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文部省大学局長衆議院参議院
総発言数
3,501 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文部省大学局長
直近の発言日
1977/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会55 件・55%
  • 法務委員会12 件・12%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第四分科会11 件・11%
  • 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会6 件・6%
  • 商工委員会4 件・4%

※ 全 3,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,501 件中 20 件を表示
文部省大学局長1977/10/27

第82回 参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(佐野文一郎君) 御指摘の四つの職業高校につきまして、それぞれその充実にさらに力を尽くしていかなければならないということは考えておりますけれども、この四校のほかにさらに付属の職業高校を設置をするという計画は持っていないわけでございます。

文部省大学局長1977/10/27

第82回 参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(佐野文一郎君) 現在、各地方の大学で、さらに付属の高等学校をつくりたいという希望のあるところがあることは承知をしておりますが、これはそれぞれやはり普通科の高等学校をつくりたいという希望であろうと思います。これに対しては、私どもはもうこれ以上普通科の高等学校はふやさないということをきつく各大学には申し上げております。付属の農業の高等学校その他職業の系統の付属高校をつくりたいという要望は、大学からは出てきておりません。私どもも付…

文部省大学局長1977/10/27

第82回 参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(佐野文一郎君) 先生御指摘のように、前国会におきまして入試センターについての御審議を賜りました際に、共通一次の時期としては三月三日を二次の試験の期日というふうに考え、三月二十日をその発表の時期というふうに予定をしたいと、そうだとすると、やはりそれから逆算をしてぎりぎり五十三日程度の準備期間というものは追試験等を含めてとっておかないとぐあいが悪い、さらに雪の状況もあるし、どうしてもそういった点から考えて初年度万全を期するために…

文部省大学局長1977/10/27

第82回 参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(佐野文一郎君) すでに共通入試の実施の時期は十二月二十三、二十四ということで決定をいたしまして、それが現在走っているわけでございます。ただ私どもが現在入試改善会議の方の御了解を得まして、その期日の再検討についてと申しますか、その期日を繰り下げることができるかどうか、その可能性の検討について関係の国立大学や私立大学とも協議をしながら検討を進めようというわけでございます。その結果、最終的に期日をどのように措置をするかというのをど…

文部省大学局長1977/10/27

第82回 参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(佐野文一郎君) 国立大学の場合について申し上げますが、学生一人当たりの教育費は、五十年度の学校基本調査に基づいて試算をいたしますと百三十四万一千円でございます。これにはただ付置研究所とかあるいは付属病院の関係の経費を含まない、学部関係の経費でございます。

文部省大学局長1977/10/27

第82回 参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(佐野文一郎君) 御指摘のとおり付置研究所、付属病院の経費あるいは付属学校の経費を含まないで計算をしたものでございます。

文部省大学局長1977/10/27

第82回 参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(佐野文一郎君) 国立大学の医学部の場合について申し上げます。 やはり昭和五十年度の学校基本調査を基礎といたしまして試算をいたしますと、いま申しました学部関係の経費が約二百七十二万円になります。これに付属病院の経費を加えるわけでございますが、加え方がきわめてむずかしいので、仮に付属病院の収支差額、これを含めますと全体で約五百七万円に相なります。

文部省大学局長1977/10/27

第82回 参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(佐野文一郎君) 付属病院の関係の経費の中にはもちろん経常的な経費も臨時的な経費も全部入れまして、そして、その所要の経費と病院収入との差額というものを学生一人で割り戻してみたものを加えてあるわけでございます。

文部省大学局長1977/10/27

第82回 参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(佐野文一郎君) 大学設置基準の中で規定されていることはもちろん明らかになっておりますし、さらに、その基準を適用をして大学を認可していく場合の医学部の設置審査の基準につきましても、これまたこれは大学設置審議会の取り決めたところでございますけれども、かねて公表をし、明らかにしております。

文部省大学局長1977/10/27

第82回 参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(佐野文一郎君) 御指摘の点で私どもが具体的に反省をし、改善を加えた点が一つございます。それは付属病院の審査基準における取り扱いでございます。四十五年から四十七年度に設置された医科大学の審査の際の審査基準におきましては、付属病院の規模自体は現行と同じように、たとえば定員六十人であれば六百床、百二十人であれば九百床というようなことは定められていたわけでありますし、原則としてそれは開学のときに必要とするということにはなっていたわけ…

文部省大学局長1977/10/27

第82回 参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(佐野文一郎君) 医科大学の設置状況を見ますと、私立の医科大学は四十五年度に三校、四十六年度に二校、四十七年度には七校設置をされております。そういう点からいたしまして、四十七年度に非常に多数の大学が新設をされているということはございますけれども、このことは必ずしもいわゆる暫定病院の制度があるうちにというような形でここに申請が殺到してきたということではなくて、やはり医科大学を新設したいという希望が全国各地に一斉に出てきたというこ…

文部省大学局長1977/10/27

第82回 参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(佐野文一郎君) これらの大学はもとよりそれぞれ自己の固有の付属病院はその後設置をいたしておりますし、当時暫定病院として使っておりましたものも第二の付属病院としてさらに追加をして使っているというようなところが大半でございます。一部暫定病院を取りやめておるものもございますけれども、大半は付属病院として転用をいたしております。これらは現在の段階でそれぞれ設置基準は満たしております。

文部省大学局長1977/10/27

第82回 参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(佐野文一郎君) いま御指摘の教員組織——専門課程の専任教員あるいは助手の数といったものにつきましては、医学部の設置審査基準という形で大学設置審議会の医学専門委員会が四十三年に決定をしたものがあるわけでございます。これはもちろんその後一部改正を加えておりますけれども、当時はこれが公表をされ、それによって動いていたわけでございます。

文部省大学局長1977/10/27

第82回 参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(佐野文一郎君) この審査基準の中には、いま御指摘のような、専門課程の専任教員数であるとかあるいは図書及び学術雑誌の基準であるとかあるいは機械、器具、標本等につきましても基準を示していたわけでございます。

文部省大学局長1977/10/27

第82回 参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(佐野文一郎君) これは大学設置審議会がみずから審査をしていく場合の審査基準として定めて公表をしているものでございます。いわゆる大学設置基準の系統で法令化されているものではございません。そういう意味で定められていないという御指摘であろうと思います。

文部省大学局長1977/10/27

第82回 参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(佐野文一郎君) 大学設置基準を定めます場合にはもちろんその設置基準が各大学の具体的なさまざまの改善の努力や工夫というものを縛るようなものであってはなりませんし、できるだけ大綱的なもの、弾力的なものにしなければならないということはもとよりでございますけれども、同時にやはりその中で規定をしなければならないことについてははっきり基準を持たなければならないというのは御指摘のとおりでございます。いま問題となっておりますことについては当…

文部省大学局長1977/10/27

第82回 参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(佐野文一郎君) 確かに設置基準の上では「別に定める。」ということに医学部の場合にはなっていたわけでございます。ただ、設置を具体的にする場合のそのスタンダードというものについては医学部の設置審査基準という形で具体に示されていたわけでございますし、それに従って十分な審査が行われて認可をされていったものでございます。

文部省大学局長1977/10/27

第82回 参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(佐野文一郎君) やはり大学設置基準というのは、標準的な基準であるのかあるいは最低の基準を示しているのかということであるならば、私は最低の基準を示しているものだと考えるべきだと思います。したがって、各大学がその基準を守り、あるいはその基準を超えて大学の教員組織なりあるいは施設・設備を充実していくということは望ましいことではございますけれども、ただそのことは必ずしも、たとえば施設が大きければ大きいほどいいということでは決してない…

文部省大学局長1977/10/27

第82回 参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(佐野文一郎君) 御指摘のように、現在大学院、ことに医学部の博士課程でございますが、これについてはやはり基礎となる学部の教育・研究の充実の状況あるいは付属病院の整備・充実の状況というものを総合的に判断をして認可をするということになっておりまして、学部が未完成の間に大学院をつくるということは進めておりません。 なお、先ほどの私、設置基準の御返事の中で、四十七年当時と現在の時点とを若干混同して御答弁をしているんではないかと、ちょっ…

文部省大学局長1977/10/27

第82回 参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(佐野文一郎君) 大学の関係でございますが、大学の場合には外国で学校教育における十二年の課程を終了した者については入学資格があるわけでございます。各大学がそれぞれ工夫をこらしまして入学者選抜を行っているわけでございますが、ただいまの学年の始期の問題でございますけれども、大学の場合には学期の区分が外国と日本で違うということを考えまして、帰国後の受け入れを円滑にいたしますために、昨年五十一年に学校教育法施行規則を改正をいたしまして…