佐藤隆
会議録に記録された「佐藤隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,226 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁監督局長
- 直近の発言日
- 1988/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業2 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会43 件・43%
- 法務委員会28 件・28%
- 財政金融委員会18 件・18%
- 予算委員会4 件・4%
- 外交防衛委員会4 件・4%
- 財務金融委員会法務委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 3,226 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 予算委員会 第13号
○佐藤国務大臣 恐縮ですが、私から答えます。 中海干拓事業は、鳥取、島根両県波び関係者の強い要望を受けまして、干拓地の造成と中海・宍道湖の淡水化による干拓地及び周辺耕地に対するかんがい用水の安定的確保を目的として進めてまいりました。本事業着工後の事情の変化に対応いたしまして計画の内容の見直しを行ってまいりましたが、経営規模が小さく平たんな農用地に乏しい当地域において干拓地を活用して高生産性農業を可能とする、また周辺農地等にかんがい用水を…
第112回 衆議院 予算委員会 第13号
○佐藤国務大臣 済みませんですな、私から答えて。 両県の意向を聞いておるところでございますが、両県の意向というものは、いろいろな方々の、今お示しになったいろいろな声がございます。そして、反対も確かに強いということも聞いております。しかし、両県がそういういろいろな声を土台としてどのような結論を出して私どもは言ってくるか、私自身としてはそのときには最終判断をしなければならない。私が最終判断できないときは総理からしてもらうこともあるかもしれま…
第112回 衆議院 予算委員会 第13号
○佐藤国務大臣 予算委員長の命によって答えさせていただきます。 今委員おっしゃるように、決して硬直した考え方で対応してはならない、慎重にも慎重に対応してまいりたい、こう思っております。
第112回 衆議院 予算委員会 第13号
○佐藤国務大臣 どんなことを感じたか簡単に答えるということでございます。 沖縄に参りましてパイン畑も見ました、大勢の方々に出迎えられて、我々の生活を何とかしてくれと切々たる陳情もございました。戦中、戦後いろいろな歴史的経緯をたどってきた沖縄だけに、歓迎もされながら期待もされて出迎えられましたけれども、いよいよ責任は重いということを感じた次第でございます。
第112回 衆議院 予算委員会 第13号
○佐藤国務大臣 日米諮問委員会、過去の経緯の中での一つの現象をとらえての御質問でございます。政府委員から答えさせたいと思います。
第112回 衆議院 予算委員会 第13号
○佐藤国務大臣 今お話しのような、米にまで及ぶということを既に約束してあるではないかと言わんばかりのお話でございますが、そう言われたのでは困ると思いまして、事実関係を説明させようと思って政府委員と申し上げたわけでございます。 私から簡潔に申し上げますが、そうしたアメリカの押しつけというような形のものではないと承知をいたしております。しかし構造政策にせよ、いろいろな政策について今日的な農業政策の課題は多いのでございまして、真剣に農政審報告…
第112回 衆議院 予算委員会 第13号
○佐藤国務大臣 先ほどの日米諮問委員会、日本とアメリカとの関係において市場開放、グローバルにいろいろ議論のあるところは承知しておりますが、先ほど農産物に対して米等にまで押しつけられ約束してあるのではないかという事実はないということを重ねて申し上げておきます。 牛肉、かんきつについてでございますが、私は前にもこの場でも申し上げたかと思いますが、いろいろな方々がいろいろなところでいろいろな発言をされたことが、的確にであればいいけれども、ある…
第112回 衆議院 予算委員会 第13号
○佐藤国務大臣 言葉はなかなか取り違えると後で面倒でございますのでちょっと申し上げますが、困難でもあると農林大臣は言ったがと今言われましたが、困難でもあるとは申し上げません。困難であると申し上げたわけでございます。でもではないわけでございます。あとは何かそれ以上、よろしいですか。いや、しゃべれと言えばまたしゃべりますけれども、時間がね。
第112回 衆議院 予算委員会 第12号
○佐藤国務大臣 おっしゃるとおりの申し合わせを、二月二日ガット理事会の前日に腹を固めましたときにその申し合わせをお願いしたところでございます。申し合わせをいたしました以上は、今言われた三項目、申し合わせそのものを当然のことながら守るということでございまして、誠実にその申し合わせに沿って進めているということをそのまま理解していただきたいものだと思います。
第112回 衆議院 予算委員会 第12号
○佐藤国務大臣 八品目の移行の時期でございますけれども、数量制限撤廃、この時期でございますけれども、慎重な対応をしてまいりたい。そしてこちらから言うのか、先様から言うのかということでございますが、日米間での話し合いも必要でございます。その前に、やはり我が方はプロジェクトチームで慎重な対応で最善の努力を傾けた対応策というものを、まず答えを出さなければいかぬわけでございます。特に、国内関係者の皆さんからは、八品目はもう四月の一日からでも数量…
第112回 衆議院 予算委員会 第12号
○佐藤国務大臣 私、不敏にいたしましてどうも広報が下手でございまして、何かガット理事会で受諾、譲った、そのことが直ちに新しい年度、すなわち四月一日から実施されるのではないかと確かに思っておられる方が多いのですよ。これはまずかったな、そう思われないうちにもっと広報を的確にやればよかったなという率直な反省を実はいたしております。ここでの受け答えも全部そのまま報道されるわけでもございませんが、そういうことについては生産者にも、流通関係者にも、…
第112回 衆議院 予算委員会 第11号
○佐藤国務大臣 お答えをいたします。 この間沖縄に政務の日程がございまして、政務の日程とはいいながら、沖縄へ行くについては、パインのことで関係者の方々に大変心配をかけておりますので、それだけでは済まぬ、ぜひパインの畑にも足を入れて、そして御理解を賜りたい、こう思いまして急にそういう日程を組ませていただきました。 過去の経緯は承知をしておるということでございますから、端的にこれからどうするかということにつきましては、お互いの信頼関係がなけ…
第112回 衆議院 予算委員会 第11号
○佐藤国務大臣 お茶を濁す気持ちは毛頭ございません。 なお、金融措置について、きのうもこの場でほかの委員の方の質問に答えておりますが、グローバルにいろいろ検討する中で金融措置もある。そして大蔵大臣からは、農林水産省からそういうことが出てくればそれはまたそれなりにちゃんといたしたいと思う、こういうふうに内閣が一つになっていろいろ考えていくということは十分御理解をいただけるのではないか、こう思っております。 なお、内外格差があることは事実で…
第112回 衆議院 予算委員会 第10号
○佐藤国務大臣 お答えいたします。 私が禍根を残さないようにと申し上げておるのは、それぞれの地域におきまして農政が果たす役割、農畜産物の生産体制、いろいろな形があるわけでございます。実態があるわけでございます。そこに今まで生活をし、そして努力をしてきた方々が路頭に迷うようなことがあってはならぬ、そこで生きてこられた方が生きていけるようにしなければならない。もちろん今御指摘のように、ガット十品目の受け入れというのは既に混乱を起こさせている…
第112回 衆議院 予算委員会 第10号
○佐藤国務大臣 今申し上げましたように、プロジェクトチームでせっかく実務的、専門的に検討中でございます。ただ延ばせばいいものではないということは、私自身当然のことと思っております。 しかし、禍根を残してはならないわけでございますから、慎重な対応が必要でございます。二月二日のガット理事会での結果に基づいて直ちに自由化が進むがごときふうに考えておられる方も多いのでございまして、個別にいろいろな地域の方々から私も質問を受けておるわけでございま…
第112回 衆議院 予算委員会 第10号
○佐藤国務大臣 頭の中のことを全部申し上げる状況にはございません。今検討をしておるわけでございますから。たしか先週でございましたか公明党水谷委員の御質問に答えたことを引用されておるのではないかと思いますけれども、同委員からはしばしば金融措置について個別に、またこの場でもお尋ねがございましたので、幅広く検討していく中で金融措置というものも当然考えなければならない、しかし、その金融措置も一括やるべきものがあるのであろうか、あるいは個別にいろ…
第112回 衆議院 予算委員会 第10号
○佐藤国務大臣 一括としてということを言われましても、不況産業のときのようなやり方が適当なのであるか、地域的なそういう割り切り方が必要なのであるか、業態別の、我が方から言わせれば品目別の中にあってまた地域別のことも考えながら金融的な措置というのは多角的に考えなければならぬと思っておりますので、そう簡単な問題ではない、こういうことで時間もかかる、こう申し上げておるわけでございます。
第112回 衆議院 予算委員会 第10号
○佐藤国務大臣 そういう印象を与えているようなことはございません。
第112回 衆議院 予算委員会 第10号
○佐藤国務大臣 アメリカだけではなくてオーストラリアからも担当大臣がおいでになって強い要請があったり、いろいろな国々のいろいろな方々がいろいろなことを言われております。そういう中にあって我が国の牛肉の需要と供給、こういうことを相手方も知っておるわけでございまして、そのことだけをポイントに置いておるのかどうかわかりませんけれども、相当積極的な、強圧的なというふうには私は感じておりません。友好国同士でありますから、自由諸国の中にあってそうい…
第112回 衆議院 予算委員会 第10号
○佐藤国務大臣 アメリカが米にターゲットを絞って、そしてああだこうだととことんまで言ってくる状況にあるかどうか。アメリカ全体の国内世論というものを推察するに、決してそうではないと私は認識をいたしております。わかっていただけるはずだ、今辻委員から仰せのとおり、わかっておられる方も相当おられる、こういう認識をいたしております。 決して都合のいいところだけ新聞、雑誌等を引用するというつもりで言うわけではございませんけれども、文芸春秋等に出てお…