保坂展人
会議録に記録された「保坂展人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,881 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- 世田谷区長
- 直近の発言日
- 1999/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会29 件・29%
- 総務委員会19 件・19%
- 外務委員会19 件・19%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会公聴会13 件・13%
- 議院運営委員会5 件・5%
※ 全 6,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○保坂委員 通信傍受と盗聴みたいな違いかもしれませんけれども。 どうでしょう。最高の権限を持った、大蔵省の職員で追い詰められて亡くなった方もいるのですよ。そしてまた、退職に追い込まれていった方もいる。少なくとも特捜部が摘発した省庁は、みんなかなり期間をかけて内部調査をやっているじゃないですか。 最高検は捜査機関でしょう。この程度の期間で調査は終了したというふうにもし考えているとしたら、それは身内に対する甘えではないですか。
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○保坂委員 じゃ、あと一点だけ伺います。 そのタニマチで、東京高検検事長を取り囲む若富士会という、大阪の肥料業者の方が取り持ったそういった会の存在も把握しておられますか。
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○保坂委員 それじゃ、公安調査庁に。 実は、当雑誌にもう一点見逃せない記事が出ているのです。この「噂の真相」という雑誌です。 公安調査庁の当時の豊嶋長官が昨年の八月十三日から二十四日までアメリカに出張して、その間、二十日から二十三日までハワイに滞在して、お土産だとかそういう出費しかないので、これはどう見ても観光ではないかと指摘されているのですが、ハワイで何をされていたのですか。
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○保坂委員 では、委員長にお願いしますが、この雑誌が、伏せる形で出張費の数字を出しているわけなんですが、きちっとした目的の出張だったというふうに言われているので、それではこの際、この書類も含めて、どういう行動をされ、どういう研修、勉強をされたのか、当委員会に出していただくことをお諮りいただきたいと思います。
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○保坂委員 続けて、防衛庁の装備局長にお願いします。 私は、当委員会において、十月十五日でございますけれども、私の方で何度も提出要求したのですけれども、ついに出てこなかった、委員にも配られていますが、「東通事案における主要項目の基本認識について」という書類について、十六項目の質問をいたしました。 これは、資料要求というよりは、質問に対して回答をお願いする、そして、それからもう半年が過ぎてしまいました。私のもとに、あるいは理事会に対しても…
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○保坂委員 それでは、そのメモでは全く納得できないということで突き返したわけですけれども、そのメモで説明が終わったというふうに考えられていたということがわかりましたので、再度理事会に対してその防衛庁の作成したメモを提出いたしますので、再度御協議いただきたいと思います。
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○保坂委員 今回、法務省、検察の高い信頼、これはまたその捜査の高度な権限と責任に照らして、この短い期間で最高検の調査が終わっていくとすれば、じゃ、これまでの検察の摘発してきた事案は一体何だったのか、今後はどうなのかと、強く厳しく問わなければならないと思います。こういうことで最高検がお茶を濁すようでは、国民に対して、捜査機関に対し、そして検察、とりわけ巨悪と言われる政治構造、経済構造まで含めてメスを入れてきたそういう捜査機関の信頼が失墜し…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第6号
○保坂委員 社会民主党の保坂展人です。 きょうは、貴重なお話を参考人からありがとうございました。 まず、西元参考人に伺いたいのですが、先ほどの委員との質疑の中で、九四年の朝鮮半島危機のお話をなさいました。 米軍の作戦行動準備等もあり、一方でカーターの訪朝というようなこともあって、その九四年の朝鮮半島危機が、今回審議しておりますガイドラインの土台になっていったかどうか、その点について伺います。
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第6号
○保坂委員 その、ある面ではイエス、ある面ではノーというところをもう少し伺いたいのですが、二月二十三日の朝日新聞、去年読売新聞にもこの記事、朝鮮有事を想定して、九四年当時、西元参考人が実行部隊の責任者であられたときだと思いますけれども、八空港六港湾の使用要求が出た。九四年の四月であります。そして、九五年の十二月までに、千五十九項目ですか、かなり細かい要望が米軍側から出された。これについて、実態はどうだったのか、お話しいただきたいと思いま…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第6号
○保坂委員 それでは次に、岡崎参考人に伺いますが、先ほどのやはり質疑の中で、いわゆる朝鮮半島有事ということが起きた場合に、直接的には韓国であり、また米軍であり、そして一番影響が少ない、損失が少ないのは日本であるというお話があったんですが、これを具体的に考えてみますと、朝鮮半島有事ということがもし起きた場合に、後方地域支援の拠点として日本が、在日米軍基地のみならず、民間の港湾、空港その他もろもろ、いわば後方の一大拠点として日本が機能する。…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第6号
○保坂委員 ちょっと時間の関係で先を急ぎます。 小沢参考人に伺いたいんですが、今日のユーゴの空爆、NATO軍、アメリカを中心にして行われているわけですけれども、人道上、人権擁護という目的を立てつつ、しかし現実には四十万人を超える難民が次々と出てくる。そしてまた空爆の対象も逐次広がっている。そしてまた三人のアメリカ兵が捕虜になるというようなことで、地上軍派遣というようなことも取りざたされている。 こうなると、やはり戦争という手段をもって目…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第6号
○保坂委員 それでは笹森参考人にお尋ねしますが、確かに民間に対する協力の部分の削除ということをおっしゃいました。やはりこの問題で大きいのは、自治体の問題、極めて大きいと思います。先ほどのお話の中でも、いわゆる神戸方式あるいは橋本知事の、非核証明書を要求すると。港湾法が、自治体がきちっと港湾を管理していくんだ、国ではなくて自治体だという戦後の港湾法の精神があるわけで、現在、地方分権の時代と言われながら、周辺事態法から有事法制へと、有事法制…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第6号
○保坂委員 それでは、もう一度岡崎参考人にお尋ねいたしますが、やはり先ほどの質疑の中で、沖縄返還当時に、韓国と台湾、いずれかの地域でいわば危機が生じた際には迅速に日米間の協調というお話をおっしゃったと思うんですが、その後、田中内閣における日中国交回復があり、いわば中国は一つという見解で平和友好条約も締結されている。アメリカは、一方で、台湾で何かあったときには出る、国内法でこうなっているわけで、そこの整理はどういうふうに行って、考えられて…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第6号
○保坂委員 時間が参りましたので、終わります。どうもありがとうございました。
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第6号
○保坂委員 社会民主党の保坂展人です。 川本参考人に伺いたいと思います。 本日は、パイロットさんの組合の、まさに旅客機を運航している現場からの声として大変貴重な声を聞かせていただいたのですが、なおかつ川本参考人は海上自衛隊に勤務された経験もある。そういうことから、いわば自衛隊あるいは防衛という側面の体験と、もう一つは、旅客機で乗客、乗員の生命を預かる、そういう体験から、このガイドラインの論議の中で、既に資料としてお配りいただいているもの…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第6号
○保坂委員 続けてお願いしたいのですけれども。 九四年の朝鮮半島の緊張が高まった折に、アメリカから八空港六港湾の使用要求があったということで既に幅広く知られておりますけれども、その中に例えば関空だとかあるいは成田だとか、そういった空港も含まれている。そうなると、いわゆるガイドライン関連の論議が具体的に想定しているところの民間における協力要請、その中に明確に空港が入ってくる。その空港の例えば航空管制の問題、これを優先的にというより、航空管…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第6号
○保坂委員 続けて、川本参考人にお願いをしたいのですが、繰り返し意見陳述の中で、国際民間航空条約、シカゴ条約、そして日本の航空法について触れられていますけれども、端的に、ビジネスとして米海兵隊あるいは附属する武器弾薬を民間機が運んだ場合に、それは民間機というふうに言えるんでしょうか。
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第6号
○保坂委員 続けて、川本参考人のお話の中でテロの問題に触れられていましたけれども、もう一つ、イラン航空の飛行機が、エアバス300ですけれども、これはちょうど十一年前の七月に、離陸直後にアメリカのイージス艦によってミサイル攻撃で撃ち落とされた、撃墜されたという、これは最終的にはかなり多額の慰謝料を払って決着したそうでありますけれども。 実は、そういう空の安全ということの中で、限定的な地域、イランとイラクの戦争の中でかなり民間の艦船も被弾を…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第6号
○保坂委員 それでは小川参考人に、時間がないんですが、一言お願いいたしたいと思います。 今、川本参考人から、パイロットという現場の声、幾つか私ども受けとめたわけですけれども、今回の法案審議の中で、例えば自治体に協力を求める、民間に協力を求める、あと、詳しくはどうかというのは全然わからないわけですね。そういう白紙委任というか、成立してからよろしくやりますという方法では、国民の理解あるいは本来の趣旨もねじ曲がったものになるんではないかという…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第6号
○保坂委員 時間の関係で、岡本参考人、伊豆見参考人に質問できずに申しわけありませんでした。 これで終わります。