佐藤隆
会議録に記録された「佐藤隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,226 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁監督局長
- 直近の発言日
- 1988/02/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業2 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会43 件・43%
- 法務委員会28 件・28%
- 財政金融委員会18 件・18%
- 予算委員会4 件・4%
- 外交防衛委員会4 件・4%
- 財務金融委員会法務委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 3,226 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 予算委員会 第4号
○佐藤国務大臣 牛肉、かんきつについてのお尋ねでございますが、一九八四年の了解事項を誠実に行ってきたものでございまして、本年四月以降どうするかということについては、両国の立場で随分違いがございまして、大変厳しい状況にあると認識をいたしております。しかし、二国間による円満な解決、これを目指して、できるだけ早く交渉のテーブルに着くことが重要であると考えまして、早くやろうではないか、こう呼びかけておるところでございます。話し合いに入りましたな…
第112回 衆議院 予算委員会 第4号
○佐藤国務大臣 簡潔にお答えを申し上げたいと思います。 農業、農政についての内外からの批判は厳しい状況にございます。特に農業生産者におきましても団体筋におきましても、もちろん我が省におきましても、このままの状況でいいのか、そうではない、何がしかの改革、改善を進めていかなければならぬ。こういう点につきましては、先ほど具体的に価格問題やら補助制度の見直しやらいろんな点について、競争原理の導入やら、いろいろ言われたとおりでございます。 そうい…
第112回 参議院 本会議 第4号
○国務大臣(佐藤隆君) 総理からお答えがございましたが、御指名でございますので、若干の補足をさせていただきます。 三点ございます。 まず、農産物十二品目につきましては、二月、ガットの理事会において、我が国としてガットの精神を守り、国際化の中で孤立をしてはならない、同時に、国内農業への影響、我が国農業に禍根を残さない、こういうような配慮、国際的な経済関係にも十分配慮いたしましてきちんと対応する所存でございます。目下、各方面等の意見も十分伺…
第112回 参議院 本会議 第4号
○国務大臣(佐藤隆君) 総理答弁の補足も含めまして、五点申し上げたいと思います。 まず、農産物十二品目についてでありますが、昨年十二月のガット総会において、我が国は、パネル報告書のうち、乳製品、でん粉及び国家貿易制度に係る解釈は受け入れがたい旨表明し、部分採択を主張したところでありますが、残念ながら他のガット加盟国の支持するところとはならず、改めてこの採択問題を討議するため、来る二月理事会に持ち越されることになったものであります。 来る…
第112回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(佐藤隆君) 桧垣議員とは農政に関する認識は全く共通でございます。 御質問のございました三点を中心に、簡潔にお答えを申し上げます。 ガット理事会への対処方針についてでありますが、二月の理事会でいかなる考え方を表明するかは、現在、最終的な詰めを行っておるところでありますが、乳製品、でん粉についてはこれを守っていくという我が国の基本的立場には変わりございません。 この二品目については、自由化が困難であるという事情を十分説明し、関係…
第111回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(佐藤隆君) お答えいたします。 今外務大臣からガットの総会における模様を御説明になりました。担当する我が省といたしましては、パネルの報告を受けてのガットの総会において、その中にいろいろございましたが、その明係におきましては、二品目はどうしても譲れない、なおかつ国家貿易品目、これも実は意見として出ておりますのでいよいよもって大変である、こういうことで実は部分採択という形を強烈に打ち出してもらったところでございますが、結果は、今…
第111回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(佐藤隆君) お答えいたします。 今こういう状況の中で、まず八品目についてやはり日米間でどのような話し合いを詰めていくか、これにも対応の仕方がいろいろございます。しかし、これを今ここで申し上げれば、またそれがどのように解釈されるか、不利、有利を余り言いたくはございませんけれども、ここでの議論はストレートに国際化の中でまた報道をされる、そういうことで慎重を期しておるところでございますが、地域農業に与える影響、悪影響を及ぼさないよ…
第111回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(佐藤隆君) そのことについてここでコメントすることは、アメリカ側にどう判断をさせる結果になるか、事慎重に構えなければならぬと思っております。コメントを差し控えさしていただきます。そういうことがあってはならないと思っておるだけに、そう申し上げておきたいと思います。
第111回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(佐藤隆君) アメリカに泣きついてやっているわけではございません。パネルの結論が出まして、その中でガットの場において八品目というのを意思表示した、二品目は守らねばならぬと、こういうことで。そういう意味で、また国家貿易品目にかかわることもありましたので、これではいけないということで、実は部分拒否、部分採択、こういうことで実はお願いをしました結果が二月の理事会まで延ばされる結果になったと。しかしこれを、ただ延びただけということでは…
第111回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(佐藤隆君) 委員長の御指名でございますから一言だけ言わしていただきます。 ウエーバーの問題については、この現状に照らして公平性を欠くという主張はやっております。
第111回 衆議院 予算委員会 第1号
○佐藤国務大臣 お答えをいたします。 急速な国際化の中で日本が孤立をしてはならない。しかし、同時に我が国の将来の食糧政策に禍根を残すようなことがあってはならない、農業にまた悪影響を及ぼすようなことがあってはならない、こういう基本的な考え方に立って、その中で先般来十二品目の問題についてはいろいろな方々に大変な御心配をかけておることを恐縮いたしております。御案内のようにパネルの報告書、この扱いが二月のガット理事会まで持ち越されるという結果に…
第111回 衆議院 予算委員会 第1号
○佐藤国務大臣 お答えいたします。 このたびの十二品目問題が関係者の多くの方々に大変な不安を与えておる。私も就任早々この問題に取り組みまして、慎重な対応を進めてきたところでございます。ガット総会におけるパネル報告は、来年の二月、ガット理事会、ここまで持ち越されることになりました。その時間を大事にいたしまして、米国あるいはガット理事会に対して十二分な対応を考えていかなければならぬ。 もとより、今質問の主点であります国内農業、地域農業にどう…
第111回 衆議院 予算委員会 第1号
○佐藤国務大臣 一部報道で私もその活字を見ております。しかし、ガットの場では議論になっていない。アメリカ側におきましては、そのような動きがあるということが報ぜられておるわけでございますけれども、先ほどお答え申し上げたとおりの対処方針で臨みたい、こう思っております。
第111回 衆議院 予算委員会 第1号
○佐藤国務大臣 御激励をいただきまして恐縮いたしております。 先ほど外務大臣からお答えがありましたように、最終的にいろんなことを考えて、パネルの報告、その中でいわゆる乳製品とでん粉、この二つ、そして国家貿易品目に触れる点も記されておりますので、これは大変なことである、いよいよもってこれは部分拒否をしなければならぬ、こういうことで御理解をいただくように、外務大臣からも頑張っていただいたわけであります。 今、当面アメリカに対しましてさらに我…
第111回 衆議院 予算委員会 第1号
○佐藤国務大臣 先般のガット総会において、次の理事会までに持ち越しになっておる経緯がございますので、どっちが申し入れた、こっちが申し入れないとか申し入れるとかということではなしに、言わず語らずに当然のことながら具体的な詰めをやっていかなければならぬ。しかし、そういう詰めをもととしてどうやっているかと言われれば、外交交渉でございますのでそれを一々申し上げるわけにはいかないということだけは御理解をいただきたいと思います。
第111回 衆議院 予算委員会 第1号
○佐藤国務大臣 いろいろ厳しい評価を下されました。今日までの間いろいろな立場でいろいろな万々が責任者として努めてこられましたが、そういう評価、これまた歴史が逐次評価していくものと心得ております。そういう中にあって、いよいよ厳しくなった、こういう認識がございます。圧力に屈して、そしてポーズだけをとっていくのではいけない、後手後手に回ってはいかぬぞ、こういうことを確かに承りました。おいしい話があるわけでなく、苦い話が多い現状でございます。し…
第111回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(佐藤隆君) お尋ねの総理訪米前に決着云々ということについてでございますけれども、この問題は非常に重要な問題であるという認識の上に立って、慎重にも慎重な構えで取り運んできております。そういう中に、今局長から御説明いたしましたように、せっかく来年二月の理事会までという時間的一つの余裕、これを与えられましたので、この間を大事にしてどう取り運んでいくかということで今考えておるわけでございまして、総理訪米前に決着をしなければならぬとい…
第111回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(佐藤隆君) 先ほど申し上げたとおり、今のお言葉によれば総理訪米までにやらなくてもいいんだ、こう言われたとおっしゃいますが、そういう言い方を申し上げているわけではございません。総理訪米までという期限を切っての議論の詰め方、スケジュールが決まっているわけではない、二月まで与えられた時間、慎重にも慎重に検討を進めている、こういうことでございます。
第111回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(佐藤隆君) 今、先生が御開陳になりました食糧そのものについての哲学、安全なものを安定的に供給せよ、私も同感でございます。そういう中にあって、安全性の問題がいろいろ言われております。一方、国際化が急激に進んでおりますので、動植物の防疫体制、これが正直申し上げて若干おくれをとっておるのではないか、こういう面も反省をいたしておるところでございます。さらに加えて、縦割り行政といわれる中で厚生省の関係もこれあり、しかし食糧としての責任…
第111回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(佐藤隆君) けさほども申し上げましたように、総理の訪米、それまでの間に決着がつくのかどうか、つかないにしてもなるべく早い方がいいと、私自身も実はそういう質問に対しまして、関係者に大変な御心配をかけておりますから、一日も早い一つの結論が出て、そして関係者の方々に御安心をいただかなければならぬと、この気持ちは率直に申し上げたところでございます。 今八品目についてそれじゃどうなるのか、さらに加えて二品目、私の方は譲れない、部分拒否…