保坂展人
会議録に記録された「保坂展人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,881 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- 世田谷区長
- 直近の発言日
- 2002/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会29 件・29%
- 総務委員会19 件・19%
- 外務委員会19 件・19%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会公聴会13 件・13%
- 議院運営委員会5 件・5%
※ 全 6,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 予算委員会 第15号
○保坂委員 本当に、こういう大き過ぎる計画がいろいろな意味で不透明、全く我々国会議員に資料も出てこないんですね。今の資料だって、恐らく初めて見る方も多いと思いますよ。そういうことをきっちり審査して議論しなければ、ODA改革なんてできない。 ですから、ぜひそこはODA全体の体質を透明化するということを強く要求して、質問を終わりたいと思います。
第154回 衆議院 予算委員会 第14号
○保坂委員 社民党の保坂展人です。 一番手の自民党の浅野議員からの質問にもあった、これはNGOが問題提起をしたケニアのソンドゥ・ミリウ水力発電所事業について伺います。 調査段階も含めると、これは巨額なプロジェクトですね、百八十億円を超えています。そして、有償ですから、これは利子をつけて返していただかなければいけないという、そういう案件です。そしてしかも、第二期の工事が今ずっととまっているという大変問題の多い案件なんですが、先ほど鈴木議員…
第154回 衆議院 予算委員会 第14号
○保坂委員 もう一回繰り返しますが、ケニアの側からそんな話はなかったとインタビューに答えているんじゃないですか、まさに官房副長官として公式に会ったときに。逆じゃないですか、さっきの答弁は。ケニアの側からもあったんでしょう、その話が。矛盾するじゃないですか。
第154回 衆議院 予算委員会 第14号
○保坂委員 全く、その矛盾を指摘した質問に答えていないんですね。 このジャーナリストに対するインタビューでは、ケニアからそんな話はなかったと言っている。しかし、今のお話では、ケニアから出たときには、そういう、外務省の言うとおりやったと言っている。ここは、真実、これ以上やっても——これは正式に明らかにしていきたいと思います。 もう一点、鴻池組の話が出ました。鴻池組は、これは総額で、第一期四十四億ですか、第二期だと大成と合わせて五十三億、か…
第154回 衆議院 予算委員会 第14号
○保坂委員 鈴木議員がケニアに副官房長官として行ったのは九九年なんですね。その年も五十万円の献金が入っていますね。翌年も入っている。これは指摘をしておきたいと思います。 そこで、ODAの、先ほどの同僚議員からの質問にもありましたけれども、巨額な資金が動くわけですね。これは国民の税金ですね。そして、もしこれが焦げついたりすれば、またこれは税金で穴埋めしなければいけないという大変重いお金です。 私が入手した資料によれば、鈴木議員が、例えばこ…
第154回 衆議院 予算委員会 第14号
○保坂委員 これについては、借款契約の根回しを行ったところ、鈴木議員はノーだったと。そして、これについて、これは交換公文のときに話を聞いておらぬ、こういうふうに言ったという話なんですが、この鈴木議員の、今、鴻池組の話をしましたよね。あらゆるところのODAの、自民党の委員長代理だったり、あるいは委員長だったりして、まさに鈴木議員のチェックを受けなければいけないという非常に不透明なシステムがある、こういうふうに言われているわけです。 そして…
第154回 衆議院 予算委員会 第14号
○保坂委員 そうすると、先ほどもスズキホールの話を、個人の寄附といいながら外務省に預けたりということが答弁の中でありましたよね。これは今聞いていません。 この間、問題になっている、例えば佐藤主任分析官、鈴木議員と海外に同行しております、何回も。この同行をしている際に、出張費を外務省から出してもらったら、これは六百九十四万円ですね。例えばウズベキスタン、タジキスタンに行ったときには、佐藤さんが七十四万円かかっていて、今度は、鈴木さんの方は…
第154回 衆議院 予算委員会 第14号
○保坂委員 今回、田中外務大臣が突然に更迭された。そして、この一連の事態の中で、NGO、そのピースウィンズ・ジャパンというのは結局排除されたわけで、田中外務大臣の指示のもとにまた戻ったわけです。そして、一連の展開の中で、外務大臣も更迭され、鈴木議員も議運の委員長をやめ、そして事務次官も、きのうですか、やめたわけですね。 これは三十一日の新聞報道ですが、おれが仕組んだとおりになった、こんなにいくとは思わなかった、こういうふうにおっしゃって…
第154回 衆議院 予算委員会 第14号
○保坂委員 それなら、今NGOの存在も大事だ、そして田中外務大臣は、NGOをしっかりそこに参加させろということで、そこは正しい指示をしたわけです。なのに更迭をされるということに対して、鈴木議員はどういうふうに受けとめたんですか。
第154回 衆議院 予算委員会 第14号
○保坂委員 それでは、ピースウィンズ・ジャパンが参加できなかったということについては、これはどういうふうに評価したんですか。そのことについて外務省の幹部と意見交換をしたり、そしてその後も意見交換をしてきたわけでしょう。このことについてははっきり答えてください。
第154回 衆議院 予算委員会 第14号
○保坂委員 これでは、大西さんの言っていることと全く違うんですね。要するに、重家局長から電話がかかってきて、鈴木議員が大変怒っている、朝日新聞の記事を見て、とんでもない、こういう言い分と全く正反対、違うし、真相は明らかにならないんで、証人喚問を要求します。 鈴木議員にまずそういう責任ある立場で答えてもらいたい。
第154回 衆議院 予算委員会 第14号
○保坂委員 そういうのを間接話法というんじゃないですか。外務省を使って、自分がこういうふうに言っているということを伝えただけなんで、これはもう絶対に納得できません。 終わります。
第154回 衆議院 予算委員会 第11号
○保坂委員 社会民主党の保坂展人です。 まず冒頭、お二人の大臣に伺いたい。 まず、竹中大臣に伺いたいと思うんですが、一月一日に日本にいないと、住民税が請求されずに、払わなくてもいい、毎年暮れに住民票を海外に移して、つまり一月一日海外にいれば、合法的に節税になるという御意見があるようですが、どういう見解でしょうか。
第154回 衆議院 予算委員会 第11号
○保坂委員 きょうこれから経済財政諮問会議に出席されるということで冒頭ということでしたけれども、九二年にアメリカに住民票を移されて、そして九四年六月にはまた藤沢に戻されて、同じ年にまた十月にアメリカに戻されて、そして九五年五月にはまた藤沢、そして九五年の十一月にアメリカ。一月一日、見事にいないんですね。 どうでしょうか。これは竹中さん、日本のように人口の多い経済大国では背番号は当然だ、サラリーマンは勤務先がこれを捕捉するから公平に課税で…
第154回 衆議院 予算委員会 第11号
○保坂委員 これは、この厳しい状況の中でいかに国民は苦しんでいるのか。今から経済財政諮問会議に行かれるわけですから、みずからの胸に手を当てて、大臣の資質があるかどうか、しっかり問い返していただきたい。 続いて、武部大臣に伺います。 BSE問題で、閉会中審査のときに伺いました。このとき実は、これは感染源についてわからない、これは感染源、明確にどこかつかまなきゃいけないということで、私は、そこで魚粉の問題を挙げたわけですよね、魚粉の問題。そ…
第154回 衆議院 予算委員会 第11号
○保坂委員 これは重大な答弁なんですね。ちょっと長くて、最後のところはちゃんと明快におっしゃっていないんですけれども、魚粉の工場に立ち入って調べたら、動物由来たんぱくの反応が出たということですよね。ある程度、全部じゃない。ある割合で、二割ぐらいですか、二十カ所ですか。今おっしゃったんですが、その反応が豚なのか牛なのか明快にしていないんですよね。 しかも、スーパーマーケットなんか、食品の残りかすが出る。その肉のかすだと何で断定できるんです…
第154回 衆議院 予算委員会 第11号
○保坂委員 武部大臣、これはもう約束していただきたいんですけれども、大変な問題、これでずっと尾を引いて、大変な被害が広がっているでしょう、今、御存じのとおり。何があるのか、しっかりデータを出してほしいんですよ。この工場で実際にPCRとエライザと顕微鏡で検査したと今言っていますよね。生データを出してください、農水以外にも専門家はいるわけですから。そして、どういうデータだったのかということを——例えば輸入から混入してくる危険もあるわけですよ…
第154回 衆議院 予算委員会 第11号
○保坂委員 これは、業者にとってもちろん深刻なことはわかりますよ。しかし、生産農家や流通、そして飲食関係や一般消費者、みんな大変なわけです。ですから、このデータについてはしっかり出すということを、そういう姿勢を少し示されたと思いますが、委員長、これはぜひ委員会として求めてください。
第154回 衆議院 予算委員会 第11号
○保坂委員 それでは、外務省問題に移りたいと思います。 まず、今回、辻元清美議員から、一昨日でしょうか、鈴木宗男衆議院議員の外遊というか、ロシア中心ですけれども、外務省のラスプーチンと言われる佐藤主任分析官、これは、では官房長に伺いますが、この人と鈴木議員というのはどんな関係ですか。
第154回 衆議院 予算委員会 第11号
○保坂委員 前回の辻元議員の質問に対して、これは外務省として鈴木議員に頼んで行ってもらった、こういう答弁をされているんですね。したがって同行は公務であり、費用は公費だったと、佐藤さんの方ですね、そういうふうに答弁されていますよね。これは幾らぐらいだったんですか。では、鈴木さんの方の費用はどうだったんですか。お答えいただきたい。