保坂三蔵
会議録に記録された「保坂三蔵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 846 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済産業副大臣
- 直近の発言日
- 2000/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政3 件
- 社会保障・年金2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会53 件・53%
- 行政改革に関する特別委員会21 件・21%
- 決算委員会7 件・7%
- 法務委員会6 件・6%
- 行政監視委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 846 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○保坂参議院議員 これは、改正六十八条の二の三項と五項で明確になっておりまして、まず、有効でございます。 そして、片山虎之助という名前は自由民主党でカウントいたします。それから、社民党ですか、下の方は。社民党と書いた場合は社民党なんですが、この二つの政党を同時に書いた場合は、これは無効でございます。 一つの文字で、例えば、具体的に申し上げれば、こうめいと平仮名で書いたといたします。たまたま公明党という政党が一方にあり、一方には諸葛孔明と…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○保坂参議院議員 お答えいたします。 政党本位ですが、個人名が優先いたします。ただし、政党が……(発言する者あり)いいですか、個人名を優先して政党で合算をいたします。したがいまして、違う政党で同じ名前になっていたならば無効でございます。(発言する者あり)いや、誤解があるといけませんから。
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○保坂参議院議員 いや、片山さんは社民党の名簿には載っておりません、したがいまして、これは無効です。
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○保坂参議院議員 はい。北川委員も私の答弁をよく聞いてください。前段と後段に分かれていますから。 政党が違う名前で、片山虎之助、社民党の場合は無効でございます。社民党には片山虎之助さんは立候補しておりません。そういうことなんです。ですから無効だ。
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○保坂参議院議員 御答弁申し上げます。 国民への周知徹底は大変重要な作業でございます。従来から、公職選挙法の改正時におきましては、その周知を図るため各種の啓発事業を展開してきたところでございまして、今日までそれは大きな問題を起こしておりません。パンフレット、チラシ、新聞、テレビ等でお知らせ申し上げます。 なお、在外邦人に関しましては、自治省のホームページ、衛星新聞等を通じて周知してまいりたいと思います。 それからまた、選挙執行時において…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○保坂参議院議員 お答えをいたします。 昭和五十七年の参議院選挙への拘束名簿式比例代表制を導入した際でございますが、このときは、法律改正においては、公布日と同日で施行しております。しかし今回は、なお一層複雑になった部分がございますし、また罰則制を導入いたしましたので、公布後二十日間で施行日を設けております。
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○保坂参議院議員 この点は私から御答弁させていただきます。 御案内のとおり、今回の改正は、参議院の比例選挙に個人の選挙運動が加わることになりました。したがいまして、他の選挙と区別をして連座制もしくは個人の選挙運動にかかわる選挙犯罪が免除されるという理由は見出しにくくなったわけでございまして、したがいまして、個人が行います選挙運動における選挙犯罪、これについては厳に慎んでもらう、その意味で連座制の適用を考えたわけでございます。 しかしなが…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○保坂参議院議員 この点は私から御答弁をさせていただきます。 三つ御質問がございましたが、最初に定数削減を十名するということはどういう理由かということでございますが、基本的にこれは、多過ぎるから減らすとか、あるいはまた衆議院が減らしたから減らすとか、こういう点でないことを結論的に申し上げたく存じます。 過去の推移を振り返ってみますと、与党の自自合意から始まりまして、両党の政策協定によりまして論議が進んでおりました。その中で、既に参議院に…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○保坂参議院議員 この点も私から御答弁させていただきます。 この法律案は、公布の日から起算して二十日を経過した日から施行することとなっております。この二十日という意味合いは、罰則規定が整備されたからでございまして、周知徹底のための期間でございます。 ただし、議員定数に関する部分につきましては、附則の第二条二項におきまして、施行日以降、法律が施行された以降その期日を公示される参議院の通常選挙並びにこれに係る再選挙及び補欠選挙についてこれを…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○保坂参議院議員 堀込委員、四十三条の一項でございますね。「両議院は、全国民を代表する選挙された議員でこれを組織する。」こう当然なっておりますが、疑念が御発言の中でございましたけれども、私どもといたしましては、これは、先ほどから片山発議者が答弁申し上げているとおり、比例代表制と多数代表制の混同がお話の中に見受けられるわけでございます。 有権者といたしましては、まず、名簿登載者の中で最上位にこの人をしたいということで投票するわけでございま…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○保坂参議院議員 堀込委員に申し上げますけれども、この制度は御案内のとおり、政党の中の順位を決めるわけでございまして、わかりやすく申し上げますと、オールスターの選手を決めるときに、パシフィックリーグとセントラルリーグの選手では、同じ一塁手が決まりましても、票の順は違います。場合によってはゼロでも、一名出さなければと選手を出してくることがあるわけでございまして、こういうたぐいの議論は非常にわかりやすいと思うのでございますが、現実として、理…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○保坂参議院議員 入会しております。
第150回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第6号
○委員以外の議員(保坂三蔵君) この点は私からお答えいたします。 ただいま小山委員から御質問がありましたとおり、氏名、名称が同一である候補者、政党が存在する場合が生じます。 帰属が不明な票の案分につきましては、御指摘のとおり、これまでは、衆参両院とも比例選挙におきましては政党の名称あるいは略称が同一であるというケース、そしてまたその他の選挙におきましては候補者の氏名が同一であるというケースがあったわけでございますが、今回の改正によりまし…
第150回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第6号
○委員以外の議員(保坂三蔵君) そのとおりでございます。
第150回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第6号
○委員以外の議員(保坂三蔵君) 連座制についてのお尋ねでございますが、連座制は、選挙の腐敗を防止いたしまして公正な選挙を実現するために、公職の候補者または公職の候補者となろうとする者のために行われる選挙運動の中におきまして一定の選挙犯罪が犯された場合は、その者の当選を失わせたり、立候補を制限する制度となっております。 今回の改正によりまして、これまでと異なりまして、参議院比例代表選出議員の選挙において候補者の選挙運動が事実上認められるこ…
第150回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第6号
○委員以外の議員(保坂三蔵君) この点も私から御答弁をさせていただきます。 衆議院の定数削減は、御高承のところとは存じますが、平成十年十一月十九日の与党の自由民主党と自由党の合意から始まったものでございます。この合意に基づいて、自民、自由両党の合意の場が設けられまして、翌年の平成十一年一月十二日に、両党の定数削減に関する協議会の合意事項といたしまして衆議院比例代表選出議員の定数を五十人削減するということになったところであります。 ところ…
第150回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第6号
○委員以外の議員(保坂三蔵君) お答え申し上げます。 現行の参議院の選挙は、都道府県を単位とする選挙区制度でございまして、全国区を単位とする比例代表選挙が並立した存在となっておりますが、選挙区制度は事実上、都道府県の代表的な意義ないしは機能を有する制度と考えられております。また、比例代表選挙は、ただいままでお話がありましたとおり、全国共通の職域等を代表する意義ないし機能を持っている制度でありますことを考えますと、両制度は等しく評価をすべ…
第150回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第6号
○委員以外の議員(保坂三蔵君) お答え申し上げます。 ただいま御指摘がございました岡山県、熊本県及び鹿児島県の各選挙区の定数をそれぞれ二名削減するという改正案でございますが、現在生じているいわゆる逆転区を解消するためでございまして、定数削減に当たりましてはこれ以上定数の格差を拡大しないためという措置でございます。 すなわち、現在、鹿児島選挙区では定数四であるのに対しまして、三重選挙区では二名でございます。平成七年度の国勢調査の結果により…
第150回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第6号
○委員以外の議員(保坂三蔵君) お答えいたします。 ただいま仲道委員の、欠席されている野党の方々にかわってという御質問でございます。まことに意義のある御質問でございまして、まじめに答えたいと存じております。 確かに、お話がございましたとおり、憲法制定時の記録を見てまいりますと、参議院の選挙制度をどうするかという議論をいたしました臨時法制調査会が昭和二十一年十月二十六日に答申をいたしました参議院議員選挙法案要綱では、定数につきまして衆議院…
第150回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第6号
○委員以外の議員(保坂三蔵君) お答え申し上げます。 まことにごもっともな御指摘だと存じますが、このことに関しましては、さきに御答弁申し上げましたとおり、平成十年十一月十九日の与党の自由民主党と自由党の合意から実は始まっております。そこで、協議会の合意事項といたしまして、衆議院の比例代表の選出議員の定数を五十人削減するということを決めたわけでございますが、ところが、その平成十年の議論をしております前に、参議院では既に議長の命によりまして…