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社会民主党・市民連合世田谷区長衆議院
総発言数
6,881
直近の所属会派
社会民主党・市民連合
直近の役職
世田谷区長
直近の発言日
2006/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会29 件・29%
  • 総務委員会19 件・19%
  • 外務委員会19 件・19%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 予算委員会公聴会13 件・13%
  • 議院運営委員会5 件・5%

※ 全 6,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,881 20 を表示
社会民主党・市民連合2006/05/09

164衆議院 法務委員会 第22号

○保坂(展)委員 これは委員会でも議論しなければいけないんですが、共謀が成立した後に行われるのが実行に資する行為だというのであれば、共謀が成立してからバールか何かを探しに行って地図を用意したというのは、まさに実行に資する行為だというのはわかりますけれども、もともと用意していたものがそこにあって、その後共謀があったとなれば、それは実行に資する行為だったのかというようなことが未整理なんですね、今のお話。 この委員会の与党修正案提案者の委員の…

社会民主党・市民連合2006/05/09

164衆議院 法務委員会 第22号

○保坂(展)委員 次に、高橋参考人に伺いたいんですが、この委員会の議論があったからこそ、与党あるいは民主党の修正案も出てきたんだと思います。そういう意味で、審議というのはとても大事だと思いますけれども、その中で昨年大きな議論になったことが、では、いわゆる労働組合や市民運動や一般の会社に幅広く適用されてしまうんじゃないか、もともと政府原案、何の制限もありませんでしたということでした。 その当時の政府の答弁も、そして今、与党修正案の中でも、…

社会民主党・市民連合2006/05/09

164衆議院 法務委員会 第22号

○保坂(展)委員 次に、また藤本参考人に伺います。 私、この法案を前国会で審議するに当たって、法務省の御説明をよく聞きました。ちまたに、盛り上がって、居酒屋で騒いで、あいつやっちまおうというような話はもう全く問題にならないんだということはその当時から言われていて、たしか、共謀というのはそんな簡単なものではなくて、だれが企画を立て、そして役割分担をし、日時を決め、資金面だとかいろいろなことを構成して、そして初めて成立するものだという説明を…

社会民主党・市民連合2006/05/09

164衆議院 法務委員会 第22号

○保坂(展)委員 では藤本参考人、後ほど議事録を読んでいただくと、これは全く概念は同じですというふうに法務省は答弁していますので、共謀共同正犯における共謀、最高裁判決における共謀と今回の共謀罪の共謀の概念は同一でございますという議論からこの議論に発展しているということを申し上げておきたいと思います。 高橋参考人にまた戻りますけれども、今回、暴力団というような例を今挙げましたけれども、例えば建造物損壊とか威力業務妨害というようなこと、その…

社会民主党・市民連合2006/05/09

164衆議院 法務委員会 第22号

○保坂(展)委員 では、櫻井参考人にお聞きします。 今回、お話の中で、では、私たち、個人情報保護法、これもかなり危惧を感じていましたけれども、今や官庁の名簿ですか、こういうものももう発行できない、個人情報ですからということで、むしろ官が匿名性を主張する道具に使われていったりという面も出てきました。それから、住基ネットですけれども、四情報どころか、あらゆる政府情報に今おっしゃったように組み込まれている。まさにこれはID番号化しつつあるとい…

社会民主党・市民連合2006/05/09

164衆議院 法務委員会 第22号

○保坂(展)委員 一点だけ藤本参考人に、オーバートアクトと今回の実行に資する行為、アメリカで言うオーバートアクトと大体同じと考えてよろしいでしょうか。それだけで終わります。

社会民主党・市民連合2006/05/09

164衆議院 法務委員会 第22号

○保坂(展)委員 終わります。ありがとうございました。

社会民主党・市民連合2006/04/28

164衆議院 法務委員会 第21号

○保坂(展)委員 社民党の保坂展人です。 私たち社民党はこの条約には反対をしましたので、そういう立場ですけれども、与党並びに民主党の修正案提出の御努力には敬意を表して、しっかりと審議をしていきたいというふうに思います。 まず、法務大臣に伺います。 個人が心の中で犯罪を決意する、これは悪いことでしょうが、これが処罰されないのはなぜなのか、伺います。

社会民主党・市民連合2006/04/28

164衆議院 法務委員会 第21号

○保坂(展)委員 心の中はわからない、全くそのとおりですよね、心の中はわからない。多数人ならわかるのかということで、この議論が始まっているわけです。 大臣もおっしゃいましたけれども、心の中で決めても、現実の被害、法益の侵害が生じていない、そして、みだりにそこに踏み込んだとすると、憲法上定められた思想、信条の自由、そこに踏み込むという危険もある。また、その認定が非常に困難であるということもありますよね、心の中では。 次に伺いますが、既遂、…

社会民主党・市民連合2006/04/28

164衆議院 法務委員会 第21号

○保坂(展)委員 大臣、それは聞いていないんですよ、そういう答弁はもうわかっているんですが。既遂、未遂、予備、共謀とあって、共謀にかかわってくるわけですね、今、河野さんが答弁したように。 しかし、予備罪では処罰されないのに共謀でのみ処罰というのは、我が国の刑法体系においておかしくならないのか。法務省も当初そういうことで、刑法体系、日本にはなじまないということを主張されていたんじゃないですか。

社会民主党・市民連合2006/04/28

164衆議院 法務委員会 第21号

○保坂(展)委員 今の件なんですが、局長の答弁で、法務省の事情と、今回の立法の背景はもちろんわかっています。 ただ、私が聞いているのは、刑法体系の原則を、ここで予備が罰せられないのに共謀のみ罰せられるということを生んでしまっていいのかということについて、大臣の答弁を求めます。

社会民主党・市民連合2006/04/28

164衆議院 法務委員会 第21号

○保坂(展)委員 今おっしゃったもの以外についてはどうなのかということで、ちょっと明確な答弁は得られないということで、非常に残念です。 「組織的犯罪対策関連三法の解説」ということで、今、早川先生からも、こういった逐条解説書ですか、これは法曹会から出ているわけで、多分、現場で警察官ないし検察官が事件に直面して犯罪事実を見るときに使うものだと思うんですね。 昨年、私が指摘しましたのは、この定義のところで、「共同の目的を有する多数人の継続的結…

社会民主党・市民連合2006/04/28

164衆議院 法務委員会 第21号

○保坂(展)委員 その検察庁に周知、これはあれですか、使っているのは検察庁だけなんですか、この逐条解説書は。法務省ホームページも発表されたそうなので、もっと広範にそういうところでしっかり流布、広報する必要はないですか。

社会民主党・市民連合2006/04/28

164衆議院 法務委員会 第21号

○保坂(展)委員 早川先生にちょっと感想なんですけれども、やはり私は、この逐条解説というのは、法律ができて実際に動き出すときの一つのもうまさにマニュアルであって、これは不正確では困る。誤解なんか与えてはなお困るわけですね。個人的に書いたものである、法務省としての見解ではないというふうに刑事局長は言っているんですが、今おっしゃられて、この間同僚議員に答弁されてこられましたけれども、やはり法文で誤解のないように書くべきだと私は思うんですね。…

社会民主党・市民連合2006/04/28

164衆議院 法務委員会 第21号

○保坂(展)委員 それでは、提案者の方に少しお聞きしたいと思いますが、今回の修正案にある実行に資する行為というのは、アメリカにおけるオーバートアクトと同義なのか、簡単にお願いしたいと思います。

社会民主党・市民連合2006/04/28

164衆議院 法務委員会 第21号

○保坂(展)委員 ちょっと時間が限られていますので、本当は一つ一つ例を挙げて聞きたいんですが、では、ちょっと刑事局長に伺いますけれども、昨年、黒シャツ党という例を挙げて、オートバイを使ってひったくりを繰り返しているようなこういった集団がいたと、そして、十二時の駅裏というふうにリーダーがそう言えば、オートバイに二人乗って、だれがひったくってみたいなことがほぼ細かく打ち合わせする必要がないという場合の共謀の成立についていろいろお聞きしました…

社会民主党・市民連合2006/04/28

164衆議院 法務委員会 第21号

○保坂(展)委員 では確認ですが、そうやって駅裏に近づいて、ラーメン屋に入って食べているうちに、ここはまずい、きょうはなしだ、やめたと言っても共謀罪成立ですか。

社会民主党・市民連合2006/04/28

164衆議院 法務委員会 第21号

○保坂(展)委員 心の中はわからないので、オートバイで駅裏に近寄ったということが、ではどういう証拠として出てくるのか、この辺が非常にあいまいだという気がするんですね。 インターネットにちょっと話題を移してみたいと思います。局長に続いて伺います。 インターネットを使った、例えば公開された掲示板がありますね。不特定多数の人が寄ってくる。そこに、例えば、ある企業であるとかある団体をいわば困らせてやろうと、具体的な手段、こうやって困らせてやろう…

社会民主党・市民連合2006/04/28

164衆議院 法務委員会 第21号

○保坂(展)委員 そうしますと、今お話ししたのは、ネット上の、ネットに接続し得る不特定多数の人たちがアクセスする、またそこに書き込むこともできるということでお聞きしました。 ただ、会員制の掲示板というのもあるんですね。ミクシィというようなものも非常に今広がっています。会員制の掲示板というと限定されるわけですね。そうすると、そういった会員制の掲示板でいろいろ書き込みがあって、例えば威力業務妨害に該当するような内容が書かれて、その手段なども…

社会民主党・市民連合2006/04/28

164衆議院 法務委員会 第21号

○保坂(展)委員 では、ちょっと前提条件を変えます。 今、政府原案ないし与党修正案も出ていますけれども、与党修正案も加味したところで、例えば別表一に掲げる犯罪を目的としている継続的な結合体とみなされる、そう認定し得るネット上の会員制の掲示板、これによって書き込みがされていった場合には成立するわけですね。