保坂展人
会議録に記録された「保坂展人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,881 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- 世田谷区長
- 直近の発言日
- 2006/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会29 件・29%
- 総務委員会19 件・19%
- 外務委員会19 件・19%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会公聴会13 件・13%
- 議院運営委員会5 件・5%
※ 全 6,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 法務委員会 第19号
○保坂(展)委員 もう一点だけ。略式命令の限度額の引き上げがなされておりますけれども、百万円を超える罰金刑を科するのが相当と考えられるのに、略式命令の手続で処理するためには百万円以下の求刑になってしまうというようなことは考えられるんじゃないか。もう一点、被害者が略式命令ではなく公開の法廷を希望したときにどうなるのか、この点についてお願いします。
第164回 衆議院 法務委員会 第19号
○保坂(展)委員 もう一点だけ。罰金刑の上限が引き上げられることでなかなかお金が集まらない、こういうことが考え得ると思います。しかし、払う意思はある、払いますといったときに、金額が足らなかったということで、例えば延納とか分納ということが認められるのかどうかという点。例えば、具体的に言うと、五十万の罰金刑で二十五万持ってきました、あとは半年後のボーナスで何とかしますというようなことがあり得るのかどうか、それについて。
第164回 衆議院 法務委員会 第19号
○保坂(展)委員 わかりました。 それでは、ここで、この法案について以外に、これはもう、ここの委員会の議論は我々もっと続けたいと思いながら通ってしまった法案なんですが、その際に河野副大臣と、レガシーシステムの見直しについて、こういうことで議論をさせていただきました。社会保険庁のオンラインシステムは一兆円を見込んでいるという規模ではありませんけれども、入管のレガシー、日立の設計と運営ということですけれども、刷新可能性調査がなされたというこ…
第164回 衆議院 法務委員会 第19号
○保坂(展)委員 これは、入管の刷新可能性調査報告書ということが法務省のホームページでも明らかになっていると思います。明らかになって公開されているわけですが、また、現在、四月末に提案される最適化計画というシステム企画、これもアクセンチュアが受けて作成中で、四月中ぐらいに内容が固まってくる、こういうふうに聞いておりますけれども、これは何を頼んでいらっしゃるのか、その四月中にまとまるという中身は、一体どういう中身なのか。
第164回 衆議院 法務委員会 第19号
○保坂(展)委員 ありがとうございました。 こちらの各委員席の方にも資料でお配りをしておりますけれども、「低入札価格調査の概要」、こういうペーパーがございました。これは、我々が先日審議をした自動化ゲートなど、バイオメトリックスを活用したIC旅券に対応するため、また、認証装置及び自動化ゲートシステムに対するソフトウエア開発、実証実験などを行う契約であった。これが何と十万円。これはいかにも安いということで、これは法務省大臣官房会計課入札室に…
第164回 衆議院 法務委員会 第19号
○保坂(展)委員 十万円というのはちょっと納得できないんですが。 では、入管局長に伺いますけれども、このアクセンチュアという会社、今、河野副大臣の答弁のように、経験がある、やってきたノウハウの蓄積があるとこれに書いてありますよね。どういう経験がある会社なんですか。
第164回 衆議院 法務委員会 第19号
○保坂(展)委員 入管局長、契約は公正になされなければいけないということをこの通常国会で重ね重ね申し上げてまいりましたけれども、この最適化計画、よろしいですか、まだレポートが出ていない最適化計画、先ほど河野副大臣にお答えいただきましたが、この中に、昨年の六月二十四日に、これは約一億円でしょうか、九千四百九十二万円の契約で締結をしていますね、アクセンチュアと最適化計画。 それについて内容を先ほど言っていただいたんですが、その中身を見ますと…
第164回 衆議院 法務委員会 第19号
○保坂(展)委員 河野副大臣に伺いますが、私が言っているのは、先ほど内容を答弁していただいた、昨年六月の最適化計画の中身で、アクセンチュアの方にやらせること、あるいはやることとして、自動化ゲートのシステムなどについて受託業者に対して適宜助言を行うとあるんですよ。それを含めて約一億円の契約が成り立っている。ところが、その数カ月後に十万円でこの契約がなされる。これはどうでしょうか。
第164回 衆議院 法務委員会 第19号
○保坂(展)委員 入管局長に伺いますが、そうすると、レガシーシステムの改変のためにこういった刷新可能性調査報告書を出した後、最適化計画を出し、そしてまた自動化ゲートやバイオの認証の実験を十万円でやって、着々と実務的な準備をアクセンチュアは進めているんですが、この提案は基本的に了としてこちらの方に移行しようとしているんですか。そこだけ答えてください。
第164回 衆議院 法務委員会 第19号
○保坂(展)委員 入管局長に伺いますが、先ほどちょっと、アクセンチュアの方が十万円でこれを受けられたということは、海外における経験というのは、US—VISIT、アメリカにおける入管システム、これは一兆円を上回る額で受注をされているようですが、この経験があったからだ、こういうふうに聞きました。 それでは、US—VISITと今準備されようとしている日本版のシステムの同一点と相違点をお答えいただきたいと思います。
第164回 衆議院 法務委員会 第19号
○保坂(展)委員 十万円での低価格の調査もされたということ、そしてアメリカ大使館のホームページを見ると、こういった生体情報の交換等を外交努力等によって行っていきたいと書いてあります。この点については、引き続き、重大な問題ですので問いただしていきたいと思います。 時間になったので、終わります。
第164回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○保坂(展)委員 社民党の保坂展人です。 私は本案に入る前に、ここのところ新聞紙上で、toto、サッカーくじのりそな銀行に未払いの債務に対して大変厳しい局面が生まれているという記事について、一体どうなっているのか、訴訟等の法的手段で支払いを求められたときにどうするのかということをちょっと伺いたい。
第164回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○保坂(展)委員 これは、以前文教委員会と言ったこの委員会で、真剣な議論で、私は反対でしたけれどもね、各党それぞれの議員が長い議論を経ながら、相当議論してこのサッカーくじをつくったわけですね。 ちょっと伺いますが、平成十七年の二月八日に日本ユニシスと契約を締結して二十五年の三月三十一日まで、かなり長い間契約をしているわけですね。この契約について、総額幾らだったのか、ことし幾ら払うんですかということをお答えいただきたいのと、こういった重要…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○保坂(展)委員 これは、党派を問わず、本当に大丈夫なのかと。りそな銀行から、未償還のままだとりそなの方も困るわけですね。 ということで、厳しい局面を迎えているのに、百十三億の契約締結をして、これは国会にも報告しない、ことしは四十億支払うと。いろいろ議論して、これではもうまずいからやめようということになったら、これはまたペナルティーを払わなきゃいけないわけでしょう。そこだけ確認、停止した場合、幾ら払うのですか。
第164回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○保坂(展)委員 委員長に重ねてお願いしますけれども、資料をということでお待ちしているんですけれども、十日かけて三枚出てくるだけなんですね。やはり大変心配だ。そして、今りそなとの問題も抱え、百億の契約もしてしまった。やめれば違約金が必要になる。一体どうなっているのか、ぜひこれは当委員会で、関係する参考人招致も含めて、しっかり議論していただきたいというふうにお願い申し上げます。
第164回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○保坂(展)委員 では、法案の方に参ります。 幼稚園と保育園を結合した認定こども園なんですが、これは、保育時間の長い保育園の基準でぜひやってほしいという声が、小さなお子さんをお持ちのお母さん方の間から私のもとにも届いております。 現在の保育所よりも緩い認可外の基準、それは本意じゃないんだとおっしゃるかもしれませんが、認可外の基準で設置できる幼稚園型あるいは地方裁量型が保育の定員をふやしていく、こういうことになると、保育所の運営経費は一般…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○保坂(展)委員 認定こども園というのはどういうのですかというふうに聞かれて説明をしようとしても、これはなかなか難しいんですね。 厚生労働省にもう一問聞きますが、例えば待機児が多い地域で、これは、認定こども園においては保育の部分も直接契約ですね。直接契約であるということで、一方では待機児童がいる、待機児がいる。では、認定こども園がない地域、そんな遠くから通うわけにはいかないという地域事情はありますでしょうし、あるいは、従来の保育所を希望…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○保坂(展)委員 直接契約で認定こども園に申し入れたときに、枠があれば入れる。他方で、認定こども園から離れた地域に住んでいる子供たちとか、従前の保育所を希望する子供たちにおいては、それは、もっと待ってくれ、こういう話になりませんか。
第164回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○保坂(展)委員 制度として提案する場合には、その工夫の具体的な中身も示していただきたいというふうに思います。 それでは、民主党の修正案の提案者に伺いますけれども、今厚生労働省に述べたような保育の質の確保、これは本当に大事ですねという声が子育て最中のお母さん方からあります。修正案の提案者としては、この点にどのように考えを尽くされたかという点について伺いたいと思います。
第164回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○保坂(展)委員 では、次に馳副大臣に伺います。 子供は、親を選ぶことができませんし、どこで生まれようということを決めることもこれはできないわけです。東京など財政力がきちっとしている自治体と、むしろ、そういう自治体は少ないわけで、地方はみんな四苦八苦、大変厳しい財政事情の中で予算カットのメスをあちこちにどうにかして入れよう、こう考えているわけです。 地方裁量型がございますね。この認定こども園の地方裁量型で格差が出てしまうんじゃないかとい…