保利茂
会議録に記録された「保利茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,556 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1954/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 農林委員会 第7号
○国務大臣(保利茂君) 全く御尤もでございます。私もそう考えております。併し食糧対策協議会をこしらえて、そのほうできまりませんからと言つて逃れて行ける問題でもございませんので、食糧対策協議会の討議の結果如何にかかわりませず、どうしても政府の責任においてやらなければならんことでございますから、これはもう無論政府の全責任でございます。併しながら、その全責任を果して参ります上にどうやつたらいいかということを広く御意見を聞きたい、これが協議会の…
第19回 参議院 農林委員会 第7号
○国務大臣(保利茂君) 私は日本の農村に対する信頼と期待は何人にも劣らないつもりで自分でおるわけでございまするが、それだからと申上げて、供出が国がこのくらい欲しいというときにさらさらと出て来る性質のものではないというようにも思つておるわけでございます。そこでまあ税金の関係を農家でも心配されておるわけですけれども、税金は大体まあその年の収量によつて、収量の判定は恐らく税務署がいたしておるわけでありますから、そこで供出が幾らされたとか、され…
第19回 参議院 農林委員会 第7号
○国務大臣(保利茂君) 食糧はどつちにしても国民生活を営んで参ります上においては、これはどつち道確保しなければならんことは申すまでもないわけでございます。ただ一応の予算計画としては来年度どのくらい内地で米がとれようか、これは大体平年作と見て計算を立てるほかはないわけであります。それでは平年作であつたとして、一体どのくらいの供出を政府が買上をするか、これはまあ大体二千六百万から七百万石くらいと見なければなるまい、上々に行つてそのくらいだろ…
第19回 参議院 農林委員会 第7号
○国務大臣(保利茂君) 確信あると言われましても、先ほど申上げたように、今年の米がどのくらいとれるかということは、そう余計とれるだろうと、或いは又冷害の続きが来るだろうといろいろ意見があるわけでありますけれども、計画としては一応平年作と見るのが正しいのじやなかろうか。それでなければ計画が立たないのじやないか、そう申しておるわけであります。それから無論昨年の凶作による農家の打撃は、これが地域が深刻であつた所はよほどこたえると思います。そこ…
第19回 参議院 農林委員会 第7号
○国務大臣(保利茂君) そういう意味から削減をされたとか、緊縮予算が編成されたとかということは全然ございません。この公共事業費の中に附帯事務費というものが三%か入つておるわけであります。栃木県の例をお話でございますが、恐らくその点をつかんでいるのじやないかと思うのでありますが、いずれにいたしましても公共事業を推進して行く上におきまして事務費が要ることは、これは事務費なしに公共事業ができるとも考えておりません。それは国で面倒をみておるわけ…
第19回 参議院 農林委員会 第7号
○国務大臣(保利茂君) 農林予算につきまして、予算の執行につきましては、会計検査院の検査報告を拝見いたしましても、実に当惑をせざるを得ない検査報告をもらつておるわけであります。国会で御審議になつている通りでございます。この点につきましては、予算執行につきましては最善の注意を払つて参りたいと考えております。なお、何か砂糖が食糧庁あたりで扱つているものについてかんばしくないようなお話もございますが、これは無論私としましては、何としても国民の…
第19回 参議院 農林委員会 第7号
○国務大臣(保利茂君) 御事情はいろいろ承わりましたが、突つ張りましたぎりぎりのところがそこに出ておるわけであります。
第19回 参議院 農林委員会 第7号
○国務大臣(保利茂君) その通りでございます。
第19回 参議院 農林委員会 第7号
○国務大臣(保利茂君) 上林委員の御意見は一方の有力な御意見だと私は傾聴いたします。かくのごとき現状の管理の状態で管理の価値ありや否やということを私は又自分で反省いたしているわけであります。お話のように闇価格と公定価格というものが食つ付いているというようなところまで若し行つているとすれば、私は問題はなかろうかと思いますが、相当の開きのあることも否めないのであります。そこで食生活の改善、粉食の奨励ということが昨年の凶作で火がついたように要…
第19回 参議院 農林委員会 第7号
○国務大臣(保利茂君) 肥料に関するいろいろの行政措置を講じておりますことは、お話のように全く個々の農家の利益を考えて措置をいたしておるわけでございますから、只今のお話の配合肥料の生産販売の実情等につきましての御意見は御意見として誠に御尤もであると存じます。十分検討いたして力の副える限り副えたいと私は考えます。なお詳しいことは経済局長からお答えを申上げます。
第19回 参議院 農林委員会 第7号
○国務大臣(保利茂君) お話の点は私どもも前から心配しておる点でございます。更に努力をいたしてみます。
第19回 参議院 農林委員会 第7号
○国務大臣(保利茂君) その資料は整います限り提出いたしますが、先ほど申しておりますように、農林予算に、会計検査院の検査報告には、国会に提出されておりまする中に非常に多いということを私は当惑しているということを申上げておるところであります。先ほど来農林省のそういうふうな予算の何が会計検査院等の批難報告が多かつたが故に、この予算はこういうふうになつたのじやないかということに対しては私はお答えいたしておつたわけですが、何さま主としては災害復…
第19回 参議院 農林委員会 第7号
○国務大臣(保利茂君) 一応昨年は凶作ではございましたけれども、凶作だからと言つて米の配給を減らすということにも行かんだろう。併し食糧事情から言いまして、どうしても粉食、麦食になじんで頂くように願わなければならんけれども、それもすぐ掌を返すような工合には行かないし、日々の食事のことでございますから、これは無論お話のように外米の配給率が高くなつて参りますれば、もうこんなものは要らん、麦のほうがいいという声が出て来ることは私はむしろ歓迎すべ…
第19回 参議院 農林委員会 第7号
○国務大臣(保利茂君) 今改める考えはありません。
第19回 参議院 農林委員会 第7号
○国務大臣(保利茂君) 何もかも突進するとは申しませんけれども、事態に応じて善処するようにいたします。
第19回 参議院 農林委員会 第7号
○国務大臣(保利茂君) 外米なんか、もうこんなものは要らんということを皆様が言われれば、それはその配給を落すということも考えられると思いますが、私はそこまでの事態が起きて来ないのじやないかというふうに考えております。
第19回 参議院 農林委員会 第7号
○国務大臣(保利茂君) 食べられないものを遮二無二配給するという考えは持つておりません。
第19回 参議院 農林委員会 第7号
○国務大臣(保利茂君) そのときの事態によつて善処いたすようにいたします。
第19回 参議院 農林委員会 第7号
○国務大臣(保利茂君) 只今検討をいたしておるわけでございますから、只今申上げました通りでございます。
第19回 参議院 農林委員会 第7号
○国務大臣(保利茂君) 詳しくは林野庁長官から申上げますが、全体としましては、今政府は物価の引下に全力を挙げようとしておるわけでありますから、従つて林野庁の事業運営如何は木材の価格に相当支配的の影響を持ちますので、只今政府のとつております物価に対する基本方策に協力させる方法でやつて行きたいと考えております。