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社会民主党・市民連合世田谷区長衆議院
総発言数
6,881 件
直近の所属会派
社会民主党・市民連合
直近の役職
世田谷区長
直近の発言日
1999/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会29 件・29%
  • 総務委員会19 件・19%
  • 外務委員会19 件・19%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 予算委員会公聴会13 件・13%
  • 議院運営委員会5 件・5%

※ 全 6,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,881 件中 20 件を表示
社会民主党・市民連合1999/04/21

第145回 衆議院 法務委員会 第8号

○保坂委員 社民党の保坂展人です。 三月三十一日の議事録を振り返りますと、ちょっと訂正点、私の質問自身がちょっと発音が悪かったのか、房村さんに伺っているところがちょっと間違っておりまして、その質問は、「簡単に聞きますけれども、内閣審議会になった理由はどんな理由でしょうか。」と議事録にあるのですが、私が聞いたのは、内閣審議官になったのはどういう理由ですかという質問だったので、そこをちょっともう一度御答弁をお願いします。

社会民主党・市民連合1999/04/21

第145回 衆議院 法務委員会 第8号

○保坂委員 私の予想どおりなんですが、先ほど木島委員の質問に対して、事務局の編成は事務局長一名で参事官三名、これは最高裁と法務省と大蔵省というふうに私ども聞いているのですが、その点明らかにしていただきたいのと、もう一つ、十名というふうにはっきり事務局構成の規模をおっしゃったのですが、これはどなたが結論づけられたのか、お願いします。

社会民主党・市民連合1999/04/21

第145回 衆議院 法務委員会 第8号

○保坂委員 最高裁では審議官を復活させていますから、この段階で答弁されても一向に構わないと思うのです。ただ、事務局編成は審議会の進行に大きな影響を与える、例えば審議会自身が、民間人を過半登用すべきだ、公務員だけじゃだめだ、きょうは決算行政監視委員会で、役所や政府のいわば業績評価、行政評価システムの議論をやっておったのですが、やはり官僚が持っている限界もあるということで、そういう十三人の審議会の皆さんが事務局はそうつくるべしというふうに決…

社会民主党・市民連合1999/04/21

第145回 衆議院 法務委員会 第8号

○保坂委員 大臣に伺いますが、再三この法務委員会での議論の中で、やはり事務局の中に民間人、しかも司法官僚制について弊害ありという問題意識を持っている、例えば、民間人の中には弁護士会もありましょうし、自由人権協会という団体もあります。あるいはアムネスティという人権擁護の世界的な団体もある。こういう民間人を、先ほど、大多数は公務員だという事務当局の答えですけれども、審議会自身が自由闊達な議論をしていくためには、ここのところの民間人枠というの…

社会民主党・市民連合1999/04/21

第145回 衆議院 法務委員会 第8号

○保坂委員 それでは、先ほど小渕総理への質問の中で、ちょっと時間が足らなくて聞き切れなかった部分を再度伺います。 一月四日の読売新聞の記事の中で紹介されています、司法改革の、房村さんのお話だと、法務省の中の内部メモであると。したがって、これも表に出るものではないし、出た経緯もわからないけれども、あくまでも内部メモなので、例えば法務委員会あるいは議員個人に出すべきものではないというお答えだったように思いますけれども、では、この内部メモとい…

社会民主党・市民連合1999/04/21

第145回 衆議院 法務委員会 第8号

○保坂委員 では、もう一度聞きますが、予想メモである。つまり、これを審議しろという話じゃなくて、こういうものが話題になるだろうという予想を一応羅列したものだというふうに理解していいですか。

社会民主党・市民連合1999/04/21

第145回 衆議院 法務委員会 第8号

○保坂委員 大臣に伺います。 これは一月四日、それこそ中村前大臣、賀詞交換会での発言にも直接的につながっていった記事なんですが、陣内大臣は、こちらの読売新聞、ここにある記事は要旨なんですよ。この記事の中で、司法改革の項目が判明と。陣内大臣は、就任されたときに、あるいは引き継ぎのときにこれは全文を拝見されているでしょうか。

社会民主党・市民連合1999/04/21

第145回 衆議院 法務委員会 第8号

○保坂委員 私、何度もこの法務委員会で質問をしております。これは直接的にいわゆる日本の死刑制度にも関連をする事項がこの中にあります。つまり、無期刑を見直して、そして終身刑を導入するというようなことについても検討の対象になるかもしれないなというような、そういう枠の中に入っているわけですが、大臣も、現在時点でそういう認識をお持ちでしょうか。つまり、それは、されるべきだとかそういう話じゃなくて、されるかもしれない予想メモというふうに今房村さん…

社会民主党・市民連合1999/04/21

第145回 衆議院 法務委員会 第8号

○保坂委員 ではもう一度、房村さんの方にお聞きしますが、先ほど、予想のメモというふうにおっしゃって、その予想のメモという趣旨であれば、別に法務省として項目づけをして審議会を縛るという趣旨じゃないとすれば、このメモ自体は、流出の過程は不明であるにしても、これは生きているというふうに判断してよろしいんですか。つまり、そういうふうに予想したということは事実であるということを聞きたい。

社会民主党・市民連合1999/04/21

第145回 衆議院 法務委員会 第8号

○保坂委員 もう一度伺いますが、これは前中村大臣もかなり力を入れて、例えば国会に対する検察の説明責任であるとか、起訴陪審だとか、そういうところはその前大臣の意向というものもかなり強く反映したメモということじゃないですか。

社会民主党・市民連合1999/04/21

第145回 衆議院 法務委員会 第8号

○保坂委員 では、再度大臣に伺います。 特に細かいことを聞いているわけではなくて、先ほど法曹一元の話もありました。裁判の迅速な進行の問題もありました。それから、坂上先生の方からは、それこそ再審のありようについてもありました。日本の刑罰の場合、いわゆる無期と死刑との間には物すごい乖離があるわけですね、御存じと思いますけれども。 例えば、仮釈放を認めないところの終身刑みたいなことも当然議論になって、各界でなっているということを踏まえて、しか…

社会民主党・市民連合1999/04/21

第145回 衆議院 法務委員会 第8号

○保坂委員 そうすると、では審議会はちょっと外しましょう。審議会は外して、ここの法務省がメモで作成した無期と終身刑のそういう問題も議論されるべき問題である、これは法務委員会でもたびたび主張しているのですよ。そういうことについて、大臣、お考えはいかがですか。

社会民主党・市民連合1999/04/21

第145回 衆議院 法務委員会 第8号

○保坂委員 今の答弁、大臣の方からいかがですか。同様なら同様というふうに。

社会民主党・市民連合1999/04/21

第145回 衆議院 法務委員会 第8号

○保坂委員 それで、いろいろ調べてみたのですけれども、昭和三十七年の臨司がございました。このときには、要するに法制審議会とのすみ分けについての規定がございまして、附則で法務省設置法を改めている。そしてまた、法務大臣は、このときの臨時司法制度調査会設置に当たっては、その置かれている間、法制審議会にはそこは諮問しないものとするということも決められていますね。このことは、同じ内閣法十二条四項において設置されるこの審議会、どういうふうに整理をし…

社会民主党・市民連合1999/04/21

第145回 衆議院 法務委員会 第8号

○保坂委員 では、法務大臣に伺いますが、今回は昭和三十七年の臨司とは違って、このときはたった二つ、たったというか、大きな問題ではありますけれども、二方面についてであった。今回はマルチ、すべてを包摂するような大変大きな守備範囲を持った審議会なわけで、ここは本当に国会の空洞化につながらないためにぜひ答弁いただきたいのですが、今審議会が検討していることだから、あるいは議論していることだからといって、政府としてスピーディーにやるべきことをとどめ…

社会民主党・市民連合1999/04/21

第145回 衆議院 法務委員会 第8号

○保坂委員 この法案について、白紙委任ではないかということで多々疑問がございました。ただ、全部は晴れていませんけれども、情報公開、それから事務局構成の中で民間の力を活用していくこと、国民に幅広く開かれた議論というところで答弁もいただきました。この答弁をしっかり生かしていただきたいと思います。 終わります。

社会民主党・市民連合1999/04/15

第145回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○保坂委員 社会民主党の保坂展人です。 まず、伊藤参考人に伺いたいんですけれども、私も、ちょうど一九八〇年代ぐらいに暴走族の若者のインタビューを、雑誌にルポを書くためにずっと聞き続けた。当時、校内暴力と言われた時期ですけれども。そのときに、一見近寄りがたい雰囲気の子供たちなんだけれども、一回話し始めると明け方まで、こんなに話したことなかったよというぐらい話ができたというような体験を持っているんです。 伊藤さんが暴走族現役というか少年時代…

社会民主党・市民連合1999/04/15

第145回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○保坂委員 それでは、次に山口参考人に伺います。 私は、いじめとか、学校あるいは家の外に出られないという形で悩んでいる子供の声をずっと聞いてきた体験があるんですけれども、ラグビーでそれだけ多くの生徒さんたちを指導されていると、かなりの才能と素質と能力というんですか、そういうのに恵まれていて、例えば不慮の骨折とかそういうことでその後選手として活動ができなくなってしまうという境遇に陥る子供さんも出てくると思うんですね。それは自分で予期しなか…

社会民主党・市民連合1999/04/15

第145回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○保坂委員 それでは、最後に小田参考人にお願いします。 先ほど、議論の中にも少し出ていたんですが、例えば少年法の適用年齢を下げていく、責任能力を、年齢を引き下げるという議論が起きてくるんだとすると、例えば選挙権の問題、十八歳であるとかあるいはそれ以下ということも含めた議論が起きてきて当然と思いますが、その点に関してどうお考えかということが一点。 それと、今の学校の荒れの原因を分析されたと思うんですが、例えば子どもの権利条約の批准、あるい…

社会民主党・市民連合1999/04/15

第145回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○保坂委員 終わります。