佐野宏哉
会議録に記録された「佐野宏哉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,473 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1985/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会88 件・88%
- 海洋法条約等に関する特別委員会12 件・12%
※ 全 1,473 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(佐野宏哉君) お答えいたします。 韓国に対して二百海里を適用するということは、韓国周辺水域に出漁しております我が国漁船への影響、あるいは現存の日韓間の漁業秩序との関連、さらには日韓関係全体に与える影響等、各般の問題がございますので、このような点を踏まえ、引き続き慎重に検討をしてまいるべきものと考えております。
第102回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(佐野宏哉君) まず最初に、韓国漁船の漁具被害の件でございますが、確かに韓国漁船に起因すると見られる漁具被害が先月発生をしております。それでこれにつきましては、従来から漁具被害等の未然防止を図るために、我が国漁船の漁具の敷設状況について毎日取り締まり船が状況把握の上これを韓国漁船に通報する。それから韓国漁船の操業海域に常時八隻ないし九隻の取り締まり船を派遣して、我が国の取り締まり船と韓国水産庁の指導船との間で洋上会談を実施して…
第102回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(佐野宏哉君) いわき市長から、そこいらの事情につきましては十分話は伺っております。
第102回 衆議院 予算委員会 第16号
○佐野政府委員 お答えいたします。 二百海里体制の定着に伴いまして、我が国周辺水域の漁場としての重要性がますます高まっておりますことは先生御指摘のとおりでございまして、我が省といたしましても、二十一世紀に向けて長期的に水産業のあるべき姿を描き、我が国の二百海里内の水産資源の積極的な活用を図るための方策を研究していく必要があるというふうに考えておるわけでございまして、この点について現在水産庁内で研究を進めているところでございますが、水産業…
第102回 衆議院 予算委員会 第16号
○佐野政府委員 お答えいたします。 先生の御指摘まことにごもっとも、そのとおりでございまして、現下の財政事情にかんがみましてそういう制約は免れませんが、先生御指摘のお考えを念頭に置いて対処してまいる所存でおります。
第102回 衆議院 予算委員会 第16号
○佐野政府委員 お答えいたします。 今回の日ソ漁業交渉の結果、沿海州における沖合底びき網漁業の操業区域といたしましては、ベルキナ岬以南の従来の海域が閉鎖されまして、そのかわりベルキナ以北が操業水域として認められたわけでございますが、漁獲割り当て量が、この沿海州水域で前年の五万四千四百トンから一万四千八百トンということで、大幅に削減をされました。したがいまして、沿海州水域について見ますと、従来この水域で操業を行っておりました北海道船九十隻…
第102回 衆議院 予算委員会 第16号
○佐野政府委員 お答えいたします。 まず、アメリカの最近の漁業資源の管理のやり方につきまして、資源の最適利用とかあるいは伝統的漁獲実績とかということを無視した大変エゴイスティックな態度で臨んでおるということにつきましては、私どもも全く同感でございます。 ただ、これに対して何しろ先方の二百海里の中のことでございますので、なかなか有効な対抗手段が見出しがたいのでありますが、現実に我が国の漁船団が操業しながら同時にアメリカの漁業者から大量の水…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○佐野政府委員 お答えいたします。 日ソ漁業協力協定につきまして、御案内のようにこの前東京で行われました交渉は一たん中断をいたしたわけでございますが、その段階での双方のポジションについて簡潔に申し上げますと、ソ連側としては、まず母川国に第一義的な利益と責任があるということで、母川国の第一義的利益と責任ということに重点を置いて新協定をつくろうというふうに考えております。それに対して日本側は、母川国の第一義的利益と責任ということは認めるわけ…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○佐野政府委員 お答えいたします。 大変広範かつ深刻な問題を提起されたわけでございますが、まず私どもとしては、これだけ諸外国との漁業交渉のやり方が難しくなっているという現実に直面をいたしまして、二百海里時代と申しましても、二百海里が設定をされた当初の段階に比べますと、最近は二百海里時代の中でもまた新しい段階を画す時期に来ておるように思っておるわけであります。 というのは、沿岸国側から見ますと、二百海里設定当初言われておりましたような資源…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○佐野政府委員 六十年度におきまして、次のようなことを実施していきたいと思っております。 一つは、沿岸域計画営為推進事業という事業を実施したいと思っております。これは地域の漁業者集団の話し合いによりまして、地域に応じた営為計画づくりを進めて、これに基づく計画的な営為を推進するということがねらいでございます。このために現在の予算案に計上されております金額の中に一億三百万含まれております。 その次に、沿岸地域活性化緊急対策事業、これはハード…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○佐野政府委員 計画営為の推進といいますのは、私どもがねらいとしておりますのは、沿岸域の資源水準に見合った適正な操業の実現ということを軸にいたしまして、地場販売加工による地域漁業者の就業機会の拡大等を含めた沿岸漁業の緊急な課題について、漁協の区域を単位にして、そのエリアで漁業者集団の自主的な話し合いによって営為計画をつくる、そういう仕事をやろうとするものでございまして、したがいまして私どもとしては、この営為計画の策定、実施に当たっては、…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○佐野政府委員 お答えいたします。 この件につきましては、関係者から現在事情聴取しつつある段階でございまして、今の段階でまだちょっとコメントするのは早過ぎると存じますので、お許しをいただきたいと存じます。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○佐野政府委員 お答えいたします。 ただいま先生から御指摘がございましたように、同じ二百海里体制と申しましても、最近の二百海里体制下における沿岸国の主張は、かつてのような資源の最適利用とか伝統的な入漁国の漁獲実績を尊重するとか、そういう巧言令色は今や全くぬぐい去られておりまして、非常に赤裸々な形で沿岸国の国益をベースにした主張を展開してきておる実情でございます。 そういう実情を見るにつけましても、頑強な態度で漁業外交を展開していく必要は…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○佐野政府委員 現在アメリカが二百海里内で行っております漁業資源の管理のやり方は、資源の最適利用とか伝統的な入漁国の漁獲実績の尊重とか、そういう二百海里時代が始まった当時言われておりました美辞麗句はすっかりかなぐり捨てておりまして、アメリカが使いたいと思ういかなる目的のために使ってもいい、捕鯨禁止であろうと、そういう考え方がアメリカ側の考え方のベースになっておりまして、殊にアメリカの立法府は、今先生が言及しておられるような法律を現に制定…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○佐野政府委員 お答えいたします。 私どもは、元来、異議申し立てのもとで捕鯨を行うことは国際捕鯨取締条約に基づく締約国の当然の権利であるというふうに認識をいたしておりますから、アメリカがいかに大きな国とはいえ、ある特定の締約国の国内法に基づいて他の締約国が正当な権利を行使することに対して制裁を科するということは許されるべきことではないと考えております。それで、現在我が国の日本捕鯨協会及び大日本水産会は、このような考え方に基づきましてアメ…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○佐野政府委員 お答えいたします。 まず、一昨年の暮れの交渉の際、ソ連漁船の小名浜への寄港を認めましたのは、小名浜ペソ連漁船の寄港を認めることによりまして我が国の二百海里水域におけるソ連漁船のクォータの消化率が向上することによって、ソ連側の主張する日ソ間の利益のバランスという状態に接近をするということが日ソの漁業の分野での関係を安定化することに寄与するであろう、そういう期待のもとに認めたわけでございます。しかるところ、昨年一年間の経験を…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○佐野政府委員 お答えいたします。 塩釜港にソ連漁船の寄港を認めるということに至りました経過におきまして、地元への御連絡なりそういう手順が不行き届きのところがございました点につきましては、外交上のこととは申せ、私どもも大変遺憾に存じておりまして、幾重にもおわびをしたいと存じております。 ただ、御高承のとおり、日ソ漁業委員会の臨時会議が一たん休憩をして、私が協議のために帰国をいたしますまでの間は、ソ連漁船の寄港は認めないという対処方針でソ…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○佐野政府委員 今後のつくり育てる漁業の振興方策といたしましては、栽培漁業の長期計画に当たります基本方針あるいは都道府県レベルでつくっております基本計画、これらの方向に従いまして、今後国、県の栽培漁業センターの施設の整備拡充あるいは技術の開発の促進、漁業者への栽培漁業の普及、定着化の促進等を図ることとしておりまして、あわせてその生産の場となる沿岸漁場の整備開発を推進していくということを考えているところでございます。
第102回 衆議院 予算委員会 第7号
○佐野政府委員 お答えいたします。 私自身、塩釜の市長がお越しくださいまして大変御立腹の心情を直接に伺ったわけでございますが、私どもといたしましては、今回の日ソ漁業委員会における大変難しい局面を打開するために、やむを得ざる措置として塩釜港への寄港を認めたわけでございまして、交渉上の機微にわたる問題でございますので、地元との御相談等につきまして必ずしも十分意を尽くしていない点がございました点は、私も大変遺憾に存じておりまして、市長にも、そ…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○佐野政府委員 お答えいたします。 北転船の減船計画は、現在北転船九十七隻ございまして、毎年ソ連水域に二十七隻、残りがアメリカ水域に出漁しておったわけでございます。 ところで近年、アメリカ水域におきましてだんだん漁獲割り当て量が窮屈になってまいりまして、殊に混獲魚種として大きな位置を占めておりますメヌケとかギンダラのたぐいの混獲魚種の削減が特に顕著でございます。先生御高承のとおり、混獲魚種について、その一つの魚種でも混獲魚種のクォータを…