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金融庁監督局長衆議院参議院
総発言数
3,226
直近の所属会派
直近の役職
金融庁監督局長
直近の発言日
2006/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会43 件・43%
  • 法務委員会28 件・28%
  • 財政金融委員会18 件・18%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 外交防衛委員会4 件・4%
  • 財務金融委員会法務委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 3,226 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,226 20 を表示
金融庁監督局長2006/06/06

164参議院 財政金融委員会 第20号

○政府参考人(佐藤隆文君) 恐れ入ります。 業務改善命令という意味では、最初の御答弁では十五年八月、福岡シティ銀行に対する部分を抜かしておりました。失礼いたしました。 したがいまして、合わせまして旧福岡シティ、旧西日本、それから合併後の西日本、合わせまして三回の業務改善命令を発出いたしております。

金融庁監督局長2006/06/06

164参議院 財政金融委員会 第20号

○政府参考人(佐藤隆文君) 十八年一月にも不祥事件が発生いたしましたことを西日本シティ銀行が公表いたしております。 ただ、本件につきましては、銀行による公表ということで、これは業務改善命令という回数としてまだカウントするに至っていないということでございます。(発言する者あり)

金融庁監督局長2006/06/06

164参議院 財政金融委員会 第20号

○政府参考人(佐藤隆文君) 直近の十八年一月に公表されました不祥事でございますけれども、これは平成十七年十二月に西日本シティ銀行に対して打ちました業務改善命令と、この中でそのための業務改善といったことを命令をいたしておりまして、当該事件の発生原因も踏まえた業務改善計画が提出されているというところでございます。

金融庁監督局長2006/06/06

164参議院 財政金融委員会 第20号

○政府参考人(佐藤隆文君) 現在の頭取、新藤氏は旧大蔵省の出身であると承知をいたしております。

金融庁監督局長2006/06/06

164参議院 財政金融委員会 第20号

○政府参考人(佐藤隆文君) いわゆる農林系のほかに、労働金庫、それから労働金庫の連合会、もう少し正確に申し上げますと、農林系は農林中央金庫、それと信用農業協同組合連合会、それとさらには商工組合中央金庫、合わせて六十二と、こういうことでございます。

金融庁監督局長2006/06/05

164衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○佐藤政府参考人 まず、りそな銀行でございますけれども、平成十五年三月期は資産超過が一千百八十一億円ということで、自己資本比率二・二七%、それから十五年九月期は資産超過額七千三百五十四億円、自己資本比率八・三八%ということでございます。繰り延べ税金資産の額につきましては、平成十五年三月期が三千九百十六億円、十五年九月期が三百五十九億円計上されているということでございます。この繰り延べ税金資産の見積もり期間でございますけれども、主要行にお…

金融庁監督局長2006/06/05

164衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○佐藤政府参考人 何年分という点につきましては、銀行とそれから独立した監査法人との間の協議によって決まってくるものでございまして、銀行の方から公表がなされておりませんのでお答えは差し控えさせていただきたいというふうに思います。 ただし、これまでの国会での御審議等の中で、新日本監査法人、これはりそな銀行の担当をいたしております監査法人ですが、新日本監査法人の理事長である竹山氏が三年であるということを発言されているということでございます。

金融庁監督局長2006/06/05

164衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○佐藤政府参考人 りそな銀行のお話の前に、預金保険法百二条の構成につきましてちょっと……(福田(昭)分科員「それは結構ですから」と呼ぶ)よろしいですか。 それでは、りそな銀行でございますが、平成十五年三月期におきまして自己資本比率が国内基準である四%を下回ることとなりました。ただ、債務超過ではなく、また破綻という事態にも至っていなかったということでございます。ただし、このような事態を放置した場合には我が国の金融システムに対する内外の信認…

金融庁監督局長2006/06/05

164衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○佐藤政府参考人 いわゆる百二条の措置は金融危機を回避するための制度でございまして、その運用に当たりましては、その時点で得られる最も確実性の高い情報に基づいて迅速に対応するということが求められておるところでございます。 資本増強の必要性の認定の前提となりましたりそな銀行の十五年三月期決算につきましては、厳格な外部監査を反映したものでございまして、これを罰則で担保された銀行法第二十四条により、当局において直ちに報告徴求を行った上で確認した…

金融庁監督局長2006/06/05

164衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○佐藤政府参考人 足利銀行につきましては、同行から、平成十五年九月期決算におきまして債務超過となる旨の報告及び破綻の申し出がなされました。また、これとあわせまして、同行の規模や栃木県における融資比率が極めて高率ということなどから、同行が果たしております金融機能の維持が地域の信用秩序の維持のために必要不可欠である、こういったことを総合的に勘案いたしまして、平成十五年十一月二十九日の金融危機対応会議の議を経て、第三号措置を講じたものでござい…

金融庁監督局長2006/06/05

164衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○佐藤政府参考人 例えば、足利銀行が栃木県の地域において占めております融資の比率、これは県内で五割を超えておりました。また、融資先の企業の数も極めて多数でございました。また、地域のいわば県民銀行として非常に多数の顧客から預金を預かる、こういった役割を果たしていたということでございます。

金融庁監督局長2006/06/05

164衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○佐藤政府参考人 先ほど申し上げました、この銀行が栃木県地域において占めている非常に大きな役割に着目いたしますと、債務超過であって破綻の申し出ということもなされた、こういう状態を放置しておけば大幅な融資の信用の収縮あるいは預金の流出ということが十分に予想されたということでございます。

金融庁監督局長2006/06/05

164衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○佐藤政府参考人 個別銀行の個別の検査について直接あれこれコメントすることは差し控えさせていただきたいと思いますけれども、ただいま御指摘のございました、例えば不動産の評価につきましては、恐らく物件の規模であるとか、あるいは収益が上がってくる仕組みであるとか、そういったことに着目をいたしまして、収益に基づいて当該不動産物件の価値を評定する、将来の収益の流れ、これを割引現在価値に置きかえてそれを足し上げる、こういった手法は、不動産の評価、鑑…

金融庁監督局長2006/06/01

164参議院 財政金融委員会 第18号

○政府参考人(佐藤隆文君) 上場企業が決算発表いたしますときに、次期に、次の期についての見通しを併せて公表することが多いわけでございますけれども、その時点におきましては、確たる高い確度でもってこうなるという部分と、それから今後の見通しにかかわる部分とがあろうかと思います。そういった見通しにかかわる部分については、その期の決算に直ちに反映するということよりは、その期の決算においてはその時点で明確になっていることを反映して決算をつくると、こ…

金融庁監督局長2006/06/01

164参議院 財政金融委員会 第18号

○政府参考人(佐藤隆文君) 個別の銀行の決算についてはコメントを差し控えたいと思いますけれども、先ほど申し上げましたとおり、この次の期の見通しというのは不確実な要素も含んで見通しを立てるということだろうと思います。個別のことはちょっと申し上げられませんけれども、不良債権の残高がかなり大きいといった場合には、そこから一つの期が経過するに伴って新たな与信コストが明確なものとして認識されることになるといった流れがあろうかと思います。そういった…

金融庁監督局長2006/06/01

164参議院 財政金融委員会 第18号

○政府参考人(佐藤隆文君) 御指摘の点に該当いたしますと思われますのは、豊和銀行が五月二十五日に公表をいたしました十八年三月期の決算短信に記述がございまして、当行は住宅ローン債権の流動化を実施し、その譲渡益二十二億五千九百万円を特別利益に計上しているという旨が記載されているということでございます。

金融庁監督局長2006/06/01

164参議院 財政金融委員会 第18号

○政府参考人(佐藤隆文君) 個別金融機関の個別の取引でございますので、詳細を説明することは差し控えさせていただきたいと存じますが、この住宅ローン債権の証券化につきましては、三月八日、本年の三月八日でございますが、豊和銀行自身が適時開示を行っております。この公表資料によりますと、この本件証券化の概要につきまして、当行の保有する住宅ローン債権の一部約四百億円を信託銀行に信託し、その対価として得られる信託受益権のうち優先部分約三百二十億円につ…

金融庁監督局長2006/06/01

164参議院 財政金融委員会 第18号

○政府参考人(佐藤隆文君) 証券会社を通じまして一般投資家に販売されたというふうに承知をいたしております。

金融庁監督局長2006/06/01

164参議院 財政金融委員会 第18号

○政府参考人(佐藤隆文君) 個別金融機関の個別の取引の会計処理でございますので直接のコメントは避けさせていただきたいと思いますけれども、一般論で申し上げますと、各金融機関が個別具体の取引を実行するに当たっては、関係する各種法令や会計ルール等の適合状況、取引の適切性等を十分にチェックするなど、適切な審査を行うことが求められているというふうに認識をいたしております。 その中で、貸出債権の証券化によるオフバランス化というものは一般的に行われて…

金融庁監督局長2006/05/30

164参議院 財政金融委員会 第17号

○政府参考人(佐藤隆文君) ただいま御紹介いただきましたシンジケートローンに関するみずほコーポレート銀行のパンフレットでございますけれども、シンジケートローンは御案内のとおり、複数の金融機関が一つの協調融資団を形成して単一の契約条件の下で貸出しを行う融資手法ということで、リスク分散を図れるといったメリットもあるわけでございますが、これまで、民間の業界団体でございます日本ローン債権市場協会、通称JSLAと言っておりますが、ここがシンジケー…