P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
金融庁監督局長衆議院参議院
総発言数
3,226
直近の所属会派
直近の役職
金融庁監督局長
直近の発言日
1988/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会43 件・43%
  • 法務委員会28 件・28%
  • 財政金融委員会18 件・18%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 外交防衛委員会4 件・4%
  • 財務金融委員会法務委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 3,226 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,226 20 を表示
自由民主党農林水産大臣1988/03/09

112衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○佐藤国務大臣 今おっしゃるそこが非常に難しい問題でありまして、農協批判というものが今部分的であっても、全国的に部分部分によって農協批判もある。その農協が信用事業だけで事足りるとするのか、そう割り切ることによってそこがまた批判の多く出てくるもとになるかもしれません。あるいはまた単協、県連、全国団体、二段制、三段制論議がいろいろまた議論になってくるであろうと思います。 そういう中にあって、先ほど来申し上げておりますように、地域農政との絡み…

自由民主党農林水産大臣1988/03/09

112衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○佐藤国務大臣 大規模な農地開発事業、そのやり方等従来ともいろいろ問題のある場合もあるわけでありますから、周辺環境、そういうものには悪い影響を与えないように当然のことながら配慮する必要がある、私はそう思います。これまでも調査をしてきたというふうに私聞いておりますけれども、さらに地域住民の理解も得ながら事業を円滑に進めていくためにはやはりこの調査を適切にやっていかなければならない、こう思っております。

自由民主党農林水産大臣1988/03/09

112衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○佐藤国務大臣 先ほども申し上げておりますように、よく調査をいたしまして、なおまた、アユがみんななくなってしまうというようなお話でございます、そういうことにならないように、まだ事実関係も私自身よく承知しておらない、ここで聞くのが初めてのこともございますし、ひとつ的確な対応をするようにここでその検討をお約束しておきます。

自由民主党農林水産大臣1988/03/09

112衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○佐藤国務大臣 ちょっとよく聞き取れなかったので済みませんでした。今聞きましたが、日本の農地が余っているのか余っていないのか、こういうお尋ねでございます。我が国の国民が全部輸入に頼らずに全部生産とするならばということについての数字はいろいろあるようでございますけれども、その中の一つとして、二・六倍ぐらいの農地があればというようなことも私自身前に聞いたことがございます。事ほどさように、日本の国民に安定供給をしていくための食糧、これを考えま…

自由民主党農林水産大臣1988/03/09

112衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○佐藤国務大臣 今日の水田農業確立対策、前に戻れば水田利用再編対策、そういう中で一連の世に言う減反政策というものが、生産調整が行われてきた。残念なことであります。やむを得ざる措置であると考えております。

自由民主党農林水産大臣1988/03/09

112衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○佐藤国務大臣 先ほども申し上げておりますように、生産調整という措置をとらざるを得なかったということを極めて残念に思っております、やむを得ざる措置だと考えております、こう申し上げておるわけでございまして、このまま続いていって日本農業はこれでいいのだというふうには考えておりません。

自由民主党農林水産大臣1988/03/09

112衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○佐藤国務大臣 将来展望への真剣な御提言であると今承りました。一昨年の農政審の答申、二十一世紀に向けてのを機会あるたびに申し上げているわけでございますけれども、しかしこれはまあ抽象的でございます。これを受けてさらに勉強をしなければならぬという一つの例示をするならば、米流通研究会、ここに出されたものをさらに具体的に実践をしていく、そういうこと等を考えながら将来の青写真というものは抽象的ながら描かれておる。しかし、具体的にまだまだこの青写真…

自由民主党農林水産大臣1988/03/09

112衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○佐藤国務大臣 まことに申しわけありませんが、そういうことを全部承知しているわけではございません。承知しておりません。

自由民主党農林水産大臣1988/03/09

112衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○佐藤国務大臣 国費を投ずるわけでございますから、特にまた今御注意もございましたので、そういう意味では慎重な取り進めをいたしたいと思います。

自由民主党農林水産大臣1988/03/09

112衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○佐藤国務大臣 金利の動向というのは、刻々と随時変わっている状況にございます。そういう中にあっても、今農林中金それから農林漁業金融公庫のこともお触れになったようでございますが、系統金融あるいは制度金融両々相まって実効を上げていくという性格の農林金融に関連をいたしまして、適切な金利水準を維持していくよう、農林水産省の金融課を窓口としてさらに十分な対応をしていくように努力をいたしてまいります。

自由民主党農林水産大臣1988/03/09

112衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○佐藤国務大臣 今専門的には水産庁長官から答えたとおりでございますから、もちろん念を押されたそのことは十分含んで、やはり県あるいはこれは何か工業用水であるとするならば通産省に関連することでございましょう。 それから、川でつくり育てる漁業、二百海里時代の定着を迎えておる今日、日本列島の水域におきましてもつくり育てる、そういう趣旨で水産庁長官以下一生懸命やっておりますときだけに、やはりこれは看過できない問題でございます。川ということは直接こ…

自由民主党農林水産大臣1988/03/09

112衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○佐藤国務大臣 詳しい事情は私もちょっとのみ込んでおらないわけでございますけれども、この種の議論については、原則的にはやはり事業を早く完成させて、そして予定されておる効果が上がるということでなければならない。同時に、償還期間が迫ってくる、あるいは償還が、負担が大変である、そういうときに、その実態に即してどのような措置がとれるか検討する必要がある。負担が過重で返せないということでは困りますから、そういう意味での条件緩和措置等がどのようにで…

自由民主党農林水産大臣1988/03/09

112衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○佐藤国務大臣 いろいろな要請が陳情という形や何かで上がってくる、予算は限られたものである、地区別に箇所づけについて特に熱心な御要請がいろいろ出てくる、そういう中でわかった、わかったと言っているうちにだんだん事業量だけ、箇所数だけふえていって、そしてまた時間がかかる、工期が長くなる、長くなると負担がという、そういう一つの悪循環は現実的に認めなければならぬ。こういうことをここで言っていいのかどうかわかりませんけれども、私自身も農林水産省に…

自由民主党農林水産大臣1988/03/09

112衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○佐藤国務大臣 積極的に検討を進めたい、こう思っております。特に六十三年度の新しい制度にも関連をしてひとつ検討してみたい、こう思います。

自由民主党農林水産大臣1988/03/09

112衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○佐藤国務大臣 私、前からこういう感じを持っているのですが、山についての、山と言えば森林を含むその多様な機能というものを、この自然環境の問題と合わせながら一つの哲学としてどう認識するか、これが一番大きな問題というよりも原点である。 そういう意味では、一例を挙げますけれども、最近では、この一月に入りましてから、建設大臣をお誘いしまして、建設省が窓口ではございますけれども、大阪花の万博、この予定地を視察いたしました。そこでも私、皆さんに、ま…

自由民主党農林水産大臣1988/03/09

112衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○佐藤国務大臣 政府全体としても随分認識は変わってきたのではないかな、これは手前みそでございますけれども、そう思っておるのでございます。山がある、森林がある、そして川がある。この川にまでつながるその機能を考えれば、本当は私も立場が違えば先生と同じようなことを言いたい気持ちです。金が何ぼかかったってそのぐらいはいいじゃないか、こう言いたいところでございますけれども、私の立場からして、今そういう今日の財政事情の中でそう簡単に私がまた言うわけ…

自由民主党農林水産大臣1988/03/09

112衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○佐藤国務大臣 林野庁長官は、この前まで次長でありました。前の林野庁長官は田中長官でございました。あの当時、といってもごく最近の去年のことでございまして、統廃合問題について今突っ走るなというお話がございましたが、私もそのような考えで、これは丁寧に運べ、特に労使関係というのは従来と違う、少なくとも私が政務次官をやっておった十七年前とは随分環境も変わりましたし、認識も変わりましたし、労使協調して、本当にいいものにつくり上げていこうという気持…

自由民主党農林水産大臣1988/03/09

112衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○佐藤国務大臣 御指摘を受けるまでもなく、昨年来の畜産事業団の事件、このことにつきましても、私、就任早々でございましたが、私ども考え得る処分をいたしたところでございます。また、ただいま岡山で起きた問題については警察が捜査中である。これもまた、その捜査の経緯を見ながら慎重な対応をしていかなければならぬと思いますが、しかしそれだけではなくて、小川先生がおっしゃるのは、農林、通産、もう少し流通関係をちゃんとせい、しっかりやれという御指摘だろう…

自由民主党農林水産大臣1988/03/09

112衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○佐藤国務大臣 若干先ほどの私の答弁の繰り返しになりますが、世にいろいろ言われておる牛肉流通の問題、これは見直さなければならない。なおかつ、対外交渉を今牛肉関係で進めておるところでございますので、その結果を踏まえまして、ひとつ合理化等適切な措置をすべく検討、努力してまいりたい。いずれにいたしましても、消費者のために輸入問題だけではない、国産牛肉価格の安定ということも頭に置きながら対処いたしてまいりたい。 なお、事業団の事件につきまして昨…

自由民主党農林水産大臣1988/03/09

112衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○佐藤国務大臣 最後に一言つけ加えておきますが、事業団はない方がむしろいいんじゃないかという厳しい御指摘がございましたけれども、事業団の持つ機能をさらに十分発揮させるのにはどのようにしたらいいか、そして消費者もわかっていただけるような体制をどうすればいいのかということを真剣に考えてまいりたい、こう思っております。