保坂展人
会議録に記録された「保坂展人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,881 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- 世田谷区長
- 直近の発言日
- 2006/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会29 件・29%
- 総務委員会19 件・19%
- 外務委員会19 件・19%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会公聴会13 件・13%
- 議院運営委員会5 件・5%
※ 全 6,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○保坂(展)委員 続きは、また次回やりたいと思います。 ありがとうございました。
第164回 衆議院 法務委員会 第16号
○保坂(展)委員 社民党の保坂展人です。 杉浦大臣、長時間御苦労さまですが、ごくごく初歩的な答弁をいただきます。ちょっと予告はありません。しかし、簡単なことで、基礎的なことです。 例の、法制審議会の全会一致で出された漸減条項のことです。この漸減条項は、「刑事施設の増設及び収容能力の増強に努めて、」という部分と、「被勾留者を刑事留置場に収容する例を漸次少なくすること。」こうなっていますね。つまり、前半と後半に分かれていると思います。 私の…
第164回 衆議院 法務委員会 第16号
○保坂(展)委員 では、その書かれているとおりに解釈をしているということだと踏まえますけれども、まず冒頭大臣に聞いて、それから局長に聞いていきます。 昨日、参考人とのやりとりで、先ほど平岡委員からもありましたけれども、鴨下参考人の方から、代用監獄についても法律の一部である附則で漸減することを明記しているんだと論文に書かれていたのを私は事前に読みまして、この点を確認させていただきました。証言は、少なくとも附則というのは条文の一つにあった、…
第164回 衆議院 法務委員会 第16号
○保坂(展)委員 いろいろな対応の中で、附則に盛り込もうということもかつて法務省の中で検討されたという答弁を今いただきました。 そういった経過に入る前に、矯正局長に、鴨下参考人は刑事施設法案の立法当時、矯正局の中で法制化の作業に当たったと聞いていますけれども、どのようなポジションでいらっしゃったんでしょうか。その点に関してのみお答えください。
第164回 衆議院 法務委員会 第16号
○保坂(展)委員 監獄法の改正、つまり刑事施設法ですよね、この中で、最初から法制審議会答申に漸減がありながら法案にないじゃないかということを、弁護士会中心にこれが問題になった。法務省との間でもいろいろやりとりがあって、今、大臣の答弁なんですけれども、法務省内で附則化が検討された時期があったんじゃないかというのが出ましたけれども、いつごろ、どういう形で附則化が検討されたんでしょうか。
第164回 衆議院 法務委員会 第16号
○保坂(展)委員 局長に伺いますが、きのう、鴨下参考人から、附則に明記してあるのに、法律条項であるのに、反対運動でこういった刑事施設法案がつぶれたことで、後の刑務所におけるさまざまな異常な問題、これが今回の法改正の根っこにあるわけですけれども、そういう認識を持っておられたわけですね。その彼の認識というのは、結論からいえば、何かの勘違い、錯誤だったのか、なぜそのような認識を持たれたのか、確かめていただけましたか。
第164回 衆議院 法務委員会 第16号
○保坂(展)委員 正面から答えていただけないので、ちょっと大臣にもう一度今の点をお聞きしたいと思うんですね。 鴨下さんは、こちら、「行刑法改正の経緯と問題点」、矯正講座二十六号という昨年出たものに、先ほど私が紹介したように、法案に明記されているんだ、附則に書いてありますよ、附則に書いてあるということは法的実効力があるので、代用監獄の恒久化にはなりませんよ、しかし反対運動でつぶしちゃったという認識をお持ちだったんですね。 昨日の参考人質疑…
第164回 衆議院 法務委員会 第16号
○保坂(展)委員 日弁連の中の記録によりますと、八三年の六月の法務省との第七回意見交換会において、代用監獄の漸減方針を表明、附則または附帯決議の盛り込みを示唆したというふうにあるんですね。これは「監獄法改正問題意見交換会会議要録」、日弁連拘禁二法案対策本部のものですけれども、内容としては、先ほど平岡さんも紹介しましたけれども、代用監獄問題については、漸減条項を加えるのが精いっぱいでしょう、国会の附帯決議か、附則を議員の修正の形で入れる形…
第164回 衆議院 法務委員会 第16号
○保坂(展)委員 大変率直な答弁をいただきました。 対外的には提出はされていないみたいなんですね。私もそう思うんですね。要するに、全くの勘違いとか、机で資料だけ集めて何か書いていらっしゃるような方と違って、現場でもずっと経歴を積んでこられて、現在も矯正行政の中で指導的な論陣を張っていらっしゃる方なんで、恐らく、あのときああしたのにということがあったはずだと。 そうしたら、大臣、この法案を今審議中ですから、直ちに、どうだったのか、このこと…
第164回 衆議院 法務委員会 第16号
○保坂(展)委員 ちょっと委員長にお願いしたいんですけれども、我々野党は、これは長いことずっと論議してきたわけですね、大臣自身おっしゃるように。ですから、この漸減という本当に短い言葉ですが、これが入るのか入らないのかによって、これは世の受け取り方も随分違うわけです。当時、きのうですよ、きのうこの場でそういった証言があった。つまり、事の詳細はわからないわけですね、矯正局の方でも調べていただいたと思いますが。 この際、もう一度鴨下さんに来て…
第164回 衆議院 法務委員会 第16号
○保坂(展)委員 お聞き及びというのはどういうことですか。
第164回 衆議院 法務委員会 第16号
○保坂(展)委員 ですから、委員長として、法務大臣に対して、この経過はどうだったんですかということを法案審議中にきちっと提出してくださいということを指示していただけませんかということを私はお願いしているんです。
第164回 衆議院 法務委員会 第16号
○保坂(展)委員 いや、そういうことを言っているんじゃなくて、二つ言ったんですよ。参考人で招致していただけますか。ただ、それがいろいろな諸事情で難しいのであれば、その経緯を、こういうことであったということを調べて報告してくださいということを委員長から指示願えませんかということです。どちらかということです。
第164回 衆議院 法務委員会 第16号
○保坂(展)委員 もう一つはどうですか。
第164回 衆議院 法務委員会 第16号
○保坂(展)委員 では、杉浦法務大臣、大臣自身が、この漸減条項をしっかり入れろ、そういうふうに、今すぐじゃなくても、代用監獄廃止に向けた道筋を描いていくべきだというふうに、そういう道のりをたどってこられたわけですね。現状は、先ほどから、ずっとこの審議の最初から、五十年先かわからない、百年先かわからないという大臣の一つのこの問題に対する見解はよくわかっています。 ですから、最低この審議をし、また、与野党で修正をするかどうかの議論をするため…
第164回 衆議院 法務委員会 第16号
○保坂(展)委員 ということは、今回の法案の中に、法案審議の中で漸減条項が附則についても、これは国会の判断で構わないというふうにお考えですか。大臣、どうですか。
第164回 衆議院 法務委員会 第16号
○保坂(展)委員 正面から調査をして報告してくれというふうに言うとなかなかお答えしにくいのかもしれませんけれども、大変大事なポイントだと私は思うんですね。漸減条項を附則に入れ込むことで、先ほどから答弁ありましたが、では、国会に対する一つの法務省なりのいろいろな議論を踏まえた判断というのが十数年前にもしあったんだとしたら、そこから杉浦大臣に後退してほしくないということを先ほどから申し上げているわけですね。 ですから、だれがどうしてどういう…
第164回 衆議院 法務委員会 第16号
○保坂(展)委員 この点について、矯正局の中に全く記録が残っていないということはないと思うんですね、お役所というのは大事な記録は残すところですから。矯正局の中で、どういう経過があったのかということを調べていただけませんか。
第164回 衆議院 法務委員会 第16号
○保坂(展)委員 これは大変大きな点なので、ぜひ、あえて機会をつくって、大臣みずからが聞く必要はないわけですけれども、しっかり報告をしてもらいたいということを強く求めたいというふうに思います。 警察庁の方に、ウィニー関係で出たマニュアルについて、午前中に高山委員から質疑があったと思いますけれども、これは特定ができない、現在調査中であるということのようですけれども、それはわかりました。 ただ、では逆に、調べ室に入ったら自供させるまで出すな…
第164回 衆議院 法務委員会 第16号
○保坂(展)委員 いや、そういうことは聞いていないんですね。そうではなくて、つまり、では、否認被疑者は朝から晩まで調べ室に出して調べよというような姿勢はいけないですよというコメントはできないんですか。それとも、それはもう捜査の裁量権内だ、こういうのもあり得るんだ、そのどっちなんですかと聞いているんです。