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自由民主党経済産業副大臣参議院衆議院
総発言数
846
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済産業副大臣
直近の発言日
2000/10/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会53 件・53%
  • 行政改革に関する特別委員会21 件・21%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 法務委員会6 件・6%
  • 行政監視委員会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 846 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

846 20 を表示
自由民主党・保守党2000/10/13

150参議院 選挙制度に関する特別委員会 第6号

○委員以外の議員(保坂三蔵君) お答え申し上げます。 今回の定数削減に関しましては、御案内のとおり参議院の選挙制度そのものに由来しております。都道府県を単位とする選挙区制度と全国を単位とする比例代表選挙が並立して存在しているわけでございます。選挙区制度は事実上、都道府県の代表の意義ないしは機能を有している、そしてまた比例代表制はおのずから全国共通の、例えば職域等を代表する意義あるいは機能を有していると考えられております。提案者といたしま…

自由民主党・保守党2000/10/13

150参議院 選挙制度に関する特別委員会 第6号

○委員以外の議員(保坂三蔵君) お答え申し上げます。 いつの時点から定数が削減することになるのか、このようなお尋ねでございますが、この法律案は、公布の日から起算して二十日間を経過した日から施行することとしております。 ただし、議員定数に関する部分につきましては、附則第二条第二項におきまして、「施行日以後その期日を公示される参議院議員の通常選挙並びにこれに係る再選挙及び補欠選挙について適用し、施行日の前日までにその期日を公示された参議院議…

自由民主党・保守党2000/10/13

150参議院 選挙制度に関する特別委員会 第6号

○委員以外の議員(保坂三蔵君) お答え申し上げます。 ただいまお尋ねの附則第三条において参議院議員の定数を定めている理由でございますが、憲法第四十三条第二項に、両議院の定数は法律でこれを定めると既に規定されておりますことは御承知だと思います。これに基づいて公選法第四条第二項に参議院議員の定数が定められているところでございますが、また国会議員の定数は、憲法はもちろん国会法においてもしばしば用いられます重要な概念でございます。これが幾らかで…

自由民主党・保守党2000/10/13

150参議院 選挙制度に関する特別委員会 第6号

○委員以外の議員(保坂三蔵君) ありがとうございます。大事なところでございますので、さらに詳しく述べさせていただきます。 まず、平成十三年七月二十二日または平成十三年に行われる、七月二十二日というのは任期でございますが、十三年に行われる通常選挙の期日の前日のいずれか遅い日までの間は二百五十二人とするのは次の理由によります。 平成七年の第十七回の通常選挙、これは七月二十三日に実施されておりますが、において選挙された議員の任期満了日が実は来…

自由民主党・保守党2000/10/13

150参議院 選挙制度に関する特別委員会 第6号

○委員以外の議員(保坂三蔵君) お答え申し上げます。 特にアメリカの事情に詳しい林先生のお話を承りまして、アメリカのセネターの制度等は大変参考になりました。しかし、考えてみますと、アメリカの場合は連邦制が徹底しているわけでございますから、日本の地方分権がいかに今日進んできたといいましても、国情の違いがあることは歴然としているわけでございます。 最高裁の判決も、平成八年の九月の判決はたしか六・五九倍で違憲であるという判断をいたしました。今…

自由民主党・保守党2000/10/11

150参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号

○委員以外の議員(保坂三蔵君) この点、私の方から御答弁させていただきます。 入澤委員、先刻御承知と存じますが、国家公務員法百二条は、行政の政治からの中立という観点から、一般的に公務員は政治活動に参加できないということになっております。 また、一方の公職選挙法におきましても、ちなみに百三十六条の二では、公務員がその地位を利用した選挙運動及びその類似行為、これを行うことを禁止しております。これに違反した者は罰則が用意されているという状況で…

自由民主党・保守党2000/10/11

150参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号

○委員以外の議員(保坂三蔵君) お答え申し上げます。 入澤委員からお話がございましたとおり、今回の改正におきまして名簿登載者は個人用のポスターを七万枚張れることになったわけでございます。大量のポスターを張るわけでございますから、そこに証紙を張るという制限が加えられておりますので、これはお話しのとおり大変な作業であろうと思います。 しかし、考えてみますと、この証紙を張るという制度は、やはり選挙の公正性を期するという意味から、枚数の制限を確…

自由民主党・保守党2000/10/11

150参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号

○委員以外の議員(保坂三蔵君) お答え申し上げます。 昨日もその件でお尋ねがあったところでございますが、ただいままで入澤委員のお話を承ってまいりまして、現在の参議院の定数は妥当であるかどうか、そしてポピュリズムといいましょうか、大衆迎合主義的に数を減らせばいいというものじゃなかろうという御意見に対しましては全く同感でございます。 しかしながら、現実には九月六日の最高裁大法廷の判決があったわけでございまして、一応四・九八倍というのは合憲で…

自由民主党・保守党2000/10/11

150参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号

○委員以外の議員(保坂三蔵君) お答え申し上げます。 ただいまお話がございましたとおり、昭和五十八年、平成四年、それぞれ公選法を改正いたしまして、二十三日、十八日、現行の十七日となったわけでございます。 今回新たに前回の全国区選挙に似たような制度で名簿登載者が個人の選挙運動ができることになりましたので、一方では、もう少し日数が欲しいというような御意見もございます。また一方では、お金のかからない選挙、あるいはメディアの発達等で相互に補完し…

自由民主党・保守党2000/10/11

150参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号

○委員以外の議員(保坂三蔵君) お答え申し上げます。 ただいま脇委員の御説はまことにごもっともなところあろうと存じますが、現行制度のいろいろ問題点が取りざたされましたときに、やはり顔の見えないという制度に対する国民側からの不満がございました。また、政党本位でございますから順位なども政党が拘束的に順位を決めてきたということでは、その順位の決め方に対する不透明感だとか、いろいろ問題になったところでございまして、これらを改善すべく、今回は改正…

自由民主党・保守党2000/10/11

150参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号

○委員以外の議員(保坂三蔵君) お答え申し上げます。 このたびの改正によりまして、個人の選挙が展開するようになりました。おのずから、新聞広告、政見放送あるいはまた選挙公報等によって周知徹底を図るという希望があることは承知しております。特に、新聞広告や政見放送でございますけれども、これらは正直申し上げまして、新聞広告やテレビ等は視聴者が目につくかつかないか、あるいはとっているとかとっていないとかという問題もございます。 そこで、非拘束名簿…

自由民主党・保守党2000/10/11

150参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号

○委員以外の議員(保坂三蔵君) お答えいたします。 ただいまのは前問での答弁とダブるところがございますが、百六十八条三項、これは特に選挙公報につきましては、掲載文の二分の一以上に相当する部分に、各名簿登載者の氏名及び経歴を掲載し、及び写真を張りつけることなどによって参議院の名簿登載者の紹介に努めるものとする、こうはっきりと規定をしたわけでございます。 ということは、そのようにやってもらいたいという原理原則は示しましたが、先ほど申し上げま…

自由民主党・保守党2000/10/11

150参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号

○委員以外の議員(保坂三蔵君) 大変参考になる御意見を拝聴いたしまして勉強になりました。また、当時のいろいろ協議会等に御参加をされた当事者の議員の皆さんもおいでになりますので、その実態が明らかになったと思うわけでございます。 平成二年の第八次選挙制度審議会以来、長い間課題となってまいりましたこの制度にやっと現実に即した改正ができる、こういう今感動を覚えておりますが、しかしながら、本来、公の立法府の場として与党だけで御参加いただいておりま…

自由民主党・保守党2000/10/11

150参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号

○委員以外の議員(保坂三蔵君) 御答弁申し上げます。 片山発議者からもお話がありましたとおり、それぞれの二%条項等をクリアされてきた政党は方法論をとれるわけでございますから、広告費といいましても公費で負担をするべきところは、足切り制度も入れたぐらいでございますから、そこは御理解いただいた上で対応していただきたいと思っております。

自由民主党・保守党2000/10/10

150参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号

○委員以外の議員(保坂三蔵君) ただいまお尋ねがございました今回の法の改正におきまして、候補者が設置できる選挙事務所は一カ所となっている、しかしこの選挙事務所とはどういうものかというお尋ねでございました。 御案内のとおり、選挙事務所とは候補者の選挙運動の本拠地でございます。特定の候補者が当選を期するために選挙運動に関する事務について継続的かつ総合的に事務を取り扱う場所的な設備、これを選挙事務所と称しております。 したがいまして、次のよう…

自由民主党・保守党2000/10/10

150参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号

○委員以外の議員(保坂三蔵君) お答え申し上げます。 参議院比例代表選出議員の選挙におきまして、このたび候補者の選挙運動が認められることになりますと、これについて衆議院の小選挙区選出議員及び参議院の選挙区選出議員の選挙の場合と全く同様に、出納責任者、収支報告書、法定選挙費用に関する規定等の寄附、収入、支出に関する規定が適用されることとなります。 ちなみに、出納責任者につきましては、候補者一人につきまして一人を候補者または政党等が選任し、…

自由民主党・保守党2000/10/10

150参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号

○委員以外の議員(保坂三蔵君) お答え申し上げます。 参議院名簿登載者が認められました選挙運動のうちで公的な負担になる、公営とされるものは次のとおりでございます。 具体的に申し上げます。 一つは、選挙運動用自動車の使用に関してでございます。二つ目は、通常はがきの郵送料。三つ目は、通常はがきの作成費。四番目には、ビラの作成費。五番目には、選挙事務所用並びに自動車及び船舶用の立て札及び看板のたぐいの作成費でございます。六番目に、選挙運動用ポ…

自由民主党・保守党2000/10/10

150参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号

○委員以外の議員(保坂三蔵君) お答え申し上げます。 従来より、一定の範囲の選挙運動につきましては、候補者等の過重な負担を避けるために公営とされてきたところでありますが、今般参議院の比例代表選出議員の選挙におきまして、参議院名簿登載者個人に選挙運動を認めることとする以上は、同じような趣旨から一定の範囲の選挙運動について公営を行うことが適当であるものと判断されたところでございまして、お説のとおりでございます。 しかしながら、すべての名簿登…

自由民主党・保守党2000/10/10

150参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号

○委員以外の議員(保坂三蔵君) お答え申し上げます。 確かに御説のとおり、ミスマッチが全くないとは言い切れないと思います。しかしながら、今回新設した公営のいわゆる足切りの制度は、供託金の没収対象とならない限りで参議院名簿登載者に公営を認めようというものでございまして、個人を選択するほかの選挙において供託金が没収されるときに公営が受けられないということがないことと同様のものでございます。 そして、参議院名簿登載者の氏名を記載した投票とは言…

自由民主党・保守党2000/10/10

150参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号

○委員以外の議員(保坂三蔵君) 引き続きまして私から御答弁をさせていただきます。 ただいまお話がありましたポスターの件でございますが、旧全国区選挙におきましては、お話しのとおり候補者一人当たり十万枚のポスターが認められておりましたが、今回お金のかからない選挙、これを何とか実現したいという観点から、これを削減することを基本的な発想としたところでございます。 具体的には、平成十年、さきの選挙でございますが、執行された参議院の通常選挙の投票区…