保坂展人
会議録に記録された「保坂展人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,881 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- 世田谷区長
- 直近の発言日
- 2000/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会29 件・29%
- 総務委員会19 件・19%
- 外務委員会19 件・19%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会公聴会13 件・13%
- 議院運営委員会5 件・5%
※ 全 6,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 予算委員会 第8号
○保坂委員 済みません、それは聞き方がちょっと悪かったかもしれないですね。 じゃ、私文書偽造というのはどのような構成要件、簡潔に言って、例えば譲渡の証明をする、今私言いましたよね、一般的に言ってそういうものが、この総理秘書官のNTTドコモのということを外して、一般的に言ってそういうものが、御本人の承諾なく他者が判こついてつくって、それによって名義が変更されたという場合は法的問題は生じますか。
第147回 衆議院 予算委員会 第8号
○保坂委員 法務大臣に伺います。 昨日はまことに聞きにくい点で御質問しましたが、今回は、本来の法務大臣としてのお立場で、戦後政治史の中で、法務大臣、その役割が極めて強い注目を集める。残念ながら、幾多の事件の渦中でそういう場面がございました。 法務大臣として、国民の関心も強いし、またこの十年の政治激動を振り返ってみても、やはりこの種の問題ということについて、国が、あるいは捜査機関が、厳正、公正に不偏不党を貫いてきちっとやるんだ、そこに、い…
第147回 衆議院 予算委員会 第8号
○保坂委員 ちょっと順序が入れかわりましたけれども、警察庁の刑事局長にもおいでいただいていると思うんですが、質問は簡単でございます。これだけ国民の注目を集めている問題について、本当に公平にして偏ることなく厳正に職務を遂行されるかどうか。これは一言で結構です。
第147回 衆議院 予算委員会 第8号
○保坂委員 それでは、法務省の刑事局長に、ちょっと予告はしていませんでしたが、政治資金関連のことで、これは東京地検に何か告発があったと。小渕総理の秘書官が、未来産業研究会ですか、その出入りをめぐって告発があったと聞いているんですが、この件はもう受理されているんでしょうか。
第147回 衆議院 予算委員会 第8号
○保坂委員 はい、済みません。予告していなかったので、それはすべて掌握しているというのは無理だと思いますけれども、それじゃ、別の機会にその件は移したいと思います。 厚生大臣にお越しいただいていますので、一昨日ちょっとやりとりがございまして、この一昨日のやりとりに基づいて、少しちょっと、どうしても重大な年金財政の問題でありますので、押さえておきたいと思います。 先日の質疑で、年金福祉事業団のグリーンピアの売却に関する問題で、評価損が出た場…
第147回 衆議院 予算委員会 第8号
○保坂委員 何か逆の方向で明確になっちゃったみたいですね。 大臣、これはグリーンピアなどの大きな赤字を生んでいる施設、これは貴重な年金財源によってつくられて、最終的に赤が出ればどこで埋めるかという重大関心事なんですね。それらの運営がはかばかしくなかったという点において、この年金福祉事業団もやはり解散するということなんでしょう。 それらの欠損が出た場合、つまりグリーンピアをこの値で売ろうと思ったけれども半額でも売れない、こういうときに、や…
第147回 衆議院 予算委員会 第8号
○保坂委員 いや、非常に明確でないのですが、これは新しく発足する年金運用基金ですか、こちらの方ではもう公表すると言っているわけですね。その前の、年福事業団の解散に係る法律では、特に縦覧は要しないんだ、ダブルスタンダードになっていると指摘いたしましたよね。大きな問題なので、これは今からでも変えるべきじゃないですか。同じように、新しく発足する運用基金のように、これを公表するというふうに一緒にきちっと基準をそろえるのに何の支障もないと思うので…
第147回 衆議院 予算委員会 第8号
○保坂委員 時間がないので、これは強く要望しておきます、公表していただきたいということを。 もう一点、いわゆる年福事業団の運用実績について、厚生大臣、一昨日の委員会で私が指摘したように、一兆二千億とか四千億とかこういう累積赤字があったけれども、現在、株が上がっているので、これはくるっとひっくり返って七千五百億円の黒字になっていますというふうにお答えになっているのですね。 幾ら何でも、株は確かに上がったのですが、上がったけれども、一兆二千…
第147回 衆議院 予算委員会 第8号
○保坂委員 大臣、もう一回確認していいですか。差し引いてもというのは、現在七千五百億黒字だというのは、去年の十二月の末の時点ですぱっと切った場合にそうなるのであって、三月末で決算して、その際に、これは利払いとして、例えば平成十年度だとやはり随分払っているわけですね、一兆円以上。ことしは少し減って、金利がダウンしたので九千億だと。これは払わなきゃいけないんじゃないですか。これは含んでいない数字でしょう、そういうふうに聞いていますよ。どうで…
第147回 衆議院 予算委員会 第8号
○保坂委員 基本的なことなので、もう認めていただいていいんじゃないですかね。これは厚生省の方はもう認めているんですよ、僕の前で。 要するに、三月の末に利払いをするわけ。だから、その利払いをしない段階ですぱっと切れば、七千五百は確かに黒と見えますよ。見えるけれども、それはやはり三月の末で平成十年末、十一年末とそろえていくわけで、それは、予算委員会の席で現在は七千五百億円黒字ですと言い切ったら、これはちょっと正確じゃないんじゃないでしょうか…
第147回 衆議院 予算委員会 第8号
○保坂委員 大臣、では、この利払い等一切勘案しないで、考えないで財務内容をこういう場で報告していいんですか。
第147回 衆議院 予算委員会 第8号
○保坂委員 では、終わりますけれども、先ほどから、もう少し内容を進めたいので、ちょっと、率直に答弁していただければ進めるものがずっととまっちゃうんですよね。ですから、これはことしの三月末にちゃんと利払いもあるわけですから、そこもトータルに考えてどうですということをちゃんと今後は言っていただきたいということを要望して、質問を終わります。
第147回 衆議院 予算委員会 第6号
○保坂委員 社会民主党の保坂展人です。 実は昨日、この場におきまして、いわゆるNTTドコモ株問題、これを短時間でしたが取り上げたわけなんですが、本日は総理の姿がありませんので、具体的にこの問題には入れない。一刻も早く具体的にまた引き続き伺いたいのですが、青木官房長官に伺いたいと思います。 基本的なことなんですが、私は、きのうのこの場におきましてリクルート事件を挙げました。これは、リクルート事件とドコモ株問題がイコールだ、こういう主張じゃ…
第147回 衆議院 予算委員会 第6号
○保坂委員 官房長官も竹下元総理の秘書をされていたというふうに聞いているわけなんですけれども、あのリクルート事件におきまして、政治家と秘書のありようの問題、そのあり方の問題、とりわけ、政治家がその責任を問われたときに秘書が、秘書がと言うことに対して世論の強い批判があった。したがいまして、政治家みずから政治倫理、襟を正すのはもちろんですけれども、政治家のスタッフである秘書も含めてこの問題は厳しく考えなければならない、こう思うのですが、官房…
第147回 衆議院 予算委員会 第6号
○保坂委員 それでは臼井法務大臣に、大臣には大変お答えしにくい事柄になるかと思いますが、極めて大事なことなので伺いたいと思います。 大臣の秘書をされていた方の件で昨夜記者会見をされた、こういうふうに聞いておりますけれども、その会見の内容を全部読まれるのではなくて、この事態を重く受けとめられているかどうか、率直に一言お願いします。
第147回 衆議院 予算委員会 第6号
○保坂委員 法務大臣も、今何が起こっているのか、みずからのスタッフだった方、秘書だった方のことなので、少なくとも私よりはいろいろ調べられているんじゃないかと思います。 十年間秘書をされてきた方が、これは脱税口ききシンジケートという疑いがかけられているわけですけれども、国会の、しかも閣僚経験者の秘書だということで社会的な信用がある。そして国会議員の秘書、そして大蔵省の政府委員室という、我々日常的に接点を持っている国家公務員もこの一角に浮上…
第147回 衆議院 予算委員会 第6号
○保坂委員 こうしたことがなければ、余りに語るに落ちるので、あえてこういった場で取り上げたくないという問題が昨年週刊誌で報じられたわけです。 その内容というのは、赤坂の日商岩井の前からバスを出して、国会議員の秘書とこのコンサルタント会社の社長、経営者というんですか、コンパニオンの女性たちが温泉に旅行に行ったと。会費制で払ったとは言うんだけれども、多額の金銭をその社長が出していた。これは、大臣の秘書がやめられた後にこの記事が出たというふう…
第147回 衆議院 予算委員会 第6号
○保坂委員 それで、問いただしておらないということならなおさらなんですけれども、今回、いわゆる国税庁などに対して一種のコネクションがあるんだ、顧客になればいわばその分税金を払わなくても済む、そういった顧客を紹介した見返りにかなり大きな金額のお金を受け取る。極めて、これはもうどの閣僚でも、中でも法務大臣であれば法と正義、そして犯罪あるいは犯罪に類すること、厳しくこれはいさめていくという立場ですから、その中に、女性を連れてそういう温泉旅行に…
第147回 衆議院 予算委員会 第6号
○保坂委員 臼井法務大臣の、今、その方とは一面識もないし、また政治献金なども受けていないということを再度この場で確かめたいのと、あるいはパーティー券の購入などについてはどうかという点で、いかがでしょうか。
第147回 衆議院 予算委員会 第6号
○保坂委員 では、法務大臣に最後の質問になりますが、これはもう言わずもがなのことで、あえて言うべきでもないのかもしれませんけれども、法務大臣は、捜査機関である検察庁も含んだ法務行政全般をつかさどっている、そういう立場ですね。厳正にしてまさに公正な捜査あるいは事態の究明、このことは信頼回復のためにもぜひ遂行していただきたいし、そしてまた、今言われた、一面識もないし、また献金など受け取っていない、パーティー券についてもやはりきちっと調べて、…