保坂展人
会議録に記録された「保坂展人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,881 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- 世田谷区長
- 直近の発言日
- 1999/12/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会29 件・29%
- 総務委員会19 件・19%
- 外務委員会19 件・19%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会公聴会13 件・13%
- 議院運営委員会5 件・5%
※ 全 6,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 衆議院 法務委員会 第14号
○保坂委員 法務大臣、何回かのやりとりの中で、これは警察の問題だ、しかし警察の問題であると同時に、法と秩序を預かる法務大臣自身の問題でもある。ですから、入手するように努力をします旨の答弁をされているんですよ。これは撤回されますか。
第146回 衆議院 法務委員会 第14号
○保坂委員 ですから、法務委員会において、入手するように努力いたしますと。我々は、入手して見たいんですが見ることができないので、まずは大臣が見て、どういうものかと判断していただいて、きょう答弁していただこうと思ったんですよ。ですから、入手をするように努力をしますという答弁は、この際なしになさるんですか。撤回するんですか。これをはっきり御答弁ください。
第146回 衆議院 法務委員会 第14号
○保坂委員 大臣、もう簡単に答えてください。それはもうわかったんです、三回おっしゃいましたから。要は、前回の答弁を撤回するんですかと聞いているんです。
第146回 衆議院 法務委員会 第14号
○保坂委員 それでは、これからも努力するんですか。入手をするように努力するんですか。
第146回 衆議院 法務委員会 第14号
○保坂委員 委員長、お願いしますけれども、大臣の答弁を今変えられるんだったら変えていただきたいんですね。入手をするように努力しますと前回答えられている。もうこれは入手できないと今おっしゃっているわけです。それなら、それはもう違っているというふうにはっきり言っていただければ次に進めるんですが。
第146回 衆議院 法務委員会 第14号
○保坂委員 ちょっと法務大臣、政治家同士の討論ということは今国会の目玉だったんですよ。ですから、確かに答えているんですよ、入手するように努力しますと。大臣として読んでくださいと言っているわけですよ。それに対して、検討したけれども入手しないと決められたんでしょう。そこはわかったんですよ。だから、前回の答弁はこう答えたけれども、やはり今は違う、つまり前回の答弁をここで撤回すると言ってくださいよ。
第146回 衆議院 法務委員会 第14号
○保坂委員 松尾刑事局長に最後に、本当に最後の質問になるかと思いますが、私は、今回の神奈川県警に対する検察首脳の判断というのは大変及び腰だったんじゃないか、こう思っています。 警察本部長以下五人起訴、こういう事態に立ち至る以前に、その逮捕、身柄の勾留もしない。証拠隠滅の容疑者が互いに連絡をとり得る、これはまだ通信傍受はしていないと思うんですけれども、つまり、お互いの連絡がとり得る状況でこういうふうに推移をしていくということだと、神奈川県…
第146回 衆議院 法務委員会 第14号
○保坂委員 残り時間を使ってもう一問。 私も松尾局長も、いわゆる被害者という共通点があるんですね。自宅前への嫌がらせを受けられた、そういう意味では松尾局長も被害者。私は、携帯電話で交わした会話が何者かによって傍受をされて、送付をされている、そういう被害に遭っているわけですね。 双方のケース、十分な捜査態勢、この真実、一体これは何だったのかという究明の態勢は十分かどうか、これだけお聞きします。
第146回 衆議院 法務委員会 第14号
○保坂委員 松尾局長とのやりとりがこれで最後というのは大変残念なんですね。立場がお変わりになっても、前例を変えて法務委員会に来ていただいて、また答弁をしていただきたいとも思うんですが。 さらに、もう質問時間が終わりましたので、法務大臣に対しては、死刑問題で、再三指摘しているように毎回閉会中なんで、閉会中の執行ということについて、なさらないようにという要望を、やはりきちっと国会の議論を避けるべきじゃないということを申し上げて、私の質問を終…
第146回 衆議院 法務委員会司法制度改革審議会に関する小委員会 第1号
○保坂小委員 社民党の保坂展人です。 この委員になられている方の中で、他の審議会の委員を兼任されている方がちょっと多過ぎやしないかという危惧を我々は抱いたのですが、現在八回開催されたそうですけれども、出席率あるいは欠席される方の数というのは、そんな細かくなくていいですから、大体どうですか。
第146回 衆議院 法務委員会司法制度改革審議会に関する小委員会 第1号
○保坂小委員 先ほどから、我々も、これはもう、議事録で公開をするというのはもちろんですけれども、マスコミにも、あるいは、今回の審議会には国会議員も入っていないわけですから、私ども国会議員も含めて、あらゆる方に傍聴を認めるべきだと強く主張をしてきたし、現在もそう考えていて、今度最終結論を出されるということなんですけれども、端的に言って、公開すべきという意見を持たれる方、そうではないという方がおられるわけですね。それぞれの代表的な意見を簡潔…
第146回 衆議院 法務委員会司法制度改革審議会に関する小委員会 第1号
○保坂小委員 衆人環視の中で衆議院法務委員会も開かれるわけで、ここは私どもの職場なんですけれども、これは、いわゆる公開をしないそのデメリットというのは、例えば会場が狭いということを挙げる方もいるというふうに聞いているのですが、広い部屋を事務局は探して、そういう物的な制約がないようにちょっと工夫をするということはされていますか。
第146回 衆議院 法務委員会司法制度改革審議会に関する小委員会 第1号
○保坂小委員 そうすると、部屋が今小さいからというのは余り本質的な理由ではないというふうに私も思いますので、ぜひそれはきちっとやっていただきたいと思います。 事務局の構成についても委員会審議でも問題になったのですけれども、おおむねどういう方が事務局を構成して、そして、その事務局の役割をどのように限定されているのかということについて、大変大事な点だと思いますので。
第146回 衆議院 法務委員会司法制度改革審議会に関する小委員会 第1号
○保坂小委員 今、二つ目の質問に余りお答えになっていないのですけれども、事務局の役割について。
第146回 衆議院 法務委員会司法制度改革審議会に関する小委員会 第1号
○保坂小委員 房村さんが臨司の話をされているようですね、この記録によると。それで、その当時の、臨司時代の事務局の最後の働き方についてというか、つまり、具体的に言うと、議論が立ち往生してにっちもさっちもなかなか進まなかった。けれども、最後の段階で事務局があっという間に報告をまとめたというふうに物の本に記されておるのですが、そのあたりについての反省というか、いろいろ総花的な議論を委員会の委員の皆さんにお願いして、しかしなかなかまとまらないも…
第146回 衆議院 法務委員会司法制度改革審議会に関する小委員会 第1号
○保坂小委員 といいますと、特に、臨司の時代に事務局がどうあったのか、これでよかったのかという議論は房村さんからは出なかったのですか。
第146回 衆議院 法務委員会司法制度改革審議会に関する小委員会 第1号
○保坂小委員 含まれていないというのはわかったのですが、そこのところも十分事務局を担われる方はきちっと踏まえていただきたいということをお願いしておきます。 さらに、法務省が、これは事前にあくまで想定した論点の中には、いわば死刑と無期懲役の間に落差があり過ぎる、それで終身刑そのものの導入を検討するような部分が存在をしたわけなんですが、今出されてきている整理を見ると、こうした点は話題になっていないんでしょうか。もちろん法務省が想定しただけな…
第146回 衆議院 法務委員会司法制度改革審議会に関する小委員会 第1号
○保坂小委員 中坊さんが提案の中で挙げられている中に、ぜひ議論をしていただきたいなと私からも思う点で、一つは、裁判官の市民的自由の問題がございます。これもこの法務委員会でかなり議論された問題ですので、この点。 さらに、いわゆる検察の改革ですね。起訴独占や起訴便宜主義のあり方についても見直すというような部分も、この部分はたしか先ほど紹介した法務省の想定項目には入っていた部分でもあるわけですが、この二点は現在どんな扱いになっているのでしょう…
第146回 衆議院 法務委員会司法制度改革審議会に関する小委員会 第1号
○保坂小委員 では最後に、いわゆる判検交流についてなんですけれども、実際の問題として、訟務検事として裁判所からたくさんの方が法務省に出向されているということの中で、本当に、国の側が非常に強くなり、そういう行政訴訟などが公平に行われないんじゃないかという声があるんですが、この点はどなたか論点に挙げられていますか。
第146回 衆議院 法務委員会司法制度改革審議会に関する小委員会 第1号
○保坂小委員 以上、ありがとうございました。