保坂展人
会議録に記録された「保坂展人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,881 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- 世田谷区長
- 直近の発言日
- 2002/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会29 件・29%
- 総務委員会19 件・19%
- 外務委員会19 件・19%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会公聴会13 件・13%
- 議院運営委員会5 件・5%
※ 全 6,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○保坂委員 北野課長にもう一度伺います。 その視察が終わってから、自由民主党の下村外務委員も参加をされていて、それを総括するような形で、外務委員会での、ソンドゥ・ミリウ計画がどういうものか、こういう議事録がございます。そこに、議事録の中に、この工事がおくれたので三十億円ほど余計にかかっているということであるというようなお話があるのですけれども、これはどういうことですか、説明してもらえますか。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○保坂委員 突然の質問じゃないですね。もう北野課長とは何回やりましたか。十回近く、かなり丁寧に、そしてどのような予算になっているかとやってきました。 それで、西田局長に伺います。 予算委員会で私が提出をいたしました表がございます。百五億円なのか、それともJBICの出した、これはソンドゥ・ミリウの報告書にありますね、総計八十億円と、違うじゃないか。こちらの表についてはどうでしょうか、金額なり明細なり、大体確認できたでしょうか、それとも未確…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○保坂委員 これは委員長にお願いします。実は大変な問題を含んでいるんですね、これは。政府勉強会、ODAの案件を審査する勉強会で示されたJBICの資料では、この外務省の報告では八十億円なんですよ、総額。外務大臣も聞いてください。八十億円。そのうち八五%が円借款部分ですから、そうすると八十億円そのものではありませんね、六十八億円とか九億円とかになると思います。その数字と、実際に外務省の報告書の中にも、百五億円なんですよ、この限度供与額は。百…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○保坂委員 委員長に要請したんです。予算委員会の答弁そのままされても、本当に時間がなくなっていくばかりなんですが。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○保坂委員 これは、今の答弁もおかしいんですよ。つまり、九九年に鈴木官房副長官が行ったときに提示した額が外務省の報告書にもあるんです。百五億円とあるんですよ。発言応答要領にもあるんです。翌年なんですよ、政府勉強会は。二〇〇〇年十月十六日と書いてあるんです。そこで八十億円、円借款供与ベースで六十八億円になっている。それはレートの変動だけでは説明がつかないし、どういう仕分けになっているのか、これは大事なことなんですよ。ODAというのは全然明…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○保坂委員 それでは、委員長に御判断いただく資料は私の方から出します。 そして、これはアフリカ審議官にもう一度伺いますが、鈴木議員が九二年に、これはケニアに選挙監視団で行かれたというときの行動の明細、日程表ですね。そして選挙監視団ですから報告書が存在するのではないかと思うのですが、存在をしているかどうか。あればこれを提出していただきたい。そして、会談の際の発言応答要領や会談記録、それを出していただきたいということを審議官に要求します。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○保坂委員 ぜひ委員長、今の資料要求も含めてお諮りいただいて、提出を、出す出すと言っていますから理事会で協議じゃないと思いますけれども、お出しいただいて、この問題、徹底的に掘り下げていきたいと思います。 終わります。
第154回 衆議院 予算委員会 第20号
○保坂委員 社会民主党の保坂展人です。 きのうの外務省の報告、大変厚いんですが、主に三種類ございました。コンゴの問題、北方四島の問題、そして最後にケニアの問題と。私は、ケニアのODAについて質問してまいりましたので、このケニアのODAについては随分、これは真っ白である、他の二つについては相当灰色あるいは黒いところもあるとお認めになっているんですが、調査の仕方自体が、これは経済協力局、担当部局みずからが調べて園部参与に見てもらう、こういう…
第154回 衆議院 予算委員会 第20号
○保坂委員 ユネスコの選挙のためにODAの事業などをつける、やりますよという方向で工作するというのはいかがなものかなというふうに思いますけれども、中身に入っていきたいと思います。 実は、この報告書の中で、JBIC、国際協力銀行の資料が載っております。外務省に伺いますが、この報告をまとめた局長に伺いますが、資料は二〇〇〇年の十月十六日につくられた。政府の勉強会、これはODA案件を正式に審査する場と聞いておりますが、どの省庁、関係機関が出席…
第154回 衆議院 予算委員会 第20号
○保坂委員 ここは大変重要なところなんです。政府の勉強会というのは、ソンドゥ・ミリウに対してこれをどのようにするのか、これを審査し判断していく席で配られた資料。その内訳が、きのう外務省が発表した八ページに書いてあります。 これは、放水などの工事で、鴻池、大成建設三十九億円、あと三つ、石川島播磨十四億円、三井物産、東芝十八億円、契約予定額九億円、これはきのうの資料でございますけれども、総計すると八十億円。このうち、円借款の予定額は幾らだっ…
第154回 衆議院 予算委員会 第20号
○保坂委員 次に聞こうとしたことを答えてしまったんですが、これは大事なんです。政府の勉強会で出されたのが四種類の工事で八十億なんですね。そのうち、ケニアの負担分もありますから、通常八五%と言われていますよね。八十億の八五%であれば六十八億とかそのくらいでしょう。それがこのケニア・ソンドゥ・ミリウの工事にかかりますよということが調査報告書の中に出ているんです。 そして、百五億円の内訳はというふうに聞こうとしたんですが、今答えられないと先に…
第154回 衆議院 予算委員会 第20号
○保坂委員 お認めいただいたわけですけれども、これは、この資料二の下の部分に、私、鴻池組に確認をしてまいりましたけれども、第一次の契約というのは七十二億円で契約をしたと。したがって、1—1と書いている四十九億と、その二期工事の1—1、二つあるんですよね、ややこしいんですが。第一次の1—1、第二次の1—1を足すと大体この七十二億円になるんですね。大変複雑なことになっているんですね。しかも、第一期工事のこの2というのは、今度は環境案件に指定…
第154回 衆議院 予算委員会 第20号
○保坂委員 時間が限られていますので、私が調べたところ、当時の海外経済協力基金、九九年七月、鈴木官房副長官が行かれる直前ですが、飯島聡さんという方が、一期工事は土木工事であります、二期工事は、その土台の上に発電所や変電所をつくる、そういう工事だというふうにきっちり区分けをしているんです。 今の説明では全くわかりません。なぜこのように入り組んだ構造になっているのか。きちっとこの予算委員会に資料を出していただけますか。そして、説明をその資料…
第154回 衆議院 予算委員会 第20号
○保坂委員 今の説明も初めて、何回も聞いているんですが、初めて聞きました。きちっとわかるように資料を提出していただくように、委員長に要請いたします。
第154回 衆議院 予算委員会 第20号
○保坂委員 続けて聞きますけれども、きのうの調査報告書の中で、つまり第二期工事の入札に応札をした企業の名前が発表されました。私が不思議に思ったのは、この土木工事の二期、環境案件に指定された、つまり継続分だけ鴻池と大成建設、二社とも鈴木議員にも献金がある企業でございますが、全く競争がなかった。この放水路などの追加工事というのは、そんなに魅力がないものなんですか。どういう事情なんでしょう。
第154回 衆議院 予算委員会 第20号
○保坂委員 公開入札で二社しか出てこないわけですから、それに決まるわけであります。こんないいかげんなこと、あるいは先ほど局長は全く答えていませんけれども、六十八億円と百五億円の差というのは大きいんです。どのように積み上がってきたのか、説明責任があると思いますので、それはきちっと出していただきたい、改めて要請します。 そこで、次に移りますけれども、実は先日、衆議院の外務委員会が、鈴木議員の要請によって、ケニアの現地水力発電所の事業も見に行…
第154回 衆議院 予算委員会 第20号
○保坂委員 私は、外務省はムネオ省じゃないかと前回聞いたんですね。大分、脱ムネオ省の動きが進んで、これはよくないことだというふうに言っているじゃないですか、この報告書でも。鈴木議員の意向が突出した形で重視され、同議員の意向を推しはかり、無視し得ないものと、実現する方向に動かざるを得ない雰囲気がとありますよね。これはどうも、経済協力局だけがまだいわゆるムネオ局的な色合いを残しているのかなと。 なぜならば、今弁護されましたけれども、この結論…
第154回 衆議院 予算委員会 第20号
○保坂委員 全くかみ合わないですね、やりとりが。 これは、鴻池組がタンザニアにおいても、九〇年代だけで六件の無償供与、そして大変積極的に事業をされている。私たちは、ケニアの問題にももちろん注意と関心を払ってきました、人権上の問題が多々ありますので。しかし、やはりどこかで、ほう、それはよかった、そして情報をこうやって出す、これはお認めになったわけですが、そういうところもやはり調査対象にきちっと含めるべきじゃなかったかと思いますよ。 大臣、…
第154回 衆議院 予算委員会 第20号
○保坂委員 ちょっとはっきりしないですね。 小泉総理大臣、外務省が中心になってこれを調べた。今お聞きのように、経済協力局自身が自分のしたことを自分で調べているんですよ、これは。そういう調査はやはり深くない、広がらないということについて今多々指摘をしましたが、この自分で自分を調べるということでは不十分じゃないでしょうか。総理、見解いかがでしょう。
第154回 衆議院 予算委員会 第20号
○保坂委員 そうすると、外務省の変革とか改革という、川口大臣の言っていることが全部崩れちゃいますよ。外部からしっかりメスを入れたり評価しなければ、例えばこのソンドゥ・ミリウだって、NGOの問題に端を発したこの間のいろいろな議論がありますよ。NGOの議論なんて聞いたんですか。聞いてないでしょう。やはり担当部局だけが自分で調べて、そして事足れりとするような調査では私はいけないと思います。その点、見解をただしたいと思います。