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日本社会党衆議院
総発言数
1,666
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1975/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会64 件・64%
  • 建設委員会29 件・29%
  • 予算委員会第六分科会7 件・7%

※ 全 1,666 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,666 20 を表示
日本社会党1975/03/26

75衆議院 建設委員会 第9号

○佐野(憲)委員 次にまた住宅開発公団の機能なり内容に対する質疑をさしていただきます。きょうは公団というのを見直していただくということを大臣によく御理解していただくということで、きょうはこれで終わります。

日本社会党1975/02/19

75衆議院 建設委員会 第3号

○佐野(憲)委員 まず最初に、国土庁長官にお伺いしたいと思うのですけれども、国土利用計画法が施行されましてから二カ月有余を経過いたしておるわけであります。この問題につきまして、私たちはいま法の施行を見守っておるという段階でありますけれども、一、二点ただしておきたいと思います。 一つは、市町村利用計画はどういう作成状況になっておるか、まず最初にお聞きいたしておきたいと思います。

日本社会党1975/02/19

75衆議院 建設委員会 第3号

○佐野(憲)委員 私たちは法案作成の段階でも論議いたしましたけれども、町村土地利用計画というのはやはり住民の意思が十分に反映される国土利用計画でなくてはならない。この意味におきまして、府県計画もそうでありますけれども、もっと地域に密着しておる市町村、そこの住民の意思が反映される土地利用計画をつくることが必要ではないか。その意味におきまして、たとえば土地利用基本計画は機関委任事務でありますけれども、そういうことからも表面は市町村計画をつく…

日本社会党1975/02/19

75衆議院 建設委員会 第3号

○佐野(憲)委員 しかし、一番大事なことは、町村計画の中に住民の意思を反映させる公聴会その他の義務をつけておるわけですね。ですから、従来におけるところの、たとえば都市計画の場合におきましては、必要と認めた場合には公聴会を開くことができる、こういう規定なんですが、土地利用計画の場合は、義務づけとして作成する前に住民の意思を反映させる措置を講じなければならない、こういう規定まで置いておるわけです。ですから、当然それを受けまして、府県計画をつ…

日本社会党1975/02/19

75衆議院 建設委員会 第3号

○佐野(憲)委員 引き続き質疑を続けますけれども、先ほどの質疑の中で土地利用基本計画、この計画を立てるには全国計画並びに府県計画を基本としなければならない、しかも基本計画をつくる場合におきましては、作成前に市町村長の意見を聞かなければならない、と同時に意向が反映される措置を講じなければならない、こういう前提があるわけです。しかし、それを抜きにして実は基本計画作成要領というのが出されておる。やはり本案作成に当たった立法の趣旨というものを十…

日本社会党1975/02/19

75衆議院 建設委員会 第3号

○佐野(憲)委員 大きな問題を含んでおると思います。ですから、やはり根本的に検討する必要があるのじゃないか、かように考えるわけです。 それから、「土地利用の調整等」という言葉を入れておるのでありますけれども、「等」に対しまして、作成要領によりましてどういうような指導をやっておりますか。

日本社会党1975/02/19

75衆議院 建設委員会 第3号

○佐野(憲)委員 本法作成に当たりまして、代表としての木村委員長が、政府に対する発案者の意思として、この土地利用基本計画は、土地の規制あるいは利用の規制、開発の規制、いわゆる遊休地に対する措置、それを実施するために必要な計画なのだ、このことを申し入れてあるわけなのですけれども、これに対しまして、どういう事態か存じませんけれども、将来あるべきいろいろな問題点を「等」という名のもとにおいて計画に織り込もうとする、こういう傾向も指摘されておる…

日本社会党1975/02/19

75衆議院 建設委員会 第3号

○佐野(憲)委員 私たちの心配いたしたのは、そういう問題が起こるのではなかろうかというために、特に立法者の意思として政府にこういう点を一つ要望いたしたのです。ですから、保全だけではなく、逆に開発計画も織り込んでくる。しかも、私が先ほど指摘いたしましたように、府県計画ができていない、しかも町村計画もできていない。しかも、府県計画を基本として定めなければならない、こういう規定を置いておるにもかかわらず、「等」というのを理由にいたしまして、い…

日本社会党1975/02/19

75衆議院 建設委員会 第3号

○佐野(憲)委員 最後にもう一つ、大臣、きょうの朝日新聞だったですか、いわゆる土地の権利等に対する届け出、この点につきまして、市街化区域は二千平米、都市計画区域は五千平米、あるいは都市計画以外は一万平米、こういうために、国土庁においてもいろいろ調査を、資料中心だと思いますけれども、やっておられる。首都圏一都三県にわたっての届け出の内容は、やはり二千平米を超える土地の売買、取引というのはほとんどないのじゃないか、こういう点、いろいろな意味…

日本社会党1975/02/19

75衆議院 建設委員会 第3号

○佐野(憲)委員 次は建設大臣に、所信表明を中心としながら、二、三お聞きしておきたいと思います。 一つは、大臣の、これからの建設行政の重点を環境の保全と生活環境の改善に置き、この面に対して全力を傾けたい、こういう非常に熱意に満ちた言葉をお聞きいたしておるわけですけれども、その点につきまして、まず最初に、建設省所管の公共事業の実施に当たりまして、そのことが環境に対する影響、その内容と程度あるいは公害なり環境破壊の未然防止策を検討して、その…

日本社会党1975/02/19

75衆議院 建設委員会 第3号

○佐野(憲)委員 その考えを一つの制度として、環境アセスメント、事前評価、こういう制度を設けるということに対しまして、大臣はどうお考えになっていますか。

日本社会党1975/02/19

75衆議院 建設委員会 第3号

○佐野(憲)委員 その制度、手法なんというものより、もっと具体的な研究の過程なり、あるいは第三者機関を設けて、そこの同意を得なければ事業を実施しない、あるいはまた、住民なり関係者の理解と承認のもとで実施していく、こういう具体的な手法なんというものを考えておられるのですか。

日本社会党1975/02/19

75衆議院 建設委員会 第3号

○佐野(憲)委員 先ほどの新聞の一面には、片方におきましては、いまの国土利用計画法の中におけるしり抜け問題が論じられておる。片方を見ますと、足なし団地の自主運行バスという問題が出ておる。もう一方を見てまいりますと、山梨県の韮崎市ですか、中央道をめぐるところのトンネルが問題になっておる。ここは建設省関係の記事で埋まっておるという印象を受けるわけなんですけれども、確かに道路建設の場合におきましても、多くの問題が、騒音なり日照なりあるいは振動…

日本社会党1975/02/19

75衆議院 建設委員会 第3号

○佐野(憲)委員 私、昭和四十八年に公害対策並びに環境保全の特別委員会の委員長をやっておりましたとき、三木さんは環境庁長官として所信表明の中において、この制度をつくるために邁進したい、こういう決意を表明しておられるわけですが、自来今日に至るもなおでき得ないということと、もう一つ私は、そのときの三木さんの所信表明の中におきましても、一国の文明の度合いを知るには、環境保全のためにどれだけの努力を傾注しているか、破壊された環境をどのようにして…

日本社会党1975/02/19

75衆議院 建設委員会 第3号

○佐野(憲)委員 ぜひお願いしたいと思います。一たび破壊された環境というものを回復させるということはもうなかなか困難であることを、現実の中において皆さんも感じておられると思います。そういう意味におきまして、やはり早急にそういう制度なり手法をつくり出していただきたい。このことをお願いいたします。 次に、先般、十月だったですか、住宅宅地審議会の住宅部会から中間答申が出ておると思いますが、大臣、これをお読みになってどうお感じになったですか。

日本社会党1975/02/19

75衆議院 建設委員会 第3号

○佐野(憲)委員 大臣もう一つ、一九六一年の六月だったと思いますけれども、ILOにおいて採択されました勤労者住宅に対する勧告、この内容をお読みになったことはありますか。

日本社会党1975/02/19

75衆議院 建設委員会 第3号

○佐野(憲)委員 私は大臣、二つを比較してやはり読んでいただきたいと思うのですけれども、と同時に、今日住宅政策が大きな困難にぶつかっている、そういうことを当然予期されるからそういう道を選ぶんではない、これがILO条約において特に世界の各国の人々が集まっての宣言であり勧告であったと思います。ですから、いま中間答申において指摘されていることは、すでにもうILOの中で述べられておる問題だと思います。 一般原則が十章二十五項目ですか、それから、…

日本社会党1975/02/19

75衆議院 建設委員会 第3号

○佐野(憲)委員 ちょうど事務次官をやめられた大津留さんが、当時住宅局の総務課長だったと思います。そのときの国会答弁を見てまいりましても、そのようなことを言っておられるわけですね。しかしどうだろうか。これほど住宅問題が破綻をする、大変な事態に直面してしまったというときになってまいりますと、局長がいま指摘する住宅宅地審議会、当時は住宅審議会ですが、これは大臣の諮問機関でしょう。その諮問機関と、権威を持ち責任あるそういう中央機関、しかもこれ…

日本社会党1975/02/19

75衆議院 建設委員会 第3号

○佐野(憲)委員 応能というのは幾らが払える負担限界であるか、こういう中から応能が出てくるのだと思います。原価主義の中における応能じゃなくて。その点をもう少し趣旨をよく読んで考えてみなければならぬ問題があるのじゃないかと思うのですけれども。それはそれとして、私は時間も何ですし、大臣の所信表明を中心としての話で、具体的な問題は法案審議その他の中で討議を深めさせていただきたいと思いますけれども。 ただいま非常に地方財政が危機に直面しておる、…

日本社会党1975/02/19

75衆議院 建設委員会 第3号

○佐野(憲)委員 大臣、やはり都市公園というのは、少なくとも人間の生活環境にとってはなくてはならないものだ。そういう意味において建設省はこういう点を是正措置をとっていただきたい、このことをひとつ希望いたしますと同時に、同じく見てまいりますと、都市緑地保全法ですか、これの緑地保全地区に対する土地の買い取り請求、これが補助率が三分の一であるわけです。同じようなもので、古都保存法の場合は五分の四の補助になっておるわけです。大都市近郊緑地の場合…