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人事院総裁衆議院参議院
総発言数
6,949
直近の所属会派
直近の役職
人事院総裁
直近の発言日
1968/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会59 件・59%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 地方行政委員会6 件・6%
  • 財務金融委員会2 件・2%
  • 厚生労働委員会1 件・1%

※ 全 6,949 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,949 20 を表示
人事院総裁1968/05/15

58衆議院 文教委員会 第19号

○佐藤(達)政府委員 精密なと精確なという違いを指摘されたのは、大いにわが意を得た御指摘なんであります。これはわざわざ精確ということばを選んで、精密ということばを避けたわけでございます。すなわち、なぜかといえば、精密的確なという意味を含めて精確といったわけでございます。

人事院総裁1968/05/15

58衆議院 文教委員会 第19号

○佐藤(達)政府委員 十分慎重に検討して、自信のある結論が出るまではそれを続けてまいりたい、こういう気持ちでおります。

人事院総裁1968/05/15

58衆議院 文教委員会 第19号

○佐藤(達)政府委員 私ども自身が調べます分には直接やりますからとこにもお願いする——むしろその調査をお受けになる大学側のほうに御了解を得ておけばそれはいいことでありますが、公立学校の関係になりますと、これは、いまの四十一年の調査も実は文部省でお調べになったことは御承知のとおりでありまして、そういう方面の調査をさらに掘り下げていこうということになれば、おそらく文部大臣にお願いしてやっていただくほかはないと思います。

人事院総裁1968/05/15

58衆議院 文教委員会 第19号

○佐藤(達)政府委員 時間待ちということもまた語弊がございますので、先ほど申しましたように、まあこの法案の進行についての、いろいろ国会の御審議なども勘案しながら、やはり私どもとしては三十九年に問題はとにかく投げたことは投げたんですから、その点についての関心を持ち続けながら、いま申しましたような態度でさらに克明な調査を進めていこう、決してこれからぷらっと遊んでおろうという心がまえではないわけであります。

人事院総裁1968/05/15

58衆議院 文教委員会 第19号

○佐藤(達)政府委員 それが、さっきちょっと字句がまずいなという気持ちを申し上げたのはそこのところなんですよ。いまおっしゃったように、外部の圧力に対してやむを得ないというふうにとられやしないだろうかということを考えまして、ここで御披露申し上げるようなことならもっと行き届いた表現をとるべきだったと思っておるので、そういう気持ちで書いたことでないことははっきり申し上げられます。ただ、申し上げたように、的確な、何点という採点はできませんが、し…

人事院総裁1968/05/15

58衆議院 文教委員会 第19号

○佐藤(達)政府委員 落第、ことばがたいへんどうも幼稚なことばを申し上げて恐縮なんですけれども、落第にするだけの証拠がないというのは、たとえば、たびたび申し上げますように、いまと比べてはたして損になるかどうかという面からいえば、損にならないだろうという面、一つの実利といいますか、現実問題として一つあるわけです。それからもう一つは、こういう考え方も、かつて三十九年の報告では、一応こういう考え方、行き方のあるということは暗示はしている、指摘…

人事院総裁1968/05/15

58衆議院 文教委員会 第19号

○佐藤(達)政府委員 結論を先に申しますと、こうしていただかないとわれわれとしては困るというのが結論です。それはいま申しましたようにいろいろな例はありますけれども、本来はこれらのことは、国立学校の先生の分は一般職給与法の中に入れて、みな人事院規則で定めるというそのたてまえの中にはまっておるのが当然でありますけれども、たまたまこれは暫定法ということでこちらのお座敷のほうへ引っ越されただけのことで、本質はあくまでも人事院規則できめるようにし…

人事院総裁1968/05/15

58衆議院 文教委員会 第19号

○佐藤(達)政府委員 国立学校関係の給与体系の本元は、すでに御承知のように教育職の俸給表という形でできております現状では、それに超過勤務をすれば超過勤務手当をやるという、それはそれとして一つ筋の通った制度になっておるわけであります。その形から今度は新たなる形に変わろう、展開しようということがいまの問題の根本になっておるわけでございます。そのためには、そのためによほど精密的確なる調査をして基礎ができないと、これは人事院として責任を負える体…

人事院総裁1968/05/15

58衆議院 文教委員会 第19号

○佐藤(達)政府委員 あまりどうも軽々しい御答弁はできないと思います。やるということになれば、それは一生懸命やらなければいかぬ。しかし、その結果がいつまとまるかということについては、いまはっきりしたことを申し上げる段階ではございません。

人事院総裁1968/05/15

58衆議院 文教委員会 第19号

○佐藤(達)政府委員 われわれの当面所管しております国立大学だけでしたら何千人程度の先生方しかいないのですから、戸別訪問してアンケートをとってもそんなに時間はかからないと思いますけれども、先ほど申しましたように公立学校のほうの関係、ほんとうをいえば先生方についてはそっちが本体なんで、国立学校のほうは九牛の一毛ということになりますから、なかなかそこのところはわれわれの立場としてはむずかしいところで、最初申し上げましたように、人事院の傘の中…

人事院総裁1968/05/15

58衆議院 文教委員会 第19号

○佐藤(達)政府委員 この法案がかりに実施に移りまして、そして暫定的な法律としてこれが運用されていくというときに、われわれがのほほんとして遊んでいるというわけにはいかないと思います。欠点があればすぐ見つけてやらなければならぬ。それは事柄の当然のことでありますから、あえて申し上げることはないというふうに考えております。

人事院総裁1968/05/15

58衆議院 文教委員会 第19号

○佐藤(達)政府委員 たぶんそんなにはかからないと思います。

人事院総裁1968/05/15

58衆議院 文教委員会 第19号

○佐藤(達)政府委員 まあ、その辺が一応のめどとしてはほどのいいところではないかと考えております。

人事院総裁1968/05/15

58衆議院 文教委員会 第19号

○佐藤(達)政府委員 それはまたそうなっては困るので、おそくとも五年ぐらいだろうという気持ちを申し上げたので、五年までは絶対ねばりますという趣旨で申し上げているわけではございません。

人事院総裁1968/05/15

58衆議院 文教委員会 第19号

○佐藤(達)政府委員 私どもの考え方は言うまでもなく国立の先生方だけについてでありますけれども、前回も申しましたように、労働基準法関係の条文はすでに国立学校の先生方についてははずされておりますだけに、公立学校の先生方の場面とはその辺事情は違うと思います。 それからもう一つは、超勤制度からこういう形の新しい手当の形に移行すること自体については、これも先ほど触れました三十九年の私どもの報告書の中で一つの問題点としては指摘しておる。したがって…

人事院総裁1968/05/15

58衆議院 文教委員会 第19号

○佐藤(達)政府委員 そのとおりでございます。したがいまして、この法案にも出ておりますけれども、健康、福祉というような面も一つの大きな歯どめになっておるというふうに考えております。

人事院総裁1968/05/15

58衆議院 文教委員会 第19号

○佐藤(達)政府委員 お耳ざわりであれば撤回してもよろしゅうございますけれども、人事院規則にはそういうのがいままであるのです。

人事院総裁1968/05/15

58衆議院 文教委員会 第19号

○佐藤(達)政府委員 憲法論というところまで崇高な議論に結びつけて考えることは、私自身どうかと思いますけれども、それは別にしても、とにかく具体的に一定の勤務時間をこえて働いてもらったというときには、普通の原則による給与だけではそれは済まされない。何かそこにプラスアルファをつけなければならぬ。これは労働基準法がすでに法律で明らかにしている原則でございますから、その原則をわれわれとして当然尊重していかなければならない、これははっきりしており…

人事院総裁1968/05/10

58衆議院 文教委員会 第17号

○佐藤(達)政府委員 これは私が前回お答えしたことでありますから、重ねて私からお答えしても差しつかえないと思いますが、大学の先生方、ことに付属病院の教官の医療勤務に服しているような人たちについては対本俸比九%、それからそれ以上の小、中、高の先生方については対本俸比は〇・六三%、私どもの調べではそうなっております。

人事院総裁1968/05/10

58衆議院 文教委員会 第17号

○佐藤(達)政府委員 私からお答えさしていただきます。 この間御披露しましたように、文部大臣あての回答の中では、それらとの関連において問題があるので十分検討したいということを申し入れておるわけでございます。これはいまの小、中、高の先生方とだいぶまた事情が違うものですから、別にそれはそれとして、いろいろ広い観点から研究しなければならない。いまのように大学の病院に勤めておられる教官の先生方は、もう九%ももらっていらっしゃる方もおるわけですが…