P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
文部省大学局長衆議院参議院
総発言数
3,501 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文部省大学局長
直近の発言日
1977/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会55 件・55%
  • 法務委員会12 件・12%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第四分科会11 件・11%
  • 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会6 件・6%
  • 商工委員会4 件・4%

※ 全 3,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,501 件中 20 件を表示
文部省大学局長1977/04/21

第80回 参議院 文教委員会 第12号

○政府委員(佐野文一郎君) いまお答え申し上げましたように、まず養成の形といたしまして国立大学、国立の関係の場合には医療技術短期大学を逐次増設をしていくということを考え、あるいは新しく看護学部をつくるというふうなことも行ってきているわけでございます。そういった措置をとることによって、やはり養成施設の質的な充実というものは図られますし、それによって養成の質的な向上ということは十分に期待できるわけでございます。公立大学につきましては、五十年…

文部省大学局長1977/04/21

第80回 参議院 文教委員会 第12号

○政府委員(佐野文一郎君) 御指摘のように、医学の進歩あるいは医療技術の高度化に伴いまして、看護婦とともに診療放射線技師であるとか、あるいは臨床検査技師等の医療技術者につきましても、同様に、その養成の質的な向上ということが要請をされております。 もちろん、医療技術者の需要は非常に膨大なものがございますので、それをすべて短大等の高等教育機関で行うということは、これはきわめてむずかしいところではございます。しかし、そういった社会的な要請も考…

文部省大学局長1977/04/21

第80回 参議院 文教委員会 第12号

○政府委員(佐野文一郎君) 私の方では国立大学の付属病院の分しか御報告ができません。五十一年度は全大学で百四十七人が育児休業をとっておりまして、看護婦、准看護婦の総数約一万人を母数といたしますと、利用率は一・五%ということでございます。しかし、過去の実績によりますと、年間平均の出産職責の数は約五百人でございますので、これを母数にとりますと二九%が利用をしているというような状況でございます。

文部省大学局長1977/04/21

第80回 参議院 文教委員会 第12号

○政府委員(佐野文一郎君) 御指摘のように、利用率は母数を五百人でとりまして約三〇%ということでございます。決して高率とは申せませんけれども、国立大学附属病院の方で考えますと、制度の活用を阻害する要因が特段にあるというふうには考えられません。ただ、育児休業給が支給されるようになれば利用状況が改善されるということは期待をいたしておるわけでございます。 全体については厚生省の方からお聞き取りをいただきたいと思います。

文部省大学局長1977/04/21

第80回 参議院 文教委員会 第12号

○政府委員(佐野文一郎君) 厚生省からお答えを申し上げたとおりでございますが、私どもは、一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案を提出をいたしておりますので、この法律案の早期成立によりまして育児休業給が支給され、そして育児休業制度の趣旨がより一層生かされるようになることを切望をしているわけでございます。

文部省大学局長1977/04/21

第80回 参議院 文教委員会 第12号

○政府委員(佐野文一郎君) 国立大学付属病院の看護婦の産前産後の休業の場合には、文部省としては、従来から代替要員を非常勤職員として任用できる方途を講じてきております。育児休業法が施行されました以降におきましては、育児休業の許可を受ける職員が生じた場合には、同法十五条の規定に基づきまして、可能な限り看護婦等の代替任用を行っているところでございます。

文部省大学局長1977/04/21

第80回 参議院 文教委員会 第12号

○政府委員(佐野文一郎君) 先般の御質問の際にもお答え申し上げましたように、現在、教員大学院大学につきましては、予算上創設準備あるいは調査の対象に取り上げているものが四つあるわけでございます。御指摘のように、教員大学院大学の創設につきまして教育職員養成審議会から建議を受けましたのが四十七年でございますので、それ以来かなりの年数を重ねているわけでございます。何分にも新しい試みの大学でございます。したがって、その準備の推進につきましては、学…

文部省大学局長1977/04/21

第80回 参議院 文教委員会 第12号

○政府委員(佐野文一郎君) 御指摘のとおり、既設の教員養成大学学部について、その整備充実を図るということがまず重要であるということは十分に私どもも考えております。したがいまして、これまで既設の教員養成大学学部につきましては、小学校あるいは特殊教育関係の教員の養成課程、そういったものの増設でありますとか、あるいは学科目を整備をしたり、教育工学センターを整備をするというような形で極力充実に努めてまいっているところでございます。学科目の整備あ…

文部省大学局長1977/04/21

第80回 参議院 文教委員会 第12号

○政府委員(佐野文一郎君) まず、五教科・六ないし七科目の問題でございます。国立大学協会の方で共通入試を考える場合に、共通入試を実施することが高等学校における教育の正常化に幾らかでも役に立つことを願うという基本的な姿勢がございます。そういった意味から申しますと、高等学校における一般的な学習の達成度をできるだけ広い科目にわたって評価をするということが、結局は高等学校における学習というものに対しても生徒が全体にわたって打ち込んでくれるという…

文部省大学局長1977/04/21

第80回 参議院 文教委員会 第12号

○政府委員(佐野文一郎君) 確かに調査書をどのように入試の場合に活用をしていくかということ自体が非常にむずかしい問題だろうと思います。三年間を通じての高等学校における学習なりあるいはクラブ活動等の成果が調査書に盛られていて、そしてその三年間を通じて非常に活躍をしているという者については学力試験の成績と並んでそれを高く評価をしていくということは非常に望ましいことだと思います。だけれども、また逆に言いますと、調査書において学力試験と同じよう…

文部省大学局長1977/04/21

第80回 参議院 文教委員会 第12号

○政府委員(佐野文一郎君) 共通一次の結果を二次試験とあわせてどのように評価をしていくかというのは各大学が自主的に判断をしてなさることではございますけれども、いま先生の御指摘の点は、恐らくは、たとえば東京芸術大学のような大学の場合に、従来学科試験は三教科しか行っていなかったと思います、あそこは。そういったところが行う学科試験について、従来から本当に絵なり音楽なりを勉強しようとする者はむしろ実技の方が大切なのであって、そう学科試験に偏ると…

文部省大学局長1977/04/21

第80回 参議院 文教委員会 第12号

○政府委員(佐野文一郎君) 御指摘のように、当面昭和五十五年までは十八歳人口が横ばいを続けますので、現在のおおむね高等教育への入り口の広さを維持しながら、その間において今後における発展の基盤整備をしようということで対応をいたしております。しかし昭和五十五年にいまのところ計画的には進学率は四〇%をちょっと超える程度になりますけれども、仮にその高等教育の門の広さというのを将来狭めるというのはいかがなものかという考え方をとったといたしますと、…

文部省大学局長1977/04/19

第80回 参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(佐野文一郎君) 御指摘のように、単位の互換制につきましては、制度そのものは四十七年度から開かれたわけでございまして、学部の場合に三十単位、大学院の場合に十単位の範囲内で単位の互換ができることになったわけでございます。いわゆるその大学の側が自分のところの制度を整えて単位の互換を受け入れることができるようにしているところは、従来幾たびも申し上げておりますように、学部で六十八、大学院で七十の大学が道を開いているわでございます。しか…

文部省大学局長1977/04/19

第80回 参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(佐野文一郎君) もちろん大学のことでございますから、私どもの基本的な考え方としては、各大学が自分の自主的な改革の努力というものを進めやすくするように、制度の弾力化を図ったり、あるいは積極的な努力が各大学に見られる場合には、それに対してできるだけ予算その他の面を通じて応援をする、そういうふうな構えで各大学の自主的な改革の努力を助けるということを考えていくべきだと思っております。ただ、御指摘のように、国立大学の場合には、国が設置…

文部省大学局長1977/04/19

第80回 参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(佐野文一郎君) 順次申し上げますと、北からまいりまして、室蘭工業大学の工学部が昭和三十九年の四月に夜間部を開いております。それから横浜国立大学の経営学部と工学部が二十四年の五月から、名古屋工業大学の工学部が三十四年の四月から、大阪外国語大学の外国語学部が四十年の四月から、大阪教育大学の教育学部が二十九年の四月から、それから神戸大学の法、経済、経営の各学部が二十四年の五月から、岡山の法文学部が四十年の四月から、広島の政経学部が…

文部省大学局長1977/04/19

第80回 参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(佐野文一郎君) 御指摘のとおり、新しく夜間学部を開設をしているというのは四十年度以降はないわけでございますが、従来つくられております既存の学部・学科の充実に意を用いまして、四十年度におけるいわゆる二部の入学定員は三千四百二十名でございましたけれども、五十一年度ではそれが四千四百二十名、千名の増員をしているわけでございます。で、五十二年度の予算案におきましても、広島大学の政経学部の改組に伴いまして四十名の夜間の定員を増員いたし…

文部省大学局長1977/04/19

第80回 参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(佐野文一郎君) 御指摘のように、私立との関係もあると思います。現在、私立の夜間部につきましてはかなり、大都市に設置されているものの場合には欠員がある状況がございます。もちろん国立の大都市における大学について、夜間における授業形態というものを考えるべきだという御要望があることは承知をいたしておりますけれども、先ほど申し上げましたように、夜間部を開設した場合に、果たしてそれがいわゆる勤労学生のための高等教育の場になるのかどうかと…

文部省大学局長1977/04/19

第80回 参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(佐野文一郎君) 従来足切りということで呼ばれておりますのは、受験生の数が非常に多い場合にその一部について予備選抜を行う、それを足切りというふうに俗に呼んでいるわけでございます。従来そういった予備選抜を行う方法としては二種類ございまして、一つは一次試験と二次試験に分けて実施をいたしまして、一次試験で二倍半なりあるいは三倍程度まで受験生を予備選抜をするというやり方をするものと、それから調査書によって予備選抜を行う、これはやはり受…

文部省大学局長1977/04/19

第80回 参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(佐野文一郎君) 原則的には、先ほどから大臣がお答え申し上げておりますように、私どもも足切りは行わないことが望ましいと考えておりますし、行われないように国大協の方もガイドラインを出して各大学に対して二次試験のやり方をいま検討してもらっておるわけでございます。ただ、やむを得ず実施をするとした場合に、少なくとも定員の三倍以上は二次試験を受けさせるような形で予備選抜をしなければいかぬというのがガイドラインでございます。それはたとえば…

文部省大学局長1977/04/19

第80回 参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(佐野文一郎君) そういうことでございます。