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社会民主党・市民連合世田谷区長衆議院
総発言数
6,881
直近の所属会派
社会民主党・市民連合
直近の役職
世田谷区長
直近の発言日
2006/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会29 件・29%
  • 総務委員会19 件・19%
  • 外務委員会19 件・19%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 予算委員会公聴会13 件・13%
  • 議院運営委員会5 件・5%

※ 全 6,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,881 20 を表示
社会民主党・市民連合2006/04/21

164衆議院 文部科学委員会 第15号

○保坂(展)委員 それでは、文部科学大臣にお聞きします。 先日、この委員会でおおやた幼保園の方を見させていただきました。大臣の写真も張ってありまして、大臣も行かれたんだなということがわかりました。このおおやた幼保園の場合は、こういう施設はもう二度とつくれないでしょうね、パイオニア的な、とても力を入れている施設であって、我々も、こういうものができるのならとてもすばらしいなというふうに思いました。 そこで、質問は、先ほどの地方裁量型における…

社会民主党・市民連合2006/04/21

164衆議院 文部科学委員会 第15号

○保坂(展)委員 本当にそこに格差が生まれないことを私も望んでの質問なんですけれども、そこらの懸念については、また引き続きお願いをしたいと思います。 終わります。

社会民主党・市民連合2006/04/18

164衆議院 法務委員会 第18号

○保坂(展)委員 先週、アイフルの全店舗業務停止というニュースで、被害者の会の相談員に対して、テレビのニュースで、大変聞くにたえない暴言が報道されておりました。このやろう、おまえなんかつぶすのは何ともないんだとか、一部や二部や、借金取りには関係ねえ、こういうようなせりふでした。 金融庁に伺いますが、貸金業法二十一条違反について、具体的にどのような言動があったのか。業務停止についての違反事実の中に、カウンセリングセンター九州の件、西日本管…

社会民主党・市民連合2006/04/18

164衆議院 法務委員会 第18号

○保坂(展)委員 刑事局長に伺いますが、この二十一条は、相当具体的に列挙されて、こういうことはいかぬと箇条書きになっていると思うんですが、人を威迫し、私生活もしくは業務の平穏を害するような、そしてまた人を困惑せしめるような言動というのはどういうものを指すのか、ちょっとお願いします。

社会民主党・市民連合2006/04/18

164衆議院 法務委員会 第18号

○保坂(展)委員 金融庁は、今回、行政処分を決めたわけですが、告発するということも選択肢の一つとして考えられているでしょうか。

社会民主党・市民連合2006/04/18

164衆議院 法務委員会 第18号

○保坂(展)委員 残り少ない時間、法務大臣に伺いたいんですが、この問題は、以前からも指摘されていた利息制限法と出資法の間のグレーゾーン金利の問題というのがございます。この間、最高裁で、みなし弁済の部分については、これも非常に厳格に要件を課すという判例が続いていると伺っています。 一方で、多重債務ですね。二千二百万人の利用者のうち約二百万人が多重債務に陥っている。年間三万人亡くなる自殺者の中で、やはりこれが引き金になって、まさにこの状況で…

社会民主党・市民連合2006/04/18

164衆議院 法務委員会 第18号

○保坂(展)委員 もう一問、副大臣にお聞きしたいんですが、国民生活センターによると、そもそも、利用者の中でグレーゾーン金利ということを知っている方が物すごく少ない。九割以上の方が知らないというデータが出ているようです。 二百万人という大変な多重債務者がいるわけですが、この中で実際に弁護士なりあるいは相談窓口に出かける方はごくわずかで、そういう意味では、知識がない、あるいは正確な情報がないことによって、必要以上にというか、知識や情報があれ…

社会民主党・市民連合2006/04/18

164衆議院 法務委員会 第18号

○保坂(展)委員 終わります。 ————◇—————

社会民主党・市民連合2006/04/18

164衆議院 文部科学委員会 第14号

○保坂(展)委員 社民党の保坂展人です。 まず、村山参考人に伺います。 日本の児童福祉施設のスペースが戦争直後のその時期の基準ということで、私ども、児童虐待防止法をつくる際に、虐待された子たちがどのような環境で過ごしているのか見てきて、そのことは痛感をしているんです。 今回、規制改革・民間開放の会議の方で、幼稚園あるいは保育園のどちらか緩い方の水準以下とする、この考え方に沿っていくと、施設の問題でどのようなことが言えるのか、そのお考えを…

社会民主党・市民連合2006/04/18

164衆議院 文部科学委員会 第14号

○保坂(展)委員 ありがとうございました。全く同感でございます。 次に、森田参考人にお願いいたします。 お配りになった資料で、これは沖縄県の宮古島だと思いますけれども、市立幼稚園の保育料を三カ月以上滞納している保護者に対して園児の登園停止措置ということをめぐって、新聞の記事を拝見しました。 先日、この委員会の最初の審議のときに、認定こども園でもこうした事態が起きたらどうするんだ、その場合は、そこから出ていってもらうけれども、自治体の方で…

社会民主党・市民連合2006/04/18

164衆議院 文部科学委員会 第14号

○保坂(展)委員 もう一問、森田参考人にお願いしたいんですが、今のお話と重なる部分があると思いますが、この認定こども園自体は県で認定をしていくということだと思います。 例えば、この認定こども園の中の保育所の部分も直接契約というか直接入所という形になっていて、そうすると、市町村窓口の待機児などがたくさんいる場合に、扱いが違うわけですから、優先的にそっちへ入っていくというようなことが起きて、不公平感みたいなことを招かないか。その場合、では、…

社会民主党・市民連合2006/04/18

164衆議院 文部科学委員会 第14号

○保坂(展)委員 次に、無藤参考人に伺いたいと思います。 先ほどもちょっと取り上げたんですけれども、子供たちの安全ということを考えますと、幼稚園、保育園、どちらか緩い方の水準以下にするとした、これは規制改革・民間開放推進会議の考え方ですが、これではちょっと不安だというふうに思いまして、その辺の議論がつい最近に至るまでどのようになされてきたのかという点について。 もう一点、地方裁量型という類型が加わったと思うんですが、これがなぜ出てきたの…

社会民主党・市民連合2006/04/18

164衆議院 文部科学委員会 第14号

○保坂(展)委員 今の点なんですが、村山参考人にもう一度伺いたいんです。 地方はどこも、東京は特別にいいわけですけれども、非常に財政的に逼迫をしていて、保育の予算も一般財源化されていることと思います。今回、地方裁量型で地方が基準を決められるということになりますと、いわばそこにゆだねられるわけで、背に腹はかえられないということで、安上がりの保育所機能を認可外で持つ認定こども園を増設することで、既存の、今ある、いわばそれでもまだまだ改善が必…

社会民主党・市民連合2006/04/18

164衆議院 文部科学委員会 第14号

○保坂(展)委員 ありがとうございました。終わります。

社会民主党・市民連合2006/04/14

164衆議院 法務委員会 第17号

○保坂(展)委員 お答えいたします。 いわゆる代用監獄における任意性のない自白が強要されることで、いわれない冤罪事件が絶えない、捜査機関に未決拘禁者の身体を拘束すること自体が違法な取り調べの温床である、こういうふうに指摘をされてきたところです。ダイヨーカンゴクという言葉は、日本の人権侵害の代名詞として国際的にもよく知られるところになり、国連規約人権委員会からも一九九三年、九八年と代用監獄の廃止勧告を受けているところであります。 御指摘の…

社会民主党・市民連合2006/04/14

164衆議院 法務委員会 第17号

○保坂(展)委員 社民党、保坂展人です。 杉浦法務大臣、今の高山委員からの指摘なんですが、大変重要な点だと思います。大臣みずからが拘禁二法反対運動の弁護士会の中で先頭に立たれたということをこの審議の中でもおっしゃっておりましたし、それはなかんずく代用監獄の扱いをめぐって、これが大きな焦点だったということは御承知のとおりです。 この十四条は、これはもともと警察庁提出の留置場にかかわる法案ですね。そして十五条は、当時法務省提出の刑事施設法案…

社会民主党・市民連合2006/04/14

164衆議院 法務委員会 第17号

○保坂(展)委員 大臣、ちょっと局長が正面から答えていただけないので。 もう簡単なんですよ。要するに、十四条は留置施設法案からきたものですね、これは、今回一体化していますから。拘禁二法のように警察庁提出、法務省提出じゃありません。十五条は刑事施設法案、これは間違いないですね。 大臣、いかがですか。しっかり答えてください。

社会民主党・市民連合2006/04/14

164衆議院 法務委員会 第17号

○保坂(展)委員 とすると、大臣、他にもタイトルがないところがあるんです、この分厚い法案の中に。ただ、それは自弁の書籍の閲覧に関するもので、自弁の書籍の閲覧はこうですよと総則があって、次はかくかくしかじかという細かい枝に分かれた規定があるという部分と、あと、罰則というところは罰則で語って包括していますから、それはそれでいいわけです。 ほかにはないんですよ、大臣。よろしいですか。ほかにはタイトルが抜けているところはないんですよ。しかも、抜…

社会民主党・市民連合2006/04/14

164衆議院 法務委員会 第17号

○保坂(展)委員 それだったら、タイトルというのは要らないですね、これから法案の中で。法務省がつくる法案の中で、こういう重大なポイントにおいて、これは落としてちゃいかぬですよ。 個々具体的に聞いていきますが、漸減条項についてですが、警察庁に。捜査が終了してなお留置場にいる人間はどのぐらいいるんですか。何割ぐらいいますか。簡単にお答えください。

社会民主党・市民連合2006/04/14

164衆議院 法務委員会 第17号

○保坂(展)委員 きのう聞きましたら、その二割という割合の中で、さらに、被告になって留置場にいてそのまま拘置所に行かずに釈放される人までいる、それは普遍的じゃない、かなり田舎に行くとそういうこともあると。この状態はいかぬのじゃないですか、法務省。