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文部省大学局長衆議院参議院
総発言数
3,501 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文部省大学局長
直近の発言日
1980/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会55 件・55%
  • 法務委員会12 件・12%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第四分科会11 件・11%
  • 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会6 件・6%
  • 商工委員会4 件・4%

※ 全 3,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,501 件中 20 件を表示
文部省大学局長1980/03/18

第91回 参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(佐野文一郎君) この点は先般大臣からもお答えを申し上げたところでございますけれども、筑波大学の推薦入学において、その入試のあり方、あるいは入試の結果そのものに不正がなかったということにつきましては、学内の関係者はいわゆる不正な働きかけがあったと主張する方々を含めて、一致をして認めているところであります。筑波大学の推薦入学において不正がないということは、これは明白なる事実であります。そのことを前提とした上で、私どもは本件につい…

文部省大学局長1980/03/18

第91回 参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(佐野文一郎君) 谷津、鈴木両先生が面接を行われなかったから不正がなかったということでは私はなかろうと思います。そのことは、むしろ谷津、鈴木両先生の名誉のためにも、谷津、鈴木先生が仮に渡部学系長からそのようなことを聞かれたとしても、そのことに左右されずに適正に入試の選考に当たられた結果であると思います。そのことが事実であるかどうかについては私はつまびらかにいたしません。しかし、仮にそういうことがあっても、それは両先生を含めて、…

文部省大学局長1980/03/18

第91回 参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(佐野文一郎君) 九月の入学の問題は、先生御指摘のように、国際交流の点あるいは共通入試の点等を考えますと、非常にメリットのある考え方であることは私たちもそのように認めております。また大学人の中にも、特に国際交流の円滑というようなことを考えた場合に、九月の新学期というものを採用してはどうかという考え方の者があることも事実でございます。この点は共通一次試験の導入の際にも大変御議論のあったことでございますし、文部省は大学局でそれを受…

文部省大学局長1980/03/07

第91回 衆議院 文教委員会 第5号

○佐野政府委員 試験問題の作成、印刷、保管、これらについては、もちろん文部省が申し上げるまでもなく、それぞれの大学において最も慎重な配慮を払われ、単に外部に委託をしてそれを済ますということではなくて、そういう場合においても、大学側の教職員が必ずそれに関与し慎重な配慮をしているというのが一般でございます。 今回の場合でも、もちろん早稲田大学におけるそうした一応の体制に抜かりはなかったとわれわれも考えておりますけれども、そういったことを通じ…

文部省大学局長1980/03/07

第91回 衆議院 文教委員会 第5号

○佐野政府委員 共通一次試験の実施とも関連をいたしまして、国立大学の場合には入試問題の保管についても注意を兼ねて十分なる要請をしておるわけでございますが、今回のこともございますので、今後各地で行います入試の説明会等の席等の機会をつかまえまして各大学の一層慎重な対応をお願いしてまいりたいと思います。

文部省大学局長1980/03/07

第91回 衆議院 文教委員会 第5号

○佐野政府委員 これは大学当局の御判断によるわけでございますが、きのうの時点で大学当局は、司直の手をかりても事柄は徹底的に明らかにしたいというようにお考えになっております。

文部省大学局長1980/03/07

第91回 衆議院 文教委員会 第5号

○佐野政府委員 現在各大学での二次試験の結果についての報告を取りまとめ中でございますので、最終的な今回の第二次試験における入試問題のミス等についての集計は終わっておりません。新聞に報道されておりますように、幾つかの大学でミスがございました。その多くはいわば印刷のミスのようなものが多くて、大体試験の途中でその訂正が行われている例が多いわけでございますが、中にはいま御指摘の山梨医科大学の場合のように、問題自身に不適切なものがあってそれを採点…

文部省大学局長1980/03/07

第91回 衆議院 文教委員会 第5号

○佐野政府委員 ただいまここに資料がございません。事が事でございますので、不正確な発言をするとまことに申しわけないことになりますので、お許しをいただきたいと思います。

文部省大学局長1980/03/07

第91回 衆議院 文教委員会 第5号

○佐野政府委員 いわゆる後期の高等教育の整備計画を立てるに当たって、大学設置審議会の関係分科会がむしろ問題として意識をし、それをつかまえたいと苦慮をしたのがいま先生の御指摘の点でございます。明らかに高等学校新卒者の大学、短大への進学志願の状況は、五十一年から逐年若干ではございますが低下をしてきております。それに対して専修学校への子供の進学志願率は上昇しております。その間にどれだけの相関があるのかということは、先生御指摘のように必ずしもに…

文部省大学局長1980/03/07

第91回 衆議院 文教委員会 第5号

○佐野政府委員 この点は、まず高等課程と専門課程を対象とすることによりまして、貸与月額については、高等課程については高等学校の一般貸与と同額とする、専門課程については短期大学の一般課程と同額とするということをまず前提といたしました。 それからその次に貸与人員でございますが、これは初年度のことでございますので、いろいろと検討をしたわけでございますが、最終的には対象となる生徒の数の一%、これを貸与人員としてとらえたわけでございます。それが千…

文部省大学局長1980/03/07

第91回 衆議院 文教委員会 第5号

○佐野政府委員 昭和五十四年度に専修学校生徒に関する調査、これはサンプリングで実施をしたわけでございます。これで見てまいりますと、高等課程について申しますと、学費、生活費を合計いたしますと四十八万九千円、この時点での高等学校の場合には同じ数字が三十五万六百円ということになっております。ただ、専門課程の方へまいりますと、その学費、生活費を合計した額が、これは、平均でございますけれども七十二万七千円、これに対して短期大学は八十二万四千九百円…

文部省大学局長1980/03/07

第91回 衆議院 文教委員会 第5号

○佐野政府委員 御指摘のとおり、五十四年中に、合気道部におけるクラブ活動中の暴行事件等を初めといたしまして四件の無力事件が学内で発生いたしております。大学はこれに対して、それぞれ事実を調査した上で加害学生に対して無期停学を含む処分を行って指導を徹底する措置をとっております。それにかかわったクラブの解散あるいはクラブの活動停止等の措置もとられているわけでございますが、確かに問題は、一つ一つの事案が起こったときに、それに対して大学側が直ちに…

文部省大学局長1980/03/07

第91回 衆議院 文教委員会 第5号

○佐野政府委員 御指摘の学生部の改革案と言われるものにつきましては、私どもが大学側に対していわゆる大学の運営についてとられている改善措置等について聴取をいたしております際に、その改善措置をとっている経過の報告の一つとして私どもが承知をしたものでございます。これは本来、対策委員会の暴力対策の提案に対する理事会側の対案として、理事の方から対策委員会の委員長に手渡されたものと承知をしておるわけでございます。 その内容は、一つは、学生部の職務、…

文部省大学局長1980/03/07

第91回 衆議院 文教委員会 第5号

○佐野政府委員 いわゆる正式な手続をもって大学から提出をされたというものではございません。先ほど申しましたように、その後の事態の進展等について聴取をしている過程で、大学側からこういうものを対策委員会の方に渡したということで、いわば経過報告として伺っているだけでございます。

文部省大学局長1980/03/07

第91回 衆議院 文教委員会 第5号

○佐野政府委員 御指摘のとおり、問題点という言葉は必ずしも適切ではないかとも思いますが、理事会側の対案では、学生部長は教員の中から理事会が選んで総長が委嘱をするということになっております。これに対して対策委員会側の案では、学生部長は教授会が選んで学長が委嘱をするということになっております。そこのところに両者の考え方の違いがはっきり出ている。ここがいわば問題となるところであろうかと思います。 学生部長の選び方を最終的にどのようにするかとい…

文部省大学局長1980/03/07

第91回 衆議院 文教委員会 第5号

○佐野政府委員 御指摘のように、学内諸問題対策委員会というのは、一昨年に文部省の方からいわゆる六項目の改善要望をいたしたのに対応して、もちろん学部教授会の正常化等、事柄としてすぐ進められることについては大半はその努力をする一方で、諸規程の整備その他学内の運営の体制を整えるためには全学的な検討を必要とするというところから設けられたものでございます。この対策委員会における検討が重ねられて、一昨年の夏に理事会に対して案が提出をされているわけで…

文部省大学局長1980/03/07

第91回 衆議院 文教委員会 第5号

○佐野政府委員 対策委員会の方の案の内容というものは、きわめて詳細かつ具体的なものとして提案をされております。その中には、現在の大学の理事者側としては何とも対応に苦慮をする事柄もあるようでございます。その点は理事者の方もそういう感想を率直に述べているわけでございますが、しかしその中でも、たとえば事務機構の問題等につきましては、ことしの二月から事務系の管理職による会議を設けて、対策委員会の案に即して学内各方面の意見を取り入れながら具体案を…

文部省大学局長1980/03/07

第91回 衆議院 文教委員会 第5号

○佐野政府委員 大学側の対案は、先ほど申しましたように理事の方から対策委員長に手渡されていると大学側の方は申しておりますけれども、その件が対策委員会の方で受けとめられて議論をされているということは、私の方は聞いておりません。

文部省大学局長1980/03/07

第91回 衆議院 文教委員会 第5号

○佐野政府委員 事情聴取の際に大学側の理事が対策委員長に渡したということを言っている以上に、私どもはその事実を確認はいたしておりません。

文部省大学局長1980/03/07

第91回 衆議院 文教委員会 第5号

○佐野政府委員 御指摘のように、学内諸問題対策委員会が生まれた経緯というのが、学内の体制を整えるために全学的な意思の統一を図るための一つの手段として、まずこの委員会で事柄を検討しようというところにあったわけでございます。当然道行きとしては、対策委員会の案を理事会の方で受けとめる、あるいはそれを各教授会が検討をする、そしてもちろん対策委員会の案がすべて最善であるということは言えないであろうと思いますから、それを土台にして十分学内でのその後…