佐野宏哉
会議録に記録された「佐野宏哉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,473 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1984/12/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会88 件・88%
- 海洋法条約等に関する特別委員会12 件・12%
※ 全 1,473 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 外務委員会 第2号
○政府委員(佐野宏哉君) さようでございます。
第102回 参議院 外務委員会 第2号
○政府委員(佐野宏哉君) 私どもといたしましては、寄港問題とソ連の漁獲努力量の水準との間にいかなる因果関係があるかということについて、責任のある判断をする材料を今のところ持ち合わせておるわけではございませんが、少なくとも漁獲努力量の増加が起こらなかったということだけは間違いのない事実でございます。
第102回 参議院 外務委員会 第2号
○政府委員(佐野宏哉君) ただいま御指摘のございましたような地元、地方自治体なり住民の皆様方なりの御意見なり実情なりというのは、私自身も直接いわき市にお邪魔いたしましたから十分承知をいたしております。 それから、これに伴います地方公共団体の財政負担につきましては、お伺いしているところでは、福島県と自治省との間で御相談が行われておるというふうに承知をいたしております。
第102回 参議院 外務委員会 第2号
○政府委員(佐野宏哉君) 政府から正式の要求が提起されたということはございませんが、韓国漁船が日本の港に寄港しておるという実績はございます。
第102回 参議院 外務委員会 第2号
○政府委員(佐野宏哉君) お答えいたします。 わが国の方の漁獲実績は、一九八〇年代に入りましても高い年で七一%、低い年で五七%というぐあいな割合でございまして、一九七〇年代の漁獲実績、漁獲割り当て量の消化率と比べましてさしたる変化はございません。七〇年代におきましても、例えば一九七八年には漁獲割り当て量の五五%しか消化しておりませんでしたので、その程度の消化率というのは昔もあったわけでございます。 先生御指摘のような事態は、主として、主…
第102回 参議院 外務委員会 第2号
○政府委員(佐野宏哉君) お答えいたします。 私が今漁獲努力量というふうに申し上げましたのは、例えば一隻一日操業いたしますと、私どもの間でべッセル・デーという概念を使っておりますが、それが七〇年代と八〇年代と比べて非常に低下してきておるということでございまして、来ておる船自体が怠けておるとかそういうことではございませんので、その点は誤解のないようにお願いしたいと思います。 それで、今申し上げたような意味での漁獲努力量の低下ということが、…
第102回 参議院 外務委員会 第2号
○政府委員(佐野宏哉君) お答えいたします。 御指摘のとおり、貝殻島の昆布についての協定は北海道水産会とソ連漁業省との間に締結されておる協定でございますので、私どもは直接当事者じゃないということに加えまして、あの協定は協力金という形で漁業者の方からお金を払うという問題もございますが、いずれにいたしましても、安定的に昆布の漁獲が継続できるようにという漁業者の切実なお気持ちは十分私どもも承知しておりますので、何らかの方法で側面からお手伝いで…
第102回 衆議院 外務委員会 第1号
○佐野政府委員 お答えいたします。 確かに先生御指摘のとおり、具体的な漁獲割り当てとか操業水域とかそういう事項につきましては、新協定の第二条に基づきまして、今後日ソ漁業委員会において行われる協議を経て決定をされるわけでございます。本協定を御承認いただければ、直ちに日ソ漁業委員会の仕事にかかるわけでございますが、私どもといたしましては、本協定の締結の過程が異例の迅速さで処理された、そういう経験に甘えて来るべき日ソ漁業委員会での協議について…
第102回 衆議院 外務委員会 第1号
○佐野政府委員 お答えいたします。 先生御指摘のとおり、八〇年代に入りましてからソ連の漁獲割り当て量の消化率は相当低下をいたしております。ソ連側の漁獲割り当て量の消化率は、一九八一年三二%、八二年二九%、八三年三一%ということでございます。本年は十一月までで一五%の消化率でございますが、昨年は十一月までで二六%消化しておりますから、本年の場合ソ連側の消化率はさらに低くなるものと考えられます。 一方日本側は、八〇年代におきましても七〇%な…
第102回 衆議院 外務委員会 第1号
○佐野政府委員 本年につきましてもそうでございますし、それから七〇年代との対比において八〇年代の一般的傾向としてもさようでございますが、いずれの場合につきましてもソ連側のクォータの消化率が低下しております主要な原因は、漁獲努力量が大幅に減少をしておるということでございます。 ソ連漁船に対して課しております操業上の制約は、若干なりとはいえ緩和したことこそあれ、制限を厳しくしたということはかつてございません。したがいまして、私どもとしては、…
第102回 衆議院 外務委員会 第1号
○佐野政府委員 お答えいたします。 今後、ソ連側と日ソ漁業委員会の協議をやらなければいけない今の段階でございますので、これからのやり方について一々立ち入ったことを申し上げるのは御容赦いただきたいのですが、いろいろな事情を慎重に考えて対処すべきものと心得ております。
第102回 衆議院 外務委員会 第1号
○佐野政府委員 私も関係漁業者の皆様方から、元旦には間違いなしに操業を始められるようにしてくれということは繰り返しお話を伺っておりますので、私どももその期待にこたえるようにやりたいという決意でおります。それにつきましても、速やかに御承認をいただきたいものと念じておるところでございます。
第102回 衆議院 外務委員会 第1号
○佐野政府委員 お答えいたします。 漁獲割り当て量の実体面について長期固定化するという問題でございますが、この点につきましては、資源量その他毎年変動するような事情もございますので、これを長期固定化するということは必ずしも現実的ではないという面もございまして、本協定におきましては、毎年決定をするということにしておるわけでございます。ソ連以外のいろいろな漁業協定を見ましても、漁獲割り当て量等は毎年決めるということを例としておりまして、御希望…
第102回 衆議院 外務委員会 第1号
○佐野政府委員 お答えいたします。 ソ連側の漁獲割り当て量の消化実績が低い原因につきましては、私どももただいま先生御指摘のとおりの認識を持っております。したがいまして、先ほど島田先生の御質問にも最後に申し上げたことでございますが、ソ連側のクォータ消化実績の低い主たる原因が漁獲努力の低下に起因するものでございますから、クォータの消化実績が低いことを論拠にして日本側に向かって日本沿岸水域での操業条件の緩和を求めるということは、とんでもない筋…
第102回 衆議院 外務委員会 第1号
○佐野政府委員 お答えいたします。 一月一日出漁の問題につきましては、関係漁業者の皆様の切実なお話を私も十分お伺いをいたしておりまして、その関係者の皆様方のお気持ちを体して、私どももぜひ一月一日に間に合わせるという決意で協議に当たりたいと思っております。
第102回 衆議院 外務委員会 第1号
○佐野政府委員 今回の協議は、話がまとまりますれば、従来の場合と異なりまして協議が済んだ時点で国会の御承認をいただくということは不要でございますので、その点は従来のシステムに比べますと、協議が済んだ後の所要日数は大幅に短縮できるはずでございます。 それからもう一つ、先生御心配になっておられます許可証受領の問題につきましては、従来から関係漁業者の皆様方がナホトカで許可証を受領するというのは大変不便で困るというお話がございまして、昨年の場合…
第102回 衆議院 外務委員会 第1号
○佐野政府委員 ただいまはしなくも先生御自身が御指摘なさいましたように、その点について真正面からお答えをするということはちょっと御容赦いただきたいのでございますが、先ほど来繰り返し御議論がございますように、ソ連側の漁獲割り当て量の消化実績が低いということをめぐる論点が、重大な御懸念の対象になっているということから御賢察いただければと存ずる次第でございます。
第102回 衆議院 外務委員会 第1号
○佐野政府委員 お答えいたします。 先生御指摘のような、手間のかかり方についての漁業者の皆様方の御不満は私どももよく伺っておるところでございますが、元来、いかなる手続で許可を発給するかというのは基本的には沿岸国側の権限に属することでございまして、なかなかこちらからつべこべ言いにくいという事情もございます。その上もう一つ御理解を賜りたいと思いますのは、そういうことになれば当然日本側も、水産庁が行っております許可発給事務を日本の在モスクワ大…
第102回 衆議院 外務委員会 第1号
○佐野政府委員 お答えいたします。 私どもも、ソ連側が国連海洋法条約なりあるいは新しい幹部会令、そういう現実の中で現行の日ソ漁業協力協定をそのまま存続させるわけにはいかないという考え方を持っておるということは承知をしておりました。日本側も、ソ連側のそういう考え方にアコモデートする用意はあったわけでございまして、だからこそ協定の改定の協議を行っておったわけでございます。したがいまして、現行のままの協力協定が存続すべきものではない、新しい協…
第102回 衆議院 外務委員会 第1号
○佐野政府委員 お答えいたします。 私どもの認識といたしましては、先生御指摘のソ連側の漁獲割り当て量の消化実績が近年特に低くなっておりますことの主たる原因は、ソ連側の漁獲努力量の水準が低くなっているということに起因をしておるというふうに認識をいたしております。したがいまして、私どもとしては、かつてソ連漁船団が相当の漁獲実績を上げておった当時に比べまして、操業規制を緩和したことこそあれ厳しくしたことはないわけでございまして、ソ連漁船団に提…