佐野宏哉
会議録に記録された「佐野宏哉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,473 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1984/08/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会88 件・88%
- 海洋法条約等に関する特別委員会12 件・12%
※ 全 1,473 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○佐野政府委員 まず、先ほど一般論としてお答えいたしましたように、漁業者に雇われたりあるいは漁業者の家族で漁労作業と密接不可分の陸工作業に従事する者は漁業従事者であるというふうに解釈をして指導しておったということは、一般論としてさようでございます。 それで、今先生御指摘のバッチ網漁業の実態でございますが、私どもの承知しておりますところでは、この形態の漁業の実態といたしまして、湯通し、乾燥処理、出荷という段階が漁業者によって行われておる。…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○佐野政府委員 私ども、従来から日数の計算の仕方につきまして、ある特定の一年間なら一年間をとりましてその日数で機械的にこの人はアウト、この人はセーフというふうに判断をするというのが、それでやってよろしい場合が大部分だと思いますが、そうとばかりはいきにくいケースがあるだろうということを考えておりまして、具体的に私どもがどういう言い回し方をしておるかということをちょっと読ましていただきますと、これはあるところからの照会に対する当時の漁政部長…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○佐野政府委員 お答えいたします。 私どもといたしましては、水協法で定められました組合員資格の問題につきましては、従来から一貫した解釈で一貫した指導をしてきたつもりでございまして、今後ともそれが何らか他の事情によって歪曲されることのないように、引き続き従来の指導の路線を継続してまいりたいと思っておりますし、その点は県におかれましてもくれぐれも思い違いのないように重ねてよく指導していただきたいと思っております。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○佐野政府委員 お答えいたします。 先生御指摘のように、志布志湾におきましては、アサリの共同漁業権とかまき網によるカタクチイワシとかシラス漁を中心にした漁業が営まれております、大変立派な水域であるということは私もよく説明を受けております。こういう場所でございますから、石油備蓄計画の推進のためとはいえ、犠牲になるということについては私も大変心が痛むわけでございます。殊に、先生御指摘のように、二百海里体制下において我が国の沿岸漁場の重要性と…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○佐野政府委員 お答えいたします。 我が国のサケ・マス資源の安定的増勢を図るため、計画的にサケ.マス人工ふ化放流事業を推進してきたところでございますが、このためにまず再生産用の親魚を確保する必要があるということで、海面におきましてはサケ・マスを漁獲している定置漁業等に対し法令により漁獲規制を実施しておりますし、河川におきましては水産資源保護法の規定によりましてサケの採捕を禁止している。これは今先生も御指摘のとおりでございます。 最近、北…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○佐野政府委員 全国的な見地から種卵の確保に支障がないということでございます。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○佐野政府委員 お答えいたします。 私どもは、事件の発生を知りました直後、直ちに日本赤十字社を通じて朝鮮赤十字会に対し安否の確認と負傷者の保護を要請いたしました。これに対しまして、八月一日午前一時、朝鮮赤十字会から日本赤十字社あてに電報が入りました。電報は、次のような内容でございました。 七月二十八日午前零時十分ごろ、北朝鮮海上警備艇が、北緯四十一度三十三分五秒、東経百三十一度二十一分の軍事境界線内で正体不明の船舶を発見した。これが三十…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○佐野政府委員 お答えいたします。 第三十六八千代丸が北朝鮮警備艇に拿捕された場所は、僚船が傍受した無線によると四十一度四十分ノース、百三十一度三十五分イーストでございまして、これは北朝鮮側が主張しておる位置とは食い違っております。それで、現在までのところ、何しろ第三十六八千代丸の乗組員自体がまだ帰国するに至っておりませんので、どちらのあれが正しいか、あるいは本当の場所は別のどこかであるかということについて、私どもとしてまだ確かめ得る状…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○佐野政府委員 お答えいたします。 昭和五十七年には拿捕漁船が三隻ございました。五十八年には同じく拿捕漁船三隻でございます。それで、五十八年までに拿捕された漁船はすべて釈放されております。昭和五十九年に入りましてからは今回の第三十六八千代丸も含めて五隻拿捕されておりまして、そのうち一番最初に拿捕されました第七十七心祐丸は釈放されておりますが、第三十六八千代丸を含む四隻がまだ釈放を見るに至っておらないという状況でございます。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○佐野政府委員 お答えいたします。 先生御指摘のとおり、日朝民間漁業暫定合意が五十七年の六月三十日をもって期限切れになりました。私どもといたしましても、期限切れになりまして以降、北朝鮮側が二百海里の管轄権を主張しております水域に入ると不測の事態が生じかねない、危険であるということで、機会あるごとに関係業界を通じて当該水域での操業を差し控えるように指導を重ねてきたところでございます。また、水産庁の監視船で日本海に派遣している監視船は、定時…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○佐野政府委員 お答えいたします。 我が国の捕鯨を取り巻く国際情勢は、一昨年のIWCの年次会議におきまして商業捕鯨モラトリアムが決定をされまして、本年のIWC会議でさらに捕鯨枠の大幅削減等極めて厳しい決定が行われている実情でございます。私どもといたしましてはこのような情勢の中で、このような情勢を十分踏まえて先般御報告をいただきました捕鯨問題検討会の貴重な御意見も参考にさせていただき、米国を初めとする主要関係国との協議を通じて我が国の捕鯨…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○佐野政府委員 お答えいたします。 ただいま先生がお挙げになりました論点は私どもも十分肝に銘じてよく認識をしておるところでございまして、今後我が国の捕鯨の将来を検討するに当たっては十分心を配っていくべき点であると考えております。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○佐野政府委員 お答えいたします。 私どもといたしましては、アメリカと折衝をする場合の我が省の態度が外務省より軟弱であるということは決してあり得ないことでございますから、その点は外務大臣の御答弁と同じようなラインで対処するつもりでおります。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○佐野政府委員 お答えいたします。 ただいま先生おっしゃいましたように、地方公共団体がつくっております。その種の施設の中には大変ユニークなものがございまして、先生の地元の宮城県で申しますと、例えば牡鹿町の町立鯨博物館というのがございますし、鯨について申しますと、和歌山県の太地町にも町立のくじらの博物館というようなものがございます。それで、地方でのこの種の施設については、場合によりましては私どものやっております沿岸漁業構造改善事業の中でつ…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○佐野政府委員 お答えをいたします。 まず第一に、資源の話でございますが、先生御指摘のように、太平洋系のサバの資源量は五十四年ごろから減少傾向に推移いたしまして、現在のストックの水準は、最高水準時に比べますと約三分の一程度ではないかというふうに言われております。 それで、このような資源減少の直接的な要因として考えられますのは、産卵量の低下、魚体の小型化、産卵期、産卵場の縮小、親魚量の不足、初期生残率の低下による加入率の経年的な低下等が要…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○佐野政府委員 お答えいたします。 先生御指摘の水産資源保護法に規定する保護水面は、法律を見ますと「水産動物が産卵し、稚魚が生育し、又は水産動植物の種苗が発生するのに適している水面であって、その保護培養のために必要な措置を講ずべき水面として農林水産大臣が指定する区域」であるということになっております。これまでこの制度を使いまして保護水面を指定して保護対象としております水産動植物としては、藻場とか貝類とかアユ、そういうものがございます。要…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○佐野政府委員 お答えいたします。 先ほどから繰り返し申し上げておりますように、マサバのような多獲性の浮き魚というのは、元来自然環境の変化によって資源水準が変動するという要素が非常に大きいわけでございまして、資源水準を漁獲努力の水準と結びつけて資源のアバンダンスの水準を論ずるということが難しい魚種であるというのが、そもそも多獲性浮き魚の一般的な特徴でございます。 そういう中でも私どもとしては、漁獲努力量の水準と資源の水準との間の関係、し…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○佐野政府委員 お答えいたします。 私どもとしても、漁業調整というのは関係者の間が円満にいきさえずればいいというものだと思っているわけでは決してございませんので、漁業調整に当たっても、資源の動向にも十分注意を払いながら漁業調整が行われるべきものであると考えております点につきましては、先生御指摘のとおり、私どももそう心得ておるわけでございます。 しかしながら、先ほど来申し上げておりますように、太平洋系群のマサバ資源については、現在の段階に…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○佐野政府委員 特定漁業生産構造再編推進事業でございますが、これは漁業経営が悪化している特定の業種について漁業者の団体が自主的に減船を行い、残存漁業者の経営の維持改善を図る場合に国が助成を行うという趣旨のものでございます。これは従来大臣許可漁業をその対象としてきたわけでございますが、地域的な業種である知事許可漁業につきましても、地域により漁業種類によっては生産構造の再編が必要なものがあるという認識に立ちまして、知事許可漁業につきましても…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○佐野政府委員 お答えをいたします。 まず第一点の制度上認められておる償還期限ぎりぎりいっぱいまで、ゆとりがあれば延ばすようにさせればいいではないか、この点は私どもも全く同感でございまして、都道府県なり融資機関に対してそういう指導を行っておるところでございます。現に幾つかの県ではそういうふうに措置をされております。 ただ、若干のところでは、制度上の償還期限が十二年で約定の償還期限が現在十一年、一年延ばすくらいだつたら経営維持安定資金で手…