佐野文一郎
会議録に記録された「佐野文一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,501 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省大学局長
- 直近の発言日
- 1980/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会55 件・55%
- 法務委員会12 件・12%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会6 件・6%
- 商工委員会4 件・4%
※ 全 3,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 文教委員会 第6号
○佐野政府委員 研究旅費の点でございますが、御案内のように、五十五年度予算の編成に当たりまして、財政事情が非常に厳しいということもあり、行政経費の節減合理化に努めるということが非常に大きな要請としてあったわけでございます。これによって、一般の旅費である職員旅費につきましては、前年度予算額の一〇%程度の削減ということが一律に行われることとなっているわけでありますが、国立学校の教官研究旅費につきましては、いま御指摘の教育研究の特殊性を考慮し…
第91回 衆議院 文教委員会 第6号
○佐野政府委員 三月十七日に常任理事が来省されまして、私がお目にかかってこれまでの経過を中間的に承ったわけであります。 内容につきましては、すでに新聞等で報道されているところでございます。これまでの間においてすでに報道されておりますような事実関係の御報告と、教育学部の市原教授が三月十一日付で解任をされたということ、それから商学部教授会が詳細な調査を現在行っておる、十人程度の不審な合格者が発見されているが、市原教授が関与をした二人について…
第91回 衆議院 文教委員会 第6号
○佐野政府委員 私も内覧制度というものがあったということは、新聞の報道で初めて承知をしたわけであります。ほかの大学にそのような事実があるかどうかについても私はつまびらかにいたしません。恐らくはないであろうと思いますけれども、現実に調査を行っているわけではございません。いずれにしても、学内の者にだけ事前に合格の状況を明らかにするというのは、入試の事務の進め方としては適切を欠くと思います。大学でもこの点については反省されて、検討されているよ…
第91回 衆議院 文教委員会 第6号
○佐野政府委員 早稲田大学自体の事件が起こった原因等につきましては、現在学部での自主的な調査なりあるいは捜査当局による捜査が行われておりますので、この時点では私どもも何とも申し上げかねるわけでございます。しかし、一般的に入試不正の問題には、まずその大学の入試の事務処理の管理体制に不備があるのではないかという問題があり、さらに大学の教職員や受験生側のモラルの問題があろうと思います。そしてそれをさらに言えば、その背景に学歴に対する過大な期待…
第91回 衆議院 文教委員会 第6号
○佐野政府委員 入試の公正妥当な実施を確保するということについては、もちろん非常に根本的な事柄でございます。これについてはかねて各大学に通知をしております入学者選抜実施要綱においてそれぞれの大学の対応を要請しているわけでございますが、そのほか毎年国公私立大学、短期大学の入試担当者を対象として入試関係の説明会を実施しておりますので、その際にもこれまでも入試の公正の確保についてはくれぐれもお願いをしてきたところでございます。今回起こった早稲…
第91回 衆議院 文教委員会 第6号
○佐野政府委員 入学試験問題についても、それが著作物である限りは著作権があるということは言えるわけでございますし、従来は試験問題の著作権については、大学の入試問題が問題集等に転載された場合に、いわゆるその大学の入試問題に使われた著作物の著作者、文芸家協会所属の作家等の著作権の保護なり、あるいは大学が著作権を持っている場合がありますから、その大学の著作権の保護ということで問題が検討をされ、実務的に文芸家協会と出版社側との間で掲載をする場合…
第91回 衆議院 文教委員会 第6号
○佐野政府委員 この件が二月中旬に新聞に報道されました際に、その日の朝、福田副学長から私のところへ直接に、新聞に報道されているような事実はないという御報告がまず入りました。その後大学当局は、学長が事の次第についてお調べになって意向表明を評議会の議を経てなさったわけでございますが、その評議会のあった翌日、学長から意向表明に沿ってそのような事実がないという御報告を受けております。
第91回 衆議院 文教委員会 第6号
○佐野政府委員 当日の朝、電話で私の自宅に副学長から御報告があったわけでございます。
第91回 衆議院 文教委員会 第6号
○佐野政府委員 新聞に出た当日の朝、副学長から私のところに電話でまず御報告があり、その後学長は、意向表明を評議会でお決めになった日の翌日、文部省においでになりました。
第91回 衆議院 文教委員会 第6号
○佐野政府委員 私が奇妙だと申し上げていることについて、多少語弊があるかもしれませんが申し上げますと、もし本当に新聞が伝えるように一月の十六日の時点で何らかの働きかけがあったとすれば、なぜその時点でその働きかけがあったという事実が大学の学長の方に直ちに報告をされていないのであろうか。普通の場合であれば、私は当然そういうことがとられると思うのです。それがとられない、ままに新聞報道という形で外に出てきた。それは伝えられる不正な働きかけがあっ…
第91回 衆議院 文教委員会 第6号
○佐野政府委員 いま御指摘のような事実が伝えられているということは、私も承知をいたしております。それに対して関係者の言っていることが食い違うと申しますか、いま御指摘のあった学務部長等はそういったことはないということを言っているということも承知をいたしております。そういった状況のもとでこの問題についてどのような判断をしていくかというのは、これは大学がお取り組みになることであります。再三申し上げるように、関係者は一致して大学の入試それ自体に…
第91回 衆議院 文教委員会 第6号
○佐野政府委員 私は不正工作があったけれども不正入試はなかったから大丈夫だと申し上げているわけではありません。不正入試がなかったということにおいていわばはっきりした歯どめのある事柄であります。その中で、関係者の言い方がいろいろに食い違ってはおりますけれども、何らかの働きかけがあったのではないかという指摘があるわけであります。そのことを大学が大学の問題としてどのように受けとめるかということは、これは大学にお任せすべきことであると思っておる…
第91回 衆議院 文教委員会 第6号
○佐野政府委員 大学としては評議会の議を経て学長の意向表明があったわけであります。大学の見解はそれで明らかになっているわけでありますが、ただ、意向表明の後で先生御指摘のように関係の先生方から学長に対してさらに要請が行われているわけであります。したがって、学長としてはそれを受けとめてそれに対する学長の考え方というもの、大学としての考え方というものを整理をされる、そのようになっていくものと私たちは考えております。
第91回 衆議院 文教委員会 第6号
○佐野政府委員 先ほどから申し上げておりますように、本件については、私は筑波大学の良識というものを信頼をしております。
第91回 衆議院 文教委員会 第6号
○佐野政府委員 私どもは、再三申し上げておりますように、評議会の議を経て学長の意向表明があったわけでございますから、事柄についてはそのように了解をしているわけであります。
第91回 衆議院 文教委員会 第6号
○佐野政府委員 本件については、これは正直のところ根拠を挙げてこういうことになっているんだからやむを得ないと言うことが私たちはできません。それは何としても早急に改善をしなければ申しわけないことでございます。 ことしは大変苦しい定員の状況でございましたけれども、とりあえず養護訓練担当教諭四名、栄養士一名の増員を行いますと同時に、いわゆる非常勤講師の手当も措置をいたしまして、こういった教員の不足に対して対応できるような配慮をしているわけでご…
第91回 衆議院 文教委員会 第6号
○佐野政府委員 大臣の御答弁の前に、複式学級の点についてお答えをいたします。 御指摘のとおり付属養護学校は設置時の経緯もございまして小学部は三学級編成で、したがって二学年複式になっております。これを単式学級の編制にするという問題につきましては、これは先ほど御指摘のありました定数問題とはやや性質を異にする点があろうかと私は思います。もちろん養護学校側は単式学級を希望いたしておりますし、われわれも付属養護学校の設置の状況なりあるいは定員の整…
第91回 衆議院 文教委員会 第6号
○佐野政府委員 これまでの学部の事務組織のあり方が、その規定にもございますように学部ごとに事務組織を持っているという状況であることは私もよく承知をしております。ただ、これから大学の整備を進めていく場合におきまして、やはり大学の事務組織のあり方というものについては、これまでのあり方にとらわれないで新しい工夫を大学側と十分に御相談をしながら講じていく必要がどうしてもあると私は思います。これまでのあり方のままで対応していくということは、やはり…
第91回 衆議院 文教委員会 第6号
○佐野政府委員 御指摘のとおり大学の助手の待遇改善の問題といたしまして、従来から助手を講師に昇格させる道を拡大するために、助手の定数を振りかえて講師なりあるいは助教授の定数を増員をする、あるいは助手と講師の定数の運用を一本化するというような、そういう要望があることは承知をいたしております。しかし、助手と講師はそれぞれ職務を異にするものでございますし、それぞれの職務の必要性に基づいてそれぞれについての定数が措置されているわけでございますか…
第91回 衆議院 文教委員会 第6号
○佐野政府委員 浜松医科大学の場合に、大学院設置に当たって大学から一億五千八百万余りの設備整備費の要求があったことは事実でございます。これに対して五十五年度におきましては大学院設置に伴う設備費として、他の新設医科大学の場合と同様に一千四百五十万円を計上しております。しかし、すでに浜松医科大学の場合には創設以来学部、付属病院の教育研究、診療関係設備の整備に努めておりまして、すでに総額六十七億円以上の設備を整備しておりますから、これを基礎と…