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社会民主党・市民連合世田谷区長衆議院
総発言数
6,881
直近の所属会派
社会民主党・市民連合
直近の役職
世田谷区長
直近の発言日
2002/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会29 件・29%
  • 総務委員会19 件・19%
  • 外務委員会19 件・19%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 予算委員会公聴会13 件・13%
  • 議院運営委員会5 件・5%

※ 全 6,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,881 20 を表示
社会民主党・市民連合2002/03/05

154衆議院 予算委員会 第20号

○保坂委員 NGOの問題をこれだけ言われて、そしてまだおわかりじゃないのかなと思います。 時間がありません、小町官房長に伺います。官房長でいらっしゃるうちに一言お聞きしたいと思います。 二月二十一日に、佐藤分析官の異動については、鈴木議員との関係があって説明が必要と田中大臣に申し上げたという趣旨の答弁をされましたよね。そのときに、まだ呪縛が解けませんかと、今もなお鈴木議員のチェックが必要ですかとただしましたよね。翌日だったと思いますね、…

社会民主党・市民連合2002/03/05

154衆議院 予算委員会 第20号

○保坂委員 川口大臣、どうも、改革の表紙はついているけれども、末端に行くと、個別具体的になると全部だめじゃないですか、これ。その佐藤分析官の、例えば鈴木議員と同行した旅費だって六百九十四万円かかっているだとか、さまざまなことが指摘されているんですよ。都合が悪いことは項目に含まないというんじゃ調査にならぬと思いますよ。やり直してください。どうですか。大臣ですよ、大臣。もう時間がない。

社会民主党・市民連合2002/03/05

154衆議院 予算委員会 第20号

○保坂委員 国会で出たじゃないですか。大臣、お願いします。

社会民主党・市民連合2002/03/05

154衆議院 予算委員会 第20号

○保坂委員 全く調査不十分で、とても採決などできる環境じゃない。徹底的に審議を求めます。 終わります。

社会民主党・市民連合2002/02/21

154衆議院 予算委員会 第15号

○保坂委員 社民党の保坂展人です。 きのうの参考人質疑におきまして、これは外務省の佐藤主任分析官について、田中眞紀子元外務大臣からお話がございました。ロシアの、国際情報局にいる方、何とその方に、一月二十九日、更迭された日に、その期に及んで、鈴木先生の許可がないとさわれないんですよという、これは小町官房長の発言があった。その点について、昨日、辻元議員が質問を繰り返しました。 その際、何回目かの後に、小町官房長から、継続性の観点から重要な点…

社会民主党・市民連合2002/02/21

154衆議院 予算委員会 第15号

○保坂委員 もう本当に一問だけですから、明快に答えていただきたいんですよ。 きのうは、一月二十九日、そしてこの方については鈴木先生の許可がないとだめなんだ、こういうふうに言ったというふうに田中元大臣は証言されているんですね。これを言ったのかどうか、それだけですよ、官房長。

社会民主党・市民連合2002/02/21

154衆議院 予算委員会 第15号

○保坂委員 何らかの形で御説明をした方がいいということは、結局、鈴木議員のオーケーをとらなければいけない、そういう意味ですね。確認します。

社会民主党・市民連合2002/02/21

154衆議院 予算委員会 第15号

○保坂委員 これは聞いていると、鈴木先生の許可というのは今もなお必要なのかという気がしてくるんですね。きのうの答弁をずっと聞いていても、外務省とそして鈴木議員は運命共同体なのか。外務省じゃなくて宗男省、こうなっているんじゃないか。 今なお必要なんですか。そういう呪縛はばっちり解くという勇気は持てないんですか。一言答えてください。今もなおそういうふうになっているんですか。人事の異動については御説明が必要だという呪縛は、今現在も生きているん…

社会民主党・市民連合2002/02/21

154衆議院 予算委員会 第15号

○保坂委員 まだまだ呪縛が解けていないと思いますが、きょうは、ケニアのソンドゥ・ミリウのダムについて、中身に入りながら、時間がありませんので端的に答弁願いたいんです。 まず西田局長に伺いたいんですが、このケニアの案件、実際に事前通報をしてから着工までに時間がかかっているわけなんですが、債務削減をケニアが求めてくる、やはりこういう懸念があって交換公文がおくれているということでよろしいでしょうか。

社会民主党・市民連合2002/02/21

154衆議院 予算委員会 第15号

○保坂委員 資料の方を配っていただきたいんですが、では、再度西田局長に伺います。 やはりこのODAの問題については、大変金額の点、どのように各社それぞれ分担をして工事をされるのか、情報の公開がありません。特に二期工事分については金額等も定かではないんですが、ここについてやはり情報公開するべきだと思いますが、いかがですか。

社会民主党・市民連合2002/02/21

154衆議院 予算委員会 第15号

○保坂委員 今お配りしたのは、国際協力銀行、JBICの資料で、きょうも参考人で副総裁来ていただいていますけれども、これでまずお聞きをしたいのは、これは発電の予定が二〇〇〇年三月だった。これは二〇〇〇年のたしか十月には第二期の工事をしなければいけなくて、かなりこれはおくれていますよね、第二期工事に入るのが。そして、私どもが聞いているところによれば、第一期工事の分、これはもうほぼ使い果たしていて、このままだと工事がストップするというおそれも…

社会民主党・市民連合2002/02/21

154衆議院 予算委員会 第15号

○保坂委員 今度は西田局長に伺いますが、この段階では六十億なんですけれども、私ども調べると、第二期工事は百五億なんですね。四十億ふえている。どうしてふえているんですか。端的に答えてください。

社会民主党・市民連合2002/02/21

154衆議院 予算委員会 第15号

○保坂委員 JBICの方にもう一度伺いますけれども、第一期工事の六十九億というのは、もうこれは確定された額で、このとおりなんですね、第一期工事は。ところが、第二期工事については、一期工事の追加分で二十億円、鴻池組というのが入っているんじゃないですか、このお配りした表にはないですが。それから、予備費の十一億ですか、こういうのも入っているんじゃないですか。これは入札はすべて終わっていて、あとは交換公文締結を待つばかりなんですよ。正直に答えて…

社会民主党・市民連合2002/02/21

154衆議院 予算委員会 第15号

○保坂委員 これはもう一回、じゃ局長に聞きますけれども、ケニアの国内の経済状態も余りよくないですね、現在。そして、おっしゃっているように延滞の危険もあるわけです。あるいはやはり削減を求めてくるかもしれないという懸念もある。私は、こういう有償援助、二国間援助というのは、もうほとんど実情に合っていないんじゃないかと思いますよ。本当に、これは返す当てもない巨大な借金をケニアに押しつけて、今がよければそれでいいという、不良債権の問題と一緒ですよ…

社会民主党・市民連合2002/02/21

154衆議院 予算委員会 第15号

○保坂委員 時間稼ぎしないでくださいよ。 局長、二期工事の入札は、突っ走ってやっちゃったわけです。鈴木宗男さんが八月に行って、九月には事前通報しちゃったわけですよ。しちゃったら、これは本当は所定の手続が進むだろうということで、入札を終わっているわけですね。終わって、現在どういう金額になっているのか。JBICのこの資料と私ども調べた数字は全然違う。そしてはっきりと、資料を見ると、皆さん方が検討している資料の手元には、第二期工事百五億円と書…

社会民主党・市民連合2002/02/21

154衆議院 予算委員会 第15号

○保坂委員 じゃ外務大臣にもう本当に端的に伺いますが、この資料の二ページ目を見ると、合算すると六十億なんですよね。ただ、今皆さん方、JBIC、それから外務省の担当の皆さんの中で検討している数字は百五億なんですよ。それをこういう答弁ですり抜けて、しかも重債務国ですよ。これは本当にケニアとの信頼関係の問題も、大ごとになりますよ。きちっと調査をして、国会に提出していただきたい。これが情報公開ですよ。ODAの透明化ですよ。骨太の方針でうたってい…

社会民主党・市民連合2002/02/21

154衆議院 予算委員会 第15号

○保坂委員 今の川口外務大臣の答弁は、やはり、役人の皆さんにあるいは国際協力銀行に任せているんだからそういう資料は出す必要がない、そういう答弁なんですよ。 私が資料として出しているのは、ここに第二期工事で六十億円とありますよね。ところが、本当に今動いているのは、第一期の追加分というのもあって、そこが二十億ついているわけです。この金額にもプラス、加算されているんですよ。 なぜなら、じゃ西田局長に答えてもらいましょうか。この資料の七のところ…

社会民主党・市民連合2002/02/21

154衆議院 予算委員会 第15号

○保坂委員 官房長官、お話しして、財務大臣にも伺いますけれども、今、ODAの問題というのは、これはなるべくいい事業で、相手国にも喜んでもらって、国民の大切な税金でそれこそ補てんするかもしれない危険を含んでいるわけですから、これは不良債権問題でもそうですよね、しっかり審査しなきゃいけないわけですよ、問題が生じてくれば。今の外務省の当局の答弁ではとても納得できない。やはり政府としてきちっと、ODAの財務内容がどうなっているのか、これは官房長…

社会民主党・市民連合2002/02/21

154衆議院 予算委員会 第15号

○保坂委員 この調査は、政治献金の調査という小さな問題じゃないんです。やはり大事業ですから、これは六十億円なのか百五億円なのか、えらい違いですよね。そういうことについてもちゃんと明かしていただきたい。そういうことを要請いたします。 そして最後に、もう一度JBICの方に伺いますが、この資料はやはり率直に書かれていまして、この三ページ目の方を見ると、こういうことをそのまま放置していると、これはケニア国内でしょうかね、政局にもなりかねず、そし…

社会民主党・市民連合2002/02/21

154衆議院 予算委員会 第15号

○保坂委員 もう一度官房長官に伺いますが、これは鈴木官房副長官が、当時のモイ大統領、ゴダナ外務大臣に会って、そしてケニアはやはり削減を求めないということを確認したんですね。応答要領も外務省の方でつくったというふうに言っていますよ。 削減を求めない、それなら日本はこれについて第二期を進めましょうということで、鈴木さんが帰ってきてから進めるように指示をしたとありますけれども、しかし、それが本当に正しい認識であれば、財政当局だってこんなに長く…