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自由民主党参議院衆議院
総発言数
928
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1956/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会62 件・62%
  • 大蔵委員会36 件・36%
  • 予算委員会第三分科会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

928 8 を表示
自由民主党1956/05/23

24参議院 地方行政委員会 第37号

○佐野廣君 今度の法案のこっちに回りましたのに、衆議院で区割案がなくなったという経緯はいろいろなもので知っておるわけでありますけれども、これはまあ選挙法の改正の今度の重要な部分であったことを考えますと、まあ画龍点睛を欠いた大きな問題だと思うのです。それでこれはこの次に審議されるでございましょうが、これにあります選挙区割りの審査会の構成でございますね、これを見ますと七名でございますかになっておりますが、この中に学識経験者というのが議長の選…

自由民主党1956/05/23

24参議院 地方行政委員会 第37号

○佐野廣君 法定選挙費用の問題なんですが、まあ今度はあれは七円から六円に下げられましたのですが、実際選挙をやってみました者が、これはちょっとおかしな議論になるかもしれませんが、実際選挙をやってみました者が、なかなかこれの法定費用で上げることで苦心をいたしておるわけなんです。こういうふうな点については多いがいいか少ないがいいか、いろいろあるのですが、まあトラック一つ使いましても宿屋に泊りましてもなかなかこれでは上らないのです。これはちょっ…

自由民主党1956/05/23

24参議院 地方行政委員会 第37号

○佐野廣君 最後に一つお聞きしておきますが、政党本位になったということで公認の制度が設けられた、それで現在非公認の候補者がまあ相当出ることを、今度の参議院の選挙の立候補の状況を想像してもありそうなんですが、その際に政党法の問題ですね、これについて一つ御所見を承わっておきたいと思います。

自由民主党1956/03/30

24参議院 地方行政委員会 第16号

○佐野廣君 十二条の、今の小学校、中学校の統合の際に、今小幡委員から質問されました補助金の問題ですね。これで老朽その他の際に考慮するという御答弁があったのですが、これは将来のことを考えて、ある三つ、四つのところが合併して一つの中学校を建てた。そんなときに、老朽その他あるいは転用するとか、いろいろの場合があると思うのですが、そういうときの判定はやはりなさるのですか。どういうふうな基準で今の老朽というふうなことをおっしゃっているのですか。判…

自由民主党1956/03/30

24参議院 地方行政委員会 第16号

○佐野廣君 当時中学校を作った際に、私どもも各町村に作るということがあまり、適当でないというようなことがあったのですが、当時の実情から見ますと、何でも作らなければいけないという、こういうふうな一つの観念が町村にあった。それで無理して建てたというのがかなりあるのです。今度町村合併によって一つのりっぱな校舎を作った。そうすると、今のような小学校の拡充に使うか、あるいはほかに転用するとかいうふうにしていこうじゃないかという一つの自覚の下に、中…

自由民主党1956/02/28

24参議院 地方行政委員会 第6号

○佐野廣君 これはなんですか、停年制は都道府県の条例でお定めになるというのですか。そうすると五十才のところもあったり五十五才も五十三才も、いろいろ出ることを予想しておられるのですか、停年制の問題。

自由民主党1956/02/28

24参議院 地方行政委員会 第6号

○佐野廣君 これは府県によって、退職を勧奨しておるところがありますね。ああいうふうなものはこういうふうなものの条例になるのでしょうが、やはりあれで五十才とか、まあ一般会社なんかでも五十五才の停年とかいう所も今のところあまりないようですけれども、そうすると隣りの府県との違いなんというもので、自治庁としてこれを統制じゃないが一応の歩調をそろえるというふうなお考えはないのですか。

自由民主党1956/02/28

24参議院 地方行政委員会 第6号

○佐野廣君 それで先ほど小林委員からもお話があった国家公務員とのにらみ合せ、それから地方財政のいろいろな実情からして、府県によってあまり差があるということは、地方公務員全般についての関連上非常におもしろくない結果が出ると思うのです。そういう点ではあなたの方では基準は作らない、またそれは押しつけなさらんでしょうけれども、一応のお考えもあるでしょうけれども、これは一つよっぽど、貧乏県と富裕県との関係から考え、それから構成等のこともいろいろ実…