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文部省大学局長衆議院参議院
総発言数
3,501 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文部省大学局長
直近の発言日
1977/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会55 件・55%
  • 法務委員会12 件・12%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第四分科会11 件・11%
  • 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会6 件・6%
  • 商工委員会4 件・4%

※ 全 3,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,501 件中 20 件を表示
文部省大学局長1977/04/21

第80回 参議院 文教委員会 第12号

○政府委員(佐野文一郎君) 仮にある大学が受験生が非常に多いということで予備選抜、いわゆる足切りを実施をするということになりますと、やはりそれはその大学に対して検定料を添えて二次試験の受験出願が行われた者について共通一次の成績と調査書の成績等を考えて選抜を行うわけでございます。したがって、検定料を払った者がその後において予備選抜によっていわゆる二次の学科試験を受験できないということに相なるわけでございます。

文部省大学局長1977/04/21

第80回 参議院 文教委員会 第12号

○政府委員(佐野文一郎君) 仮に足切り、いわゆる予備選抜を実施をするとしますと、それは先ほども申し上げましたように、二次の学力試験を受ける前に共通一次の成績、調査書等によって——それぞれの大学の判断によりましょうけれども、定員の三倍程度までで足切りをするということになるわけでございます。

文部省大学局長1977/04/21

第80回 参議院 文教委員会 第12号

○政府委員(佐野文一郎君) 予備選抜によっていわゆる足切りされた者……

文部省大学局長1977/04/21

第80回 参議院 文教委員会 第12号

○政府委員(佐野文一郎君) 先生の先ほどのお引きになった例で申しますと、定員千名のところに五千名来たということになりますと、その五千名についてその大学は共通入試の成績と調査書によって三千名までを選抜をするわけでございます。その選抜に漏れた二千名の者がいわゆる足切りを受けたということになるわけでございます。そのときに、それに対してどういう通知をしていくかというのは、それは大学の御判断ではございましょうけれども、従来の例で言えば、いわゆる二…

文部省大学局長1977/04/21

第80回 参議院 文教委員会 第12号

○政府委員(佐野文一郎君) 御指摘のとおりの問題点がございます。各大学において入試に当たって監督等の業務をしていただく方のための経費あるいは事務局における入試担当の職員の配置、そういった点については十分に予算的にも定員上も配慮をしていくということを考えております。

文部省大学局長1977/04/21

第80回 参議院 文教委員会 第12号

○政府委員(佐野文一郎君) 御指摘の点につきましては、国大協の報告書の中でも、試験場の整備であるとかあるいは出題の内容あるいは出題の形式、解答方法等について、それぞれの身体障害の状況に応じて特別の配慮の必要性が指摘されているわけでございます。で、今年度は大学入試センターがもし設置されますと、そこに特殊教育の専門家を中心とした専門委員会を設けまして、こういった身体障害のある方々のためのテストというものについて具体的な検討を行うということで…

文部省大学局長1977/04/21

第80回 参議院 文教委員会 第12号

○政府委員(佐野文一郎君) 推薦入学の方法というのは、やはり範囲が拡大するに伴って若干の問題は出てきておりますけれども、意欲のあるすぐれた学生というものを受験技術的な勉強ということから解放をして大学に受け入れるという点では非常にすぐれた制度であると思います。その推進について文部省としましてもこれまで鋭意努力をしてきているわけでございます。共通入試が実施される場合に、もちろんこれまでの推薦入学というものを推進するという方針に変わりはないわ…

文部省大学局長1977/04/21

第80回 参議院 文教委員会 第12号

○政府委員(佐野文一郎君) 非常に膨大な生徒の成績が蓄積されるわけでございますから、その保管については十分に気をつけなければならないと思っております。ただ、技術的には、共通一次の成績は磁気テープにファイルされましてそして保管されます。したがって、もしそこから何らかの成績資料等を取り出そうと第三者がすれば、それはそれぞれ必要なプログラムを組みまして、そしてラインプリンターによって打ち出さなければ具体的に使えるものとして出てこないということ…

文部省大学局長1977/04/21

第80回 参議院 文教委員会 第12号

○政府委員(佐野文一郎君) 来年度あるいは今年度からのことでございますけれども、暫定的に使用するのは農学部の本館の一部分をコンピューターの部屋に充て、それから大学院用のプレハブの校舎を教官が問題作成等に当たって使用する建物として利用するわけでございます。これらはいずれも既存の建物を暫定的に使うわけでございまして、われわれとしてはあの場所が入試センターの場所として最も適当であるというふうに考えておりますけれども、最終的にどのように恒久的に…

文部省大学局長1977/04/21

第80回 参議院 文教委員会 第12号

○政府委員(佐野文一郎君) 基本的な問題として、先生が御指摘のように、附属学校においてはっきりした独自な研究計画を持ち、それにふさわしい者を選抜をして入れるということを考えなければいけないということ、そして、その点が必ずしもすべての附属高校について十分でないという点は率直に認めなければならないと思います。ただ、高等学校の場合にはやはり子供たちが義務教育を終えて進学をしてくる、そういう発達段階にございますし、中学校以下のように一律に抽せん…

文部省大学局長1977/04/21

第80回 参議院 文教委員会 第12号

○政府委員(佐野文一郎君) 全大学につきまして、いわゆる選抜の方法としてすべて抽せんによって入学者を決めるというのは、これは大学の場合には必ずしも適当な方法とは思えませんし、またなかなか受験生の側もそれでは納得がいかないでございましょうし、国民の支持も必ずしも得られないところではなかろうかと思います。ただ、完全なそういう意味での抽せん制ではなくて、共通一次その他の検査によってある程度の選択が行われた後でいろいろな資質の者を広く大学に迎え…

文部省大学局長1977/04/21

第80回 参議院 文教委員会 第12号

○政府委員(佐野文一郎君) 現在、御案内のように、五十一年度から国立大学入試改善調査施設というのを東教大学に付置いたしまして、その施設によって入試改善の仕事を進めてきているわけでございますが、この施設は現在、東京教育大学の農学部の既存の施設の一部を借用いたしまして、そこで仕事をしているわけでございます。私どもは、大学入試センターにつきましても引き続き当面の暫定措置といたしまして農学部の既存施設を借用して設置をしてまいりたいと考えておりま…

文部省大学局長1977/04/21

第80回 参議院 文教委員会 第12号

○政府委員(佐野文一郎君) 私どもも地元の皆様方とお目にかかってお話を伺い、また、私どもの考え方をるる御説明を申し上げる機会を持っているわけでございます、これまでも。目黒区の方に公園あるいは体育施設、高校用地等としての利用の希望があることは十分に承知をいたしておりますが、入試センターにおいて使用をしたいと考えておりますのは、この六万八千平米に及ぶ跡地のうちの一万六千ないし二万平米程度のものを使わせていただきたいということでございます。そ…

文部省大学局長1977/04/21

第80回 参議院 文教委員会 第12号

○政府委員(佐野文一郎君) 先生いま御指摘のような事情によりまして、四十二年度以来逐次医療技術短期大学部をつくってきております。これまでに十校の医療技術短期大学部を設置をいたしまして、短期大学によって学科の構成は異なりますけれども、この十校にはすべて看護学科を設置をいたしております。その入学定員は合計で八百名でございます。

文部省大学局長1977/04/21

第80回 参議院 文教委員会 第12号

○政府委員(佐野文一郎君) 昭和五十一年の三月に卒業生を出しました短大が、大阪、九州、金沢、東北の四つの医療短大でございます。この卒業生二百十七名の中で、看護婦として医療機関に就職した者が六〇%、百二十九名でございます。そのほか、医療短大を卒業した後で、さらに専門的な知識と技術を修得するために、保健婦あるいは助産婦学校に進学をした者が三〇%、六十一名ございます。これらの学校を卒業した者はほとんど医療機関に就職をいたしますので、そういう状…

文部省大学局長1977/04/21

第80回 参議院 文教委員会 第12号

○政府委員(佐野文一郎君) 正直に申し上げまして、医療技術短大をつくっていく場合には、もちろん母体となる国立大学の側の準備状況というものもございますけれども、指導者と申しますか、教員の確保の見通しをつけるということが非常に困難でございます。今後の教員確保の見通し等を考え、関係大学の諸条件をにらみ合わせまして、慎重に対処をしてまいりたいと考えております。

文部省大学局長1977/04/21

第80回 参議院 文教委員会 第12号

○政府委員(佐野文一郎君) 御案内のように、現在いわゆる大学で看護学科を持っているところというのは、国立で七つ、公立で一つ、私立で二つ、計十でございます。これらの大学を中心として、指導者の養成というものが行われているわけでございます。もちろん、それぞれ指導者は育ってきてはおりますけれども、全国の国立大学に付設されております看護学校を逐次医療技術短大に切りかえていくということを、今日の時点で計画的にお約束できるほどの状況にあるわけではござ…

文部省大学局長1977/04/21

第80回 参議院 文教委員会 第12号

○政府委員(佐野文一郎君) 文部省関係のものについて申し上げますと、文部大臣指定の看護婦養成の施設数は国立が三十三校、公立三十五校、私立五十三校、合計百二十一校でございます。これらの入学定員は、国立が千八百十名、公立が千四百六十名、私立が二千六百八十五名、合計五千九百五十五名でございます。 さらに、文部大臣指定の准看護婦養成の施設の数、これは高等学校レベルですが、公立が六十七校、私立が六十五校、合計百三十二校でございます。国立はございま…

文部省大学局長1977/04/21

第80回 参議院 文教委員会 第12号

○政府委員(佐野文一郎君) 文部大臣が養成施設として指定いたしますのは、学校教育法一条の規定によります大学、短期大学と高等学校、それと各種学校のほかに大学に付置されております専修学校、各種学校でございます。以上のほかの看護婦の養成所につきましては厚生大臣、准看護婦養成所につきましては都道府県知事がそれぞれ指定をし、いずれも大学に付置されていない専修学校あるいは各種学校を指定されているものでございます。 大体、両省の所管別の養成数は、文部…

文部省大学局長1977/04/21

第80回 参議院 文教委員会 第12号

○政府委員(佐野文一郎君) 看護婦の方々といろいろとお話をする機会がございます。その際に、先生御指摘のように、いわゆる准看護婦でない正規の看護婦ということを希望され、またその養成につきましても、いわゆる専修学校という形ではなくて短期大学、あるいはさらに進んでは四年制の大学ということを考えるべきだという非常に強い御要請があることは十分承知をいたしております。いろいろとむずかしい問題がございますけれども、先ほど申し上げましたように、文部省と…