保坂三蔵
会議録に記録された「保坂三蔵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 846 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済産業副大臣
- 直近の発言日
- 2000/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政3 件
- 社会保障・年金2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会53 件・53%
- 行政改革に関する特別委員会21 件・21%
- 決算委員会7 件・7%
- 法務委員会6 件・6%
- 行政監視委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 846 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○保坂三蔵君 自民党の保坂でございますが、長官、与えられた時間が往復なものですから、ひとつよろしく御理解のほどをお願いいたします。 今の結構骨太のお話を拝聴して、私も傾聴させていただきましたけれども、その前にお話が出ました伊豆諸島を初めとする噴火、あるいはまた有珠山、そして鳥取西部の大地震、お話しのとおり、日本列島は災害列島ですね。私は、扇長官がそういう中で非常に頑張った姿、言動ともに私はすばらしいものがあったと評価させていただいており…
第150回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○保坂三蔵君 私は、御案内のとおり東京出身でございますけれども、たかだか東京と、こうお話がございますが、東京都民は約一千二百万、百キロ圏内で三千万、首都圏は四千万でございます。四千万ということは、国民の三人に一人がこの首都圏で生活をし、頑張っている、こういう立場でございまして、私はけちな東京代表で発言しているつもりはございませんから御了承おきいただきたいと思います。けちなと言っちゃまずいですな。東京出身だけではないということで発言させて…
第150回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○保坂三蔵君 先ほど申し上げた三本の柱、これを要諦として今後絞り込みを行っていく。その中で、社会経済情勢の変化、経済情勢につきましては財政を含めて長官の御見解のとおりだと思いますが、また一方、社会情勢の中でも、地方分権がこの四月から新たなリニューアルの形で一層前進をされる、こういうトレンドは中央政権から地方政権へ、中央から地方へという流れになってきている。また、IT革命も当然大きな社会的なファクターでございまして、これは十年前にはなかな…
第150回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○保坂三蔵君 全くそのとおりだと思いますけれども、着工できる見通しがない、あるいは経済情勢に厳しい、そういう点がある中で、一本化をむしろ急ぐことは国民に対してはむだな混乱を起こしてしまう、こういう危惧を私はあえて指摘しておきたいと思います。 それから、公共事業に対する見直し、これはナショナルプロジェクトだから単なる公共事業じゃないという見方もございますが、平成九年の閣議の縛りもありますし、長官の御見解のみならず、政府の基本的な方針として…
第150回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○保坂三蔵君 委員長のお許しをいただいて一問だけ。 お話、いろいろありがとうございました。出身がどこだという論議をしたくないとあえて申し上げたのは、自分も客観的な立場に立たなくてはこの委員会のメンバーたり得る資格がないと、こう思っておりましたのでお話ししたのでございますけれども、最後に、一番重要なのは国民の合意形成なんですね。 本来、平成二年に国会で決議されたときは、国会開設百年の記念事業みたいな形で、そろそろ東京以外に持っていった方が…
第150回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○保坂三蔵君 ありがとうございました。
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○保坂参議院議員 遠藤先生の外国の実例をよく御研究いただいたお話は参考になりました。 お話のとおり、フィンランドの例など見ましても、伺うところによりますと、ポイントゲッターたる、非常に政治力の評価につながっている、そういう得票の多い人は、投票のくま手と言われているそうでございまして、非常に制度として安定されているわけでございます。 そういう点で、お話のとおり、横流しという言葉を野党の皆様方は随時使われておりますけれども、根本的に比例代表…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○保坂参議院議員 全く御説のとおりでございまして、諸外国にも個人名で投票して比例代表制という投票制度がございます。これは合法で、ちゃんと定着しておりまして、横流しなどという言葉が随所で使われている例は全くございません。 死票がゼロになる、このこともメリットの大きな意味合いでございます。 それから、御参考までに、申し上げるまでもございませんが、現在の比例代表制そのものも、特定の第一位に挙がっている人に投票をしたいという気持ちで政党に入れて…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○保坂参議院議員 御説を拝聴いたしまして、私も時代としてはそういう方向へ流れていると思っております。しかし、細川内閣のときも、二票制で一回決まり、その後一票制ということで変更しましたとおり、片山発議者が申し上げましたとおり、識字率という歴史的、伝統的なものはございますが、これから向後新しい制度がなお一層検索され、あるいはまたデジタルデバイドなどが解消されました暁には当然電子投票も普及してくるでしょうし、その際はまたそういう制度が取り入れ…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○保坂参議院議員 ポスターの七万枚につきましては、選択肢が当然候補者に任されているわけです。しかも、私はかつて東京選挙区で出ましたときに、定数四名で立候補者は七十名でございました。その七十名のとき、大変大切な血税を使って七十枚の公営掲示板を使いました。結果的にそこに張られたポスターは七枚でした。こういう現実もあるわけでございまして、ポスターだけで生きようとする候補者は徹底的に七万枚を全国に張りますでしょう。あるいは、集中的に東京をねらえ…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○保坂参議院議員 おっしゃるとおり、有効でございます。
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○保坂参議院議員 政党としてカウントいたします。
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○保坂参議院議員 もう一回答弁いたします。 片山票といたしましてカウントし、自由民主党に合算いたします。
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○保坂参議院議員 全く同じです。名前優先でございます。
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○保坂参議院議員 再三お答えいたしますが、個人の名前が優先で、かつ自由民主党に合算されます。
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○保坂参議院議員 お答え申し上げます。 候補者が当該選挙におきまして争った政党に移ることは禁止されておりまして、失効いたします。したがいまして、今お話があったように、いかに多くの票をとったといいましても、他の政党に移ることは禁止をされております。
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○保坂参議院議員 お答え申し上げます。 これは、再三申し上げましたとおり、比例選挙でございまして、政党間の争いでございますから、政党の立会人がこれをもって確認すればいいことになっております。
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○保坂参議院議員 元法務大臣にお答えいたします。 十人でございます。
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○保坂参議院議員 委員の御説は傾聴に値いたしますが、しかしながら、現実問題としては、フィンランドの例でも例えられましたが、仮に小さい大きいと言われましても、現にフィンランドの場合は、個人名を記号で選択して、それを直ちに政党で合算して、ドント方式でその順位を決めているということは、当選者を決めているということは、現に我々が選んだ方式に近いわけです。しかしながら、我々の方といたしましては、憲法四十七条に基づく理念といたしましても、やはり我が…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○保坂参議院議員 従前から片山代表発議者からも御答弁申し上げてまいりましたけれども、お手元にございますでしょうか、この須藤協議会と称している各派代表者懇の下にあります協議会の中におきましても、何度も議論の対象になっております。 ちなみに、せっかくでございますから御披露申し上げますと、二月の九日、第七回の経過概要について申し上げます。これは民主党の寺崎委員が発言した言葉でございますが……(北川委員「そういうことを聞いているのじゃないのです…