保坂展人
会議録に記録された「保坂展人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,881 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- 世田谷区長
- 直近の発言日
- 2006/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会29 件・29%
- 総務委員会19 件・19%
- 外務委員会19 件・19%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会公聴会13 件・13%
- 議院運営委員会5 件・5%
※ 全 6,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 法務委員会 第25号
○保坂(展)委員 これは全然かみ合っていないですよ。だって、局長はそういった前提があれば成立するということを昨年の答弁で申し上げましたと言っているんですよ。目くばせだけで成立しますかと聞いていない。この政府提出の共謀罪の前提条件たる団体のところがクリアされていて、だれが何をやるかというようなことも全部決まっていれば、そのリーダーが目くばせをするということで共謀成立というのはあり得ると答弁しているんですよ。 ないんだったら、では、全部修正…
第164回 衆議院 法務委員会 第25号
○保坂(展)委員 大臣、これはちょっとやはり局長と、私は大林局長は正直にこの法案の中身を答弁されていると思うんですよ。だって、これまでの最高裁判例とかを見ていけば。 今ちょっとびっくりしたのは、私は目くばせと言ったんだけれども、今、まばたきも出ちゃったんです。まばたき、これはどうですか。いろいろな状況が積み上がっていればまばたきでもでは、これは何もしなくてもに等しいじゃないですか。
第164回 衆議院 法務委員会 第25号
○保坂(展)委員 今の刑事局長の答弁は、この共謀罪では、団体性があり、そしてその共謀の下地をつくる種々の条件が出そろっていれば、目くばせとかまばたきとか、その他のことでも成立することはあり得なくはないと言ったんですよ。これはどうですか。そのとおりですか。
第164回 衆議院 法務委員会 第25号
○保坂(展)委員 まばたきだけで共謀罪が成立したら、あらゆる、人類はみんな共謀罪ですよ、そんなことを言ったら。大臣だって今したじゃないですか。そんなことは言っていない。 つまり、黙示の共謀、暗黙の共謀というのはあるわけでしょう、打ち合わせも何もなくて。それはあり得なくはないと刑事局長は言っているじゃないですか。それは法務大臣としてちゃんと説明責任を果たすべきじゃないですか。
第164回 衆議院 法務委員会 第25号
○保坂(展)委員 法務大臣、この法案の立法者はだれですか。
第164回 衆議院 法務委員会 第25号
○保坂(展)委員 先日、例えば強制執行妨害罪で、子供に対して学資保険が満期になってこれを譲るということ、これは強制執行妨害の無償譲渡に当たらないという答弁を刑事局長はしたんですよ。私は、それは大事な答弁だ、逐条解説にこれを書くように指示してください、こういう質問予告をしたら、いや、そういうことはできません、だって、これは担当立法者が個人の見解に基づいて書くものですと。では、国会審議は何なんだ、こういう疑問を持ったんですね。 大臣は、この…
第164回 衆議院 法務委員会 第25号
○保坂(展)委員 だから、法務大臣は、これは今回の国会審議で大事だから逐条解説にきちっと書きなさいよということを、政治家として、政策をつくる責任者として指示することはありますか。それは、逆に言えば、法務省からすれば、いや、大臣の越権行為だ、それは担当者が勝手に書くものだ、個人的に書くものであって、法務省からそれはいろいろ言われたくない、こういうふうに言われたらどうしますか。
第164回 衆議院 法務委員会 第25号
○保坂(展)委員 逐条解説というものがこうやって出ていて、それをめぐって議論もありますが、時間になりましたので、さらにこれは議論をさせていただきたいと思います。 終わります。
第164回 衆議院 法務委員会 第23号
○保坂(展)委員 社民党の保坂展人です。 昨日来理事会で問題になっていますが、入管法の審議の際に、我々野党の側から、もっと資料はないのかと、我々、ポンチ絵を二枚だけいただきましたけれども、その図面だけ見ても、これはいろいろ背景を考えなきゃいかぬということで、要求していました。しかし、余り資料はたくさんは来ませんでした。 しかし、何と法務省のホームページに、関係する入管の書類だけで、最適化計画といいますが、全部打ち出せない、二千ページぐら…
第164回 衆議院 法務委員会 第23号
○保坂(展)委員 杉浦法務大臣、今の点なんですが、原則なんですけれども、きのうこの自動化ゲートの写真をもらいましたけれども、こういうものをやはり審議中に見たかった。それから、たくさんあるんです、三月十日時点でホームページにアップされているものも。何かないんですかと言われて、いや、これしかないんですというようなやりとりを何回したかわからない。 これからはしっかり法案審議の際には資料を出すこと。それで、今審議中ですね、この法案。大事な法案で…
第164回 衆議院 法務委員会 第23号
○保坂(展)委員 それでは官房長、この法案に係る資料で、今審議中ですよね、後からこんなものがあったのかなんということがないように、すべからく提出するということを答弁してください。
第164回 衆議院 法務委員会 第23号
○保坂(展)委員 もう一度、出していないものがないのかどうかも点検をしていただきたいということも言っておきたいと思います。 では、本案に入ります。 まず、今回の逐条解説なんですが、刑事局長に伺います。 前回の答弁では、この逐条解説書によると、共同の目的の解釈のところですが、必ずしも暴力団などに限らないんだ、会社であったり、こういうことでしたが、これは担当者個人の見解または説明を記述したものであって、法務省の確定的な見解でないと答弁されま…
第164回 衆議院 法務委員会 第23号
○保坂(展)委員 その逐条解説はやはり現場でしっかり使われている。これはまさに、この法律をどう読むか、国会審議録よりよっぽど使われているはずなんですね。私的に、法務省は関与しないという内容でいいんですか。私的な著作物というふうに解釈できるんですか。どうですか。
第164回 衆議院 法務委員会 第23号
○保坂(展)委員 では、私的な著作物ではなくて法案施行後に大変参考になるコンメンタール、だけれども法務省が関与するものではないという不思議な存在なんですが、昨年この問題をやりとりしました。その際に、若干内容において誤解を招く部分があるというふうに大林局長が答弁をされて、これは、きょういただきましたけれども、十一月二十八日付で、これは検察官の見るホームページでしょうか、こういうものに、今お配りの、答弁のある種要約のようなものを記載されたと…
第164回 衆議院 法務委員会 第23号
○保坂(展)委員 時間がないので答弁は短くお願いしたいんです。 二〇〇三年二月二十六日の朝日新聞に、トヨタ車体という一部上場企業の中に、これは富士松工場というところの社員、元社員の方五名が恐喝及び恐喝未遂で逮捕されたと。これは百名であやめ会という団体をつくっていた。この団体に入るとやくざに顔がきくから言うことを聞いた方がいい、高額な置物などを買わせていくというような、そういう実態があったわけですね。大きな工場とか大きな会社であれば、そう…
第164回 衆議院 法務委員会 第23号
○保坂(展)委員 いや、これは本当にぴったりの事例で、三千円の会費を取っていたんですね。百人、だから、毎月三十万徴収していたんですね。何でみんな払うのか、やくざに顔がきくから。時々、その構成員に高い物を買わせるということで、恐喝ないし恐喝未遂で逮捕された。もちろん、会社の社員ではあるけれども、会社の業務として行っているわけじゃない。まさにそういった犯罪における収益、このあやめ会、その五人が逮捕されていますから、そういった若干の収益分配が…
第164回 衆議院 法務委員会 第23号
○保坂(展)委員 私も少年問題をやっていて、殺人サイトとか恐ろしいサイトがあるんですね、人の殺し方の研究をやっているんです。こういうものというのは、どこまでが冗談でどこまでが本当かわかりません。ですから、ここはもうちょっと深めたいんですが、もう一点、質問を予告していますので。 きのうの参考人の藤本さんとのやりとりでお話しさせていただいた、実行に資する行為の与党修正案の三条件ですね。いわゆる共謀に事後的なものでなければならないということで…
第164回 衆議院 法務委員会 第23号
○保坂(展)委員 もう時間なのですが、事前にあったかどうかというのも非常にあいまいだと思うんですね。 その共謀があった部屋に箱があって、資する行為に値するような物品が置かれていた、場合によっては予備に近いものかもしれませんけれども。そこはちょっと、厳格化、今その原則を言われましたけれども、捜査現場でそれが本当に遵守されるのかというのが質問でしたが、ちょっとお答えがいただけなかったので、またそこは議論させていただきたいと思います。
第164回 衆議院 法務委員会 第23号
○保坂(展)委員 では、議論の途中ですが、終わります。
第164回 衆議院 法務委員会 第22号
○保坂(展)委員 社民党の保坂展人です。 続けて、今の議論につながる話なので藤本参考人に伺いたいと思います。 今回の与党修正案の方は、実行に資する行為、三条件を挙げていらっしゃいまして、共謀が成立した後であること、それから、共謀の段階を超えた、共謀行為とは別のものであること、さらに、共謀に係る犯罪の実行に役立つ行為であることと三つ挙げられているんですね。なかなか工夫の跡は見られると思うんですが、ただ一方で、この委員会のやりとりでも、共謀…