保坂展人
会議録に記録された「保坂展人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,881 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- 世田谷区長
- 直近の発言日
- 2000/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会29 件・29%
- 総務委員会19 件・19%
- 外務委員会19 件・19%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会公聴会13 件・13%
- 議院運営委員会5 件・5%
※ 全 6,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 衆議院 法務委員会 第7号
○保坂委員 斎藤参考人にお願いします。 少年法の議論、今現在、我々取り組んでいるわけですけれども、既に少年院が定員近くというか、上回ってしまうような過剰収容の問題が起きていたり、あるいは、以前なら諭されて帰されるような事件でもかなり大がかりな調べが行われたりという非常に過敏な反応と、一方で簡易送致、どんどんなしにしてしまう。もう少年事件の現場が、この法改正の議論を飛び越えて変わり始めている部分もあると思うのですね。そういう点について、さ…
第150回 衆議院 法務委員会 第7号
○保坂委員 それでは、岡崎参考人に、意見の最後に、奥様の伝言という形で、少年事件の被害者のお母さんたちの声を拾い上げて、もっともっと議論をしてほしいということをおっしゃいました。我々も議論をし続けて、少なくともここまで議論をしてきたこと自体でいろいろな点が明らかになりつつあると思っています。どういう点をさらに議論を望まれるのかという点について、お気持ちを伺いたいと思うのですが。
第150回 衆議院 法務委員会 第7号
○保坂委員 少年法というものがどういうふうに変わるかによって、あるいはどの点を変えるかによって、やはり十年後、二十年後の社会が大きく変わってくるだろう。そして、犯罪を予防するため、抑止するため、犯罪を起こしてしまった少年たちのその後のこと、あるいは被害者の皆さんにどういうふうに手を差し伸べていくのかという問題、これは大変大きなスケールで語られなければいけない問題だと思っています。 私たちも、議論はまだまだ中途であるということで、徹底的に…
第150回 衆議院 議院運営委員会 第10号
○保坂委員 社会民主党を代表して、保坂展人、私が、ただいま提出された動議に反対意見を述べます。 日本の社会は大変成熟をして、そしてまた勤勉で、かつ教育程度が高くて、世界でまれな経済成長を遂げ、景気が低迷しているとはいえ極めて世界の中で大きな役割を果たしているのは、議員の皆さんも御承知のとおりと思います。 きのうITの問題が本会議で論じられましたけれども、まさにIT社会で、映像で、あるいはさまざまなネットワークできょうの日本の国会における…
第150回 衆議院 法務委員会 第5号
○保坂委員 社会民主党の保坂展人です。 少年法に関して提案者の議員にお聞きする前に、幾つか大臣に本当に基礎的なことについて伺いたいと思います。 最近の少年犯罪が、過去の例に照らして残虐あるいは特異なケースが極めてふえているかどうか、この点について、大臣、いかがでしょうか。残虐で特異なケースがふえているかどうか。
第150回 衆議院 法務委員会 第5号
○保坂委員 これはいろいろ調べてみたのですが、いわゆる少年による凶悪事件、確かに現在次々と我々の印象に残る事件が多発しているように思われます。その根拠として、テレビなどのメディアが極めて発達をしているという現状があると思うのですね。 例えば、過去、昭和四十四年、一九六九年ですか、高校生の首切り殺人事件という残虐事件が発生しています。これは、十五歳の少年が車で通りかかった人に助けを求めるということからわかったそうですけれども、同級生の首な…
第150回 衆議院 法務委員会 第5号
○保坂委員 では、法務省の刑事局長に伺いたいと思いますけれども、今保岡大臣から、低年齢化してきているのだというようなお話がございました。少年事件、特に重大凶悪事件の少年犯罪のピークというのはいつころなのか、現在はそのピークに比べてどうなのか、その基本的な認識について伺いたいと思います。
第150回 衆議院 法務委員会 第5号
○保坂委員 では、ちょっと時間も限りがあるので、刑事局長に端的にお答えをいただきたいのです。 九月七日の日経新聞に、九五年以降ややふえる傾向にあった少年の刑法犯の検挙人員のことについて、九七年から九八年にかけて二一・九%から二一・四%に減っている。二〇〇〇年八月にまとめられた検察統計年報によると、九九年、全国の地検が捜査した少年事件の容疑者は二十七万九千七百七十四人で、前年より六・三%減少し、十四、十五歳の容疑者数も、家裁が逆送した容疑…
第150回 衆議院 法務委員会 第5号
○保坂委員 少年法をめぐる議論がここ数年非常に大きくなってきた。その中で、凶悪化あるいは少年犯罪が大変爆発的にふえているんだという御意見もありました。さらに指摘をしておきますと、年少少年の検挙率も、やはりつい最近までのデータを見ると減少傾向があるのじゃないか、むしろ十七歳以上の少年に増加傾向が見られるというデータもあるのです。 そこで、ちょっと法務大臣に伺いたいと思うのですが、少年法の問題というのは大変重要な問題であるということは、与野…
第150回 衆議院 法務委員会 第5号
○保坂委員 そういう自覚を持つことを、例えば日本国憲法及び教育基本法というのは阻害しているのでしょうか。
第150回 衆議院 法務委員会 第5号
○保坂委員 先日の大臣の答弁で、これは自民党の河村議員とのやりとりの中で、少年法だけでこの問題などを解決することは難しいのだ、こう言われた後で、「社会全体の気質、あるいは免疫力、蘇生力、こういった全体の社会のありようというものを、やはり憲法改正を含め、あるいは教育基本法の見直しを含め、新しい二十一世紀の日本に向かって、私は、社会全体の規範意識、けじめをつけるところはきちっとつける、責任や義務、個と全体との関係、こういったことを社会全体で…
第150回 衆議院 法務委員会 第5号
○保坂委員 先ほど大臣は、規範意識をきちっと持つこと、これは教育基本法や憲法のありようが阻害しているわけじゃないんだというふうにはっきり答弁なさいました。しかし、今おっしゃるのは、そういう社会的な規範意識をつくるのは、やはり憲法や教育基本法も含めて変えていかなければならないんだ、こういうお話ですね。矛盾しませんか。
第150回 衆議院 法務委員会 第5号
○保坂委員 我々は、少年法、これは少年院も含め、さまざまな現場で苦労をされている職員の皆さん、犯罪の捜査に当たっている警察官を含め、あるいはその犯罪の被害に遭い、この情報公開を訴えている皆さん、さまざまな方の声を聞きながら、きっちりこれは審議していきたいと思うのです。 ところが、今の大臣のような、この少年法改正論議は教育基本法の改正あるいは憲法の改正にも通底していくものなんだ、そういう位置づけでこの改正論議をやられますと、非常にこれは、…
第150回 衆議院 法務委員会 第5号
○保坂委員 それでは、保岡大臣は、具体的な条文は挙げないまでも、憲法や教育基本法の中に、規範意識を欠如させる部分あるいはそういった要素があるという認識なんですか。
第150回 衆議院 法務委員会 第5号
○保坂委員 ここで、上田政務次官に伺いたいと思うのです、連立の中で大変御苦労されていると思うのですけれども。 公明党は、やはり人権の党というふうに、また、憲法に対しても教育基本法に対してもこの基本的な精神はきちっと守っていくべきだ、こういうふうに主張されていると私は思っているのですね。 今の保岡大臣の御答弁の中で、例えば国民の基本的人権という視点、これは日本国憲法にきちっとあるわけですけれども、個と国家社会あるいは国民一人一人の義務、こ…
第150回 衆議院 法務委員会 第5号
○保坂委員 私もなかなか理解に苦しむので質問をしたのですね。 大臣はこのときに、少年法だけでは事は解決しないんですよ、問題は規範意識だ、その中には教育基本法もある、憲法もあるではないかと。社会的な規範意識と個人の、国民一人一人の基本的な人権の関係を言われているわけですよ。そういう位置づけの中で、大臣は個人的な政治家としての考え方だと言われたわけですから、政治家として、上田次官はどうですか。
第150回 衆議院 法務委員会 第5号
○保坂委員 連立政治ですから、それぞれの党があるいは政治家がかなり違う角度で物を考えていたり、基本認識においてもずれがある場合もあるわけですよね。 ですから、私は、教育基本法、憲法についても、特に基本的な人権の部分について公明党はしっかりそれを守っていかれるんだというふうに見ているのですけれども、もう少しきちっとそういう答弁をいただきたかったという感想を述べまして、提案者の皆さんにこれから質問を続けていきたいと思います。 提案者にまず伺…
第150回 衆議院 法務委員会 第5号
○保坂委員 法務委員会でも警察の問題は何回もやりましたから、ここで警察の問題をいっぱい例を挙げてやるつもりはありません。ただ、この間ずっと、捜査は本当に公平だったのか、それから、本来国民の側に立つべき警察が本当にその職責を全うしているのかどうか。していない例もあったわけですね。今、事例に挙げた岡崎さんの例だと、加害者に警察官の家族がいるわけですね。お兄さんが警視庁、たしかお父さんが県警だったかと思いますけれども。そういうことで、捜査が尽…
第150回 衆議院 法務委員会 第5号
○保坂委員 最高裁に伺いたいのですが、審判経過について全くわからない、この件について、裁判長の職権で被害者に対して経過を説明するということはできないのか、努力できる範囲はあるのか、この点についていかがでしょうか。
第150回 衆議院 法務委員会 第5号
○保坂委員 最高裁に続けて伺いますけれども、具体的に、今回の議員立法が成立をすると、少年犯罪被害者の遺族の方たち、当事者の方たちの知る権利は相当程度満たされる、こういうふうになりますか。