保坂展人
会議録に記録された「保坂展人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,881 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- 世田谷区長
- 直近の発言日
- 1999/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会29 件・29%
- 総務委員会19 件・19%
- 外務委員会19 件・19%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会公聴会13 件・13%
- 議院運営委員会5 件・5%
※ 全 6,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 法務委員会 第7号
○保坂委員 社会民主党の保坂展人です。きょうは御苦労さまです。 まず、松永参考人に伺いたいんですけれども、お配りいただいた「知られざる裁判官の内幕」というところにございますけれども、三号給と四号給というのはかなり落差があって、年間にすると五百万だと、これはかなり大きいですね。さらに、人事と報酬で、どこに赴任するかというシステムもやはり上の方に握られていて、裁判官は非常に萎縮しているんじゃないかという記述があります。 さらに、中の方で興味…
第145回 衆議院 法務委員会 第7号
○保坂委員 それでは、同じく松永参考人に伺いますけれども、経済界が言挙げをした司法制度改革と自民党の中の議論、そして今回の法案の提出理由等々、一貫して流れているのは、自己責任原則であるとか透明なルールであるとかあるいは事後チェック型の社会へということなんですけれども、規制緩和という一つの市場主義をその原理とする考え方をそのまま司法改革に当てはめていいのだろうか。この点について御意見伺いたいと思います。
第145回 衆議院 法務委員会 第7号
○保坂委員 それでは次に、逢見参考人に伺います。 先ほど、この審議会委員の中に法曹三者を入れるべきでない、まないたの上のコイがという話をなさいました。ただ、例えば労働法制の審議会で、ではその関係者を除いたところで議論ができるのかとか、あるいは金融制度をめぐる審議会で、銀行だとかそれぞれの金融機関の実務を経験した方を入れないで議論ができるのかどうか、そこのあたりをどう考えられているのかということと、先ほどちょっと議論になりました、事務局が…
第145回 衆議院 法務委員会 第7号
○保坂委員 私自身は、審議会の事務局の中に当事者であるところの司法官僚が入っているというのは、とても、それだけで方向づけがされてしまうというふうに感じているんです。 それでは、時間が余りないですが、高橋参考人にも伺いたいんです。 いろいろ御意見を伺って、多々問題点はある、しかし、一方でよいことも提言していると。改善せねばならないことはたくさんある、しかし、その改善せねばならないことと今提案されていることの中にはかなり距離がございます。結…
第145回 衆議院 法務委員会 第7号
○保坂委員 次に、では幸田参考人に伺います。 これまでの議論の中で、私は、司法制度改革の審議会は徹底的に情報公開をするべきであるし、また国民自身に対しても例えば公聴会を持つとか、あるいは国会に対しては定期的に報告をするとか、いわゆる国民参加の問題意識の高まりがなければ、密室の中の議論で大事なことがあっという間に決まったということになりかねないので、その部分についての御意見を伺っておきたいと思うんです。
第145回 衆議院 法務委員会 第7号
○保坂委員 最後に、また松永参考人に、弁護士自治は大事だという話がありましたけれども、その弁護士自治をつかさどっているところの弁護士会についてお感じのところがありましたら、一言お願いします。
第145回 衆議院 法務委員会 第7号
○保坂委員 これにて終わります。どうもありがとうございました。
第145回 衆議院 法務委員会 第7号
○保坂委員 社会民主党の保坂展人です。 まず、久保井参考人にお尋ねいたしたいと思いますが、私ども、社民党として、司法制度改革自体には賛成ですけれども、今回の設置法、提出原案そのものには非常に疑義がある。内閣に対する白紙委任というのは国会の機能を放棄することでもあるという立場で、大変疑問を持っています。 だから、いいものにする議論のためにお聞きしたいと思うのですが、歴史を振り返ると、ちょうど一九二八年、昭和三年に陪審法が施行されております…
第145回 衆議院 法務委員会 第7号
○保坂委員 それでは、菊池参考人にお尋ねいたしますが、先ほど、弁護士から任官された方が、極めて裁判官は自由だということで、逆に新鮮な気持ちでというお話がそのとおりであってほしいなというふうに思うのですが、具体的に、先ほど通信傍受などのお話も出ていましたので、これらを公正に担保する令状却下率、令状が申請されたときに却下する比率が、例えば勾留の場合だと、一九六八年だと四・五七%、七八年で〇・八%、八八年で〇・三%、九七年で〇・二六%というふ…
第145回 衆議院 法務委員会 第7号
○保坂委員 それでは、検事長であられた高橋参考人に伺いたいと思うんです。 先ほど通信傍受の必要性というようなこともお触れになりましたけれども、先ほど久保井参考人にお話ししたように、戦前は特高警察と思想検事という強い権限があって、これが国家総動員体制を構築していった。戦後のいわば改革でスタートした検察のあり方、これを五十数年の歴史を振り返ってどういうふうに評価されているのかという点について、非常に大きな視点で、どのようにお考えになっている…
第145回 衆議院 法務委員会 第7号
○保坂委員 それでは、もう一回久保井参考人に戻りますけれども、事務局の構成ということがこの委員会でたびたび話題になっております。参考人質疑でこれをずっと話題にしてきているんですね。十三人がどういう形で選ばれていくかという透明な情報公開というか基準の提示ももちろんですけれども、事務局に最高裁あるいは法務省あるいは大蔵省などの役人の極めて事務的にもてきぱきと次々とリードされる方、臨司の場合にも似たようなことがあったと聞いておりますけれども、…
第145回 衆議院 法務委員会 第7号
○保坂委員 では、重ねてその点伺います。 日弁連の要望はよくわかりましたし、我々と意見もそう変わらないと思いますけれども、ただ、対政府質疑では、それはあくまでも審議会委員がお決めになることで我々は知りませんということですので、そういう意味で、日弁連の要望というのは今回の審議会に、事務局構成も含めてはっきり反映されるという予想でいらっしゃいますでしょうか。
第145回 衆議院 法務委員会 第7号
○保坂委員 私どもは、そういった意味で、事務局構成も含めて公平なルール、しかもだれから見ても情報公開をしっかりしているということになるようにこの法案にきちっと手を加えて、納得がいける地点まで努力を最後まで続けたいと考えております。 きょうは、参考人の先生方、どうもありがとうございました。
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○保坂委員 社会民主党の保坂展人です。 本日は、委員会に提出された決算の書類をめくりながら、私の時間は大変限られているものですから、とりわけ法務、検察に集中をして、そしてもう一つは、防衛庁の問題についてお聞きをしたいと思います。 先週末より、東京高検検事長をめぐる報道、そしてその展開には、正直言って、私、そして国民全般も大変驚いていると思います。検察というのは、日本最高、最強の捜査機関であり、そして、昨年の大蔵省あるいは一連の各省庁に及…
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○保坂委員 それでは、具体的に伺います。 最高検の調査は極めて早いですね。例えば防衛庁の事件でも、かなり内部調査に時間がかかった。あるいは、大蔵省の場合もそうでした。この問題は簡単だからということなのかもしれませんけれども。 具体的に伺いますが、本日の朝日新聞には、朝日新聞側がこの女性に取材をして、出張に同行したことがある、それから、振り出した三十万円の小切手を慰謝料として受け取ったことがある、あるいは、勤めていたクラブに特定の業者と来…
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○保坂委員 お答えになっていないと思うのです。 では、別の角度からお聞きしますが、大蔵省にタニマチという存在がかつてあったでしょうか。そして、検察官に対してはタニマチという存在はありますか。刑事局長でいいです。
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○保坂委員 それでは具体的に、検察の首脳が、例えば飲み食い、これを特定の業者にツケ回しするようなことがあったとしたら、これは大変問題だと思いますが、いかがですか。
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○保坂委員 また、本日の毎日新聞には、最高検総務部は、関係者から話を聞いて、公務出張に同伴というふうに言われているけれども、これは日曜日のことなので公務ではない、つまりプライベート、私人だという言い分。これは事実ですか。
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○保坂委員 いや、そうではなくて、私が聞いているのは、日曜日は公務ではない、したがって、私人であるから何も言われるいわれはない。 つまり、翌日は公務なわけですよね。宿泊代は公務として払われたのかどうなのか、私人として自前で持ったのか。いかがですか。
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○保坂委員 それでは、プライバシーというふうにおっしゃいましたけれども、宿泊施設に自分の名前ではない、一言で言えば偽名で泊まるということについては、犯罪目的などがないので特に懲戒の対象に当たらない、こういう見解を早くも出されたというふうに報じられています。そうだろうという推測記事ですが、偽名で泊まった事実はあるのですか。