佐藤達夫
会議録に記録された「佐藤達夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,949 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院総裁
- 直近の発言日
- 1954/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金69 件
- 通商・貿易9 件
- 防衛6 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会59 件・59%
- 外務委員会18 件・18%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 地方行政委員会6 件・6%
- 財務金融委員会2 件・2%
- 厚生労働委員会1 件・1%
※ 全 6,949 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 内閣委員会 第42号
○政府委員(佐藤達夫君) 「内閣を代表して」という言葉を入れましたのは、只今申しましたように、これがありませんと、閣議の意思にかかわらずに総理大臣が独断専行されるように見えますから、それを防ぐ趣旨で特に「内閣を代表して」という言葉を入れましたので、その趣旨は先ほどお答え申上げた通りでありますが、たまたま憲法の中にも「内閣総理大臣は、内閣を代表して議案を国会に提出し」云々というような文字も使われておりますものですから、これを借用いたしまし…
第19回 参議院 内閣委員会 第42号
○政府委員(佐藤達夫君) 私のほうも不勉強でそこまで改正の方向を目指しての研究はいたしておりません。従つていろいろ例えば渡辺銕蔵さんの細かい改正案というような参考資料もこれは眼に触れておりますがそういうものによりますと、やはり一条明らかにしたほうがよかろう、何か国民の名誉ある義務であるとかいうような形をたしか書いてあるのも私は拝見いたしまして非常に参考になると思います。(笑声)
第19回 参議院 内閣委員会 第42号
○政府委員(佐藤達夫君) 日本区域の厳格なる定義はどこかにあつたと思いますが、それははつきり覚えておりませんが、それはともかくといたしまして、我がほうでとるべき行動というものは、飽くまでも憲法の枠内にとどまるべきであつて、一行政協定或いは条約を以て、憲法で許されておらない行動をプラスされることはあり得ないと考えておりますが、これはおのずからその法の枠の中で適憲なる行動をとる、かような形をとると考えております。
第19回 参議院 内閣委員会 第42号
○政府委員(佐藤達夫君) どうも木村長官のおつしやつた通りに考えておりますが……。
第19回 参議院 内閣委員会 第42号
○政府委員(佐藤達夫君) 只今御審議を頂いておりますものの中に恐らく一つありますのはこれだろうと思いますが、「いずれかの艦艇が侵略者の兵力の行動により損害を受け又は滅失したときは、日本国政府は、その損失又は滅失に対する責任を免除される」ということはございますけれども、今の打合せなしにやつて沈んだのは免除しないとかいうようなところまでは書いてございません。
第19回 参議院 内閣委員会 第42号
○政府委員(佐藤達夫君) それは憲法問題としてお答えいたしますが、曾つて衆議院でそういう御質疑がありまして、仮に欠格条項のほうに共産党員はいけないというようなことは書けないかというような、恐らくそういう趣旨だつたろうと思いますが、お尋ねがございました。今おつしやいましたように、私どもはただ共産党員であるというだけの理由で欠格条項として法律に書いて、これを排除してしまうということは憲法上疑義がありますから、ちよつとお引受けいたしかねますと…
第19回 参議院 内閣委員会 第41号
○政府委員(佐藤達夫君) これは主として法律問題ではございませんので深く御相談を受けたことはございません。
第19回 参議院 内閣委員会 第41号
○政府委員(佐藤達夫君) 目的は先ほど保安庁長官も触れられましたが、本法の四十二条に国防に関する重要事項を審議する機関としてという趣旨も出出ておりますし、かたがた各号の列挙もございますからして、これで一応法律の形としては尽きておるので、この別の法案のほうに更に繰返す法律上の必要はないと思います。
第19回 参議院 内閣委員会 第41号
○政府委員(佐藤達夫君) 私は法律の形の面から法律的にお答えいたしておるのでありまして、これで十分だと考えております。他は提案理由の説明にも表われて来るし、或いは法律が出たのちに又解説として出て来る。これが普通の法律について見られるところであります。法律そのものの形はこれで十分ではあるまいかと考えます。
第19回 参議院 内閣委員会 第41号
○政府委員(佐藤達夫君) これは只今お言葉にございましたように両方の意味で入つております。従いまして議長たる総理大臣がちよつと中座をなさるとかいろいろな事故の場合には又この副総理である国務大臣が議長の職務を代行されるという場面も出て来ると思います。
第19回 参議院 内閣委員会 第41号
○政府委員(佐藤達夫君) これは会議の議長という面とは別の、むしろ根本の総理大臣の地位の問題になりますからして、これは内閣法の第九条の関係で出て来るというふうに考えております。
第19回 参議院 内閣委員会 第41号
○政府委員(佐藤達夫君) これはお言葉でありますけれども、今の最高の指揮者としての総理大臣、これもやはり内閣の長たる総理大臣には違いございませんので、その関係では万一の事故があつた場合ということを想定いたしますと、やはり内閣法の第九条が働いて来るように私どもは考えております。
第19回 参議院 内閣委員会 第41号
○政府委員(佐藤達夫君) さように考えております。
第19回 参議院 内閣委員会 第41号
○政府委員(佐藤達夫君) 前回同じようなお尋ねがありましたが、時間の都合もございまして十分なお答えができなかつたのは甚だ遺憾に存じます。只今の重ねてのお尋ねでございますが、私が取違えておつたら御了承願いますが、一つの面からの問題かあるように思います。一つの面は、この間実はお答えしたように、又今木村大臣から申しましたように、憲法九条に言う戦力との関係において、比較的の立場において外国の軍隊なり、戦闘力というものをどう見るかという問題があり…
第19回 参議院 内閣委員会 第41号
○政府委員(佐藤達夫君) 只今のお尋ねは、結局又この第九条で持つことを禁ぜられておりますところの戦力の判断として、仮りに大韓民国というようなものと正当に戦いを交えて何と申しますか、それを遂行し得ると申しますか、そういうようなことになれば、戦力になるのではないかというような御疑念ではないかと思いますけれども、これは結局戦力の判定について具体的に仮想の国を予定いたしまして、どこが攻めて来れば必ず勝つ、どこが攻めて来れば負けるというようなこと…
第19回 参議院 内閣委員会 第41号
○政府委員(佐藤達夫君) こういうことでございましようか。仮にあの程度の軍隊を日本が持つておつたとすれば、それは憲法に触れるだろうかどうか、ということであるかとも思うのでありますが、
第19回 参議院 内閣委員会 第41号
○政府委員(佐藤達夫君) それは前回お答えしたのでございますけれども、仮りにインドの憲法に戦力の規定があるというような場合について、素朴な考え方でございますけれども、インドの人がどう考えるか、又インドの国情から見てそれがどうであろうかということにつきると思うわけでございまして、極めて卑近なことを申上げて恐縮でございますけれども、例えば普通教育だとか、或いは健康で文化的な最低生活というような言葉が日本の憲法にございますけれども、インドで教…
第19回 参議院 内閣委員会 第41号
○政府委員(佐藤達夫君) ちよつとお尋ねの趣旨がよくのみ込めませんけれども、憲法を、例えば今のままで……。
第19回 参議院 内閣委員会 第41号
○政府委員(佐藤達夫君) 私どもはこの戦力というものを、客観的のその力、いわゆる総合された力ということで申上げておるわけでありますが、それで判断しておりますからして、憲法が仮に戦力についての第二項の規定が変つて外されて、憲法が変つたと申しましても、これはそれだけのことであつて、その実体の力が変らない限りにおいてはその本質は変らない。仮に、この戦力の限界すれすれのところまでもうすでに自衛隊の力が行つておつて、そうしてもつとこれを増強したい…
第19回 参議院 内閣委員会 第40号
○政府委員(佐藤達夫君) 法文にも関係しておりますから一応私からお答えを申上げます。 不誠意というお叱りでございますけれども、まあこれは御覧になるかたがたのお感じの問題がおのおの違うということは率直に肯定いたしますけれども、この誠意あるものか不誠意なものかという点につきましては、これは又我々のほうとしては御弁明を申し上げなければならないので、今のお言葉にもありますように、いやしくもこの防衛庁或いは自衛隊の活動に関係して最も密接なものとし…