保坂展人
会議録に記録された「保坂展人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,881 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- 世田谷区長
- 直近の発言日
- 2006/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会29 件・29%
- 総務委員会19 件・19%
- 外務委員会19 件・19%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会公聴会13 件・13%
- 議院運営委員会5 件・5%
※ 全 6,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○保坂(展)委員 施設整備費についても一点伺います。 参考人質疑で、財政のお話を随分我々も勉強いたしました。施設整備費について、補助金の五〇%が税源移譲されて、その埋め合わせに地方債の起債ということも充てられてくるだろうと思います。五十兆に及ぶ地方債のいわば償還ラッシュがこれから始まるという話も参考人からありました。 公立学校の施設費で、今回廃止、税源移譲対象になった百七十億円の内容及びこれらが廃止、税源移譲されたことによって市町村の事…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○保坂(展)委員 質問としてもだんだん最後になってきましたので、小坂大臣に、本当に総括的に。 我々も、この法案、最終的には反対ということにしますけれども、ただ、これまでの議論で、与野党とも共通認識で、議論の土台というのはこの審議の中で出てきたんじゃないかというふうに思います。 というのは、やはり十年、二十年という教育費における、何としてもこれは国が義務的にきちっと確保しなければいけない、財政上の見通しを立てる。これは財務省や総務省にお任…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○保坂(展)委員 馳副大臣にも伺います。 義務教育国庫負担金が不本意ながら三分の一に減額をされました。しかし、これは三分の一残ったという部分で、いわゆる補助金と負担金は違う。補助金は、まさに国が決めた事業に対して、自治体が国の裁量で出しているというお金である。負担金は、まさに義務的な経費としてしっかり出すことが義務づけられているという意味で、この三分の一をてこにして、これは後退させないという決意、そして、これからの見通しについて簡潔にお…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○保坂(展)委員 これまでの答弁を聞いていまして、やはり、総務省ないし財政当局の方の教育の見方というのは、教育も一つのパーツであると。そして、いわゆる三位一体の中で、本来は後回しにすべき、公共事業などがむしろ私は優先ではないかと思いますが、そちらの方は余り手がつかないで、この義務教育国庫負担金みたいなところに、確かにまとまってありますから、そこに目が行ってこういうことになった。それを長期的に打ち返す展望をぜひ打ち出していただければ、なる…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○保坂(展)委員 社民党の保坂展人です。 国の補助金等の整理及び合理化等に伴う義務教育費国庫負担法等の一部を改正する等の法律案に対して反対討論をいたします。 社会民主党・市民連合を代表して、同法律案に反対の立場から討論を行います。 今回の法案の中心は、いわゆる三位一体改革の一環として、二〇〇六年度から、義務教育費の国庫負担率を二分の一から三分の一に引き下げることなどを定めるものです。 義務教育費国庫負担制度は、教育の機会均等と教育水準の…
第164回 衆議院 法務委員会 第5号
○保坂(展)委員 社民党の保坂展人です。 まず、本日のニュースで、防衛施設庁発注の土木建築工事で、元施設庁の技術審議官ら三人が追起訴され、そして、これらの工事を受注した業者らを略式起訴した、こういった報道を伺いました。この業者の方、どういった業者だったのかというのを答弁いただけますでしょうか。
第164回 衆議院 法務委員会 第5号
○保坂(展)委員 それでは、今刑事局長が答弁していただいた八社ですか、この中で、二〇〇〇年以降、法務省発注工事を受注していなかった会社というのはわかりますでしょうか。
第164回 衆議院 法務委員会 第5号
○保坂(展)委員 そうしますと、鹿島、大林、大成、鉄建、五洋、りんかい日産、清水建設については工事発注実績はあったと。 官房長に伺いますけれども、例えば、東京拘置所の工事などは鹿島が筆頭でかなり多額の工事をしていたという記憶があるんですが、いかがですか。
第164回 衆議院 法務委員会 第5号
○保坂(展)委員 今のことに留意した上で、あと何問かこの点に関して聞きます。 名古屋刑務所において談合があるんじゃないかという新聞報道がございました。これについて、事後にどう処理をされたのかという点と、落札率はいかばかりだったのかという点についてお答えください。
第164回 衆議院 法務委員会 第5号
○保坂(展)委員 二〇〇〇年以降ということで、法務省の発注した、本省の分ですね、本省分の工事、データを出していただいているんですね。今官房長お答えになったように、この名古屋刑務所の方は、これは本省分ではなくて地方分というふうに聞いておりますけれども、九九・何という、九九%台というのが、少しあるなというよりはやや目立つな、私から見れば。特に、一般競争入札において、九九・五〇%、九九・七七%という、こういった九九・何というものだけを、時間が…
第164回 衆議院 法務委員会 第5号
○保坂(展)委員 いや、実は全部九九・何%というわけではないんですよ。これは、九〇%もあれば八五%もあれば、七〇を切るものも中にはあるわけですね。今の官房長の答弁だと全部がきれいにそろわなきゃいかぬのかなと思いますし、九九・五%とかというのは、ほとんど、異常に僅差ですよ、予定価格と。これが一般競争入札で起きてくるという点。 そして、もう一点伺いたいんですが、先ほど挙げました平成十四年の一般競争入札で、不落随契になった。この不落随契になっ…
第164回 衆議院 法務委員会 第5号
○保坂(展)委員 これは指摘しておきますけれども、随意契約の場合、工事を見ると、見積もりを出して、翌日から始まっているんです。ところが、一般競争入札、指名競争入札でも、決まって翌日から始めるというのは、関係者というか経験者に聞くと、なかなか難しいらしいんですよ。やはり、受注するかもしれない、しないかもしれない。ところが、受注をして翌日から、工事といってもいきなり土木工事を始めるわけじゃないでしょうけれども、社内の体制を組んだり。翌日から…
第164回 衆議院 法務委員会 第5号
○保坂(展)委員 そのことはわかっているわけですよ。機械を入れたのが工事開始日だとは必ずしも思っていないんですが、入札をして、はい、落札をした、翌日からすべて動き出すというのはなかなか難しい。これは指摘しておきたいと思います。 先ほど官房長は、九九%以上にもなるんだというふうにお答えをされましたね、いろいろ積算根拠などを示して。 それではお聞きします。 九九%の高い落札率で工事を受注した企業に、前回の法務委員会でお聞きをした、いわば施設…
第164回 衆議院 法務委員会 第5号
○保坂(展)委員 大臣にちょっと所見を伺いたいんですが、きょう、こういうことで、防衛施設庁の技術審議官、そしてスーパーゼネコン、関係各社ですね、その中の一社を除いては法務省の工事をやっているんですね。いわば、官庁工事の窓口になっている人はもしかしたら共通かもしれないということがあり、そして九九%台という高い落札率ということで、これはしっかりと調べていただきたいということをずっと言っていますけれども、例えば、落札をして翌日から工事が始まっ…
第164回 衆議院 法務委員会 第5号
○保坂(展)委員 では、官房長に。 一人の方は日産建設ということがわかったのですが、他の三人の方はどこに就職されているのですか。
第164回 衆議院 法務委員会 第5号
○保坂(展)委員 それでは法案の方に移らせていただきます。 まず、仮釈放中の方の中で殺人、強盗など重大な再犯事件の過去五年間の状況はどうなっているのか、局長にお願いします。
第164回 衆議院 法務委員会 第5号
○保坂(展)委員 先ほど来、保護観察官の増員をめぐって、必要じゃないかという話も随分出ているようでございます。 私は、大臣に、ちょっとこの理念について二、三伺っていきたいのですが、取り寄せた資料の中で、昨年の六月二十八日の朝日新聞に元神戸保護観察所長の栗村典男さんという方が、投書というのですかね、「私の視点」に書かれております。これを読んで大変よく理解できたのですけれども、この中で懸念を述べられているのですね。 現在届け出制だったところ…
第164回 衆議院 法務委員会 第5号
○保坂(展)委員 杉浦大臣のおっしゃっていること、ほぼすべて共感できる答弁なんです。 仮釈放中で重大な事件を起こしてしまう者もいる。ただ、他方で、相当ひどい犯罪をやったけれども、十年、二十年を経て、一つの企業をつくり、そして地域経済に貢献している人も多数います。あるいは、職人さんになってすばらしい仕事をしている方もたくさんいます。そういう人たちが、日本で、一たん過ちを犯してもう一回再起するという仕組み、これは東洋的な一種の許しの思想、つ…
第164回 衆議院 法務委員会 第5号
○保坂(展)委員 大臣に、一つの事件、あるいは非常に多くの注目を集めるような事件がこの先、多分起こらないとは言えない、多分起こるでしょう。起こったからといって、そうそう制度を変えていいわけはないと思うんですね。しっかりこの社会に根を張っている制度であれば、一定の改正は必要ですけれども、しかし根本理念は堅持するということは必要だと思いますが、いかがですか。
第164回 衆議院 法務委員会 第5号
○保坂(展)委員 最後に官房長に、先ほどの件、教えていただけるかどうかという点と、業者の誓約書というのも見せていただけますか。先ほど、談合後の関係業者に誓約書を書かせたとおっしゃいましたが、その誓約書と、いわゆるOBの方の再就職先について教えていただけるかどうか。後ほどでも結構です。