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人事院総裁衆議院参議院
総発言数
6,949
直近の所属会派
直近の役職
人事院総裁
直近の発言日
1974/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会59 件・59%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 地方行政委員会6 件・6%
  • 財務金融委員会2 件・2%
  • 厚生労働委員会1 件・1%

※ 全 6,949 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,949 20 を表示
人事院総裁1974/04/25

72衆議院 内閣委員会 第24号

○佐藤(達)政府委員 公務先導型をとっておりますものは、従来、御承知のように教育職の方々と、それから看護婦、これらは、いずれも民間の私立の病院や学校よりも上回っておるわけでございますが、これは、やはりその職務と責任なり、あるいはその仕事に必要な資格というようなものを取られていました場合には、やはり相当の配慮をしてしかるべきものだということを考えつつ、従来、無理をしながら上げて、逆較差であるにもかかわらず、優遇につとめてまいったわけでござ…

人事院総裁1974/04/25

72衆議院 内閣委員会 第24号

○佐藤(達)政府委員 おもに給与の関係について申し上げますと、先般の勧告の中にも、なお今後も、改善について努力をするという気持ちをあらわしております。われわれとして、これでおしまいという気持ちでは絶対におりません。

人事院総裁1974/04/25

72衆議院 内閣委員会 第24号

○佐藤(達)政府委員 看護婦の確保には、いまお話しに出ましたように、諸般の周辺のいろいろな条件の整備というものも、まだ必要だと思いますけれども、給与の面につきましては、いま申しましたような心組みで、今後も改善をはかってまいりたいと考えております。

人事院総裁1974/04/25

72衆議院 内閣委員会 第24号

○佐藤(達)政府委員 早期に何か支給するような便法と申しますか、そういうことを考えてほしいという要望は、職員団体の方面からはありまして、私ども聞いております。 ただ、私どもは、先ほどもちょっと触れましたように、本筋としては、やはりがっちりしたデータに基づいて本勧告を申し上げる、それをできるだけ急ぐ、昨年もおかげさまでだいぶここで御激励を受けまして、しかも会期延長がありましたために、それに飛び乗ったような形で、九月にはちょうだいできたわけ…

人事院総裁1974/04/25

72衆議院 内閣委員会 第24号

○佐藤(達)政府委員 人事院の活動は、御承知のように三人の人事官の合議によってなされるわけで、意思決定は合議によってなされる。その場合の人事院会議の議長役を私が承っておる。それ以外に、こうしろああしろというような命令がましいようなことを、これは同格ですから、ほかの人事官に対して申し上げるということは許されない、完全に同格の同僚として扱っていく。もちろん会議の主宰は、私がやります。まず、その辺のところを、お答えしておきましょう。

人事院総裁1974/04/25

72衆議院 内閣委員会 第24号

○佐藤(達)政府委員 それと似たようなものに、最高裁判所とか会計検査院がございますけれども、あれは、みんな大体、一応は裁判官は平等、検査官は平等のたてまえで、院長なり裁判所の長官は、やはりいまの私と同じような、議長的なそういう役をしておると思いますけれども、どういうわけか月給が非常に高い、他の裁判官あるいは他の検査官よりは月給が高くなっているということは、やはりそこに何か期待される大きなものがあるのじゃなかろうか。私についても、何かそう…

人事院総裁1974/04/25

72衆議院 内閣委員会 第24号

○佐藤(達)政府委員 そのとおりでございます。

人事院総裁1974/04/25

72衆議院 内閣委員会 第24号

○佐藤(達)政府委員 これは、いま調査中でございますが、そういう点についての観察は、受田委員とわれわれと完全に同じ立場にいるわけで、同じ権威を持っているわけでございますから、いまの御観測は、十分拝聴しておきたいと思います。

人事院総裁1974/03/28

72衆議院 地方行政委員会 第19号

○佐藤(達)政府委員 前回成立をいたしました給与法の前提となります人材確保の法案におきまして、第二条か三条かにおきまして一般の職員よりも多少優遇するというような形の条項がございまして、一つの今度の教員給与の改善のめどに、ある意味のばく然たる意味ではありますけれども、一つのめどになっているということはひとつおわかりいただけると思います。 その他の点で、たとえば私どものほうでととのえましたいろいろな説明資料などにおいて、行政職の乙の合格者と…

人事院総裁1974/03/28

72衆議院 地方行政委員会 第19号

○佐藤(達)政府委員 やはり、この比較は先ほど申しましたように、どうもこれは方便であると申し上げるのが一番率直じゃないかと思います。非常に優遇した、優遇したとただ申しましても、どういうふうに優遇したかというと、やはりほかに比べてこう優遇しましたと言わぬことには納得していただけませんですから、適当な比較の材料を持ってきてそれを比べたというふうに、方便としてお考えいただいてけっこうだろうと思います。 ただ、先ほど私は行政職の甲と申し上げたか…

人事院総裁1974/03/28

72衆議院 地方行政委員会 第19号

○佐藤(達)政府委員 この点は非常に基本的な問題を含んでおりまして、従来、御承知のとおりに、教員もそれから看護婦も、民間との比較においては逆の較差で、こっちのほうが高かったわけですが、それにもかかわらずどうしても上げる必要があろうということで無理をして上げてまいっておりましたところへ、今度教員の場合について相当大幅な改善が加えられる。看護婦も教員に準ずる専門的な仕事でありますし、人手不足に悩んでおるというような意味で、これもわれわれとし…

人事院総裁1974/03/28

72衆議院 地方行政委員会 第19号

○佐藤(達)政府委員 おっしゃいますとおり、参議院の文教委員会の附帯決議で事務職員のことにお触れになったわけでございます。その際も御説明は一応したのでありますけれども、私どもの従来の立場といたしましても、これは学校ばかりではなしに、税務職、公安職、いろいろな特別の優遇を受けておる職種の人と行政職の人とが同じ職場につとめておるというような場面は相当ございますからして、われわれはそういう点は常に気を配りながら参っておるわけで、たとえば学校の…

人事院総裁1974/03/28

72衆議院 地方行政委員会 第19号

○佐藤(達)政府委員 われわれの基本的な立場は先ほど申し上げたとおりでございます。したがって、この際調整額をというお話まではまだまだとてもつながってこないというふうに、われわれは何でも率直に申しますけれども、考えておるわけでございまして、よくよくのことがあって、よくよくの理由があればこれは別でございますけれども、現段階においては、われわれとしてはそこまでの理由なり根拠なりは発見しがたいというのが率直なお答えでございます。

人事院総裁1974/03/28

72衆議院 地方行政委員会 第19号

○佐藤(達)政府委員 基本的な立場はかねがね他の委員会等でお答えしてまいったのでありますけれども、昨年中に上がりました民間の特別給の上がりは、毎年の例として、春の大規模な民間の給与調査の一環としてこれをとらえてまいりまして、そして公務員の特別給と民間の特別給とを比べて何月分足りない、公務員のほうが低いという場合には、夏の勧告でこれを改善をするというのが従来の方式であります。ただ、本年の場合においては、すでに昨年末の年越しにあたって〇・三…

人事院総裁1974/03/26

72衆議院 内閣委員会 第15号

○佐藤(達)政府委員 たいへん恐縮でございますが、ちょっとお答えに先立ちまして、御報告をさせていただきたいと思います。 本日、別途、看護婦の給与の改善につきましての勧告を、国会及び内閣に御提出申し上げました。このほうも、よろしくまたお願いいたしたいと思います。 そこで、ただいまのお尋ねでございますが、法制上の形式あるいは技術の問題は、もうすっかり私は卒業してしまいまして、これは、いまさら権威のあるお答えをすべき立場ではございませんけれど…

人事院総裁1974/03/26

72衆議院 内閣委員会 第15号

○佐藤(達)政府委員 他の機会にも申し述べたことがあると思いますけれども、私どもとしては、従来の教員給与のあり方は決して満足なものではない、これを一そう改善すべきであるということは、常々申し上げておったところでございます。ただし、五〇%とか何十%とか、理想の目標はいろいろ考えられますけれども、結局、その辺のところになってまいりますと、教員の人材としての質そのものの充実確保ということとこれは並行しながら考えられていかなければならぬことじゃ…

人事院総裁1974/03/26

72衆議院 内閣委員会 第15号

○佐藤(達)政府委員 おっしゃるとおり、このいわゆる三本立ての発足いたしました昭和二十九年当時と今日とを比較いたしますと、たとえば免許の基礎資格その他において、あるいは学歴構成において、だいぶ変わってきているという点がございます。したがって、その辺にもわれわれは目を配りながら措置をしなければなりませんが、それよりも例の人材確保の法案が、義務教育ということを非常に重くお扱いになっていらっしゃるということも考えますと、やはり義務教育を中心と…

人事院総裁1974/03/26

72衆議院 内閣委員会 第15号

○佐藤(達)政府委員 割り切った書き方をいたしませんでしたことは、正直に申しますと、実は国立はわれわれのほうの所管になりますけれども、公立関係はわれわれの所管の外になるものですから、その意味で、そう単刀直入に表現をするということは差し控えざるを得ない。これはおわかりいただけると思います。 事務職員のお話でございますけれども、たとえば国立の付属の学校の例をとりますと、これは事務職員の人間の交流、配置のあり方等から、そうたいして待遇上不当な…

人事院総裁1974/03/26

72衆議院 内閣委員会 第15号

○佐藤(達)政府委員 二十一日の御審議の次第は、ただいま大出委員おっしゃるとおりでございました。あえてそれを繰り返して私、申し上げる必要もないくらいにそのとおりに承知いたします。しかし、いきさつはともあれ、私自身、一部ではありますけれども、不用意な、あるいは不謹慎なと申しますか、発言があったことは、これは、まことに深く反省しているところでございますし、そのために例の新聞の記事となり、ひいては身障者の方々のお気持ちを、非常に著しく傷つけた…

人事院総裁1974/03/26

72衆議院 内閣委員会 第15号

○佐藤(達)政府委員 先ほども触れましたように、国の場合を考えてみますと、これは、多くの職場において俸給上の扱いを異にする人たちが一緒におられるという場面がございます。どこにもあり得る問題だとは思いますけれども、特に、この学校の場合を考えてみますと、国立学校に関する限りは、先ほど触れましたような任用上の扱い、配置のやり方あるいは定員のきめ方、級別定数のきめ方というような点で、まずまずというところをいっているものですから、そういう経験を踏…