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金融庁監督局長衆議院参議院
総発言数
3,226
直近の所属会派
直近の役職
金融庁監督局長
直近の発言日
1988/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会43 件・43%
  • 法務委員会28 件・28%
  • 財政金融委員会18 件・18%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 外交防衛委員会4 件・4%
  • 財務金融委員会法務委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 3,226 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,226 20 を表示
自由民主党農林水産大臣1988/03/01

112衆議院 農林水産委員会 第1号

○佐藤国務大臣 保利先生もう承知しておられるように、米は政府が責任を持って管理をする、そして生産者に対しては再生産を確保する、また消費者に対しては安定的にその供給責任を果たすということからしまして、適切な運営改善を図ってまいりたい。食管の根幹は堅持をしていくという方針の中で不正規流通米について申し上げますと、消費者ニーズに弾力的に対応するような流通改善を積極的にやらなければいかぬではないか。その一方で、集荷、販売両面にわたって業者活動の…

自由民主党農林水産大臣1988/03/01

112衆議院 農林水産委員会 第1号

○佐藤国務大臣 土地改良事業等、特に国営農地開発事業等にかかわる地元負担が大変過重なものになってきている、この対策をどうするかということでございますけれども、農業基盤整備事業の事業費が、労務費、資材費の上昇、それから工期のおくれ、地形条件が厳しい地域での施行等によって増大して、地元負担金の軽減が大きな問題となっております。そうしたことから、六十一年度と六十二年度に、特に償還に困難が生じている国営土地改良事業地区を対象として、地元負担の軽…

自由民主党農林水産大臣1988/03/01

112衆議院 農林水産委員会 第1号

○佐藤国務大臣 今の事柄につきましては、いろんな場所で質問も受け、お答えをしておるわけでございますけれども、この乳製品等あるいはでん粉、この二品目につきましては自由化は困難であるということをはっきり申し上げておるわけでございまして、アメリカ側も相当理解はしつつあるものと心得ておりますが、なお真剣な対応をしてまいりたい、こう思っております。

自由民主党農林水産大臣1988/03/01

112衆議院 農林水産委員会 第1号

○佐藤国務大臣 将来というのが何年間かということになりますけれども、少なくとも今日農政審で言われておる国内の主要食糧の自給体制というものが完全になるということでなければ、主要食糧の確保はただ単に外国に頼ることはできないわけでありますから、また、国内における生産体制、流通も含め、もちろん消費者のニーズも含めてちゃんとした対応をしなければならぬのでありますから、それはちょっとやそっとの時間では解決のできる問題ではない、かように思っております…

自由民主党農林水産大臣1988/03/01

112衆議院 農林水産委員会 第1号

○佐藤国務大臣 乳価のことについて触れられましたが、三月末までには決めなければならぬ問題でございます。下げるがいいか、上げればいいか、据え置きがいいか、そういうことを含めて、今お説によれば少なくとも据え置き、それはちゃんと守れ、こういうことでございますが、二月五日の畜産審においての御意見、それを受けて二月十六日に省内といたしましても方針を定め、そういうものを基盤として、そして三月末に向かって今お説のことも頭の中に置きながら適切な対応を進…

自由民主党農林水産大臣1988/03/01

112衆議院 農林水産委員会 第1号

○佐藤国務大臣 今先生おっしゃるように、少し迫力がなかったということでございますが、いつも大きい声を出して笑われておるので、ちょっと声を控え目にしたことも事実でございます。中身については生産性の向上という言葉が確かに多うございます。多く使いました。使いましたが、事ほどさように、採算性の追求ということを真剣に考えていかなければならぬな、その点はやはり欠けておるぞということを考えました。 さらにウルグアイ・ラウンドに向けての交渉、これはあと…

自由民主党農林水産大臣1988/03/01

112衆議院 農林水産委員会 第1号

○佐藤国務大臣 二月二日のガット理事会、ここで一つのけじめをつけるために二月一日、今厳しい御批判をいただきましたが、苦渋に満ちた選択、結論を出したわけでございます。しかし、昨年来申し上げておりますように、ぎりぎり譲らなければならぬものは譲るけれども譲れないものは譲れないということで、最終的にはあのようになった。それじゃ、それはやはり負けではなかったか、こういうことでございますが、アメリカとの友好関係、そういう友好国同士の話し合いの中で、…

自由民主党農林水産大臣1988/03/01

112衆議院 農林水産委員会 第1号

○佐藤国務大臣 乳製品とでん粉については、昨年来自由化は困難であるということに徹してまいりました。アメリカ側も少しずつはわかってきてくれているのではないかな。先ほど畜産局長からも御答弁申し上げましたように、これをさらに二国間で具体的に詰めてまいりたい、こういうことでございます。そういうわけで慎重にひとつ取り運んでまいりたい。 ただ、政府公約という、決して逆らっているわけではございませんので失礼になったらお許しをいただきたいと思いますが、…

自由民主党農林水産大臣1988/03/01

112衆議院 農林水産委員会 第1号

○佐藤国務大臣 重ねて申し上げますが、我が方は十品目のうち今言われました二品目の数量制限の撤廃は行わない、こういうことを重ねて申し上げておきます。

自由民主党農林水産大臣1988/03/01

112衆議院 農林水産委員会 第1号

○佐藤国務大臣 補足をするならば後で経済局長からお答えをさせますが、基本的には、二月一日にプロジェクトチームを発足させました。これは内外の関係者にただ格好をつけただけではなくて、そこで真剣にひとつ検討をする。そしてアメリカと一品目ごとに、国内の農業に影響、禍根を残さないようにということで検討していく、こういうことでこれからそれが進められていくわけでございますから、そういう意味ではここで課徴金がどうだ、国境措置がどうだ、譲るべき時期は一つ…

自由民主党農林水産大臣1988/03/01

112衆議院 農林水産委員会 第1号

○佐藤国務大臣 その国内対策と、それからアメリカを初めとする関係国の理解を求める話と一緒に進んでいかなければならないわけでございます。でありますから、ここがなかなか言いにくいというか、言えるのに言わないでいるとかということではなしに、まだそれを今検討しておる。しかし、いやしくも国内農業、特に地域農業に禍根を残すようなことがあってはならない、それに八品目の一品目ごとにやってきたそれぞれの方々が生きていけるようにしなければならぬということで…

自由民主党農林水産大臣1988/03/01

112衆議院 農林水産委員会 第1号

○佐藤国務大臣 競馬のこと、最近いろいろ議論がございまして、この間予算委員会でも議論があって、健全娯楽としてどう成長させるかという話もございました。しかし、この岡山の場外馬券売り場につきましても他の場外馬券売り場と同じように、地元の理解が得られないものを強行するわけにはまいらぬ、それは当然のことだと思っております。そういう方針に沿って中央競馬会も対応していくように従来も指導してまいりましたし、これからも指導してまいるということではないか…

自由民主党農林水産大臣1988/03/01

112衆議院 農林水産委員会 第1号

○佐藤国務大臣 先生先ほど申されました、アメリカへ行って、アメリカは甘くないぞ、なかなか厳しい態度で迫ってくるぞというお言葉がございましたけれども、アメリカから帰ってこられてから小冊子をつくられた先生のあれを、私に読めと言われていただきましたので読みました。いよいよ厳しい環境に置かれておるということを認識しました。そこには米のことにも触れられてあれば畜産物のことについても触れられている、多岐にわたって触れられてございました。ありがたくと…

自由民主党農林水産大臣1988/03/01

112衆議院 農林水産委員会 第1号

○佐藤国務大臣 とにかくいろいろな方が、いろいろなところでいろいろな発言をされる、それに困惑する場面がしばしばでございます。国益に沿うように、まあ外交交渉であるからという今のお話でございます。国内においてと言われても、まさに国内における発言が、きょう今ここで言った発言がすぐにワシントンに通ずる、ワシントンでだれかが観測気球を上げたものがすぐまた日本の報道に乗せられるということで、困惑をする場面がしばしばでございます。私は、閣議においてそ…

自由民主党農林水産大臣1988/03/01

112衆議院 農林水産委員会 第1号

○佐藤国務大臣 私がまた余り強い調子でこれを言うと、報道管制をするのか、報道規制をするのか、言論の自由はどうなんだということでまた怒られるわけでございます。そんな大それた気持ちは毛頭持っておりませんけれども、私は役所のマスコミ関係者に対しましても、しかるべく冷静に私も対応しておるが、皆さんにも御理解、御協力を賜りたいとひたすらお願いを申し上げておるところでございます。

自由民主党農林水産大臣1988/03/01

112衆議院 農林水産委員会 第1号

○佐藤国務大臣 時がだんだん迫ってきた、一つの大きなけじめである三月末という節目を迎えておることは事実でございます。去年もガット総会の前にも、臨時国会等におきましても、あるいはいろいろな陳情、要請、抗議を受けておる中で、なぜおまえはじっとしておるのかという指摘もいただいてきたところでございますけれども、私はひたすら太平洋をじっと眺めておる、冷静に対応してきたわけでございます。国際化の中にあっても、最終的には日本の主要食糧というものをちゃ…

自由民主党農林水産大臣1988/03/01

112衆議院 農林水産委員会 第1号

○佐藤国務大臣 時間の関係もございましょうから簡潔に申し上げたいと思いますが、ウルグアイ・ラウンドに向けての日本側の提案、昨年末に示したとおりでございます。ここに盛られておること、これは我々の基本方針であります。また、日本の現状をすっきりさせた形で主張しておるわけでございまして、あと二年半後、一九九〇年の秋には一応結論を出す予定になっておる。ウルグアイ・ラウンドのその詰めに際してはこの日本側の提案、これにもいろいろ異論があることは承知し…

自由民主党農林水産大臣1988/03/01

112衆議院 農林水産委員会 第1号

○佐藤国務大臣 先ほどの御質問で政府公約ということで明言せよ、こういう意味のことを言われましたので、政府公約という形でここで言うか言わぬかは、過去における、先般来の予算委員会の審議の中でも公約という字義がどうだとかこうだとかいろいろ議論がありましたので、公約であるとかないとかにかかわらず私どもは、もちろん今おっしゃるように公表しておることでございますから、これは極めて重要な政府・与党の決定であるということには間違いないわけでありますから…

自由民主党農林水産大臣1988/03/01

112衆議院 農林水産委員会 第1号

○佐藤国務大臣 公約という言葉が嫌だというふうに、私がしゃべっていればそう聞こえるかもしれません。それは御自由でございますけれども、私は国民を代表する農林水産委員の皆様がいる前で、国会審議の場で明言をしておる、その事実は厳粛なものである、こう思っていただかなければならない。

自由民主党農林水産大臣1988/03/01

112衆議院 農林水産委員会 第1号

○佐藤国務大臣 代償がどうだとかこうだとかという議論を、質問される意味はよくわかるのでありますけれども、これがまたどのようにアメリカに報ぜられるか、そういうことになると、率直に申し上げましてそういう点私は非常に神経質になっておるのであります。 そういうことで、今局長から申し上げましたように、過去においてそういう話があった中で、代償という言葉があった中で、こちら側からこうだああだ、いつごろになるのじゃないかなという言い方はできない、こう申…