佐野廣
会議録に記録された「佐野廣」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 928 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/10/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会62 件・62%
- 大蔵委員会36 件・36%
- 予算委員会第三分科会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 外務委員会 閉会後第3号
○佐野廣君 多少どうも国際緊張といいますか、ふに落ちない点もありますが以上で終りまして、三番目に一つ、今春私は岸総理と一緒に東南アジアの方を訪問いたしたのでありますが、その際にいわゆる東南アジア開発に関しまして開発基金の問題、それから技術研修センターの問題等が話し合いに出ましたのでありますが、これらの国々を回りました際に、技術の問題では別に異論があったわけじゃありませんが、開発基金の問題では、援助はありがたいけれども、ひも付きになること…
第26回 参議院 外務委員会 閉会後第3号
○佐野廣君 時間がありませので、これで私は一応打ち切ります。
第26回 参議院 外務委員会 第22号
○理事(佐野廣君) 速記をとめて。 〔速記中止〕
第26回 参議院 外務委員会 第22号
○理事(佐野廣君) それじゃ速記を起して。
第26回 参議院 外務委員会 第22号
○理事(佐野廣君) じゃ本日はこれにて散会をいたします。 午後四時十八分散会
第26回 参議院 外務委員会 第18号
○佐野廣君 先般当委員会から山口、福岡、長崎の韓国に抑留されております漁民の状況それから大村収容所の実情等を調査に派遣されて参りましたので、二、三質問をいたしましてその結びをつけておきたいと思います。 当委員会でもしばしば論議されましたところに基きまして、この金公使が最近お帰りになりまして、その後の交渉の結果がどうなっておりますか。私の一応確かな情報として聞いておりますところでは、いわゆる岸総理渡米前においての早期相互釈放ということが実…
第26回 参議院 外務委員会 第18号
○佐野廣君 大へん明るい見通しでございまして、私どももそれに十分の期待をかけておりますので、この上とも一つ御尽力をお願いしたいと思います。 それでもう一つ相互釈放の問題と同時に、抑留されております漁夫の家族に対しまして、また船舶に対しましての補償、救済、こういう問題が先般の実情調査に参りました際にも強調されておったのでありますが、これに対しましての見舞金の支出の状況あるいはその方法、こういう点について承わっておきたいと思います。
第26回 参議院 外務委員会 第18号
○佐野廣君 それで、この見舞金はアッパー・リミットと申しますか、最高六カ月というふうに聞きましたが、そういうふうなものがありますか。
第26回 参議院 外務委員会 第18号
○佐野廣君 そうしますと、これは何か法律の定めるものによる適用、こういうふうなものではなくて、水産庁の方で適宜の措置としてお取り扱いになっておる、こういうことでございますか。
第26回 参議院 外務委員会 第18号
○佐野廣君 それで実情を調査いたしますと、御承知のように近海漁業などが非常に多い関係がありまして、零細漁民が多いのであります。それでその訴えられますことはきわめて切々たるものが感ぜられますのと、いま一つ、各地で言われましたが、どうも政府は、北洋漁業の方は非常に大ものを派遣したりして力を入れているが、西日本の方は軽視しておるんじゃないか、零細漁民を軽視しておるんじゃないかというおしかりをずいぶん受けて参りました。で私どもはそういうことはな…
第26回 参議院 外務委員会 第16号
○佐野廣君 日韓の関係について二、三お尋ねしたいのであります。先般岸総理が御就任の際に金公使がお祝辞を述べにいった際に、韓国政府も日韓問題の早期解決ということついては、非常に熱望しておるというふうな記事もありまして、私どももこの交渉が早期に解決することを希望しておったのでありますが、その後に三月の中旬ごろになりまして、日本人の漁夫に四十七人も四月から十ヵ月ですか、懲役の判決が下されたというふうな記事も見えておりますのですが、こういうよう…
第26回 参議院 外務委員会 第16号
○佐野廣君 そこでちょうど日ソ国交の正常化の際にも見られたのですが、たとえば李ラインを認めるとか、こればちょっとあり得ないと思うのですけれども、あるいは財産請求権の問題と何か抑留者を釈放して早く帰してもらいたいという国民感情なり漁業方面の強い要望にこたえて、これの取引といいますか何かで、この抑留者を早く帰そうということのために何か打って、そういうふうなものがちょうど領土問題にあったような、そういうふうな何かお考えは総理の方にございません…
第26回 参議院 外務委員会 第16号
○佐野廣君 それでその抑留されております船舶というか、まあ財産でございますね、そういうものに対する補償、それからあるいは留守家族に対する慰めの点、そういうふうな点について最近抑留者が総理のところに盛んに陳情しておりましたのですが、何かお答えがあっただろうと思うのですけれども、そういうふうな点についての政府としてのお考えは現段階だとどういうふうになっておりますか。
第26回 参議院 外務委員会 第16号
○佐野廣君 岸総理は近く訪米なさるのでありますが、こういうふうに韓国との問題が全く膠着状態といいますか、一方的行為に打つ手がないような格好になっておるわけでありますが、そうすると第三者の介入なりあるいは仲介ということが、あるいは一つの光明を見出すことになるのじゃないかとも思うのですが、岸総理もどこか衆議院でおっしゃっておったようでありますが、今回の訪米に当ってはアメリカの仲介、そういうふうなものを何か要請なさる、こういうお考えはございま…
第26回 参議院 外務委員会 第16号
○佐野廣君 ちょっと関連して。今、相互釈放の腹案ができておるとおっしゃったのですが、前国会でしたか、法務省との間の話し合いがつかないということが当時あったのですが、法務省との間の了解は今度は完全についておるのでしょうか。
第26回 参議院 建設委員会 第20号
○佐野廣君 直接これに関係があるようでないのですが、近時ですね。まあ少し前からですけれども、この県営発電というものが盛んに考られる面がありますのですが、これは建設省としてどういうふうにお考えになっておりますか。
第26回 参議院 建設委員会 第20号
○佐野廣君 それで、電気事業者とそれから今の公営企業体とが同じ一つの河川に、一方は発電を主とする、あるいは一方は灌漑用水その他の目的を主として考える、こういう相違はありますが、ほぼこれが効果においては同じというふうな場合に、どちらの方にさせたいという意向が建設省の方であるでしょうか。現にそういう例がかなりあるのです。同じ川で県もダムを作って発電を考える、それから電気事業者もダムを作って発電を考えるというふうな場合、その場合にはやはりこの…
第26回 参議院 建設委員会 第20号
○佐野廣君 発電オンリーの場合に、県営と電気事業者とが同じ考えを持ったらどっちを先にとられますか。
第26回 参議院 外務委員会 第11号
○理事(佐野廣君) ただいまから外務委員会を開会いたします。 千九百四十六年十二月二日にワシントンで署名された国際捕鯨取締条約の議定書の批准について承認を求めるの件、北太平洋のおっとせいの保存に関する暫定条約の批准について承認を求めるの件、国際原子力機関憲章の批准について承認を求めるの件、三件いずれも予備審査、以上を一括して提案理由の説明を聴取いたします。
第26回 参議院 外務委員会 第11号
○理事(佐野廣君) 以上三件につきましての質疑は後日に譲りたいと存じます。 ちょと速記をとめて。 〔速記中止〕