保坂展人
会議録に記録された「保坂展人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,881 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- 世田谷区長
- 直近の発言日
- 2000/01/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会29 件・29%
- 総務委員会19 件・19%
- 外務委員会19 件・19%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会公聴会13 件・13%
- 議院運営委員会5 件・5%
※ 全 6,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○保坂委員 それでは、ここから先は局長の方に伺いますが、かなり細かい点も伺いたいと思います。 この自治体とは群馬県の新治村ですね。燦々橋、さんさんと輝くという意味でしょうか、この橋に、鈴木和雄村長と森田昌史次長のお二人の名前が石碑になって刻まれているんです。こんな橋があるんですね。そして、開通記念の式典が約八百万円かけて行われた。このうち五百四十一万円が何と土地改良事業費で支払われているそうですね。七十二万円が記念品、設営業務委託料が四…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○保坂委員 だから、村の決算を見ると、土地改良事業費から五百四十一万支出になっているんです。もう一個、ライトアップというのがあって、橋をライトアップしちゃう。七百五十万かけている。知っていますか。
第147回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○保坂委員 聞いてないじゃなくて、こっちは書類があるんだから、いいかげんなことを言ってもらっちゃ困るんですね。 問題は、一番最初、冒頭言いましたけれども、もう既にこの地を離れて久しい方が部長に昇進された際に、数百万円単位のお祝い金が集められたという指摘があるんですね。 それと、この地域に大型公共土木工事が集中しているわけです。例えば一点挙げますと、合瀬橋という橋があるそうです。これは局長に伺いますけれども、総工費三十四億円だ、受益者は数…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○保坂委員 これはもう枚挙にいとまがないんですね。構造改善事業の中で、例えば太助の郷だとかフィッシングパーク等々いろいろつくられている中で、一点、村営住宅についてもちょっと伺いたいんです。 土地改良事業の非農地で、砂利を採掘した後村営住宅をつくる、こういうことになっているようですけれども、私が聞いているところによりますと、二メートルぐらいの採掘をしてその上につくるというはずが、それ以上採掘をしたという指摘が住民の方から上がっているんです…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○保坂委員 ちゃんと正面から答えてほしいんですね。 要するに、二メートルという範囲で掘ったのか、あるいはそれ以上、採掘すれば売れますよね、この砂利は。これは事実として確認しているかどうか、これだけイエスかノーで答えてください。確認してないなら確認してないでいい。
第147回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○保坂委員 それでは、堤防が傾いたなど住民の不安があるんなら、ボーリング調査をしたらどうですか。
第147回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○保坂委員 今るるこの問題を聞いたのは、これは一・八メートルと聞いているけれども、確認はしてないということを今ここで確認しているわけですね。 では、もう一回戻ります。植木をもらった件について、前次長は、大体もらったものを計算して十数万円で、費用を渡しているので問題はない、こういうふうに言っているというのは間違いないですか。
第147回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○保坂委員 ところが、この役場の中で、植木代として四十万円支払うということで、職員がこれを持ち歩いていたという証言があります。これについて調査をされましたか。つまり、十数万円というふうに前次長が積算して払ったものが少なかったかもしれない。どうですか。
第147回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○保坂委員 大臣に伺います。 大臣、非常に細かく聞きましたけれども、やはり国民の疑惑を大きく招きかねない。村長個人と次長との関係だと言ったって、橋に名前は刻まれているわ、公費でパーティーはやるわ、さまざまな疑惑があるわけですよ、植木の問題についても。そして、高木次官は注意までされているわけです。こういうことはやはり再調査されてはいかがでしょうか。
第147回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○保坂委員 大臣、今の一番最初の局長の答弁の中で、八百万円のうち五百四十一万円の支出について、これは村の支出でありますけれども、土地改良事業費で支払われたという記録が手元にあるんですね。土地改良事業費で五百四十一万円の支出です。七十二万円は記念品で、その他がテントをつくったり、そういう設営費だ。こういうこともやはりチェックされるべきじゃないかという指摘をしたんですが、この点についてはいかがですか。もう局長は聞いたので、大臣の印象だけです…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○保坂委員 それでは、これは重大だというふうに指摘をして、大臣も新たな事実が出てくれば調査をするという姿勢を示されたので、出向の問題に移ります。 きょうの毎日新聞でも触れられていましたけれども、ふるさと情報センター、これは、私に出してもらった資料、実態なき出向者というのは私、初めてのいわばイメージで、座席を有さない出向者というのは果たしてどういうことなのかときのういろいろ聞いて、会社には来ないでまさに自分の会社で仕事をしている人だという…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○保坂委員 それで、突き合わせをしてみてちょっと驚いたんですが、このふるさと情報センター、ここに何と全国農業構造改善協会、日本農村情報システム協会、農林漁業体験協会、林政総合調査研究所、公益法人が四つ入っているんですね、これは実態なき幽霊出向者で。平成九年が十八人、平成十年が十一人。一体、これはどういうことですか。公益法人がどうして出てくるわけですか。
第147回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○保坂委員 民主党の安住議員の資料要求に対して、出向している会社名と書いているのは、ちゃんと公益法人と書いたらいいじゃないですか。何で書かないんですか。書いていないでしょう。正確に書きなさい。
第147回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○保坂委員 それでは、玉沢大臣、もう一点だけお聞きします。 同僚議員からの指摘もありましたけれども、去年のこの中間報告書、大変奇異に私ども感じます。各省庁の不祥事の後、いろいろな反省によって出された文書が多々ございました。しかし、そのたぐいの文書と比べても大変奇異なのは、内部の対立は行政の遂行上問題だと書いていることなんですね。内部対立があったからこそ、その内部に相反する利害の関係者がいたからこそ、いわばこの実態がわかったわけですね、不…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○保坂委員 今の内部告発の問題なんですが、一般的に、内部で争っているのはよくないですよ。しかし、国民の疑惑を招きかねないということで処分も出しているわけです。その契機を、端緒をつくったこういった一連の投書、動機やその目的はともあれ、こういう投書あるいは指摘に対して、大臣、感謝されたらどうです、これは勇気ある告発だったと。要するに、腐っている部分、表に出せない部分にこうやってメスが入りつつあるわけですから、こういう証言をいただいたことはよ…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○保坂委員 大臣がそういう姿勢では、私はここで、不純な動機じゃいかぬけれども、正当な動機をもって内部告発をどんどんやれ、農水省の職員が信頼回復をかち取るためにどんどん内部告発しろ、こう檄を放ってくださいよ、こうお願いをして終わります。
第146回 衆議院 法務委員会 第14号
○保坂委員 社会民主党の保坂展人です。 きょうは、この委員会で足かけ何年かにわたって何度となく共産党緒方事件の反省と総括を警察当局にもあるいは検察にも法務省にも求めてきたところを踏まえまして、お聞きをしたいと思います。 あの神奈川県警の事件のときに、実行犯までをも特捜部の捜査が特定しながら、警察組織の深い部分にメスを入れることをためらって政治決着を図った、これが今日の神奈川県警の、いわば警察であれば何をやっても大丈夫だ、大目に見てもらえ…
第146回 衆議院 法務委員会 第14号
○保坂委員 それでは、時間も限られていますし、松尾局長とのこういうやりとりもこれが最後になるというと、ちょっと寂しいわけでございますが、緒方事件以後、神奈川県警全体に違法行為に対する反省が組織として定着していったかどうかという局長の認識はいかがですか。
第146回 衆議院 法務委員会 第14号
○保坂委員 先般委員会で、私ども野党共同で提出を求めました、いわゆる神奈川県警の対応マニュアルと新聞で紹介されているものがございます。これを松尾局長はごらんになって、緒方事件の反省など、どこかうかがえるでしょうか。九一年にこれは出ていますからね、事件後ということで。
第146回 衆議院 法務委員会 第14号
○保坂委員 では、臼井法務大臣に伺いますが、私は十一月二十四日の法務委員会で、やはり大臣としてもこのマニュアルを入手して、じっくり見ていただきたい、こういうことで果たしていいのかどうか、きちっと目を通していただきたいとお願いをいたしましたが、ごらんになっていらっしゃいますでしょうか。また、どのような印象を持たれたか、お願いします。