保坂展人
会議録に記録された「保坂展人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,881 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- 世田谷区長
- 直近の発言日
- 2000/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会29 件・29%
- 総務委員会19 件・19%
- 外務委員会19 件・19%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会公聴会13 件・13%
- 議院運営委員会5 件・5%
※ 全 6,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 衆議院 法務委員会 第10号
○保坂委員 この松平さんという方は、法務省の福岡入管局長なんですね、そのとおりですね。現在は、高松入管局長であった黒田さんという方が常務理事で勤務をされている、こういうことでございます。 労働省に伺いますけれども、アイム・ジャパンの中で、法務省の入管局長経験者、この方たちはどういう役割を果たしていたのか。常務理事としてどの分野の担当をされていたのか。入管の担当だったんじゃないかと思うのですが、いかがですか。労働省、お願いします。
第150回 衆議院 法務委員会 第10号
○保坂委員 それではもう一点。先ほど、法務省の入管局長がおっしゃいましたよね、昨年十二月には口頭で、ことし三月には文書で指導したと。これは、パスポートを全員取り上げて会社が預かるようなことはやめなさい、こういう内容だと思うんですけれども、労働省としては、法務省がそういう指導をされたということをその時点で御存じでしたか。
第150回 衆議院 法務委員会 第10号
○保坂委員 入管局長に伺いたいんですが、やはり外国人の、特に若い、未来ある研修生を日本の中小企業が受け入れて、そして技能を磨いて母国に帰ってもらおう、この制度はこういう趣旨ですよね。ところが、パスポートを取り上げられて、何だかいわば強制労働、つまり過酷な労働に携わっていたり、あるいは賃金の問題、いろいろトラブルもあるということも聞いています。 まず、原則として、パスポートを取り上げるみたいなことをやってはならぬわけでしょう。やってはなら…
第150回 衆議院 法務委員会 第10号
○保坂委員 入管局長、余り時間がないので端的に聞きますが、OBの方が常務理事にいて、こういう財団で、世界から見ても恥ずかしいようなことが出来するということは、恥ずかしくないですか。つまり、OBの方に問題ありというふうに私は思いますが、どういうふうに思いますか。
第150回 衆議院 法務委員会 第10号
○保坂委員 これがアイム・ジャパンの、中小企業の経営者に向けたパンフレットでございますね。「インドネシア・タイの政府が四カ月間特別に訓練した研修・技能実習生です」「規律正しく素直で元気な若者です。」と紹介があります。 このパンフレットなんですが、そちらにありますか、労働省の方に。ぱっと見て、いろいろ問題指摘いたしますけれども、この「研修費用について」というところで、企業がどれだけ負担をしなければならないのかという点について書かれている、…
第150回 衆議院 法務委員会 第10号
○保坂委員 直前に来たので、事前に示すことができませんでした。 これは、ちょっと光に照らしてみると、確かに「賞与・退職金等の支給は、必要ありません。」こう書いてあるのですね。つまり、こういう記載というのは、これは労働省が所管する法人として適切ではないと私は思うのですが、いかがですか。研修生受け入れの趣旨に合っていますか。
第150回 衆議院 法務委員会 第10号
○保坂委員 どなたが墨を塗られたのかわかりませんけれども、こういう記載をなぜあえて指摘したのかというと、労働省に伺いたいのですけれども、アイム・ジャパンの研修生で、立派な研修ができるというつもりで日本に来たけれども、全然実態は違う、長時間労働あるいは賃金が満足にもらえないとか、あるいはさっきのパスポートの問題もありますよ。パスポートを取り上げられて、出るに出れない、こういう苦情は労働省の耳に届いていましたか。
第150回 衆議院 法務委員会 第10号
○保坂委員 保岡大臣、きょうはもう時間がないので、最後にちょっとお聞きしたいのです。 今お聞きしたのは、参議院の法務委員会でもパスポートの問題が出ましたよね。そしてきょう私が指摘したのは、法務省の入管局長経験者が常務理事なんです。入管の担当を、恐らくやはり専門家ですからするでしょう。にもかかわらず、法務省から指導を受けながら、なかなか改善がされなかった。これはやはり、OBであれ、入管行政の透明性やあるいは信頼を損ねる、私はそう思うのです…
第150回 衆議院 法務委員会 第10号
○保坂委員 大臣が、的確に調査をした上で報告いただくということを言っていただきましたので、やはり法務、入管のOBが、そういうことをやめなさいよと言う役割であるのではなくて何も言わなかったというようなことがもしあったら、それはやはり厳重に注意をしていただきたいし、そういうことがないようにぜひ指導を強めていただきたいということをお願いして、終わります。
第150回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○保坂委員 社会民主党・市民連合を代表して、ただいまの動議に反対、以下、理由を述べます。 実は、法務委員会では、つい先日九人の参考人の貴重な意見を聞き、議論は大変深まっているというさなか、突然の採決、しかもその出口については与野党で十分協議がし得る立場にありながらの緊急上程に、野党四党で反対をしました。 事実、きょう現在でも、議題になっていることは、少年院が再犯の率を年々下げ、統計的に見ても、日本の少年法のもとの少年院というのはきちっと…
第150回 衆議院 法務委員会 第8号
○保坂委員 社会民主党の保坂展人です。 保岡法務大臣に、さきに続いて質問をしたいと思います。 さきに、私は、少年犯罪が凶悪化しているかどうか、あるいは低年齢化しているかどうかということについて刑事局から答弁を求め、そして二つのデータ、これは日経新聞の九月七日に報道されたデータでございまして、少年刑法犯検挙人員の比率について九七年から九八年まで漸減をしているというデータ、もう一つは、八三年から九八年までの少年刑法犯の検挙人員の年齢別を見て…
第150回 衆議院 法務委員会 第8号
○保坂委員 簡潔にお答えいただきたいんですが、確かに統計はでこぼこがあるわけです。俯瞰をしてみれば、凶悪犯罪、殺人などの罪で立件された少年というのが一番多かったのは一九六〇年前後でしょうか、大変に多いわけですね。現在、そこから比べれば三分の一とか、かなり急減した。またそこがふえていくんじゃないかという部分で危惧があったわけですね。そしてそれがふえたかと思うと、また少し減る、こういう状況だ思うんです。もう一つの凶悪事件ということでいえば、…
第150回 衆議院 法務委員会 第8号
○保坂委員 大臣、続いてなんですが、それならば、少年院が再犯を防止する効果も上げていたというのであれば、少年院を充実させる、少年院教育を拡張する方向で少年犯罪対策を考えるべきではないか。 今回の与党案のように、国民の世論ということもあって、保護よりむしろ刑罰を前面に出す、そういう考え方が前面に出た審議が今されていますけれども、少年院の役割をもし正当に評価されているのなら、そこのところをきちっと拡充させて広げる、そちらの方が正しいのではな…
第150回 衆議院 法務委員会 第8号
○保坂委員 これは答弁を求めませんが、例えば、先日官房長官が辞任をされるという事態がございました。このことをなかなか家庭で子供に親が説明できない、これは具体的には申し上げませんけれども、そういうことはありますよ。規範意識というのは一体何なんでしょうかということを考えたときに、物事へのけじめだとか、あるいはやってはいけないことはやってはいけないんだとか、うそはつきませんとか、そういうことも指すんだと思いますけれども、やはり政治という場で、…
第150回 衆議院 法務委員会 第8号
○保坂委員 残念なんですが、何か参議院があるそうで、では大臣、どうぞ。 それでは、かわって上田政務次官に伺いたいのですが、先日、参考人で葛野先生がこの席で、アメリカのケースについていろいろお話をされました。そして、再三私も紹介している議論なんですけれども、日本の少年法の生みの親となったアメリカの少年法の法制が、やがて刑事司法化していくというか、適正手続を取り入れるという考え方が六〇年代、特に七〇年代ぐらいに全米の各州の少年法あるいは少年…
第150回 衆議院 法務委員会 第8号
○保坂委員 この点については、実際にアメリカの現場を調査すれば、特に六〇年代から七〇年代、八〇年代とたどればわかる話だと思うので、これ以上深入りしませんけれども、九四年以降の減少というのが厳罰化の成果だという議論は、これもまた結論づけられないということだけはきちっと指摘をしておきたいと思います。 先ほどちょっと規範意識のところで大臣にお聞きをしたのですが、提案議員の皆さんにもお聞きをしたい、できれば自民党の方にお聞きをしたいのですけれど…
第150回 衆議院 法務委員会 第8号
○保坂委員 それではわかりやすく言いますと、少年法というのは、別に殺人とか重大結果だけをピックアップしてやっていく法律ではないのですね。現場はむしろ、窃盗であるとか、あるいは今多いのは薬物ですよね。それから性非行と言われる、援助交際と言われるようなこともそうかもしれない。非常に身近なところで少年たちが逸脱をし、逸脱をしつつまた戻ってくるということがあるわけじゃないですか。そういう意味で私は指摘をしたわけです。おわかりいただけるでしょうか…
第150回 衆議院 法務委員会 第8号
○保坂委員 では、警察に伺いますが、簡易送致が近年非常にふえているというふうに聞くんですね。実は犯罪の芽となるようなそういう事件も、これは手間がかかるので放置して簡易送致にしてしまうということで、結果としてその後の重大な事態になっていくというような心配がないのかどうか、こういうことについて簡潔に、なぜこういうふうにふえているのか、お願いします。
第150回 衆議院 法務委員会 第8号
○保坂委員 先ほど、少年院の定員がもう満杯になっているという現実もある、一方においては簡易送致が非常にふえている。いわば少年事件の処理の仕方が二極化というんですか、一つ一つの個別のケースを丁寧に当たるのではなくて、ある程度のことまでは目をつぶり、そしてある一線を越えれば厳しくやるというような実態になってはいないかということをちょっと心配するんです。 先ほどからずっと少年院のことをやっております。提案者の皆さんにお聞きをしたいんですが、委…
第150回 衆議院 法務委員会 第8号
○保坂委員 多分少年院の中では、長年の積み上げの中で、そしてまた近年の難しいケース、つまり、大人とあるいは友達ともほとんど言葉が交わせない、自分の心の殻の中にこもって、犯罪行為それ自体に対する痛みやあるいは反省の念がなかなか見られない、ある局所的なことについては特別の知識を有して、そういう意味でバランスがとれていない。これを見ても、感情のコントロールができなくて興奮しやすい少年であるとか、自己中心的で共感性が乏しい、いろいろそういう少年…