保坂展人
会議録に記録された「保坂展人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,881 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- 世田谷区長
- 直近の発言日
- 2006/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会29 件・29%
- 総務委員会19 件・19%
- 外務委員会19 件・19%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会公聴会13 件・13%
- 議院運営委員会5 件・5%
※ 全 6,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○保坂(展)委員 次に、菊池公述人に伺いたいんです、時間も余りないんですけれども。 小泉政権は大分続いたわけです。そして、小泉政治を継承する路線がこのまま転換されずに続いた場合、どうなるのか。かつて警鐘を打ち鳴らしたとおっしゃっておりましたので、現時点でさらに警鐘を打ち鳴らしていただきたいと思います。
第164回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○保坂(展)委員 ありがとうございました。
第164回 衆議院 法務委員会 第2号
○保坂(展)委員 社民党の保坂展人です。 杉浦大臣、お疲れさまでございます。 先ほどからの就任直後の死刑問題での御発言をめぐるやりとりを聞いていて、私は、大変深く大臣が、命の重さ、この制度についてのさまざまな議論ということに思いをはせながら、苦悩していらっしゃるなという思いを持って見ておりました。 御存じと思いますが、私は、死刑廃止推進議員連盟事務局長をやっておりまして、五年ほど前から、衆参百人を超える超党派、すべての政党の議員が、党に…
第164回 衆議院 法務委員会 第2号
○保坂(展)委員 もちろん、一般論ではなくて、NGOの方たちや、あるいは宗教者の方たちとも、胸襟を開いて、いろいろ大臣自身も、あるいは法務省の方も議論をしていただきたい。もう一度お願いします。
第164回 衆議院 法務委員会 第2号
○保坂(展)委員 私も、ストラスブルクにあるEU評議会の事務局次長とお会いをして、日本における状況、あるいはヨーロッパ、EU各国がどう見ているかなどを話してまいりましたので、そこはひとつこの先じっくり議論を、国内的にも国際的にもお願いをしたいと思います。 きょうは、予算委員会で杉浦大臣にもお問いかけした談合の社会的損失ということについて、もうこれは問うまでもないんでしょうけれども、官製談合というようなことがあると、本来の税金が水増しされ…
第164回 衆議院 法務委員会 第2号
○保坂(展)委員 資料の二枚目を見ていただきたいんですが、これはこちらにある「談合業務課」という本屋で売っている本ですね。こちらの方に記載をされている、あるゼネコンの担当者が、入管の工事のチャンピオンからは外れるわけですけれども、これで入れてくれやという際、聞き取ったメモだそうです。入管のJVの組が書いてあります。それぞれが応札する企業ですね。そして、一回目は七十三億でどうだ、こういう話です。実際には七十一億台で落ちているので、これは二…
第164回 衆議院 法務委員会 第2号
○保坂(展)委員 では、官房長でもいいです。
第164回 衆議院 法務委員会 第2号
○保坂(展)委員 では、その数字のことについて刑事局長にもちょっと聞きたいんですけれども、平成十二年、岡山少年院、落札率九五・五九%、平成十三年、栃木刑務所九八・二八%、平成十四年、大阪少年鑑別所九九・五八%、平成十五年、松江刑務所九九・六八%、平成十五年、徳島刑務所九九・六八%等々、やはり一般競争入札ですから結構金額の多い工事です。こういった数字が出てくるわけですね。 予定価格と請負価格の間の数字というのは、例えばこういう談合ではない…
第164回 衆議院 法務委員会 第2号
○保坂(展)委員 大臣も刑事局長も高いという印象をお持ちだということなんですが、法務大臣、よろしいでしょうか。 先ほど、私、二件、これについて資料が、答弁の用意がないということで官房長にかわってやっていただきましたけれども、私の受けた説明では、談合情報が寄せられて、そのとおりの企業がとったけれども、公取に報告して、誓約書を書かせて、談合していませんということでやっていると。いわば、誓約書で済んでいるという話なんですね。 大臣がおっしゃる…
第164回 衆議院 法務委員会 第2号
○保坂(展)委員 いえ、とりあえず大臣に聞いて、それから官房長。
第164回 衆議院 法務委員会 第2号
○保坂(展)委員 官房長に答えていただきたいんですが、最後のページを見ていただきたいんです。これはきのう、大臣官房の方から、平成十三年度の指名競争入札リストでいただいたものですが、やはり一〇〇%が、一、二、三、四、五、六と並んでいるんですね、たまには並ぶかもしれないけれども。しかも、これは大阪高等・地方検察庁公判の庁舎ですね。
第164回 衆議院 法務委員会 第2号
○保坂(展)委員 これは、法務大臣、ちょっと注意してくださいよ。予算委員会でやって、これは、わけても法務省で談合なんということはないでしょうねということで出してもらっているんですよ、あってはならないということで。御存じですよね。いろいろ数字を間違えた、ケアレスミスというのはあります。しかし、この資料の中には、指名競争入札と一般競争入札と随契はまた別についているんですよ。今の話は全然説明になっていないですよ。 これは指名競争入札で入札資格…
第164回 衆議院 法務委員会 第2号
○保坂(展)委員 法務大臣、どうでしょうか。先ほど高山委員からの指摘もありましたけれども、一円たりとも無駄にしないという時代に、指名入札というのがやはり一〇〇%、入札が成立しないということですね、東京拘置所もそうでしたけれども。本当にこれはきちっとやっているのかどうか。先ほどの九八%、九九%という数字も高いです。 それから、もう一つ私は指摘したい。天下りの問題もあるんですね、非常に数は少ないかもしれないけれども。法務省の施設担当の責任者…
第164回 衆議院 法務委員会 第2号
○保坂(展)委員 防衛施設庁のOBについて、今回、二年間協会にいたわけですね。そこからそれぞれの関連企業に下った。それで、その二年がブロックになって、我々には資料は一切出せませんと言っていましたけれども、やはりこういう事態になったら出してきましたよ。 それで、少なくともほかの役所より厳しくなきゃいけないですね、法務省は。そうでしょう。だけれども、むしろほかの役所より緩いんじゃないか。これだけの数字があって、いや、それは何もないんだったら…
第164回 衆議院 法務委員会 第2号
○保坂(展)委員 一問だけ、入管関係で。局長さんはお見えですか。 入管で、このたび、クルド人の方がいわば難民認定の異議申し立て手続の却下後に、それからまた裁判で争う道もあったんですが、却下後にすぐ送還されてしまったというケースがございました。 これは人権団体等から私ども要請を受けて、局長にもじきじきに申し上げましたが、こういうケースのないように、やはり難民であるということを申請し、却下された後の、公判を請求する、裁判に訴える、そういう道…
第164回 衆議院 法務委員会 第2号
○保坂(展)委員 大臣、大変長時間お疲れでございました。 ちょっとさっき大声を上げましたけれども、私は、談合というのはいい談合と悪い談合がある、関係者からも聞いたことがあるんですね、不運にして捕まってしまう人がいるけれども、日本的なシステムだと。言ってみれば、説得力もあるんですね。ただ、やはり李下に冠を正さずではありませんけれども、一体、法務省自身がどういう基準でどうやってきたのかということを、指摘を受けた以上はしっかりと解明をしていた…
第164回 衆議院 法務委員会 第2号
○保坂(展)委員 それでは、これで終わります。
第164回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○保坂(展)委員 社民党の保坂展人です。 午前中も馬渡議員から、障害のある子が懸命に普通学級で学ぼうとしているのに心ない言葉が投げかけられた、こういうお話がありました。きょう、私は障害のある子が障害のない子供とともに学ぶにはというテーマで幾つか質疑をさせていただきたいと思います。 まず、小坂文部大臣、そして馳副大臣にもちょっと感想を伺いたいのですが、ホテル東横イン事件、事件というか、東横イン問題と言った方がよろしいでしょうか。 党の調査…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○保坂(展)委員 文部科学委員会ですから学校の問題になるんですけれども、小坂大臣に伺いますが、世界の趨勢は障害児と健常児がともに学んでいくという、これは統合、インクルージョンといいましょうか、こういった方向性が文科省の調査協力会議やあるいは中教審の答申などでも議論されてきたというふうに思います。そういった基本姿勢について、大臣のお考えをお願いします。
第164回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○保坂(展)委員 今回予定されている学校教育法改正あるいは同施行令で、今も現実には、普通学級の中で子供たち、障害のある子も一緒に学んでいるケースは多々あるわけですけれども、より垣根が低くなって、より一緒に学びやすくなるという方向ならとてもよいのですけれども、逆にいろいろな基準が出てきて振り分けが行われて、今一緒に学べているんだけれども、こういった法改正の後で逆の現象、むしろ今は一緒に学んでいるんだけれどもこの法改正後は振り分けられてしま…