佐野芳雄
会議録に記録された「佐野芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 865 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金30 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会96 件・96%
- 物価等対策特別委員会2 件・2%
- 法務委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 865 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 社会労働委員会 第23号
○佐野芳雄君 だいぶ時間がおそいようですから、きょうは基本的な諸問題についてお尋ねをいたしまして、あらためてまたきめこまかいお尋ねをいたしたいと思います。 国年法の改正につきまして、公的年金改善の方向を考えるにあたっては、さしあたり明年度はどうするかという問題も大切でございますが、同時に、短期的な検討だけではなくて将来に続く方策が考えられなければならぬと思うんです。それが織り込まれなければならぬと思うんですが、そういう立場から公的年金に…
第68回 参議院 社会労働委員会 第23号
○佐野芳雄君 老後の保障の問題につきましては、大臣のお考え一応わかるのですが、なお具体的に、もう少し突っ込んだお尋ねは次の機会に譲りたいと思います。 そこで、まず児童手当と児童扶養手当の関係についてお尋ねいたしたいと思うのですが、まず最初に所得制限についてお聞きをいたしておきたいと思うのです。 児童手当法は、御承知のように六人家族で昨年は二百万円であったのがことしは二百三十万円になりました。一方、児童扶養手当法では同じく六人家族で昨年は…
第68回 参議院 社会労働委員会 第23号
○佐野芳雄君 いまのお話ですが、昨年度は児童手当法のほうは所得制限が緩和されたですね。本年度は児童扶養手当法がより制限緩和がされているわけです。いまお話ございましたけれども、この辺の事情をもう少し詳しく御説明願いたいと思う。
第68回 参議院 社会労働委員会 第23号
○佐野芳雄君 それでは、次に手当の額についてお尋ねしたいと思うんですが、児童扶養手当の額が毎年引き上げられておるんですが、ことしは昨年の二千九百円から四千三百円に引き上げられておるわけです。物価が上昇しているのに、一方児童手当は法律にスライド制の導入が明記されておるんですが、手当額は三千円に据え置かれておるわけですが、これは全く矛盾しているんじゃないかと思うんですが、その点どうでしょうか。
第68回 参議院 社会労働委員会 第23号
○佐野芳雄君 どうもお話がございましたように、児童手当法はほかにもいろいろ問題があると思う。不備、不完全であることも周知のとおりなんです。そこで法改正を引き続いて行なうという御意向があるかどうか。
第68回 参議院 社会労働委員会 第23号
○佐野芳雄君 そうです。
第68回 参議院 社会労働委員会 第23号
○佐野芳雄君 こういう問題は検討だけじゃなしに、できるだけやっぱり思われたことは、言われたことは実行する方向で考えていただきたいと思います。 そこで福祉年金についてお尋ねいたしますけれども、昭和四十六年の七月ですか、国民年金審議会の福祉年金小委員会で「福祉年金制度の改善について」という中間報告が出されております。その中で「具体的な水準」として「福祉年金の具体的水準を決めるについては、従来の考え方にとらわれることなく改善の将来の方向と目標…
第68回 参議院 社会労働委員会 第23号
○佐野芳雄君 この法律案の要綱でも、大幅な引き上げということでいっておられますけれども、わずか千円引き上げただけであります。そこで、いまこの答申の第二のところに、「老齢福祉年金の額についてみると、その対象が拠出系統の年金の適用を受けられない世代であるということから考えて、少なくとも厚生年金や拠出制国民年金――等拠出系統の本来の年金に与えられている国庫負担額と均衡のとれたものとすべきである。」、こう言っておるのです。また、「この際拠出系統…
第68回 参議院 社会労働委員会 第23号
○佐野芳雄君 先ほど大臣は、老後の保障については十分考えたいということであったのですが、それでは少しおそ過ぎるのじゃないのでしょうか。それをもう一ぺんお伺いしたい。
第68回 参議院 社会労働委員会 第23号
○佐野芳雄君 まことに安易なお考えのように思うのですが、そこで、国民年金の拠出制の年金が発足した当時、老齢者で任意加入していなかった者が、十年経過した今日、なお六十五歳以上六十九歳未満の間からいずれの公的年金を受けていない者が約三百三十五万人もおるわけです。これらの人々に対しましてどのような救済措置を考えているのか、またなぜ十年間も放置していたのか、その点大臣からお聞きしたい。
第68回 参議院 社会労働委員会 第23号
○佐野芳雄君 どうもいつも検討々々ばかりなんですが、そこで老齢福祉年金の支給開始の年齢が対象によって六十五歳か七十歳か、障害者は六十五歳というふうに分かれておるのですが、その点についてのお考えもこの際整理をしていただきたいと思いますが、一ぺん、そういうことについてのお考えを示していただきたいと思います。同時にそれらすべて六十五歳から支給するというふうにするお考えがいまありますか。
第68回 参議院 社会労働委員会 第23号
○佐野芳雄君 ちょっと納得のいかぬ点があるのですが、いずれ次の機会にお尋ねいたしたいと思うんです。 そこで現在障害福祉年金、これは一級障害者がその障害年金を受けられるようになっているんですが、二級障害者は現在日本では六十五歳以上の老人に限られているんですね、そうですね。そこで六十五歳以上の老人に限られておる実情とこれは均衡を失しておると思うんです。そこで二級障害者は障害年金を支給するように改善すべきではないかと思うんです。次の機会までに…
第68回 参議院 社会労働委員会 第23号
○佐野芳雄君 次の改正のときというのは大体目安はどのくらいになるんですか。
第68回 参議院 社会労働委員会 第23号
○佐野芳雄君 そこで、それでは昭和四十六年の第六十五回国会におきまして衆参両院の社会労働委員会の附帯決議が所得制限の緩和を述べておられるのですが、このような附帯決議をどのように尊重し、どのように処理していくお考えか、この点をお伺いいたします。
第68回 参議院 社会労働委員会 第23号
○佐野芳雄君 大幅な改善をしたいというのですが、四十八年度努力の目標と見てよろしいですか。
第68回 参議院 社会労働委員会 第23号
○佐野芳雄君 大臣どうですか。
第68回 参議院 社会労働委員会 第23号
○佐野芳雄君 いまのお話のように扶養義務者の所得制限について撤廃をしてもらいたいという要望が非常に強いわけです。そうして大臣もそういうようにお考えになっているようであります。そういうほんとうにやる気があるならやる気があるということをお伺いいたしておきたい。 なお、いろいろこまかい点につきましては私時間がございませんから、これでやめますけれども、もう一ぺん大臣から決意のほどを伺っておきます。
第68回 参議院 社会労働委員会 第23号
○佐野芳雄君 そこで、これで質問を終わりますが、大臣の任期がいつまであるか知りませんけれども、大臣がかわられたら、私は知らぬということを次の大臣は言うかもしれませんので、十分その点の引き継ぎだけはしっかりやるということだけを約束してください。
第67回 参議院 法務委員会 第2号
○佐野芳雄君 委員派遣の第二班は、白木理事、木島委員及び私、佐野の三名が、九月六日から十日までの五日間、福井、石川、富山の各県下における裁判所及び法務省関係の庁舎施設の営繕状況並びに監獄法等矯正法規の運用状況等につき調査してまいりました。 まず現地の営繕状況について申し上げます。 調査の方法といたしまして、各地方裁判所及び各刑務所に、それぞれ関係庁の代表者の御参集を願い、詳細な説明を聞き、適宜現場を視察いたしました。 概括的に申しますと…
第66回 参議院 物価等対策特別委員会 第1号
○佐野芳雄君 委員長の選任は、主宰者にその指名を一任することの動議を提出いたします。