佐藤隆
会議録に記録された「佐藤隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,226 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁監督局長
- 直近の発言日
- 1987/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業2 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会43 件・43%
- 法務委員会28 件・28%
- 財政金融委員会18 件・18%
- 予算委員会4 件・4%
- 外交防衛委員会4 件・4%
- 財務金融委員会法務委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 3,226 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第111回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(佐藤隆君) 昨日も私は衆議院においてお答えをいたしました。その結果等々を踏まえて、いろいろな活字が実は報道として流されております。しかし私自身は、先ほど申し上げたような考え方に基づいて、あらゆる手だてをしてまいらなければなりません。そういう検討の中で、私が訪米をするしないを決めなければならぬのであって、今は白紙の状況にございます。こういうことを申し上げているのでございます。それじゃお前、情熱が足りないじゃないかと、きのう実は…
第111回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(佐藤隆君) 私、実は十六年前に農林水産政務次官を務めた経緯がございまして、当時と比較をいたしまして特徴的なのは、非常に国際化が急速に進んできたということで、これはもう比較にならぬぐらい隔世の感がある、こういうことでございます。 一方、生産面だけではなくて多面的な機能全体について申し上げますと、国民の食生活の多様化であるとか、あるいは今申し上げた国際化の急速な進展とか、数え上げればいろいろあると思いますが、そういう面からして従…
第111回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(佐藤隆君) 今将来を見通しての御見識を承りました。おっしゃるように国土保全という面からの考え方がいよいよ重要になってくる、こういうことでございます。簡潔に申し上げますが、そういう意味では第四次全国総合開発計画、これに盛られておる物の考え方、これこそまさにそれにつながる重要なことだなと、こう思います。 また一面、生産者と消費者のこの考え方が一致していくべきである、まさにそのとおりだと思います。昔の生産者は、米づくりをやっておれ…
第111回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(佐藤隆君) まさにおっしゃるとおりでございまして、税制の問題も農林水産関係、食糧政策を含めて万般にわたって議論が進められてまいりましたし、また新たな議論もされようとしておるわけでございます。そういうことと、また一面金融の問題も極めて大事な問題でございまして、古くて新しい話になるかもしれませんけれども、高齢化対策あるいは後継者問題等々をいろいろ考えてみますと、制度金融と系統金融との両々相まっての金融の実効を上げていく、金融政策…
第111回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(佐藤隆君) 今おっしゃるように、八品目自体に問題がある。さらにまた、先ほど来言われておりますいわゆる二品目、乳製品、でん粉、このことについてもいよいよ大変な問題が出てくるということ、そういう認識で実は取り運んできたわけでございますけれども、それならそれで、一口に言えばウエーバー品目というような形でガットの合法的な理解を仰いでおけばよかったのではないか、その反省いかんという意味のことも先ほど申されたわけでございますけれども、過…
第111回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(佐藤隆君) 最初に、一連の報道、昨日の農林水産委員会における発言等も含めて一連の報道について御指摘がございました。報道の自由、これを尊重しておる私としては、これに批判を加えるつもりはございません。しかし全部そうかと言われれば、そういう部分もあるし私どもの認識と違う活字もあるということだけは申し上げていいかと思います。 あと、政調会長がどう言われたとかどうだとかいうのは、ひとつ党内処理でよろしくお願いをいたしたいと思います。私…
第111回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(佐藤隆君) 大臣同士の間ではまだ具体的に話し合った実績はございません。しかし、粕谷沖縄開発庁長官が地域農業を守り育てるという意味から重大な関心を持っておられるということは、当然のことながら承知をいたしております。そういうことで地域農業を守るということについてこの八品目の中の、例えばパインの結果がどのようになっていくか、これまた具体的にこれから詰めなきゃいかぬわけでございますから、どのような時期にどういう対策をとって、そうして…
第111回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(佐藤隆君) そのとおりでございまして、これはパインに限らず、八品目について丁寧にこれから詰めていかなきゃいかぬわけでございます。さよう御承知おきをいただければ幸いでございます。
第111回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(佐藤隆君) 何か奥の手があると、お言葉を決して返すわけじゃございませんが、奥の手があるかというと、何かカードを持っていって何かするみたいの、どう言っていいかちょっと表現に苦しみますが、そういう意味ではなくて、やっぱり丁寧に取り運ばなけりゃいけませんし、またそれには予算措置も要る場合も出てくるでしょうし、国境措置をどう考えるかという問題も八品目の中に出てくると思います。そういう意味のことは先ほど来経済局長が御答弁申し上げておる…
第111回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(佐藤隆君) 先ほど申し上げたことの繰り返しはせずに一言で申し上げたいと思いますが、ダメージを受ける、そのことについて黙視するわけにはまいらぬ。当然のことながらそういう人たちの受けるダメージを救うに足る理解される措置というものは講じていかなければならぬ、かように心得ております。 〔委員長退席、理事高木正明君着席〕
第111回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(佐藤隆君) これからの日米間がどういうことになろうか、また、その結果がどのような国内にインパクトを与えるか、そういう御心配でございます。私も同じような心配をすればこそ、慎重にも慎重に努力をしていかなければならぬと誓っておるわけでございます。
第111回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(佐藤隆君) そのとおりでございます。
第111回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(佐藤隆君) 自由開放体制という国際化の流れはお互いが理解しておるところだろうと思います。そういう中にあって日本は孤立をしてはならない、これもまた当然のことでございます。さはさりながら、やっぱり我が国の食糧政策というものをどう進めるかということについて、これまた慎重でなければならぬ。そのためにはやはり土地基盤の整備も要るし、あるいは米にすれば水田農業確立対策ということで新たな取り組みをしつつあるときでありますし、ある程度ロング…
第111回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(佐藤隆君) 先ほどの答弁、私の答弁に補足をいたしておきますが、重ねて先生から御指摘を受けましたが、日本農業をやっぱり守るということの表現を私は食糧政策という言葉に置きかえて説明申し上げたつもりでございまして、それが基本でございます。我々の国民が食べていか なきゃいかぬわけでございますから、そういう意味で農業の生産体制あるいは流通、あるいは消費者のニーズもいろいろ変わってきておりますから、そういう面をそれぞれ含んで進めなければ…
第111回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(佐藤隆君) 今、七十七万ヘクタールのその計画が一年目にして挫折したではないか、ちょっと席を外していて恐縮でございましたが、最後の部分はそういうことだったろうと思います。しかし何分にも豊作続きということで、あえておてんとうさまのせいにしようとは思いませんけれども、正直言って第一次産業はそういうことに直接影響する。私は基本的な姿勢としては、この一つの米づくりにいたしましても豊作を喜べるという状況にしなきゃいかぬ、一生懸命に汗水流…
第111回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(佐藤隆君) おっしゃることに一々私は注文をつける立場にはございません、立場が立場ですから。そういうふうに心得えておりますが、お土産論と書かれている部分と、それから、心配している人がたくさんおられるんだから、それをなるべく早く結論を出してやらねばならぬと思うということと一緒にされて議論をされても、それにまともに答える用意はございません。
第111回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(佐藤隆君) 持っております。
第111回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(佐藤隆君) 自由貿易の中で自由開放体制というのはまずは時の流れである、これは私も認めておりますし、そういう方向を認めておる方は大多数だと認識をいたしております。そういう中にあって、我が国の食糧政策を考えますと、私は守るべきものは絶対に守らなければならないし、そういう状況の中で譲るべきは譲らなければならないという原則を認識しておる、こういうことを実は常に申し上げておるわけでございます。 なお、農政審の答申というのを何か全部否定…
第111回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(佐藤隆君) ガットは農業問題だけではございません。いろいろなものが入っております。ですから、外務大臣が政府代表としてガットの総会にも赴きました。そういう中にあって、農業だけは失敗だと決めつけるわけにはまいりません。
第111回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(佐藤隆君) 厳しい環境下に置かれておるという中にそのことが入っております。これは今後の推移を、今二月の理事会において、その時点まで継続審議という形になっておりますから、その間最大、最善の努力を尽くさねばならぬと申し上げておるんです。そのことでおわかりいただけるかと思います。