保岡興治
会議録に記録された「保岡興治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,684 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/08/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会90 件・90%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 2,684 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第149回 衆議院 法務委員会 第1号
○保岡国務大臣 どういうふうにしてこの取材にあるような事実が報道されたか、そのニュースソースがどの辺にあるのかということについては、私としては今承知できる立場ではございませんので、それも含めていろいろな角度から調査を徹底するということで対応してまいりたいと思います。
第149回 衆議院 法務委員会 第1号
○保岡国務大臣 まことに遺憾ながら、今、調査した結果によって、四十三あります工場の中で五つにおいて、四つと言われましたが五つですね、ファイルの中に破棄すべき書類が残留していた事実を確認しておりますので、この点については十分その原因などもきわめて、二度とそういうことが起こらないような対応について全力を尽くすことは先ほど申し上げたとおりでございます。
第149回 衆議院 法務委員会 第1号
○保岡国務大臣 そのようなことは今のところ聞いておりません。
第149回 衆議院 法務委員会 第1号
○保岡国務大臣 一般的に規定はあるかと存じますが、具体的に破棄する内容の内規が明文であるわけではありませんけれども、口頭でその点は徹底していた、そういうふうに伺っております。
第149回 衆議院 法務委員会 第1号
○保岡国務大臣 今もお答え申し上げたとおり、目的の終わった、そういった種類の資料は破棄するように、口頭においてきちっと、指示というんでしょうか、そういう取り扱いについてしっかりと行うように対応していたと存じております。
第149回 衆議院 法務委員会 第1号
○保岡国務大臣 今申し上げたように、具体的な破棄を指示する規則というものは、指示そのものを規定する明文の内規はないのですが、口頭ですることになっております。恐らくそれは通常励行されているものでございますが、その徹底が今回欠けていたということなどがあるやにも思われますから、その辺は十分調査をして、事実に基づいて適切な対応をしていきたいと存じます。 なお、本省から、そのような指示あるいは内規を下部の矯正施設に流したということはありません。
第149回 衆議院 法務委員会 第1号
○保岡国務大臣 なかったということでございます。
第149回 衆議院 法務委員会 第1号
○保岡国務大臣 冒頭に申し上げましたとおり、矯正関係業務のみならず、法務行政、業務の中では、秘匿すべき重要な個人情報というものを持つ機会が多い役所でございますから、その点については厳に、それが流出することのないように、厳正に対処していくべきものと考えておりますし、今回の事案については重大に受けとめて、しっかりした調査をして、改善対策、二度とこういうことが起こらないようにする措置に全力を尽くしたいと存じます。
第149回 衆議院 法務委員会 第1号
○保岡国務大臣 今ここで私がそのことについて具体的に答えるのはちょっと早計かとも存じますが、調査の結果によって、その防止策については万全の対応をいたしたいと存じます。その中でそういうことも検討したいと存じます。
第149回 衆議院 法務委員会 第1号
○保岡国務大臣 今委員の御指摘の、法務省あるいは法務行政の信頼に関する大変ゆゆしき問題だと思っておりますので、厳しく対応して、その結果については、委員御指摘のとおりに対応したいと存じます。
第149回 衆議院 法務委員会 第1号
○保岡国務大臣 委員が御指摘のとおり、経済的破綻に陥った個人債務者についての再建型の倒産手続を整備するということは非常に重要な社会的なテーマでもあると思います。 法務省としては、民事訴訟法の全面改正作業が終了した直後の平成八年十月から倒産法制の全面的な見直し作業に着手しました。当時は、五年間で行うということで、すべてを五年後に提案できるように作業を進める予定にいたしておりましたけれども、現下の経済情勢の厳しさ、これは一昨々年からの金融破…
第149回 衆議院 法務委員会 第1号
○保岡国務大臣 和議法という再生型の倒産手続の基本法を改正するということで、やはり法務省としても、また成案を、諮問して審議していただく法制審議会においても、基本法なるがゆえに、慎重で、拙速にならないようにということも頭に置いて、従来の法制の期間からして適当と思われる期間を想定したんだと思いますが、私自身はかねてから、企業法制は、倒産法制も含めて、あるいはこういった個人債務者の再生型の倒産手続の法制にしても、時代の変化とスピードについてい…
第149回 衆議院 法務委員会 第1号
○保岡国務大臣 司法の機能の質的、量的な拡充を中心とする時代の変化あるいは国民のニーズを受けた司法改革というものは、今まで以上に司法が重要性を増してきている、二十一世紀の元気な日本、個人の権利がしっかり守られる、あるいはより成熟した社会を実現する、そういった基盤となるものとして行政にかわって大きな役割を果たしていかなきゃならぬ、そういう二十一世紀の社会、経済の重要な土台になるべき司法の改革については、三権の一つの改革でもありますし、お互…
第149回 衆議院 法務委員会 第1号
○保岡国務大臣 今私申し上げましたとおり、一番根幹は、やはり司法を担う人、法曹の人口の拡充強化、質、量の強化ということが一番の大きな課題だと思っております。 そういう観点を踏まえて、トータルプランとして、司法制度全体を構築するための戦略政策をぜひ得ていかなければならないと存じます。例えば、先ほどから申し上げているように、事後チェック・救済型の社会になりますと、どうしても行政にかわって社会の法秩序や社会や経済の基盤を司法が担う結果になりま…
第149回 衆議院 法務委員会 第1号
○保岡国務大臣 法律扶助制度の充実強化、改善ということは非常に大事なテーマだと思います。まことに委員御指摘のとおりのような状況にありますので、そういった点で後進国にならないように司法改革の重要なテーマになってしかるべきだ、この点については各方面でもそういう御意見が非常に出ておりますが、司法改革審議会においても論点項目の中に入っていると存じます。
第149回 衆議院 法務委員会 第1号
○保岡国務大臣 委員の御指摘のとおりだと思います。
第149回 衆議院 法務委員会 第1号
○保岡国務大臣 警察庁の方でも対応しておられるところでございますけれども、これについてはまた後ほどお答えをいただくことになると存じますが、検察庁における通信傍受の適正な実施や傍受記録の適正な取り扱いに関する法務省の大臣訓令などは八月の二日に発出いたしまして、検察官や検察事務官に周知させたところでございます。 今後、厳正かつ適正な法の執行を行ってまいりたいと考えておりますが、通信傍受の要件あるいは手続の厳格な対応とか、こういったことについ…
第149回 衆議院 法務委員会 第1号
○保岡国務大臣 警察の不祥事が続いたことは非常に大きな問題で、やはり国民から信頼される警察というものがいかに重要であるかということは、その後、この問題を受けていろいろ警察のあり方を論議されてまいりました警察刷新会議などでも明らかにしているところでございます。 それはそうなんですが、通信傍受法というのは、もう委員も十分御承知だとは存じますけれども、組織的な犯罪が非常に国際的な広がりを持って国内に重大な脅威になってきている、国内でもその点に…
第149回 衆議院 法務委員会 第1号
○保岡国務大臣 今委員が御指摘のように、国際婦人年のいろいろな行動計画を初め、国際的にも国内的にも、男女共同参画型社会を目指す理念を目指していろいろの施策がとられていっているところでございます。 森内閣としても、所信表明にありましたとおり、こういった趣旨、理念をできるだけ新しい日本に反映させるべく努力をしていくことになると存じます。
第149回 衆議院 法務委員会 第1号
○保岡国務大臣 御指摘の最高裁判例は、氏名は人格権の一内容を構成するものというべきであるとした上で、一般に、人は、他人からその氏名を正確に呼称されることについて、不法行為法上の保護を受け得る人格的な利益を有する旨を判示したものと承知しております。 法務大臣として個々の判例について所感を述べる立場ではないんですけれども、個人的に言えば、時代が進んで、こういう判決が出てきたことの意義については十分心にとめておるつもりでございます。