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人事院総裁衆議院参議院
総発言数
6,949
直近の所属会派
直近の役職
人事院総裁
直近の発言日
1973/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会59 件・59%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 地方行政委員会6 件・6%
  • 財務金融委員会2 件・2%
  • 厚生労働委員会1 件・1%

※ 全 6,949 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,949 20 を表示
人事院総裁1973/03/06

71参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(佐藤達夫君) 最初に申し上げておきますが、かねがね私どもは現在の教育職の俸給はまだまだこれは不十分だということできておるわけです。したがいまして、毎年の勧告においても特段の配慮をというような表現で報告書にも書いておりますように、相当できるだけの配慮はしてきた。しかし、これで決して十分とは思えない。それで一昨年でしたか、例の教職調整額のときの文教委員会などでは、私は、もっともっと大幅に引き上げるべきだと、その職務と責任からいっ…

人事院総裁1973/03/06

71参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(佐藤達夫君) 私は、労働大臣のお株を奪うわけにはまいりませんので、いまおっしゃいましたような規模雄大な日本国における一般の賃金のあり方というようなことについては、われわれとしては、まあ昨今組合方面あたりでもずいぶん努力をされておられるなという事実を認識しておるというところでございますが、しかし、われわれおあずかりしております公務員の給与に関しましては、従来からとっております態度でおわかりいただけますように、一般の民間の企業の…

人事院総裁1973/03/06

71参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(佐藤達夫君) 先ほど申しましたように、教員の給与があまりにも低いということはかねがねわれわれが痛感し、かつ機会あるごとに大きな声で申し上げてきておるわけですから、その意味でわれわれは、やはり今回の法案がねらっておるようなところは、これはたいへんけっこうなことだ、新聞あたりの社説その他の世論を見ておりましても、あまりにも低過ぎるという、これはわれわれとしては非常に耳の痛い批判でありますけれども、したがって今回の教員の給与の引き…

人事院総裁1973/03/06

71参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(佐藤達夫君) 教員の給与の引き上げはするなという反対の世論というものは、われわれはいままで見受けておりません。上げるのは当然だという形のものは至るところに散見されるということであるという客観的の情勢をわれわれの判断によって申し上げただけであって、これは何もそれに左右されるわけではございませんけれども。

人事院総裁1973/03/06

71参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(佐藤達夫君) もちろん果たされておると思っております。

人事院総裁1973/03/06

71参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(佐藤達夫君) これは驚いた話で、こんな話は国公の方々——いま国公とおっしゃいましたけれども、国公の方々にしょっちゅう私自身お会いしていろいろなことを話し合っているんですが、そんなことは一言半句も聞いたことはない。たいへんだよりにしていらっしゃるという感触を持っております。

人事院総裁1973/03/06

71参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(佐藤達夫君) これは、いつものことですけれども、確かにいま給与局長のところに謄写版刷りが来ておるようです。来ておるようですが、私は全然まだ知りませんけれども、これは毎年の例で、議長の人なりその他のお歴々が必ず正式に、私あてになっていますから、私に会って、そうして私に手渡されるのです。で、その場合にいろいろなお話をお互いにするという段階がありますけれども、まだそれの申し入れも何にもありませんから、またお会いしたらじっくりひとつ…

人事院総裁1973/03/06

71参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(佐藤達夫君) それは、議長その他の幹部の方が正式にお持ちになるまで私はあんまり見ないほうがいいんじゃないかと思います。これは私に直接あてたもので、まだ私自身が見てないわけですから、ですから先ほど、お会いするのを楽しみにと申し上げているわけです。

人事院総裁1973/03/06

71参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(佐藤達夫君) いつも、その場で返答を申し上げております。

人事院総裁1973/03/06

71参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(佐藤達夫君) 私は見ないほうがいいと思っております。お会いするときまで私は知らぬという形で、そうして私に突きつけられるわけですから、そのときに、あっと、こういうことで内容を承る。初めから内容を知っておった日には、これは私は相手方に対してもぐあいが悪いと思うわけです。

人事院総裁1973/03/06

71参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(佐藤達夫君) 毎年こういうような要望書をお持ちになりまして、そうして、たいてい中にはごもっともと思われることもあるわけです。したがって、それは進んで喜んで取り入れて勧告を申し上げるということで、勧告のあとの勧告批判というパンフレットみたいなのをお出しになっていますが、それも私は十分拝見して、ここは評価する、ここは評価するとちゃんと書いてあるわけですから、評価はしていただいている面もたくさんあるというふうに思っております。した…

人事院総裁1973/03/01

71衆議院 内閣委員会 第6号

○佐藤(達)政府委員 大体においては、おっしゃるとおりのことであると申し上げてよろしいと思います。ただ、いまおあげになりましたように種類がいろいろございまして、その種類ごとに多少のニュアンスの違いがございます。たとえば調整手当のような場合は、その地域における人間の採用難というようなことも入っておる。それから生活不便な土地については、やはりそこに行く人についてのある種の心づもりというような意味もあります。大体はおっしゃるとおりです。

人事院総裁1973/03/01

71衆議院 内閣委員会 第6号

○佐藤(達)政府委員 一口に申しますと、まだ宿題が多少残っておるので鋭意検討しておるわけです。現在のたてまえは、御承知のように、公務員宿舎に入っている人と、それに入っていない人との負担のアンバランスというものを、まず是正することに大きな主眼を置いて現行の制度ができておるわけであります。ただしかし、持ち家の人はどうだとか、ほかのいろんな問題が周辺にあるものですから、これはこれとしてなお勉強中でございますというわけです。

人事院総裁1973/03/01

71衆議院 内閣委員会 第6号

○佐藤(達)政府委員 実はそこが沿革的にはポイントだったわけでございます。ずいぶん前から住宅手当を支給せよという要望がございまして、やはりそれとうらはらになるのは、いま御指摘の住宅そのものの提供なり確保ということにあるので、これは公務員住宅そのものを大いに拡充していただいて、希望者はだれでも入れるようにしてもらうということが一番基本的な先決問題ではないかということから、毎年毎年、大蔵大臣なり総理大臣に私からも要望いたしまして、ときには書…

人事院総裁1973/03/01

71衆議院 内閣委員会 第6号

○佐藤(達)政府委員 住宅の提供そのものは私どもの直接の所管ではございませんけれども、いま申しましたように、従来非常に力を注いで努力をしてまいりました。今後もその努力を続けてまいりたい。それから住宅手当の関係においても、一つの宿題として検討を続けておる段階でございます。

人事院総裁1973/03/01

71衆議院 内閣委員会 第6号

○佐藤(達)政府委員 ことしの分はまだ持ってこられませんから、おそらく近くお持ちになるだろうと心待ちにしておるわけです。毎年その問題は、いま、たまたま国公共闘のお話が出ましたから申し上げますけれども、いつも話題として、要望として出ております。回答がないとおっしゃいますけれども、私自身がお会いして、何かいい知恵はないかというところまで言ってお話を進めてきておるわけでございますから、回答がないというのはちょっとおかしいと思いますけれども、わ…

人事院総裁1973/03/01

71衆議院 内閣委員会 第6号

○佐藤(達)政府委員 あるどころじゃありませんので、どなたもそうだろうと思いますけれども、酷暑手当みたいなものは必要ではないかということは、常識的にわれわれとしては商売柄当然感ずるところです。したがいまして検討は進めてまいりました。しかし現在のところでは、本土の方面についてみましても、暑熱のいろいろなグラフを見ますと、別に格段に沖繩のほうが暑いというようなことも出てこない。全体としては沖繩は暑いでありましょうけれども、九州においても、地…

人事院総裁1973/03/01

71衆議院 内閣委員会 第6号

○佐藤(達)政府委員 おっしゃるとおり、結局は法律改正の問題になりますものですから、われわれとしても慎重にいままで臨んできたわけです。すでに転勤の場合と一括した一つの問題としてわれわれ取り組んでまいりました。転勤の問題だけは、御承知のように踏み切りまして、法律改正ができましたけれども、あと残る問題も、やはりこれは何とか解決すべきことだという気持ちは十分持っております。したがいまして、これをじょうずに解決する方法は何だろうかということで取…

人事院総裁1973/03/01

71衆議院 内閣委員会 第6号

○佐藤(達)政府委員 そのとおりでございまして、その御審議のあと、速記録にも出ておると思いますけれども、もう一度また大島の地図を持ってこいというわけで、ひざ詰めで検討いたしましたことは事実でございます。ただ、その節に給与局長から御説明申し上げましたように、非常に機械的といえば機械的でありますけれども、いろいろな指標をとらえて、その指標の積み重ね、積み上げの結果としていわば採点のようなものをしておるということから申しまして、あのような結果…

人事院総裁1973/03/01

71衆議院 内閣委員会 第6号

○佐藤(達)政府委員 いまの岡田との関係のところは、これは地図で私も見まして、これは一体舗装されているのかどうかというところまで確かめて、舗装されているとすれば相当これは早く着けるなということまで率直に申しまして、一応検討はいたしております。ただ大島訪問の件は、これはお約束をした覚えはございませんけれども、私もなおぜひ伺いたいと、これは期待しております。