保坂展人
会議録に記録された「保坂展人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,881 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- 世田谷区長
- 直近の発言日
- 2006/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会29 件・29%
- 総務委員会19 件・19%
- 外務委員会19 件・19%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会公聴会13 件・13%
- 議院運営委員会5 件・5%
※ 全 6,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第4号
○保坂(展)委員 とすると、麻生大臣も教育勅語の復活ということを目指す立場ではない。そして同時に、講演の中で紹介されているのは、これは講演というのも一部だけ紹介されますから、それは短い記事ですから、たくさん話されたんでしょう、恐らく。しかし、紹介されたのは、いい部分はあったというところですね。しかし、それは全体から見て、では、かつての日本が戦争に向かっていったときの教育の力、学校の力。疑うことは許さない、何か、この戦争は負けるんじゃない…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第4号
○保坂(展)委員 平成版教育勅語をつくるべきだなんという声もありましたので、やはり過去の戦争に対する総括というのは厳密に行っていかなければならないというふうに思います。 小坂大臣、担当大臣として、全く同じ、今の教育勅語と教育基本法の関係。本会議においていただいた答弁では、教育勅語は禁止をされたんだと。しかし、今、同僚議員からのいろいろなやりとりもあったように、衆議院と参議院でそれぞれ全会一致で決議をして、教育勅語については取り消しをした…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第4号
○保坂(展)委員 今、最後のところをお聞きしようと思ったんですが、答弁されたので。何か禁止されたということだけが強調されて、衆参両院で議決があって立法府における手続もあったということはしっかり確認をしていただきたいというふうに思います。 小坂大臣と先日のやりとりで議論させていただいたこと、つまり、伝統と文化を尊重し、それらをはぐくんできた我が国と郷土を愛する態度を、こういった部分についてなんですが、小坂大臣は、先日、記者会見だったんでし…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第4号
○保坂(展)委員 一番大事なのは、その通達、通知の中身だと思いますが、きょうは麻生大臣にも来ていただいて権利条約の話を集中的に聞いたので、担当大臣である小坂大臣からも伺いたいと思うんです。 例えば、子どもの権利条約、児童の権利条約の十二条には意見表明権、子供は、自分の見解をまとめる、それ相応の年齢に応じてですけれども、自己の意見を表明する権利があるんだ。あるいは十三条には表現、情報の自由。そして十四条には思想、良心、宗教の自由。これらが…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第4号
○保坂(展)委員 先ほど麻生大臣が、何で権利条約と教育基本法なんだ、どういう関係なんだというふうに大分御不満のようでしたから、私、申し上げれば、やはり、この六十年間いろいろあったといういろいろの中に、世界的な子供観の変化というのがあったと思うんですね。 六十年前は、子供が意見を表明する、そんなことは概念として余りなかった。そして、子供に意見を表明する権利があるんだよということに気づくだけで、まだまだ世界じゅうにも、国連の議論も、そこに至…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第4号
○保坂(展)委員 ぜひ、子どもの権利条約に規定された十八歳以下の、高校生でもいいです、中学生でもいいです、この教育基本法案について、あるいは現存の教育基本法について、どうなのかということを我々も聞いていきたい。審議中でございますから、まだ間に合うと思います。 そして、教育基本法と子どもの権利条約の話を取り上げたのは、与党の中で、三年間七十回の協議の中でこのことが話題になったということを新聞記事で、ほんの片りんですが見たものですから、これ…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第3号
○保坂(展)委員 社民党の保坂展人です。 小泉総理に伺います。 私たち社民党は、教育基本法は、かつての戦争を痛苦に反省して、憲法の理念実現のためにつくられたもの、今、性急に変えるべきものではないと思っておりますが、ただ、政府法案の中で、六十年ぶりの大改正、こういうふうにうたわれている。 学校教育の主人公はだれなのか。私は、子供自身であるというふうに思います。 一九九四年に我が国も子どもの権利条約を批准していますけれども、例えば十二条には…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第3号
○保坂(展)委員 もちろん、教育の中で強制的に考えをたたき込むものではないとおっしゃったので、例えば教育の中で子供が自分の意見をちゃんと言う、例えば先生の言うことについても自分の意見はある、こういうことは当然保障されるわけですよね。総理、どうですか。
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第3号
○保坂(展)委員 余りかみ合わないんですが、私は、子供みずからが学ぶ権利ということをもう少ししっかり考えていただきたいということを申し上げたわけです。 安倍官房長官にちょっと伺いたいんですけれども、二年前に、六月一日でしたけれども、長崎県佐世保市で極めて痛ましい事件が起きました。小学生の女の子が同級生を殺してしまうという事件だったと思います。当時、幹事長でいらっしゃったんでしょうか、その地に官房長官はおられて、大切なのは教育で子供たちに…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第3号
○保坂(展)委員 私は、この事件の後、三回、四回と現地を訪れて、学校現場あるいは教育委員会、親、あるいはその周辺の人たちの話を聞いて、やはり子供たちの今の状況、特に小学生の高学年の子供たちは私たちの時代とは大変違う現状にあるなと。例えばスポーツ。一生懸命やるわけですけれども、負けちゃいけない、あるいはそのチームから外されてしまう、あるいはやめざるを得ないというときに大変なストレスを感じるというような子供の生活自体が、やはりかなり変わって…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第3号
○保坂(展)委員 法律に提案されているので答弁を求めたんですが、ちょっと直接お話はいただけませんでした。 教育は、不当な支配に服することなく、国民全体に対して直接責任を負って行われるという、その国民全体に直接責任を負って行われるという部分が削られたわけですね。そしてまた、教員に対しては、研究や修養に励むようにというような部分が加わっております。 例えば、平和教育というのはとても大事だと思いますけれども、平和教育で広島や沖縄に修学旅行に行…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第3号
○保坂(展)委員 総理、先ほども伺いましたけれども、どこで線を引くのかということを私さっき聞いたんですね。つまり、内面には介入しないんだということですね。子供の心の中に手を突っ込んでということはしない、強制をするということはしない。みずからわき上がってくる感情ですね、愛国心というふうに言われていることについても。 それについて、しかし、今総理が出した例は、ぴしっとそういう修行をされていたという話ですけれども、これは学校において、先ほど通…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第3号
○保坂(展)委員 時間なので終わります。
第164回 衆議院 法務委員会 第26号
○保坂(展)委員 社会民主党の保坂展人です。 与党の提案者の皆さんから、きょうお昼前ですか、いただいたものですから、一点だけお聞きします。 六条の二、ここに組織的犯罪集団ということで縛りをかけて、その中で、「別表第一(第一号を除く。)」と。ここに絞って、なぜ第一号を除いたのか、お願いします。
第164回 衆議院 法務委員会 第26号
○保坂(展)委員 さすがに見識の高い修正作業で、ここは評価するわけですね。私も共謀の共謀はないと思います。 そうであれば、これは質問ではありませんが、内乱予備・陰謀の共謀とか外患予備・陰謀、私戦予備の共謀も論理的にはあり得ないので、ここは宿題になるなと。来週以降、ぜひ議論をさせていただきたいというふうに思います。 刑事局長に伺いますが、前回議論させていただいた中で、いわば暗黙の共謀、法務省の規定する団体要件、これをクリアした上で、暗黙の…
第164回 衆議院 法務委員会 第26号
○保坂(展)委員 刑事局長、目くばせとまばたきの違いを述べてください。
第164回 衆議院 法務委員会 第26号
○保坂(展)委員 これは、人から注意されるのではなくて、共謀罪が成立して、それこそこの与党案でも、実行に資する行為、変わった部分が認められれば逮捕されるということですから、これは説明してもらわなければいけないんですが。 法務大臣、前回、言葉がひとり歩きするのは怖いんだと言いながら、まばたきあるいは目くばせということで成立することもあり得なくはない、これはもちろん組織的な犯罪集団であるとかいう条件をクリアした上でという前提がありますが、そ…
第164回 衆議院 法務委員会 第26号
○保坂(展)委員 そうすると、私、実は、なぜ目くばせという話になってしまったかというと、当初、刑事局長は、練馬事件の最高裁判例を挙げられたんですが、その後に出た、いわゆる暗黙の共謀を記している最高裁判所の確定判例ですよ。 これは暗黙の共謀ですから、実は、前回、刑事局長の答弁の中で、綿密な打ち合わせを重ねて、ある種共謀が完成している場合に、目くばせがサインになって共謀が完成するというようなことがあり得るとおっしゃいましたけれども、実は、暗…
第164回 衆議院 法務委員会 第26号
○保坂(展)委員 刑事局長、私は、犯罪の結果が出ていない共謀罪の共謀と、けん銃所持という、犯罪の結果が出ていて、暴力団の親分が銃を持つなと言っていたといっても、それは習慣的に彼らは持っているということを知り得ていただろうという暗黙の共謀を認定した最高裁判決と一致させて、共謀という概念は同じで、共謀罪の範囲も暗黙の共謀を含むんだという答弁はおかしいと思いますよ。ここまで広げちゃうと、今与党の皆さんが言っている、つまり、いろいろな積み重ねで…
第164回 衆議院 法務委員会 第26号
○保坂(展)委員 結局、先ほどの目くばせとまばたきの違いは、目くばせは意思伝達行為なんですね。要するに、自分の意思があって、これはサインなんですよ、手を振るのと同じように。まばたきというのは自然的生理現象なんですね。 刑事局長は、まばたきでも成立するというふうに前回おっしゃっているので、これはますます幅広になってきたと思うわけです。 もし、暗黙の共謀が成立するという、今るるおっしゃった前提はもう答えないでいただきたい、時間がもったいない…