保坂展人
会議録に記録された「保坂展人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,881 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- 世田谷区長
- 直近の発言日
- 2006/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会29 件・29%
- 総務委員会19 件・19%
- 外務委員会19 件・19%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会公聴会13 件・13%
- 議院運営委員会5 件・5%
※ 全 6,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○保坂(展)委員 社民党の保坂展人です。 小坂大臣にまず伺いたいんですけれども、二年前、二〇〇四年の知事会では、義務教育費は削減すべき優先度が最も低い九番のバッターだと呼ばれていた。ところが、去年の、先ほど来の議論で、繰り返しになりますけれども、義務教育費はむしろ廃止、削減のトップバッターとしてねらわれてしまった。これはなぜだったかという大臣の所感、お願いします。
第164回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○保坂(展)委員 当時、初中局長以下、文部省挙げて、この問題は省を挙げて異議申し立てしようということで、顔のない官僚じゃなくて、ちゃんと顔を出して、雑誌に寄稿したりしているわけですね。 これは、初中局長、いかがですか。あろうことか義務教育費が廃止、削減のトップバッターに押し出されて、死球を見舞われようとしている、当時こういう認識はあったんじゃないですか。
第164回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○保坂(展)委員 何を言っているかよくわかんないんですけれども、もう一回、大臣に聞きますね。 例えば、公共事業のように、政官業のもたれ合い体質が強い分野ではなくて、教育や児童福祉という抵抗が少ない、特に義務教育の直接の受益者は子供たちである、選挙権もない、こういう政治的に弱いところがねらい撃ちされたんじゃないか、こういう認識は、当時、文科省はあったと思うんですが、大臣、いかがですか。
第164回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○保坂(展)委員 質問に先立って、これは、初中局の教育企画課長さんが力を込めて書いている論文ですよ。大変よく書けて、すっきり、あ、なるほど、ここまで文科省きちっと言ったんだと大変高く評価しますが、それはもうよくないということですか、大臣。その立場、もう清算して、今一切知らぬ、こういうことですか。いや、大臣に聞いているんですよ。大臣。
第164回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○保坂(展)委員 つまり、あるわけですよね。あるということを、そこは今大臣がどのように引き継がれているのかどうかちょっと、後ほどまた聞きますけれども。 総務省の方に来ていただいていると思うんですが、これはもう端的に、昨年、いわゆる国庫負担率の二分の一から三分の一という、これは恒久的な結論であるというふうに認識しているのかどうなのか、恒久的な結論というふうに見ているかどうか、これは明確に答弁してください。
第164回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○保坂(展)委員 次にもう一回だけ総務省に聞いてから、また大臣に聞きます。 今の答弁だと、一つの区切りだった、去年はですよ。恒久的な結論だとは言わないですね、総務省はね。国と地方の財政のあり方についてもなお検討していくと。では、総務省、もう一回聞きますが、恒久的に検討していくという感じですか。ずっと検討していくということなのか。
第164回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○保坂(展)委員 今二回やりとりをしたように、大臣、いかがでしょうかね。私たちは今の答弁を聞いて、一つの区切り、それはまたことし区切りがあるのかな、こういう感じにも受け取れるんですが、いかがですか。
第164回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○保坂(展)委員 当然それは議論はしなければいけない。それで、議論を深くしなければいけないと思います。 先ほど同僚議員からも出ていましたけれども、子供の数がずっと減っているわけですね。そうすると、教員需要も、人件費も、子供が減るんだから減るのかなと表面的には見えるわけですけれども、ところが、それは全く逆になっている。これから十年以上にわたって財政の事情が国も地方もよくない中で、義務教育費も負担増が続いていく、そして教員も大量に足らなくな…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○保坂(展)委員 今、聞く前に数字を答えていただいたんですが、大臣にもう一度ぜひやっていただきたいということなんですけれども、いわばこの退職金の問題とかは、もうわかるわけですね、試算ができる。そうすると、義務教育の人件費をこれからこの国はどのぐらい準備、手だてをしなければいけないのか。これに対するきちっとしたシミュレーションを出していただいて、その上で国と地方の分担のあり方もきちっと議論すべきじゃないか。教育論として、三位一体改革の中で…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○保坂(展)委員 先ほど来、教員不足ということは客観的に予想できるし、もう始まっていることですね。 教員不足になっていく、そして、では財政の方は逼迫している。現に二〇〇三年の国庫負担金の教員一人当たりの比較を見てみると、一位は大阪で四百三十三万円で、最下位が鳥取で三百二十二万円、かなり差があるわけですね。年収ベースだと二百万円ぐらい、もう差があるわけですね。これが、さらに地方の責任ということを増していきますと、当然、大都市圏のような税収…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○保坂(展)委員 市町村費負担教員と従来の県費教員の間で、同じ学校に行っていると条件がどうなのかとか、これはむしろ市町村費の負担教員の方がこれからメーンになっていくのかとか、非常に重要な問題をこの法案は含んでいると思います。 残念ながら時間になってしまいましたので、また続きをやらせていただきたいと思います。ありがとうございました。 —————————————
第164回 衆議院 予算委員会 第20号
○保坂(展)委員 社民党の保坂展人です。 私も、小泉総理に格差の問題をお尋ねしたいと思います。 先ほどのやりとりでもありましたけれども、総理は、我が党の福島みずほ議員に対して、貧困層を少なくするという対策とともに、成功者をねたむ風潮、能力のある者の足を引っ張る風潮ですか、厳に慎んでいかなければいけない、この社会の発展はない、できるだけ成功者に対するねたみとかそねみという感情を持たないで、成功者なり才能のある者を伸ばしていこう、そういう面…
第164回 衆議院 予算委員会 第20号
○保坂(展)委員 もう一つ、成功者という言葉について、今度は総理自身どう考えていらっしゃるかということをお聞きします。 総理は、政治家の家に生まれて、若くして代議士になられ、永田町で変人と呼ばれながらも、三度総裁選に挑んで、総理大臣に就任され、やがて政権も五年になる。総理自身は成功者と考えていますか。
第164回 衆議院 予算委員会 第20号
○保坂(展)委員 成功者という言葉、反対の言葉で言うと失敗者ということになりますけれども、世の中には、多分、成功者あるいは失敗者以外にも、成功していない人、あるいはその途上の人、どうやら失敗に向かっている人、さまざま、それこそ人生いろいろだと思います。ただ、国民の多くは、みずからのことを成功者であるというふうに思っている方は、恐らく少ないのではないかというふうに思うんですね。 先ほどから格差社会の話が出ていました。例えば、総理に伺いたい…
第164回 衆議院 予算委員会 第20号
○保坂(展)委員 いろいろな方がいるということですね。 先日、タクシードライバーの議論があったと思います。全産業労働者平均で、半額近い、年収三百万ぐらいですね、月収にすると二十五万ぐらいでしょうか。とにかく長時間タクシーに乗って、子供の学費もなかなか出せないという中で、ちょっとこの格差は開き過ぎじゃないか、もっと是正をしてほしい、こういう声があるわけですね。 もちろん、そのチャンスを生かしていくというのは総理がおっしゃるとおりです。しか…
第164回 衆議院 予算委員会 第20号
○保坂(展)委員 ぜひそういう政策を進めていただきたいと思いますが、雇用とか労働の条件でかなり不利な立場にある人たちがここのところふえているわけですね。そういう人から見て、総理は総理の人生観で、チャンスがあって、一回や二回でくじけるなとおっしゃるのはわかります。 しかし、ねたみやそねみという言葉を使われたんですけれども、他人の業績を見てうらやましく思ったり、時に憎んだり、そういうことですよね。うらやましく思う。そういう言葉というのは、ど…
第164回 衆議院 予算委員会 第20号
○保坂(展)委員 ということは、それは私が言いたかったことなんですが、要するに、成功した人や能力のある人に対して悔しく思ったり、何でうまくいっているんだ、おれもやらなきゃ、あるいは私もやらなきゃと思うことはいいことなわけですね。そういう意味では、ねたみとかそねみも人間の感情ですから、総理がそういう感情を持つなというようなことはおっしゃらないでいただきたいと思うんですよ。
第164回 衆議院 予算委員会 第20号
○保坂(展)委員 明るくて楽しい答弁だったと思いますが、世の中、うまくいっている人だけじゃない、つらくてピンチの、断崖絶壁の手前にいる人もいるということを考えて、ねたみ、そねみや、あるいは成功した側だけに視点を置かないで、今苦しい人たちにもしっかり目を当てて発言をしていただきたいという意味で今の質問をしました。 終わります。
第164回 衆議院 予算委員会 第20号
○保坂(展)委員 私は、社会民主党・市民連合を代表し、平成十八年度一般会計予算、特別会計予算、政府関係機関予算に対し、反対の討論を行います。 反対の第一の理由は、小さくて効率的な政府を目指した改革の総仕上げ予算と言いながら、定率減税縮小、保険料の値上げ、高齢者医療費の窓口負担増などの負担の押しつけと、介護予算や障害者福祉の切り捨て、診療報酬の大幅引き下げなど、福祉、生活切り捨てによって帳じり合わせをした改悪の総仕上げ予算であることです。…
第164回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○保坂(展)分科員 社民党の保坂展人です。 きょうは、都市再生機構の方に主に聞いていきたいと思います。 きのうの新聞に、「構造計算書五十件紛失・不明」、こういうふうにあるわけですけれども、理事長に伺いたいんです。機構では構造計算書を、まずそのリストとして、どこに何があるというリストはなかったという話を伝え聞いているんですね。したがって捜すのが大変である。それ自体非常にずさんじゃないかということと、先日の予算委員会で、高島平で水が出て、そ…