佐藤隆
会議録に記録された「佐藤隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,226 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁監督局長
- 直近の発言日
- 1987/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業2 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会43 件・43%
- 法務委員会28 件・28%
- 財政金融委員会18 件・18%
- 予算委員会4 件・4%
- 外交防衛委員会4 件・4%
- 財務金融委員会法務委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 3,226 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第111回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○佐藤国務大臣 八品目については、具体的にこれがどうあれがどうということはまだ詰めておりませんので、詰めの段階では当然のことながら、やはり予算措置等を含めて国内農業を守るという立場から、また経済事情も考えながらということで考えていかなければならぬ問題だと心得ております。
第111回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○佐藤国務大臣 国内対策が理解を得られなくて何が外交交渉が、こういうことになろうかと思いますので、真剣に努力をしてまいりたい、こう思っております。
第111回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○佐藤国務大臣 地域農業を考えるという意味で真剣であります。
第111回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○佐藤国務大臣 先ほど申し上げましたように、地域農業を守るという観点から、特に、国際化をされてきているとは言いながら、諸外国における、アメリカ、EC等における理屈に合わない部分もありますので、そういうこともあわせ考えますと、我が方は、今までも主張してきたけれども、今後も粘り強く主張をしていく、こういうことでございます。とりわけ二品目につきましては、これは絶対に守る。従来とも、グローバルな言い方ではございますけれども、私自身が、守るべきは…
第111回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○佐藤国務大臣 この対応の仕方についても同じ姿勢で臨みたいと思っております。
第111回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○佐藤国務大臣 我が省といたしましても、今まであるいは今まで以上に努力を積み重ねて最善を尽くしたいと思っておりますけれども、竹下内閣の責任においてもそうあらねばならないと考えております。
第111回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○佐藤国務大臣 私、就任早々、食べ物のことは特にみんなが関心を持ちやすいことでもございますし、この運びについて手順を間違えるとえらいことになってしまう、取り返しのつかないことになってしまう、したがって、時間をかけるべきは時間をかけ、手順を間違えないようにひとつやっていかなければならない、スタンドプレーはやりません、こういうことで地道に、実は耐えるところは耐え今日に至りました。 そういう意味で、二月にガットの理事会、これまでの間、ただ時間…
第111回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○佐藤国務大臣 昔とは違いまして、外交は外交、内政は内政という時代は過ぎ去りました。外交と内政合わせて一本である、こういうことで、まずは国内の関係する皆さんに理解を仰ぎながら、それを頭の中に入れて外交を進めていく、ワンパッケージで進めていく。そして、いたずらな駆け引きは通らない、信義をもととして、二国間でもあるいはガットの場でも信義を尽くして、信を貫いて、そして前に進んでいかなければならぬ。 今言われましたように、とにかくこのままでいい…
第111回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○佐藤国務大臣 私、就任する前から引き継がれておる問題でございますけれども、就任いたしまして、早速この十二品目問題の責任者ということで対応をいたしてまいりました。 今までも非常に難しい問題だと思ってまいりましたし、国際化ということが進んでいる中に、やはり国内、我が家が一番大事である、我が家の中で理解を仰がなくて何が外交が、こういうこともあわせ考えながら、いかに国際化といえども、譲れるものは譲るが、譲れないものも、絶対に譲れないものもある…
第111回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○佐藤国務大臣 させない、させるという表現になりますと、余りにもかたくなな表現になろうかなと私は思います。今日の国際化の中で、お互いが汗を流さなければならぬ点もありますし、日本に対する批判もあります。それも頭の中に入れながら、さはさりながら、我が国内の関係者の方々の理解を仰がなければ事を簡単に進めるわけにはまいらぬという異常な決意を申し上げているわけでございます。
第111回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○佐藤国務大臣 先ほど来私も答弁申し上げましたとおり、ガットの場におけるあるいは日米間を含めて基本的な方針はもう申し上げたとおりでございます。しかし、その中で八品目についてどうするかということについてはこれからいろいろ検討したければならぬ。基本方針は経過的にもはっきりいたしております。しかし、具体的なことにつきましてはこれからやらねばならぬ、こういうことでございます。
第111回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○佐藤国務大臣 外交上の問題もありますから、我が方は部分的採択ということで強い主張をいたしましたけれども、それが受け入れられなかった。中身をいろいろ見てまいりますと、八品目は譲らざるを得ない、二品目は断固として守らねばならぬ、ついては、このことについてさらに二国間において話し合いをしなければなりません。それが一つ残っております。もう一つは、あわせて国内の関係する皆さんに理解を仰がなければならぬ、こういうことでございます。
第111回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○佐藤国務大臣 改めて進言をしなくても、私自身今までも総理に言ってきたところでございます。今前段お話のございました竹下訪米のお士産を持っていくのかどうか、このことにつきましては、もうお土産でどうのこうのという、過去には、いい悪いは別として、とにかくいろいろな評価がありました。しかし、そういうようなことで通る世の中ではない。私はこれをお土産とかなんとかという、決して言葉じりを申し上げるわけではございません。ただ、私自身は、お土産だとかなん…
第111回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○佐藤国務大臣 牛肉、かんきつの問題について触れられたわけでございますけれども、今日までの経緯、その次元が十二品目と違うという認識をまず持っております。八八年以降に何とか結論を得たいというのが牛肉、かんきつの問題でございます。 しかし、ちょっと砕いて言いますと、もう来年の四月からは牛肉、かんきつ、オレンジ関係は自由化することはもう決まっているんだというような声もアメリカ側からは耳に入ってまいります。そういうこともあわせ考えますと、既にこ…
第111回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○佐藤国務大臣 前回の委員会で就任後初めてここでごあいさつを申し上げました。その際も、厳しい状況の中で御指導をお願いしたい、こういうことを申し上げましたが、一口に言って大変な時期だなと私自身、そう思っております。そう思っているだけに、足らざる私ではございますけれども、御鞭撻をいただいて、その責任を果たしてまいりたい、こう思っております。 基本的な農政に対する姿勢はこういうことでございます。食糧の安定供給、活力ある地域社会の維持、国土、自…
第111回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○佐藤国務大臣 ちょっとそういう予測はいたしたくありません。
第111回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○佐藤国務大臣 いろいろ各般にわたって御意見の御開陳がございました。構造改善局長からも答えましたが、前段の点につきましては、表現を変えれば新しい第四次全国総合開発計画、これに基づいてそれぞれの地域の農村、農業の活性化を他のものとのバランスにおいてどう生かしていくか、こういうことになろうと思います。そういう意味で四全総も書いたものだけということにとどまらず、フォローアップを十分していかなければならぬ。そうでなければ農村はよくならない。おっ…
第111回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○佐藤国務大臣 林業の活性化についての基本的な考え方をこの際申し述べさせていただきたいと思います。 我が国の林業、木材産業は、長く木材需要の停滞とこれに伴う価格の低迷など困難な状況にありましたが、最近の木材需要の回復傾向等明るい兆しも若干見え始めております。この中で代替材や外材との競合に耐え得るような林業、木材産業の一層の体質強化、活性化を図ることが強く求められております。このため、昨年十一月の林政審議会報告等も今引用されましたが、これ…
第111回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○佐藤国務大臣 先ほど来もちょっと申し上げましたが、取り運びについては丁寧に運んでいきたいという私の基本的な考え方がございますので、元農林水産大臣の中川一郎先生のお考えは私も同感でございます。
第111回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○佐藤国務大臣 だんだんの話に出ておりますように、ガットの総会は十二品目については継続審議になった。そのことについて精力的にひとつ日米間で詰めなければならぬ。ガットの理事会側への対応もまた進めなければならぬ。同時に、これまた先ほど来申し上げておるように、国内対策というものも慎重にして真剣に検討しなければならぬ、そういうことをあわせてその検討の中でひとつ私が訪米するしないは決めなければならぬのではないか、こう思っております。先ほど言われる…