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社会民主党・市民連合世田谷区長衆議院
総発言数
6,881 件
直近の所属会派
社会民主党・市民連合
直近の役職
世田谷区長
直近の発言日
1999/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会29 件・29%
  • 総務委員会19 件・19%
  • 外務委員会19 件・19%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 予算委員会公聴会13 件・13%
  • 議院運営委員会5 件・5%

※ 全 6,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,881 件中 20 件を表示
社会民主党・市民連合1999/04/21

第145回 衆議院 法務委員会 第8号

○保坂委員 社会民主党の保坂展人です。 この問題についてまず刑事局長に伺いますが、先般から出ていますロイヤルサルート、こちらの方に、四月十六日の夕方にその専務が調べを受けたという情報があるんですが、事実ですか。四月十六日です。

社会民主党・市民連合1999/04/21

第145回 衆議院 法務委員会 第8号

○保坂委員 必要な調べはみんな終わったんじゃないですか。終わった、最高検もすばらしい短い期間で終わったのに、実は調べは続いているじゃないですか。どういうふうに説明するんですか。

社会民主党・市民連合1999/04/21

第145回 衆議院 法務委員会 第8号

○保坂委員 法務大臣、先ほど報告がありましたけれども、そんな短い期間で調べられないんですよ、実際のところ。ですから、公式に終わった後も、今刑事局長が認めたように、調べはまだ続いているわけです。 さて、私は、この問題の核心はやはり業者、佐藤章氏と検事長の関係だと思って、直接にこの女性と会って話を聞いてまいりました。したがって、私の方でも調べをいたしました。その結果、先ほど木島委員からもあったんですが、女性の方は三十万円の小切手を則定氏から…

社会民主党・市民連合1999/04/21

第145回 衆議院 法務委員会 第8号

○保坂委員 では、確認しますが、その五十万円を自宅に佐藤章氏が持ってきたという事実をA子さんが主張している、これは彼女の間違いということですね。簡単に。

社会民主党・市民連合1999/04/21

第145回 衆議院 法務委員会 第8号

○保坂委員 これだけの問題で短期間にその女性の証言を全部はねのけて事実認定したということは非常に疑いを持ちますが、この検事長の口座、東京三菱銀行、昭和四十七年当時に開設された口座だそうですけれども、これは私的な用途で使われている口座である、給料等を当座に移す、つまり給料振り込みを受けている口座じゃないということも参議院でおっしゃいました。別の口座にわざわざ移すわけですよね。そしてまた、SないしM、佐藤さんないし松田さんの入金はなかったと…

社会民主党・市民連合1999/04/21

第145回 衆議院 法務委員会 第8号

○保坂委員 先ほど、佐藤氏と則定氏がどうやって知り合ったか。これは報道の中には、またその女性にも聞いたんですけれども、同僚の元検事さんの紹介で、その方は清水博さんだというふうに聞いたんですが、間違いないですか。

社会民主党・市民連合1999/04/21

第145回 衆議院 法務委員会 第8号

○保坂委員 それでは法務大臣に伺いますが、この短い質疑で到底最高検の、つまり検察の威信なりあるいは捜査機関に対する高度の信頼がなければ、これは検察みずからよって立つことができないわけです。 みずからの内側の問題について、身内に甘いのではないかということを我々この事態が起きてから特に申し上げてきたんですが、法務大臣、どうでしょう。今の答弁だと、この期間の中に来ていただけなかった人からも聴取をしているわけですよ、四月十六日にも。調査結果を言…

社会民主党・市民連合1999/04/21

第145回 衆議院 法務委員会 第8号

○保坂委員 陣内大臣、私はこの問題でもう既に三回質問主意書を出していますが、読んでおられますか。

社会民主党・市民連合1999/04/21

第145回 衆議院 法務委員会 第8号

○保坂委員 検察が信頼回復するために急いだのはわかりますが、五日間は緊急調査だったというふうに考え、そして、ほかにも他の委員からも質疑がございます。不明な点もあります。 例えば、検察の皆さんが同期会をやるのに、なぜ佐藤章さんがそこにいなきゃいけないのですか。同期会というのは、心置きなく仲間内で話すのが同期会じゃないですか。そういうところに、なぜぽつんとそういう業者の方がいるのですか。そういうところをきちっと信頼回復していただくために、大…

社会民主党・市民連合1999/04/21

第145回 衆議院 法務委員会 第8号

○保坂委員 不十分だから、これだけ質問が出ていると思います。 私たちは、決してこの問題、個人のプライバシーをいろいろ殊さらに探るという趣旨ではなくて、検察という、政官財の、いわばそこにメスを入れる唯一の、国民がこの間信頼してきたその機関の中で、その最高幹部が、訴追を受けた側あるいは告発をされかねない側の人たちとグラスを傾けていた、これは信じられない、こういう気持ちでいっぱいです。 きちっと、そういう交友関係そのものも、全く瑕疵がないんだ…

社会民主党・市民連合1999/04/21

第145回 衆議院 法務委員会 第8号

○保坂委員 社会民主党の保坂展人です。きょうは、小渕総理、御苦労さまでございます。 まず最初にお聞きいたしますけれども、一月四日の読売新聞に、「陪審制導入を検討 司法改革の項目全容判明」という記事が載っております。この中には、裁判の迅速化でありますとか、あるいは陪審、参審などの導入、さらに、法律扶助制度の見直し、あるいは無期刑を見直し終身刑を導入する、注目すべき検察行政の国会に対する説明責任、あるいは検察の起訴独占の見直し、起訴陪審など…

社会民主党・市民連合1999/04/21

第145回 衆議院 法務委員会 第8号

○保坂委員 今の答弁で、法務省の中で、まあこういうことで検討がされるだろうという内部の文書だったということでございます。 そうしますと、読売新聞がそれを入手していて、我々法務委員は全然見ていないわけなんですね。要旨と書かれていますが、全文は見ておりません。やはり透明なルールをもって全部公開して、国民参加の司法改革、この設置法案の審議に当たって、こういうものは審議の初めにやはり出していただくのが筋だと思いますが、小渕総理、その点、いかがで…

社会民主党・市民連合1999/04/21

第145回 衆議院 法務委員会 第8号

○保坂委員 それでは、実は一月四日というのは、法務・検察の賀詞交換会が行われた日でありまして、もうこれは総理も何度もお聞きになっていると思いますけれども、当時、前中村法務大臣がこの読売新聞の記事を見て、ことしは司法制度改革の年だということで、いろいろの問題発言といいますか、後に釈明された発言をしたわけなんです。そうしますと、法務省の内部文書と、中村大臣はそういうふうに受けとめたわけですけれども、そういう大切なものが国会の場に提出されてい…

社会民主党・市民連合1999/04/21

第145回 衆議院 法務委員会 第8号

○保坂委員 総理、予算委員会で、法務大臣自身がたびたび、これは議事録にも残っていると思いますので確認していただきたいのですが、確かに法務大臣はそういうふうにお話しになっています。 そして、実は法務大臣がおやめになったわけなんですけれども、このいきさつについても一つだけ、参議院の予算委員会の審議の際に、内閣の責任でこれは調査をいたしますと野中官房長官が答弁をして、小渕総理もそのことをもってよしとしたという経過があったと思いますが、内閣の調…

社会民主党・市民連合1999/04/21

第145回 衆議院 法務委員会 第8号

○保坂委員 その調査をされたのかどうか、本来ならこの調査も明らかにしていただきたいのですが、ちょっと時間の制約がありますので。 今回の司法制度改革についてなんですが、これは自民党の案の中では、弁護士自治の見直しという部分も含めた、これもまあ検討の対象であると。先日ここに官房副長官に来ていただきまして、このこともこの審議会は含めるのかどうかということで御質問したのですが、全般にわたって議論をするという答弁なんですが、この点は弁護士自治の見…

社会民主党・市民連合1999/04/21

第145回 衆議院 法務委員会 第8号

○保坂委員 この審議会の情報公開について、大変当委員会でも議論がされたのですが、その際に、平成七年九月二十九日の審議会の透明化、見直し等についての閣議決定がございますが、これは国家行政組織法八条に基づく審議会について閣議決定されたものと読めるのですが、今回の内閣法十二条四項に基づく審議会についてもこれは準用されるという御見解でよろしいでしょうか。

社会民主党・市民連合1999/04/21

第145回 衆議院 法務委員会 第8号

○保坂委員 再度具体的に確認、先ほど他の委員からもありましたけれども、情報公開を基本として、例えば審議会あるいは議事録、こういうものは公表していくという理解でよろしいですか。

社会民主党・市民連合1999/04/21

第145回 衆議院 法務委員会 第8号

○保坂委員 さらに、審議会の事務局の構成がこの審議会の運営に大きな作用をするだろう、昭和三十七年の臨司の振り返りからもそういう議論がなされました。事務局の構成なんですけれども、司法官僚の方あるいは法務省の出身だったり最高裁の出身の方以外に、例えば民間人、例えば日弁連の出身、あるいは民間の情報公開などにかかわってきた、いわゆる司法官僚ではない民間の方たち、こういう人たちも事務局に入れるべきではないかという意見が出ているのですが、この点につ…

社会民主党・市民連合1999/04/21

第145回 衆議院 法務委員会 第8号

○保坂委員 それでは、最後の質問になるかと思いますが、内閣に設置される、今回は司法制度改革審議会、かつて昭和三十七年当時、臨時司法制度調査会、これは資料の中に入っているのですけれども、これと今回の構成がちょうどよく似ていまして、ただ一点だけ、臨司の場合、調査会ですから、「調査会は、」「答申又は意見を内閣から国会に報告するように、内閣に申し出ることができる。」つまり、調査会から内閣に意見を上げて、内閣から国会に報告させるという部分が昭和三…

社会民主党・市民連合1999/04/21

第145回 衆議院 法務委員会 第8号

○保坂委員 臨司の際にあった国会報告規定、今回提出のものに入れておいて何も問題はなかったというふうに思うわけですが、時間になりましたので、終わります。ありがとうございました。