保坂展人
会議録に記録された「保坂展人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,881 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- 世田谷区長
- 直近の発言日
- 2006/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会29 件・29%
- 総務委員会19 件・19%
- 外務委員会19 件・19%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会公聴会13 件・13%
- 議院運営委員会5 件・5%
※ 全 6,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○保坂(展)分科員 理事長にもう一回聞きますけれども、姉歯問題以降、構造計算書を欲しいという求めがあって、これで捜していったところそういう事態がわかってきたということだと思いますけれども、二〇〇二年の段階で、この間議論している、東京郊外ニュータウンの団地の二棟の構造計算書がないということを住民から指摘を受けて、旧公団の方も認めているという経過があるんですが、その時点で気がつかなかったんですか。
第164回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○保坂(展)分科員 いや、気がつかなかったんですかという答弁が全然いただけていない。先ほど、責任者、きちっと不始末を処分するんですかというのも全く答弁がないんですね。その二点、どうですか。気がつかなかったのか、それから、高島平の責任者の不始末の処分はするのか、その二点だけ。
第164回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○保坂(展)分科員 小野理事長に引き続き。 さきの予算委員会で、この瑕疵団地の高層棟から、五階部分から出てきたこのセメント、コンクリ片ですかね。これを見ると、コンクリートというよりは少し、一般にはコンクリートというふうに見えないような。専門家に見てもらいますと、これはシャブコンであることが一目瞭然である、人に例えると瀕死の重病人、工期に追われて大量に水を打ち込んだんだろう、あるべきはずの砂利がない、これではただのモルタルである、強度が出…
第164回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○保坂(展)分科員 小野理事長、前回の答弁で、予算委員会で、これは五十六年の耐震基準に基づくSRC構造ということもございまして、大規模地震時に倒壊、崩壊に至る、そういう状況にはないと私どもは考えていますというふうに答弁されているんですね。 ところが、阪神大震災で、じゃ、SRCの建物、この五十六年以降のものが倒壊したかどうか、そのようなことも含めてこれは答弁されていますか。
第164回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○保坂(展)分科員 住宅局長、いいんですか、これで。 私、こちらに、日本建築構造技術者協会の阪神・淡路大震災のアクションプログラム、提言ですね。こちらの方にも日本建築学会の資料がございまして、SRC、八二年以後のもので、倒壊三%、大破一一%、中破四%、小破七%、こう数字が出ています。 今、理事長はないというふうに言っているんですが、どうですか。局長に聞きます、今度は。こういう認識でいいんですか。局長、お願いします。
第164回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○保坂(展)分科員 局長、どうですか、今渡したので。答弁してください。
第164回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○保坂(展)分科員 小野理事長、こちら、タイルですね。タイルも落下しているんですね、その問題の建物から。これはたしか去年ですかね、築十五年のビルの外壁の傾斜部分からタイルが落下したということで、国交省が自治体に外壁調査を要請したりしている。これはかなり危ないです、落ちたら。落ちたことが現にあったということ。そして、落ちた部分に、これは裏側をひっくり返しますと、ちょっと出っ張った部分がございます。これは、建物が完成した当時クラックがあって…
第164回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○保坂(展)分科員 今度は理事長、答えてください。 三百三十三億円、これまで投入された。少な目に見ても五百億以上、これは幾らということは言えないということですが、大変な巨費が投入されているわけですね。こちらの予算審議における我々が見る資料、これを見てみますと、機構の説明によると、どうも貸借対照表のその他の流動資産、その他の流動負債のところにしか載っていなくて、損益計算書に年度ごとで記載がないというんですよ。その説明がわかりませんで、記載…
第164回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○保坂(展)分科員 ちょっとこれから大臣に伺いたいんですけれども、私の趣旨は、これだけの巨費が投じられているということについては、やはり国が出資している旧公団、機構、そして現に住民がいて、解決に向かっている方たちもいる、しかし、まだ全然その話し合いがつかなくて、まさに先ほどのこういったものですね、こういう住宅に住んで、地震が来れば非常にこれは怖いと。姉歯物件の問題もありますけれども、これだって大変不安なわけですね、住民らは。 大臣にぜひ…
第164回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○保坂(展)分科員 前回、予算委員会で北側大臣に、ワーキングチームで旧公団、機構の方がこの案件を調査した、そのことをぜひ国会にもつまびらかにしてほしい、報告をしてほしいということで、できる限り、現在進行形ですがという答弁はいただきました、公開できるものはということで。いただいたのはこのぐらいのぺらぺらの、内容的には新しいものは何もないものが来ました。 これは、もちろん機構の方も取り組んでいないとは私は申し上げていません。対策室をつくって…
第164回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○保坂(展)分科員 大臣からも早期解決をということをいただきました。ぜひ、我々も早期解決を願っていますから、機構の方もスピードアップをしていただきたい。 それで、技術担当の理事の方に来ていただいていますから、構造計算書をめぐっても、先ほど理事長が言われました、構造図からつくったと。これはまた、数値が違うんじゃないですかと言われ、またつくり、またそこが違う。そしてまた、今度は住民に入力データを渡す。住民が入力データを入れて比較してみると、…
第164回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○保坂(展)分科員 局長、いかがですか。
第164回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○保坂(展)分科員 理事長、いかがですか。そういう事実はないと言うけれども、ちゃんと阪神大震災で、建築学会でもこれは話題になっているんですね。ですから、理事長の前回の答弁を見て、専門家の方から、そういう認識だったのかという驚きの声も上がったんですよ。答えてください。
第164回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○保坂(展)分科員 間違えたときにはやはりきちっと認めてください、理事長。これはそんなこと言っていないですよ。この議事録を見る限り、五十六年の耐震基準に基づくSRC構造ではと、別に公団がとかいうことを前置きしていないので、今のやりとりでも、ないと思いますとおっしゃったんですから、これは局長もあるという事実を認めたんですから、あるということを踏まえて対処してください。いかがですか。
第164回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○保坂(展)分科員 では、最後に大臣に伺いますけれども、旧公団、現在の機構は建築確認申請を免除されているんですね。これは当然なんですよ。要するにプロ中のプロ、この人たちに任せればもう建築確認をいろいろチェックするようなことは必要ないですと、いわば最良の技術を持って、絶対大丈夫という信頼のもとにつくられてきたはずなんですね。 でも、今のやりとりを聞かれて、また住民の方が、仲裁などの手続がうまくいっていないというところにはちょっと不信がある…
第164回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○保坂(展)分科員 時間なので終わります。 ぜひ早期解決を、北側大臣もリーダーシップを振るってください。終わります。
第164回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○保坂(展)分科員 以後、気をつけます。済みません。
第164回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○保坂(展)分科員 社会民主党の保坂展人です。 まず、川崎大臣に伺いたいんですけれども、金融危機、九七年にございました。それ以来、雇用が大変な状況だということで、歴代政府は、雇用対策ということで、何度もの手当て、対策をしてきたと思いますが、おおよそ総額幾らぐらいの雇用対策をされているかということについてお願いします。大臣にお願いします。
第164回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○保坂(展)分科員 そうした予算の多くが雇用保険の中の三事業に振り向けられていると思います。この雇用保険という名称も、かつては失業保険と言っていました。雇用保険三事業を含んで雇用保険という名前になっていますが、これらの事業が果たして適正に行われているかどうかということで、幾つかテーマを上げて質問を続けたいと思います。 まず、京都につくられた私のしごと館、こちらはかなり大規模な、五百億円以上かけてつくられた。この運営状況の中で、いわば収入…
第164回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○保坂(展)分科員 理事長に重ねて伺いたいんですが、質問予告の際にデータを持ってきていただいたんですね。 平成十五年と平成十六年のデータ、私のしごと館入館者数は、平成十五年で二十八万七千、十六年で三十六万。こちらの紙はそうなんです。もう一つの方で、私のしごと館事業経費執行状況及び利用状況というのがございまして、これは展示・体験とライブラリィと分けているんですが、こちらの方だと、平成十五年の方が三十三万になっているんですね。 これはちょっ…